感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『源頼朝』語録
『源頼朝(鬼武者)』の印象的な言葉を集めました。

PDVD_111_20120828202021.jpg    

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第43回】

PDVD_104_201501271626300f7.jpg


「時政殿。政子殿を我が妻に、もらう受けとうござります。」
「何…?」
「さまざまな情けを被った末に、なおこのような不埒な願い事、さぞやお腹立ちの事と存じます。」

PDVD_105_20150127162631013.jpg


「いえ、断じて!」
「何故、そのような事が言える!?」
「八重姫様を妻としたいと申した時、私は源氏の子である事を、捨てる覚悟にござりました。されど、今は違います。私は…私はいずれ、我が父、義朝のような、源氏の棟梁になりちょうござります。」

PDVD_106_2015012716263050d.jpg


「義朝殿のようなとは…。」
「すなわち、この東国の武士の頂に立ち、源氏を再び、平家に劣らぬ武門とする所存にござります。その道を、政子殿と共に、歩いていきとう存じます。私の目を覚ませてくれた、政子殿と。」
【第42回】

PDVD_086_20150115153938f9a.jpg 


「私はいささか残念にござりますがな。いや、政子殿とお話されている時の殿は、何て言いますか…生き生きしておりますゆえ。」
「生き生きなどしておらぬ。あきれ果てておるだけだ。」

PDVD_087_20150115153939873.jpg


「それに、思いも寄らぬ事を言いなさる。」
「ことほどさように気楽な女子じゃ。」

PDVD_088_201501151550143a7.jpg 


「何を…!」
「『遠く伊豆より、平氏の繁栄を指をくわえて見ておれ。』そう入道様に言われたとおっしゃいましたな?それはまこと、かような暮らしをせよという事か!?」
「ほかに何があるがあると申す?」

PDVD_089_201501151550132bb.jpg



「連れていってくれ。私を明日へ…連れていってくれ。昨日とも違う、今日とも違う、私の明日へ。」
「連れていけとは、女々しいお方じゃ。共に参ろうぞ。まだ見ぬ明日へ!」
【第41回】
 
PDVD_096_20140703135337bee.jpg


「すなわち、源氏の御曹司に代々伝わるもの。」
「藤九郎!要らぬ事を申すでない!」

PDVD_097_201407031353377c1.jpg


「見せてくださりませ。」
「えっ?」
「爪切にござります。」
「髭切じゃ!」

PDVD_098_20140703135338af0.jpg


「たわけたことを…。」

PDVD_099_20140703135626a44.jpg


「手を触れるでないぞ。」
「はい。何と見事な…。かような太刀を振るう男子の姿、さぞや雄々しく、美しかろう。」

PDVD_100_20140703135625af1.jpg


「それはもう、天下無双にて!…と言うても私は、お会いした事もござりませぬがな。あははははははは~」
「まこと…お強いお方であった。それもこれも、源氏の強さを世に示すためであった。武士の世を作るためであったのだ。だが、強く生きようとする父上のお志は…ついに絶えねばならなかった。」

PDVD_101_20140703140233a45.jpg


「遠く伊豆より、平氏の繁栄を指をくわえて眺めておれ。」
「やはり、このままではなりませぬ。立ち上がれ!源氏の御曹司!このまま朽ち果ててはなりませぬ。東国武士のため、立ち上がって下さりませ。」

「女子とは、気楽なものじゃな。昨日が今日でも、今日が明日でも、明日が昨日でもまるで変わらない日々を私はこの地で過ごす。平家の繁栄を指をくわえて眺める。さよう。定めを与えられておるのだ。」

PDVD_102_20140703140234f87.jpg


「明日が…昨日でも?ふふっ、おかしなお方じゃ。明日と昨日は決して同じにはならぬ。昨日は変えられぬが、明日はいかようにも変えられる。」
「変えられぬが我が定めと言うておる。」

