感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平頼盛』語録
平家盛と両親を同じくする弟『平頼盛』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第43回】

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「それはすなわち、法住寺を攻めよと?」
【第42回】

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「こどもじみたお戯れにしては、天台座主を拷問までなさるとは度が過ぎる。何か、裏があるような気がしてならぬ。」

「それはいささかお疑いが過ぎましょう。」
【第38回】

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「わしの目指す国づくりには、欠かせぬ事じゃ。」
「されど、帝の父君はあの法皇様でございますぞ。」
「一筋縄ではいきますまい。」

「兄上方。大事な事を、お忘れにござります。帝の母君は、どなたにござりますか?」
【第36回】

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「いかなる事じゃ?時忠が流罪などと…。」
「比叡山と同時に、我ら平家をも威圧しようとのお考えにござりましょう。」

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「再び、山法師たちが入京し、強訴に及ぶとの噂がまことしやかにささやかれておりまする。」
【第35回】

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「清盛の兄上!」
「おぉ、頼盛・宗清。」

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「一時は危のうござりました。」
「ご快癒なさったのなら結構にござります。結構にござりますが、その…お姿は!?」

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「出家したのじゃ。」
「それは見ればわかります。何故また?」

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「病み上がりのお体で何を言われますか!?またいつ何時、此度のような事になるか、分からぬのですよ!」
「それゆえにこそじゃ。」

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「さようなことは…。一つ、お伺いしてもよろしゅうござりますか?私はいつ参議となれましょうか?重盛、宗盛それに時忠殿は既に参議にござります。」
「それはそなたの働き次第じゃ。此度のような事が続けば、推挙は出来ぬ。」

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「兄上は…いまだに許せぬのではござりませぬか?かの保元の戦にて、私が兄上のお考えに背き、敵方へ走ろうとしたことを。」

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「そうだとしたらなんとするのじゃ?再び一門から離反するつもりか?」
「さような事は…。」
「つまらぬ世迷言を言うておらず、おのがつとめに励め。」

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「教盛の兄上。ご昇進…おめでとう存じます。」
「ああ。」

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「これは、摂政様。」

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「大宰大弐。内々の話ではあるが、近くそなたを、参議とするつもりじゃ。八条院様のたっての、願いでな。」
「似仁様じゃ。鳥羽院のご嫡流でありながら、滋子様の邪魔立てによって、親王宣下さえ受けられなんだ、哀れな皇子じゃ。境遇がそなたによう似ておる。血筋で言えば、そなたこそが平家の嫡流。それをおかしな出自の棟梁によって、出世を阻まれるのは、見るに忍びぬのじゃ。」
「きっと八条院様のお役に立てるようお尽くし致します。」

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「いっそ…追い出してくださりませ!あの保元の戦にて戦場から私を追い出したように一門から追いやってくださりませ!」

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「頼盛。海が見えよう。そこに見えるは大輪田泊じゃ。東側の風と波にあおられ、大船が入れぬゆえこれをしのぐ手だてを考えておる。音戸の瀬戸も広げた。海の守り神たる厳島の社も、来年には完成しよう。わしが何故、さようなことをしておるか、分かるか?」
「かねてより仰せのとおり、博多を都の隣に持ってくるためと存じます。」

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「頼盛。わしは、博多を都の隣に持ってくる。そして時をおかずして、都を海近くに持ってくる。我ら平家の都をな!」
「それは…」

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「一体なんでござりますか?平家の都とは。」
「京におったのではいつまでたっても上皇様の手のひらの上。それゆえわしは、その目の届かぬ福原に住まう。そして、大輪田を博多の如き場所にして宋や高麗、果ては天竺、南国の産物も取引し、富を得る。この富によって国を富ませる。」

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「それを…一門で行うと言うこ とにござりますか?」
「さようじゃ。」

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「朝廷ではなく、一門で?」
「さようじゃ。先例大事の朝廷の枠にとらわれて国づくりをしている暇は、もはやない。国の形をひそかにつくりあげ、それをこの国のあるべき姿であると示す。それこそが、わしの見出した答え。」

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「答え?」
「武士が頂に立つ世の姿じゃ。」

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「相変わらず、途方もないお方じゃ。」
「如何なされるおつもりですか?」

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「う~ん、仕方がなかろう。それが、とてつもない事をしでかす兄を持つ、弟の定めというものじゃ。」
【第31回】

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「言うな。保元の戦にて、清盛の兄上との間に深い溝を作ったは私だ。」

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「脅かさないでくださりませ。」
「須磨が大袈裟に言うたのであろう。されど、いささか疲れた。」

