感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平清盛』語録 Part2
主人公『平清盛』11~20回までの印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第20回】

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「西行。戦に…なるぞ。」

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「我ら平氏は…いずれにもつかぬ。これは戦の後の事を考えての事じゃ」

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「ただ勝つだけでは駄目なのだ!」

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「父上は、あと一息と言うところまで昇っておりながら、公卿になれなかった。公卿になれぬでは政には関われぬ。政に関われねば、世を変えることはできぬのだ。」

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「平氏は常に一蓮托生。必ず皆で同じ通を参る。」

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「待たせましたな。さて、このような時刻にじきじきのお越しとは?」

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「さすが信西殿。お見通しであったか。して此度は?よき領地か、それとも官位か」

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「平氏は…必ず勝ってみせまする。この戦にも…あなた様との勝負にも。」

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「我ら平氏は、帝がたにつく」

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「帝はお見通しであられた。俺は父上の志を。どちらにつきどちらが勝とうとも、武士の地位は変わらぬと、釘を刺された。」

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「されど俺はその時悟ったのだ。あのお方は…帝は俺を煽りながら、俺に昇ってこいと仰せなのだと。ご自分と互角に渡り合える所に昇ってきてみよと。」

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「いや。あのお方だけが、今の世における武士の力をよう分かっておいでなのじゃ。」

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「では、皆に尋ねるが、此度の戦、何が為に戦う?帝と上皇様に成り代わり、関白様と悪左府様の名代として武士同士が戦うのだ。皆これに命を賭して戦えるのか?経盛、そちはどうじゃ?教盛。頼盛。俺は確かな手ごたえを得たい。武士の世はもうそこまで来ておると。我ら平氏はそのために戦う。帝方にお味方し、命懸けでな。」

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「失敬なことを言うな。こちらは家成様の姫君じゃ。」

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「ややが?」
「今朝気付きましてござります。」
「かような時に身ごもるとは…きっと戦上手の子が生まれよう。」
「まぁ、女子だったらどうなさります?」

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「頃やよ~し!出陣じゃ!」

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「生きるも死ぬももろとも!それが平氏の絆じゃ。絆を断って、何を守れるというのじゃ?!」

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「叔父上…」
【第19回】
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「雅仁様は、王家に渦巻く積年の鬱屈より流れ出た膿!全ての歪を抱え込んだ毒の巣!と言うたのは信西殿ではないか!さような方を帝にして!」

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「上皇様はどうなる?!幼き頃より、叔父子と疎まれ、無理やり退位させられ、十何年も待った挙句、再び父である鳥羽の法皇に裏切られた、上皇様は?!」

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「何事じゃ?」

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「えっ?いや、しかし俺は時子を妻としておるのだし、その上妹までというのは…。」

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「違うのか?」

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「やんごとなきお方?」

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「全く。今の世に足りぬのは滋子の如き、強き志と思いまする。母上。私は新しき帝の覚えめでたくなるよりも、上皇様のお心に添いたいと思うておりまする。」

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「上皇様と法皇様は血の繫がらぬ父と子。それゆえ、分かり合えぬまま何十年と過ごしてこられました。されど、実の父と子でなくとも、いや、そうでないからこそ、いつか本当の親子になれる日がきっと来る。それを私は知っておりまする。法皇様と上皇様にも、その喜びを知って頂きたい。(笑)」

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「お起きになって、大事無いのでござりまするか?」

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「お断り致します。我らの武力、父と子の争いを、更に荒立てる為にあるのではござりませぬ。それよりも、法皇様の御心を、上皇様にお伝えなされませ。」

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「長らく別れ別れであった父と子が、何十年の時を経て分かり合い「説是我子」。「是は我が子である」と父が子に対して、心よりの言葉をかけるという、お話にござります。」

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「書かぬ!」

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「義朝!どうしたのじゃ?お前がたずねてくるなど。天変地異の前ぶれか?」

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「お前…書いたのか?誓いの文を。」
「貴様…書いておらぬのか?」
「当たり前じゃ」

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「お前は己さえ良ければいいのか?!」

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「お前…。なんと言うことを!」

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「源氏を率いるには、この友切がなくてはならぬのだ!」
「だからと言うて、身内を…」
「何が法皇様と上皇様の仲直りだ。もめさせておけばよい。戦になるならもっと良い!それこそが武士にとっての無二の機会だ。」
「そんな腐った土台の上に、何が築けると言うのだ?!」
「土台はとうに腐っておる!腐ったものはどうあがこうと、元には戻らぬ。」
「さような事はない!」
「ならば勝手にせよ!せいぜいお上親子の仲直りにうつつを抜かし、一門を滅ぼすがよい!」

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「つまりはそういうことじゃ。どなたが即位されようと、お二人が仲たがいなさろうと仲直りなさろうと、時はそちらに向かって、うねっておる。」
「『そちらに』とは?」

