感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『源義朝』語録
平清盛の終生のライバルであり、源頼朝・義経の父『平義朝』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第28回】 

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「朝長しっかりせい。朝長…。」

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「義平…。」
「では、父上。」

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「正清。『落ちる時はもろとも』と言うたはまことか?」
「は?」
「源氏はこれまでだ。分からぬか?忠致は我らを欺いておる。この館におる者たちは、皆我らの命を狙うておる。」
「諦めてはなりませぬ!」

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「(笑)俺に木登りを教えてくれたはお前だ正清。足の掛け方、次に掴む枝の探し方。それを間違えなければ、落ちる事なく、誰よりも早くてっぺんに登れる。俺は間違うたのだ。正清…もう木登りはしまいっじゃ。」

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「うりゃ~~ぁ!」
【第27回】

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「平清盛が六波羅に入った。きっとすぐにも攻めてこよう。者ども!迎え撃って存分に戦え!源氏こそがまことの武門と世に知らしめるのじゃ!」

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「朝長、よう来たな。しかと戦え。」

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「朝長!気を緩めるでない!」

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「何故だ…何故清盛は攻めてこぬ?」

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「これは…」

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「お待ちくださりませ!信西入道と関わり深かった平氏が、それを討った中納言様に忠義立てするとは、いかにもおかしい。何か裏があるとしか思えぬ。」

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「信西を討たれた事に遺恨はないと申すか!?俺の知っておる平清盛は、さような男ではない!」

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「さようなはずはない。清盛の事、きっと何かを考えておるはずだ。」

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「避けては通れぬ道だったのだ。清盛と決着をつけるために。」

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「これが定めなのであろう。」
「これが定めなのだ。」

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「源氏と平氏」
「2つの武家の嫡男として出会い…」
「棟梁となった。」

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「源義朝と。」
「平清盛の。」

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「えぇい!この…日本一の不覚人が!」

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「分かっておるのか!?これで我らは賊に成り下がったのだぞ!えぇい!」

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「それでこそ貴様だ。清盛!」

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「者ども、行け。平氏を叩きのめせ!」

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「えぇい!そなたも命を張って戦え!」

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「殿。」
「近寄るな!そなたは本日これより、我が妻にあらずと心得よ。」

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「牛若と名づけよ。」
「牛若。」

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「きっと、男子じゃ。強き源氏の武者となる子だ。行ってまいる。」

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「後を追え!一気に攻め破るぞ!」

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「源氏が棟梁・源義朝!」

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「源氏は滅びぬ。我が身は滅びても、源氏の魂は断じて滅びぬ!」

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「清盛…また会おう」
【第26回】

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「構え。放て!」

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「女・子供とて容赦するな!信西が化けておらぬとも限らぬ!狙うは信西の首ぞ!」

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「皆の者、ようやった!守備は上々じゃ。帝は我らのもとにおわす。義は我らにある!何も恐れることはない。引き続き信西入道を探し出せ!」

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「世に示すためだ。武士の地位を高めるは、政などではない。力であることを。今頃平清盛は、熊野への途中で知らせを聞き、信西入道を救おうとしておろう。だが、断じて救わせてはならぬ。坊主の世作りなど、武士の力の前にはひとたまりもないと、思い知らせるのだ!」

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「御免!」

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「俺は、待っておるのだ。清盛の帰りを。」

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「来たか。」

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「怒っておろう清盛め。だが怒りこそが力。力こそが武士のまことぞ。今こそ定める時ぞ。源氏と平氏、いずれが強いか。」

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「平氏は…源氏を滅ぼす!」
「源氏は…平氏を滅ぼす!」
 【第25回】

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「奥方の病、篤いと聞く。宋の薬が入り用ならば、いつでも言うてくれ。」
「貴様の助けなど借りぬ。」

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「さような事を言うておる時か!」
「源氏は平氏とは違う!信西入道と組んで得た宋の薬など、ありがたがって受け取りはせぬ!」

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「さようなものが武士と言えるか?力でのし上がってこそ武士の世ではないのか?!」
「それが通用せぬことは…かの戦の始末で思い知ったであろう。」

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「俺にどうせよと言うのだ?藤原摂関家にかつての栄華は無く、誰の後ろ盾も引き立ても望めぬ。父の首を斬りながら…左馬頭止まり。妻が病に倒れたは、俺の腑甲斐なさゆえだ!全てにおいて恵まれた、貴様とは違うのだ。」