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「何を仰せです。長生きすればこそ、見られた景色もござりましょう。」

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「もう…50年近くも経つ。覚悟を持って…。亡き殿の…妻となってから。清盛の…母となると、決めてから。」
「さようにござります。今の平家があるは、母上のお力あったればこそ。女子として、さように晴れがましい事はござりますまい。」

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「母上。清盛の兄上が参りましたよ。」

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「須磨。すまぬな、先に逝くぞ。」
「母上。」

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「母上…うぅ…(涙)。」
【第30回】

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「解官、ということにござりますか?」
「そうじゃ。」

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「経典を海に投じましょう!これが讃岐の院の怨念の仕業ならば、きっとそれで収まりましょう。」
【第28回】

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「兄上!清盛の兄上!どうか…どうかお慈悲を!えっ?」

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「食事だけではない!水も湯も口にしておらぬのだ!」

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「よさぬか!」
【第27回】

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「教盛の兄上、そのお姿は何事ですか?」

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「宗清!」

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「これぞ父上より授かった名刀抜丸ぞ!うわぁあああ~」

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「退け~~~ぇ!」
【第26回】

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「救わねばならなぬ命なのか?かの戦の折、信西入道の裁断で、我らの叔父上は死罪となった。なにも我らが命を懸けて救ってやる筋のものではあるまい。」

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「伊勢平氏でないお方のお口出しなど無用。」 
 
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「今攻めれば、我らが謀反人になりかねませぬぞ!」
【第23回】

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「申し訳ござりませぬ、叔父上。申し訳ござりませぬ!」

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「お前のせいではない。」
「いいえ!」
【第21回】

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「私もお加え下さりませ。」

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「頼盛。そなたは今すぐここから立ち去れ。」
「何故ですか?」
「弱気を抱えたそなたに従う兵は無駄に命を落そう!誰がさような者を戦に出せるか?!早よう立ち去れ!」
「どけ!」

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「母上。私は、清盛の兄上が憎うござります。逆ろうて上皇方につく事もできず…さりとて、おのが過ちの責めも負う事もできず、ついには戦場から追い出される辱め。清盛の兄上が…憎うござります。」
【第20回】

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「さて、それはいかがなものか?戦の後と仰せになりまするが、我らのついた側が必ず勝利するとは限りませぬ。欲に目がくらんで、判断を過てば、取り返しがつきませぬぞ。」

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「思い上がりも大概になさりませ!さような了見で戦わされたのでは、たまったものではござりませぬ。」

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「清盛の兄上は、棟梁といえども、平氏の血の流れぬお方。この一大事に、平氏の命運を預ける訳にはまいらぬ。今宵のうち、出来る限りの兵を集めよ。我ら一党は、道を分かち上皇様にお味方する!」

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「清盛の命は亡き殿の…そなたの父の命と心得よ。」
「母上。私は家盛の兄上のようになりとうござりませぬ。ご立派な志のために、命を落とすは願い下げです。私は守りとうございます。今や父上と母上の、ただ一人の子となった我が身を、この命を。」

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「まさか、叔父上に止められるとは思いませなんだ。清盛の兄上が、平氏に災いするを、誰よりも危ぶんでこられたのは、叔父上ではござりませぬか!恐れていたことはまことになり、平氏が根絶やしになったら何となさります?!」

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「叔父上は…来ませぬ!」

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「きっとそう仰せになるであろうと!叔父上よりお言伝にござります。『清盛。わしとお前の間には、絆からはなっからないわ!』」
【第19回】

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「何をもってそのような。」
【第18回】

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「さすが時忠殿。身も蓋もない事を、きっぱりと。」
「だろう?」
「褒めてはおりませぬ。」

【第17回】
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「では腹の代わりに耳を満たしてはいただけませぬか?私が幼き頃には、一門の女たちが、楽を奏しておったように思いまする。」
【第16回】

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「もう、聞き飽きた気も致しまするが…」
【第15回】

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「どうも兄上は、やる事がいちいち仰々しい。」

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「落馬の寸前、家盛の兄上は、確かにつぶやかれましてござります。『兄上』と。…思い違いをなさりませぬよう。正直に申しまして、私は兄上…あなたが苦手です。騒々しく何をかしでかしてはそうしてくよくよと悩まれる。代わりに死ねば良かった…とまでは思いませぬが、家盛の兄上は私にとってただ一人、父と母を同じくする心安い兄でした。家盛の兄上の、最期の言葉を…最期に伝えたかった相手にお知らせするは…私のつとめにござりましょう。」
【第14回】
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「さような事より、熊野見物が楽しみです。」
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