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「優しいじゃと?何処を見て、さような事を。」
「優しげな目で、重盛たちの事を見ておりました。きっとあの方にも、大切な奥方や、お子がおありなんでござりましょうね。」

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「少しばかり遅うござりました、上皇様。私には私の…守るべきものがござります。」
【第18回】

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「お気になさらず。まことの事にござりますゆえ。」

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「承知つかまつりましてござります。万事、我らにお任せ下さりませ。」

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「我ら平氏は、鳥羽の法皇様に忠義を尽くす身。その法皇様と御仲悪しきお方に軽々しく力をお貸しするなど、とてもかなわぬ事。御用がそれだけでござりますならば、これにて、ご無礼をつかまつりまする。」

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「上皇様も落ちぶれたものじゃ。ああも一介の武士をお頼りになるとは。」
「おそれながら、上皇様がお変わりになったのでござりませぬ。我ら武士の役目が、少しずつ、変わってまいったと心得まする。」
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「皆々の言い分を聞き、俺も考えが決まった。法皇様、上皇様、お二人に仲良うして頂く。」

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「その深い溝を埋めぬ限り、世の乱れは正せぬ。我ら平氏は、その溝を埋めるために働く。さよう決めた!」

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「上皇様を…白河院の呪縛より、解き放っては頂けませぬか?」
「…それは…何とする?」
「これまでの事について、上皇様にお詫びなされませ。」

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「ご存知の通り、わたしもまた、父・忠盛の実の子ではござりませんでした。されど、今は一門に受け入れられ、つたないながら平氏の棟梁となりましてござります。それは皆が、それぞれの抱えるわだかまりに向き合い、嵐を乗り越えてきたからこそ!すれ違うたお心同士を引き合わせるは、今しかござりませぬ!そして何より、法皇様ご自身が、それをお望みとお見受け致しまする。」

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「これは、争いの始まりではない。法皇様と、上皇様が互いに歩み寄られる機会なのじゃ。」

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「何で…ござりますか?その歌は。それは…いつか、海賊船にて、耳に、蘇った歌。あの時、あの歌が聞こえていなければ、俺は…生きていられなかったやもしれぬ。」
【第17回】

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「平清盛である!」

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「とりわけ、重盛…基盛、そなたたちはいずれ、天下一のもののふの一門を背負う身である事を、覚悟しておけ。清三郎、清四郎、2人の弟たちのよき手本となるのじゃ。」 

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「さぁ、皆々。思う存分に食うがよい!ん?…と言えるか!何じゃこの膳は?」

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「お前と言う奴は、それでも棟梁の妻か?!」

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「清盛殿にも…一首、お詠み頂きます。」
「そ、それだけはなにとぞ!歌は不得手にて。」

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「まことじゃな(笑)」
「お前が笑うな!」

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「きっぱりと、お断りする!」
「えっ!何故じゃ?」 

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「信西殿が駄目ならやはり…西行…いや待て待て。高野山に…」

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「何かあったのか?」

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「えっ?えっ?あっ!な・何故?」

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「あの義朝が、あんな優しげな目をするとはのう。しかし、それがかえって、頼もしく思えた。家を背負う男子には、それを支える女子が欠かせぬと言うことじゃ。そなたの役目は大きいぞ、時子。」

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「う~ん…春…春。春といえば…桜。桜と言えば…」

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「また『源氏物語』か!」 

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「邪魔じゃ、向こうへ行け!この一首に平氏と武士の行く末がかかっておるのじゃ!」

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「俺が大事な歌会を控えておる事は、分かっておるだろう?家の事はそなたの役目であろうが!」
「申し訳ありませぬ」
「膳の数は間違える、琵琶は弾けぬ。挙句、清三郎をかように情けなき者に育ておって!明子ならば、もっとしっかりとした棟梁の妻となっておったぞ!」

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「何故さそうな事を?」
「姉上が琵琶をやめたは、義兄上が言うたからですよ。耳に残る明子様の音色をかき消されとうないと。姉上はそれを、今も守っておいでなのです。」
「十何年も前の事ぞ」

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「重盛に基盛それに清三郎、清四郎みなわれらの子なり、と詠みましてござります。」

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「私事にござりまするが、歌の事で心を奪われてしまい、妻に言うてはならなぬ事を言うてしまいました。それより先は、妻の事が心を占め、歌の事など考えられなくなりました。先の妻と、2人の子をもうけた後、後添えとして迎えた妻ゆえに、心の内では、引け目もあったのでござりましょう。されど、妻はさような思いをおくびにも出さず、いつも明るくまこと…春の…陽だまりの如き女子にござります。」