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「正清、参るぞ。」
「どちらへ?」
「六波羅だ。清盛に会うて、宋の薬を都合してもらうのだ。」

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「何を言うておる?かような時に。」
「殿…。いつ、いかなる時も…源氏の御曹司として、誇りをお持ちになり…生きてこられた殿を…由良は心より…お敬い…申し上げておりまする。かような事で、お志を曲げないで下さりませ。」

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「たわけ。そなたの命に、代えられるか!」
「あれ…殿らしゅうもない。されど…うれしや。殿、どうか私を…どうか…誇り高き源氏の妻として、死なせて下さりませ。」

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「由良…。」
「…と、父が…」
「由良。由良~!」

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「もう、ここへはお渡りにならないで下さりませ。」
「何故じゃ?」

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「妻が身罷りました折には、過分のお心遣い、痛み入りましてござりまする。」

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「どうじゃ?左馬頭。ここで起死回生を狙ってみぬか?」
「いかなる事にござりましょうか」

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「おそれながら、一族の棟梁としてさような大それた事は致しかねまする。<(_ _)>」
「信西の、首を取れ。」
「何とぞお許しくださりませ」

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「いつのころであったか…あやつと初めて口をきいたは。」

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「父上が勝ったのですね。」
「そうだ。あの時のあやつの顔。」

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「その時、俺は、ついに振り返らなかった。その時の顔を…断じて見られたくなかったから。俺は嬉しかったのだ。あやつが立ち上がってくれたことが。生涯、競え合える相手が見つかった事が。」
【第24回】 

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「恩賞を下さりませ!私は、内裏造営に尽くしました。その功に免じ、何とぞ」

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「この度は愚息頼朝を、お引き立て頂き、心より御礼申し上げまする。」

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「信西入道様!私に、相応の国をお与え下さりませ。平清盛が播磨守ならば、私にもそれに並ぶ国を! さすれば一心に働き、きっと朝廷のお役に立ちまする!」

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「入道様。入道様!」

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「信西入道のもくろみが分からぬか?源氏を叩き、平氏を取り立てる。武士に絶大な力を持たせる気は毛頭ない。貴様も用が済めば捨てられる。我が父や、貴様の叔父のように、無残にな。」

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「その先にあるというのか?貴様の言う、武士の世とやらが。」
「そうだ。」
【第23回】

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「恐れながら、我が父と、弟たちが、そこまでの罪を犯したとは思えませぬ。」
「戦場で合間見えても、父の命のやり取りをする。そう言い切ったはそなたぞ。戦はまだ終わっておらぬ。」
「お許し下さりませ!恩賞も何も返上つかまつる!返上つかまつるゆえ、命ばかりは何とぞ!何とぞ!」

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「何故連れ戻したりした?!お前が余計な事をせなんだら、父上はご無事でお逃げになっておったやもしれぬのだ!何故じゃ?!何故じゃ?!申してみよ!何故じゃ?!」

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「乱暴に扱うでない。"友切"は源氏重代の太刀ぞ。」
「"髭切"と名を改めましてござります。」
「さようか。」

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「斬れ、義朝。」
「斬れませぬ…。」

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「あぁ~!!!!」

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「うわぁ~(泣)」
「義朝…義朝、泣くでない。泣かずとも良い。義朝…もうよい。もうよい。」
「うわぁ~(泣)」 
 
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「あぁ~!父上…父上!父…」
「やめよ!最後の頼みすら聞けぬ者が…。我らの父を、父上と呼ぶでない!」

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「あぁ~!(泣)あぁ~!」

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「本日より、『頼朝』と名乗るがよい。」
【第22回】

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「終わった。終わったのだぁ~!」

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「清盛。」

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「やはり戦はお前が一枚上手であったな。見事であった。王家の御諍いに武士が決着をつけた。お前が昔から言うておった通りに、武士の力を見せ付けたのじゃ。もう、すぐそこまで来ておるのじゃ、武士の世が。此度、武士の力なくして、世は治まらぬことを証した。朝廷に対しても、これまでよりずっとよく物申せるようになろう。さすれば、世を変えられよう!」
「いかなる世に変えるのだ?」
「さあ、そこじゃ!それをこれから考える事ができる!面白き事を己で考え、面白き事を己で形にする。かように面白き事があるか?」
「面白き…またそれか!」
「悪いか?」
「いや、貴様らしいわ、フフフフフフフッ(笑)」
「アハハ~。『強う生きたい』であったな。お前の志は。もう遂げたのではないか?その志は。」