PDVD_103_20140703140231f67.jpg


「明日を変えるは今日ぞ!今、この時ぞ。」
「そなたには分からぬ。平清盛がいかに恐ろしいお方か。私ほどに知っておる者はおらぬ。」
【第40回】

PDVD_053_20140516131747c4e.jpg


「あぁ、殿。道具の手入れならば、私が致します。」
「よいのだ。ほかにやる事もないし。」

PDVD_054_201405161319212c1.jpg


「時に殿。上総常澄殿が、亡くなられたそうにござります。」
「常澄殿?」

PDVD_055_2014051613211252c.jpg


「佐殿!源氏の棟梁・義朝殿のご嫡男・頼朝殿にござりましょう?亡くなった常澄殿も長らく、義朝様にお仕えしてきた武将。このままだと、源氏ゆかりの者はことごとく、平家に滅ぼされましょう。」
「私には関わりのない事にて。」
「佐殿!」

PDVD_056_20140516132248eac.jpg


「もし!佐殿!まこと、このままでよいのでござりますか?親兄弟を殺され、かような僻地へ流され、我が子まで殺されて…このまま朽ち果てていくおつもりでござりますか!?」
「なんと、ぶしつけな女子じゃ!」

PDVD_057_20140516132419ed8.jpg


「すまぬ。大事無いか?」

PDVD_058_20140516132538e2e.jpg


「あっ…こちらこそご無礼を。申し訳ござりませぬ。」
「触るでない!藤九郎、しもうておけ。」
【第37回】
PDVD_234_20121030124634.jpg


「源氏は滅びぬ。我が身は滅びても…源氏の魂は断じて滅びぬ。」
【第36回】

PDVD_077_20121012131442.jpg


「も…申し訳ござりませぬ!大事ござりませぬか?」
「殺してくれ。殺してくれ。頼む。殺してくれ。」
【第35回】

PDVD_033_20121011092339.jpg


「今日?いつ今日になったのだ?いつ昨日は終わった?明日はいつ来る?」
「殿。さぁ行きましょう。裸足じゃないですかぁ…」
【第34回】

PDVD_020_20121003111213.jpg


「身まかられるじゃと?あのお方が。さような事は断じてならぬ。この暮らしが変わる日など…永久(とこしえ)に訪れぬのだ…永久に。」
【第32回】

PDVD_064_20120919154931.jpg


「お母君の仰せのとおりじゃ。目付けの娘と懇ろになるなど、流人の分際をわきまえぬ、迂闊な振る舞いであった。許せ。藤九郎。姫を再びお送りせよ。」

PDVD_070_20120919155058.jpg


「そなたを一人にはせぬ。私の子を産んでくれ。私が守る。何としても、私が守るゆえ!そなたも…おなかの子も。」

PDVD_139_20120919155152.jpg


「わたしはまこと…不幸者じゃな。一人生き延び、流人となる辱めを受け、ここでまた…罪を重ねておる。」

PDVD_147_20120919155317.jpg


「私は…私は…かの戦にて、親兄弟全て亡くし、もはや身内などというものは…生涯得られまいと思うていた。それが…」

PDVD_209_20120919155410.jpg


「祐親殿、かような仕儀となり、まこと、面目次第もござりませぬ!されど、断じて伊東一族にご迷惑はおかけ致しませぬ!もとより、天涯孤独も同じの身。源氏の名を捨てるも、出家となるもいとわぬ覚悟!どうか八重姫様を妻とし、この子と共に暮らしていく事を、お許し下さりませ。」
【第31回】