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「私は、妻や子、親、兄弟、家人たちすなわち、我が一門の者達を、何より大事に思うておりまする!そういうことにございますれば、家成様。平氏の棟梁、平清盛のお披露目の歌会、まずはこれまでとして頂きとうござります。」

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「俺にも聴かせよ。そなたの琵琶じゃ。心配するな。そなたの音色と明子の音色はまるで違う。いずれも忘れはせぬ。」
【第16回】

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「しばらく振っておらぬゆえな。(笑)」

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「おおっ…ん?」

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「懐かしいのう、兎丸!海賊だった頃のお前と会うたは、この辺りの海であった。」

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「うぅ~ん、うまいなぁ」

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「これはまた、寂れたお社だな。」

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「兎丸、何を見とれておるのじゃ?」

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「おぉ、あの時の宋人か!」

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「100人?あの海賊船よりはるかに大きいではないか!さようなものをここで…」

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「これは…この国で…この国で、最も強き男から、授かった!」

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「ん…?」 

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「ち…ち…父上?」
 

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「何じゃ…時子のやつ、大袈裟に言いおって!」

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「やりますぞ、父上!野良犬の声がこの面白うもない世を変える!その時が近づいておりまする!」

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「家貞。そのお沙汰、お断り申し上げよ。」

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「俺は、八つの年に、この剣を授かった。大きくて重くて、初めは持ち上げる事すら出来なかったこの剣を、俺は鍛錬して、自在に操れるようになった。時に、博打の場で。時に海賊船で振り回し、時に強訴の山法師の前で振り回し、白河院の御前に突き立てた事もあった。俺がこの剣を振り回すのは、うまく言えぬが…院と摂関家の、小競り合いに巻き込まれるためではない!こいつは、そんな事をするために、生まれてきたのではない!そんな気がするのじゃ。」

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「父上!」
「まぁ、聞け。万が一の為じゃ。」

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「謹んで、お受け致しまして、ござりまする!」

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「では、父上。安芸にて、お待ちしておりまする。」

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「父上、もう着いたのでござりまするか。」

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「父上?父上…」

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「うぉおおおお~!」
【第15回】

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「い…いえもりぃ…いえ…」

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「ん?なんじゃ?坊主か。くせ者!」
「待て、清盛!」
「ん?」
「私だ」
「…義清!」

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「坊主のくせに、武士の如き殺気を漂わせおって。」

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「ハハハハハハハハ~、何をやっておるのじゃ?お前は!はるばる、さようなところまで行き、震えながら歌なんぞ詠んでおるとは!(笑)そのどこかふわふわとした風情、変わらぬのう。」

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「ん?何じゃ?!まこと、変わらぬ。」

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「あの風狂なお方が?」
「これこれ。これ。」

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「すまぬが西行、俺には宝塔再建のつとめはかなわぬ。今、一門はひどい嵐の只中におる。そして、その嵐のもとは…俺なのじゃ。俺というよそ者が、平氏の子となった時から、この嵐が巻き起こり始めおった。家盛の亡骸に触れる事も許されず、『家盛の代わりに死ねばよかった』とまで言われ…。そんな俺がこのつとめを果たしたとて、どうして家盛が浮かばれる?」

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「美しきもの…?」

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「筆をお入れになりまするか?」
「良いのか?」
「どうぞ。弟君への何よりの供養になりましょう。さぁさぁ、こちらへ。」
「家盛…。」

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「お話はそれだけにござりますか?ならばお帰りになって下さりませ。私は忙しゅうござりまする。」

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「父上が、どう、お考えになろうと…私は、家盛の…兄にございます!」
【第14回】

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「ハッ(笑)どうしたのじゃ、家盛。にわかに妙な事を、おい!」

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「ええぃ!そなたの歌では、舞えるものも舞えぬわ!(怒)」
「まぁ、人のせいになさって!こちらこそ、殿の暑苦しい舞に調子を狂わされているのです!」
「暑苦しいじゃと?!」
「もっと光る君のように雅に舞えぬのですか?」
「口の減らぬ女子じゃ!俺は平氏を背負い、加茂の祭りで舞うのじゃ!そなたも妻ならしかと支えい!ほれ、いま一度!」


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「おぉ、舞の装束の話じゃな(^O^)」

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「じつは、此度の祭りでは、清盛殿に舞っていただく事は出来なくなりました。」
「えっ?何故…?」

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「それは、痛み入る<(_ _)>何じゃ?」
「来い!」
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「お前もそう思うか?」
「思わいでか!」
「初めて気がおうたのう」
「図に乗るな!」
「俺は目の敵にされておるが、家盛は…。弟は気に入られたようじゃ。」
「すると貴様は、弟に先を越されるやもしれぬという訳か。それはよいざまじゃ、アハハハ~」
「笑い事ではないわ!」

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「それは、気の毒じゃのう」
「心配するな。今に、こやつが世を変えてくれるそうじゃ。」
「それでは遅いであろうが!」 