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「友切というたか?」
「だが、これを機会に名を変えたい。『友を切る』とはいかにも縁起が悪いゆえな。」
「友?フッ(笑)」
「なっ…貴様を友と言うたのではないぞ!」
「えっ?…分かっておるわ!」
「いやいやいや、分かっておらぬ。ずうずうしい奴だ。」
「髭切にせい!」
「何だと?!」
「何じゃ?そのむさ苦しい無精髭は。その太刀で切れ!」
「夜通し働き、また次の夜が巡ってこようとしておるのだ。無精髭くらい生えるわ!」

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「何じゃ?あいつは。何が髭切じゃ。ふっ(笑)髭切。」

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「時に、お義父上様は?」
「行方知れずじゃ。生きておられるかどうかも分からぬ。」
「さようにござりまするか。」

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「お捜しにならぬのですか?」
「敵方に参じた父上は、賊に身を落された。関われば、我らにも累が及ぶ。」

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「帝方の残党狩りに、かかったのか?」

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「余計な事をするな!俺は父上と会うて話す事などない。」

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「父上とは、もはや父でも子でもない!」
【第21回】

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「恐れながら、私は死ぬる覚悟でこの戦に臨んでおりまする。死んだ後で恩賞を受けて何となりましょう。今すぐ昇殿をお許しくださりませ。何とぞ!」

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「夜討ちこそ上策でござりまする。戦において肝心なるは、敵の虚をつくこと事にござります。」

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「なんとおぞましい」
「それが戦にござります!さぁ!」

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「皆々、出陣じゃ!」

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「もっと射かけよ!射かけよ!」
【第20回】

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「誓いの文に名を記しましたとおり、亡き法皇様への忠義に一点の曇りもござりませぬ。たとえ親兄弟で殺しあうことになろうとも、帝をお守りする為戦い抜きまする!」

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「由良!由良!話しておった常盤じゃ。ここに置いてやってくれ。」

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「遅いではないか。主に恥をかかすでない。支度をせよ!参るぞ!」
【第19回】

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「これは、源氏で最も強き武士が持つべき太刀。父上にお返しする気はござりませぬ。」

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「何もない。これを手に入れ、少し気が高ぶっておるのだ。」

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「下野守として当たり前のつとめだ。」

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「ない。」

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「世は根底から乱れるぞ」
「乱れればよいではないか。それでこそ、武士の働き甲斐があるというもの。」

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「貴様こそ、それでも武家の棟梁か?!友切だ。源氏重代の太刀。源氏の家督を継ぐ者の証だ。俺はこれを手に入れる為、我が子を遣わし、弟を殺した。」

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「源氏を率いるには、この友切がなくてはならぬのだ!」
「だからと言うて、身内を…」
「何が法皇様と上皇様の仲直りだ。もめさせておけばよい。戦になるならもっと良い!それこそが武士にとっての無二の機会だ。」
「そんな腐った土台の上に、何が築けると言うのだ?!」
「土台はとうに腐っておる!腐ったものはどうあがこうと、元には戻らぬ。」
「さような事はない!」
「ならば勝手にせよ!せいぜいお上親子の仲直りにうつつを抜かし、一門を滅ぼすがよい!」

【第18回】

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「申し上げます。祈祷の為の護摩壇を作らせて参りました。」
【第17回】

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「貴様、平氏の棟梁となったそうだな。祝いを申す。まことめでたいかぎり。これより先は我らの代がしかと働からねば、武士の地位は高まらぬ。貴様が力をつけるは、良いことじゃ。」

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「俺の妻とした。あと三月もすれば子も生まれる。貴様には随分遅れをとったが、俺もようやく、十五位下、下野守に任ぜられることになった。常盤がおったゆえ、俺はどんなことも出来た。常盤は俺の心の支えなのだ。」

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「友切を義賢に授けたといかに?!源氏の跡継ぎは私ではなく、義賢だと仰せか?!」

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「義朝…誇らしき我が子よ。お前は強うなりすぎた。おのが父の誇りを踏みにじって、何の痛みも覚えにほどにな!さような者に、源氏を背負わせる訳にはいかぬ!」
「それが…父上のお考えにござりますれば、私も、私の道を貫くのみ!」
【第16回】

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「父上は、武士の誇りというものがないのですか?父上のした事は、ただの盗賊と同じにござります!」
「あぁ、その通りじゃ。盗賊と同じく、生きる為、一族郎党を食わせる為に働いておる。それの何が悪い?!」

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「えっ?さような事はござりませぬ。」

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「父上!行ってはなりませぬ。どれだけ尽くしても重用されるのは平氏。さように誇りなき行いをする者が、目をかけられる事などない!」
【第15回】

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「父上はあの日の事を、お忘れか?摂関家に唆され、平氏の棟梁を闇討ちしようとした日の事を。摂関家に従う父上のお気持ちが分かりませぬ!」

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「常盤。そなたが呈子様にお仕えすれば、父御(ててご)の暮らしぶりはようなる。母御(ははご)の病も、きっと早う治せよう。親の役に立てるなら、それは何よりうれしい事であろう。」
【第14回】

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「申し訳ござりませぬが、それは。私は鳥羽の院にお仕えする身にて。往時のしがらみに縛られとうはござりませぬ。」

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「女子が口を出すでない!(怒)」
「ならば、何の為に私を妻となされましたか?!都の事をろくにご存じない殿に、朝廷の事、公卿方の事、もろもろお教えするためでござりましょう!」
「由良!お前と言うやつは!(怒)」
「殿はよくとも、私や鬼武者を飢えさせるような事は、しないで下さりませ!(怒)」

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「"義朝ではないか"ではない!(頭どつく)誰のおかげで流罪を免れたと思うておる?我ら源氏が強訴を阻んでやったからではないか!」

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「あぁ、あの舞人はお前の弟だったか。遠巻きにな。」

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「しかし、あの内大臣、ちらと見たが、牛車の中に書物を山積にして持ち込んでおった。此度は仕方なく、父上の仰せに従ったが、俺はあのような男には仕えとうはない。」
「お前もそう思うか?」
「思わいでか!」
「初めて気がおうたのう」
「図に乗るな!」
「俺は目の敵にされておるが、家盛は…。弟は気に入られたようじゃ。」
「すると貴様は、弟に先を越されるやもしれぬという訳か。それはよいざまじゃ、アハハハ~」
「笑い事ではないわ!」

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「酒が切れた。家で飲むか?」

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「あぁ、そうか。跡継ぎになれぬ男には払えぬか。」
「いらぬ事を申すな!おい!六条のこやつの家へ、がらくたでもなんでも好きな物を持っていけ!」
「貴様!ガラクタとは何だ!」

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「何じゃ?お前人助けが出来ぬのか?」 
「お前よりは出来るわ!」
「俺のほうが出来るわ!」
「出来る!」
「お・俺が買う…」

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「これに酒を…俺が買う」
【第13回】

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「早よう、いね!さもなくば、その身を貫くぞ!」

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「誰が、清盛を流罪などさせるものか。こんな形で、俺の前から姿を消させて、たまるか!」
【第12回】

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「やはり、最も強き武士は源氏だ。それが分かって、今日は気分が良い。」

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「田舎武士だと!清盛め!馬鹿にしおって!(怒っ)」

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「今は統子内親王に仕えておりまする。」
「おぅ!」

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「変わりというほどではないが、子を2人もうけた。いずれも男子じゃ。」
「…おめでとうござりまする」
「そなたも産むか?俺の子を産むかと尋ねておるのだ」
「おふざけも大概になさりませ!」
「そなたには嫡男を産んでもらいたい。統子内親王様にお仕えしておると申したな?そなたは、きっと俺の役に立とう。」
「…ばかにして!人を何だと…」
「女子にとって、愛しい男子の役に立つほど、心楽しい事か。ずっと、俺の帰りを待っておったのではないのか?」
【第11回】

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「何をしておる?」
【第9回】 

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「俺に木登りを教えてくれたのは正清、お前だ。足の掛け方、次につかむ枝の選び方、それを間違えなければ、落ちることなく、誰よりも先にてっぺんに登れる。いま少し、俺に付き合うてはくれぬか?正清。」

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「参ろう!」
 【第8回】
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「父上、この文を正清の縁者である鎌田の者に託します。東国では今だ曽祖父・八幡太郎義家公が崇められ、どこへ行っても歓待を受けまする。山野を駆け回っての武芸の鍛錬は殊の他楽しく、正清と共に腕を磨いておりまする。どうぞご案じなされませぬよう。。」
 【第6回】