PDVD_007_20120828201029.jpg


「話は済んだか?」
「はい、ひとしきり。」

PDVD_011_20120828201305.jpg


「流人の分際では、こうして写経をして過ごすが相応と心得ます。」

PDVD_017_20120828201454.jpg


「相変わらず嫌味なお方ですなぁ。」
「そう申す出ない。流人の目付けなど好き好んでつとめておる訳ではあるまいて。」

PDVD_099_20120828201816.jpg


「ほう、これは懐かしい。亡き母の形見の笙にござります。」
【第28回】

PDVD_002_20120719143339.jpg


「父上、髭切の太刀はいかがなされました?落されたのではござりませぬか?」

PDVD_277_20120719143748.jpg


「父上!父上…、父上!兄上!正清!」

PDVD_079_20120719143852.jpg


「落ち延びる途上、父や兄とはぐれたと聞く。その後の事は存じでおるか?」
「いえ。お聞かせ頂きとうござります。」

PDVD_098_20120719143943.jpg


「あぁ、あの時の…。」
「今思い出したと申すか!」
「申し訳ござりませぬ。あれは私にとっても初陣でござりましたゆえ。<(_ _)>」

PDVD_106_20120719144138.jpg


「卒塔婆を作りとうござります。父と母と兄たち。せめて卒塔婆の1本でも作って、菩提を弔いとうござります。命のあるうちに。」
 
PDVD_109_20120719144243.jpg


「宗盛殿の仰せのとおり、源氏は逆賊。そして私はその棟梁の子。助かる命とは思うておりませぬ。」 

PDVD_111_20120719144500.jpg


「いつ、いかなる時も源氏の誇りを持て。亡き母は私にそう教え諭しました。どんなお沙汰も潔く受け入れる事が、母の思いに応える事と心得ます。」

PDVD_222_20120719144615.jpg


「早う…早う…。早う殺して下さりませ!我が父・義朝は、まことの武士にござりました。財にものを言わせ、朝廷に取り入る平氏のやり方を許せず、立ちの力に任せて、挙兵を致しました。その父が…。平氏の棟梁の前に髭切を遺して去ったとは…。さように弱々しい姿を見せて去ったとは…。もう、見とうござりませぬ。まことの武士がまやかしの武士に負けた。さような世の行く末を、私は見とうござりませぬ!早う斬って下さりませ。願わくばその髭切でこの首はねて下さりませ。早う。早う。」

PDVD_278_20120719144718.jpg


「さようか。」
「はい。」
【第27回】

PDVD_201_20120712124621.jpg


「承知!」

PDVD_284_20120712124725.jpg


「これは…。」

PDVD_356_20120712124920.jpg


「兄上!」
【第25回】

PDVD_036_20120627214431.jpg  


「近く行われます、上西門院さまの殿上始の儀にて、大役を仰せつかりましてござります。」

PDVD_002_20120627214211.jpg


「そうか…しかと務めよ。」
「はい、母上。」

PDVD_096_20120627214613.jpg


「ご無礼をつかまつりました!」

PDVD_038_20120627214831.jpg


「母上!」
 

PDVD_040_20120627214944.jpg


「なりませぬ。」
「母上。」

PDVD_041_20120627215243.jpg  


「父上。前々から、父上にお尋ねしたき儀がござりました。」

PDVD_201_20120627215101.jpg


「平清盛とは、いかなるお方にござりますか?」

PDVD_203_20120627215345.jpg


「父上にとっていかなるお方なのでござりましょうか?」

PDVD_210_20120627215655.jpg


「父上が勝ったのですね。」
「そうだ。あの時のあやつの顔。」

PDVD_229_20120627215730.jpg


「スゥ~はぁ。ようやく、腑に落ちましてござります。あの日、あのお方が、何故笑うておられたのか。」
【第24回】
PDVD_387_20120621154459.jpg


「ありがとう存じまする。」
「父母に恥をかかさぬよう、しかとお仕えするのだぞ。」
「はい!」

PDVD_196_20120621154613.jpg


「母上!」
【第23回】
PDVD_340_20120613095946.jpg


「父上。私は、元服しとうござります!一刻も早う大人になりとうござります!早う大人になり、強い武者となって、父上をお支えしとうござります!」

PDVD_347_20120613100044.jpg


「本日より、『頼朝』と名乗るがよい。」
「ありがとうござりまする。」
 【第22回】

PDVD_109_20120608105605.jpg


「父上、おめでとう存じまする。」

PDVD_116_20120608105628.jpg



「お捜しにならぬのですか?」
「敵方に参じた父上は、賊に身を落された。関われば、我らにも累が及ぶ。」
【第19回】

PDVD_092_20120516141138.jpg


「修練などしてどうなります?欲の為に身内を殺すもいとわぬ者になるばかりではござりませぬか!」
【第17回】

PDVD_184_20120508123232.jpg


「父上は、ひどうござりまする。いつも母上を一人にして。」
【第16回】


PDVD_001_20120427163806.jpg



「なんの!今一度!」
「アハハハ~、負けん気の強いところは、義朝にそっくりじゃ。」
「えっ?さような事はござりませぬ。」
「そっくりにございます」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .