感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
山本耕史から見た松山ケンイチ
「マチベン」そして「平清盛」で2度目の共演となります。もう俳優の世界では大先輩でもある山本耕史さんが感じた松山ケンイチとは。


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2012.4.4記述
一個人より

ーー最後に、松山ケンイチさんの印象を教えてください。

「松山くんとは2006年にNHKドラマ『マチベン』で共演したんですが、いい意味ででつっぱった子がいるなと。“僕はこうしたいです”っていう、芝居に対して信念を持っている印象がありました。ちょうど清盛を問いただす場面(第8回『宗銭と内大臣』)を撮影していたときに、合間に彼と将棋をやっていたんですが、長い時間をかけて僕がつめたんです。正直、もっと早い段階でつめられたんですが……そうしたら、松山くんが“今の、頼長との場面と同じつまれかたをしました。直接くればいいのに、ちょっとまわりから攻められて……僕はまだ、頼長さんには話術も将棋でも勝てません”と(笑)。次に会ったとき“勉強してきます”って言ってたから、また勝負できるのが楽しみです」

全文はこちら

先日放送されたDAFの山本耕史篇なかなか良かったです♪
何とかして藤原摂関家の復活を考えそのために邪魔な清盛に対して執拗に追い込もうとするんだけど、どうも空回りばかりしている感じが否めない頼長さん。志は高いんだけどそれがより自分の思うように行かずという事が多いみたいで、それが結果的に保元の乱のきっかけになるのでしょうけど、なんだかあの衣装であの姿でお互いが将棋と化してるのを想像するだけでも何だかワクワクしてきちゃいます。

「マチベン」の時は本当にわずかなシーンだけの共演だったので今回の共演は嬉しい限りだし、本当に中井貴一さんじゃないけどあんなにお歯黒、おき眉の似合う俳優さんってねぇ。

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