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「おい、そこの醜い女!心根が醜いと申しておる。人を見下すような物言いすることが女人の格を上げることと思うておるようなら、父に恥をかかせるような女の心根がろくな物であるわけがない」


【第5回】

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「イタタタタ…イテイテイテッ…ほら。イテテテテ。」
「何をしておるのだ?貴様は。」

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「義朝!」
「武士の風上にも置けぬ愚かさだ。」
「ヘッ!こんな所まで俺に絡みに来たのか。アッハッハ!」

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「道はひとつではない、他を通っていけ!」
「俺の行く道は俺が決める!」
「俺の道を邪魔する事は許さん!」

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「なぜ俺まで猫みたいに連れてこられねばならぬ?」
「そうじゃ。俺は飢えてはおらぬぞ!」
「飢えておるではないか。」

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「友と存分にやり合う事に。」
「友などではない!」

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「しかしまぁ、嫌な世になったものだ。猫まで飢えるほどなんだからねぇ。」
「何を申す?これは武士にとって好機の到来ぞ。」

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「好機?」
「飢饉が続き、飢えた者が増えれば盗賊が増える。それを討伐するが、武士の務めだ。俺はますます強さを磨き、王家に武士の力を思い知らせたい。」
「なるほど。義朝殿は、実に高い志をお持ちだ。」
「お前こそ、出世を狙うておるではないか。」

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「俺は…面白う、生きたい。」
「ふざけておるのか?!」
「何じゃ!」

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「義朝。その姿は何事じゃ?」
「私は東国へ参ります。その地で私も腕を磨きとうござりまする。いずれきっと、再び源氏の名が、世に鳴り響きましょう。」

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「ついては通清。正清を連れて参りたい。」

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「では参る!」
「はっ。」


【第4回】

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「源氏が平氏に遅れをとったは、ひとえに、父上の腑甲斐なさ故にござりましょう。父上が腑甲斐ないゆえ、私は北面に入る事も出来ず、同じ年頃の者に遅れをとったのです!」

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「こんなところで何をしておる?北面の武士なら、暇を惜しんで鍛錬せい。」

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「貴様と言う男は何処まで馬鹿なんだ!父が殿上人である、ありがたみがわからぬのか?!」

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「取り替えるか?貴様の父・忠盛と、我が父・為義を。」
「何を申しておるのじゃ!」

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「やられればよいのです。父上がやられた分は私がやり返します。父上がやられた事で私は強うなる。強うなって、きっと父上をお守り申します」
【第3回】

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「平清盛だな?!…やっと見つけたぞ。俺と勝負せい!競べ馬で俺と勝負せい。俺は加茂の河原で毎日修練している。」
「悪いが俺は忙しいんだ!どけ!」
「いつでもよい、来てくれ。」
「しつこいなぁ~、大体誰なんだ、お前は?!」
「八幡太郎義家の曽孫にして、源為義が嫡男義朝と申す者。待っておるぞ!」

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「どういうことだ?"北面の武士にならぬ"とはどういう事かと聞いておる。」 

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「なんだ…ただの甘やかされた平氏の御曹司か。」
「ちょっ、ちょっと待て!甘やかされた御曹司とはどういう事だ?!」
「言葉のままに受け取ってくれてかまわぬ…」
「俺は、甘えてなどおらぬ!俺は一人で生きておるのだ!」
「…それが御曹司というのだ」
「何だと?」
「もうよい、貴様なんざとは関わるだけ無駄だ。」
「おい!待て、おい!源氏の御曹司!」

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「あの日俺は見ていた、舞を舞う男を。白河院を斬らんばかりの異様な殺気をみなぎらせて、舞う男を。俺はそやつに勝ちたくて今日まで3年、武芸を磨いてきたのだ!"武士は王家の犬だ"と、申したな?それは違う。武士が王家を守ってやっておるのだ!きっとそうだ。俺はいつか、思い知らせてやるつもりだ。武士がおらねば、王家は何もできぬと!その為、北面の武士となる事を望んだが、俺には許されなかった。だがまこと、最も強き武士は源氏だ!貴様のような、情けない者を抱えた平氏とは違う!それがわかって今日は気分がいい。」


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「待て!勝ち逃げは許さぬ!」
「うるさい!」
「次は負けぬ!」
「次など無いわ!」
「お前なんぞ叩きのめしてやる!」
「勝手に吠えておれ」

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