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「何じゃ?お前人助けが出来ぬのか?」
「お前よりは出来るわ!」
「俺のほうが出来るわ!」
「出来る!」
「お・俺が買う…」

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「光る君が譲ったわけではなかろう。」

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「一門の安泰だけを考えていて、世を変えられるか?!何の為の一門じゃ!何の為の武士じゃ!俺は、神輿に矢を射た事を悔いてなどおらぬ!」

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「父上。父上!」
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「家盛。俺は降りる。跡継ぎは、お前じゃ!」

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「時忠の申す通りじゃ!出て行くなり、家盛の側女となるなり、好きにせい!」

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「俺は家盛に負けた事、悔しいとは思わぬ。ただ…寂しいのじゃ。」
「それは…当たり前にござります。兄と弟ですもの。幼き頃より、仲の良い。」

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「平次!」
【第13回】

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「たまたま、当たったのではない。俺は、狙って射たのだ。山法師どもの掲げる、神輿を。あんなものはただの箱じゃ!神など宿っておらぬ!」

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「家貞、俺には着替えはないのか?」
「時子様よりは…これを預かりましてござります」
「(双六セット)なんじゃ?!」
「つれづれのお慰みにということにござりましょう」
「あの~ばか!何を考えておるのじゃ!(怒)」

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「いつか、こんな日が…平氏に災いする日が来ると…思わなかったのですか?」

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「ばか者。要らぬこと、申すな。しつこい女子じゃのう。早よう、抱かせろ。時子!」

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「俺はどこへも行かぬ。俺には持って生まれた、つとめがあるのじゃ。この京において、平氏の子としてな。心配かけて悪かった。よう、こらえてくれた。よう、産んでくれたな、時子。」
【第12回】

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「申し訳ござりませぬが…武士として導くとは如何なることか、分かりかねます。体よき番犬として、こき使われると知りながら、命がけで戦えと?!そう教えよという事でござりまするか。」

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「一体何なのだ!平氏を背負うとは?病に苦しむ妻の死に目にも会う事も許されず、そんなにまでして背負えばならぬものとは…一体…何なのだ?」

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「やめよ!すまぬが時子殿、そこで琵琶を弾じるのはやめてもらいたい。下手くそな音色を聞きとうないからにきまっておろう!」
「下手くそとはなんでございますか?!下手くそとは」
「下手くそではないか!」
「これは明子様直伝の…」
「どこがじゃ!」
「清太殿も、清次殿も喜んでおいでです」
「悲しんでおるのじゃ!」
「お喜びですよね?(^_^)」
「我慢しておると言うておるのがわからんのか!」

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「時子殿。琵琶をやめよと申したのは、下手くそ故ではない。耳に残る…明子の音色を…かき消されとうないのだ。」

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「兄上、お悲しみは分かりまするが、ここは一門の為にも。」
「何が分かるというのじゃ?明子を失のうた悲しみが…誰にわかるというのじゃ?」
「愛しい女子と別れ別れになる悲しみならば…私とて存じておりまする。兄上が明子殿を妻とした頃、私には好きおうた女子がおりました。されど、私は、名のある家の娘・秀子を選びました。全ては…全ては一門の為にござりまする。」
「…家盛…すまぬ…何も知らず。」

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「田舎武士は、いつまでも東国の山奥で、お花でも摘んでおればよいのじゃ!」

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「このぉ!」

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「あいつと会うと、何故こうも気が高ぶるのじゃ!(怒っ)」

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「おい!もうそなたでよい!皆、後添えをもらえとうるさい!そなたは俺に惚れておる!子供たちもそなたに懐いておる!あとは俺がそなたに惚れればよいだけじゃ!」
「…あの…何の話でござりまするか?」
「ええい!分からぬ女子じゃ!俺の妻に…なれと言うとるのじゃ!」
(コッケコッコォ~♪)
【第11回】

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「あ~ぁあ、おぉ、すまぬ、すまぬ。あまりにくだらぬもので」

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「妻?…盛国の…妻…。まことじゃ!」

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「明子。まことそなたは…琵琶の如き女子じゃ。決して目立たぬが、要となって家を支えてくれておる。まことじゃ。そなたがおらねば、俺は何もできぬ。」 
 
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「元気じゃのう!ほらっ!もっと元気してやろうか?!(笑)」

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「宋の薬を求めに行くのじゃ!」
「何を仰せです!」
「疫病ぞ!(殴)このままでは明子は死ぬのだぞ!(殴)」
「さればこそ…」
「うるさい!(殴)どけ!」

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「明子!俺は明子の夫ぞ!」

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「この、役立たずが!(蹴)明子を生き返らせよ!(殴)さもなくば、生きてここから帰さぬ!早よう生き返らせろ!斬られたいのか!」


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