感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『建春門院滋子』語録
清盛の妻・時子の妹、そして後白河天皇の寵愛を受けることとなる『建春門院滋子』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)




【第40回】

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「アハハハ!帝はいまだ御年14。焦る事はござりまぬ。 」
「されど・・・」
「近く、法皇様と共に、厳島へ参ります。」
「厳島?」

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「どうにも思い描けぬ。あの社の如くき、横へ横へと広がる、国の形というものが。」
「誰も見た事のないものを、思い描けませぬは道理。」
「だが、あやつは思い描いておる。いつの間にか、あやつはわしの先へ行ってしもうておるのか?」
「よいではございませぬか。入道様が何を思うていようと。法皇様は、法皇様の思い描く世を、目指せばよいのです。」

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「わしの?」
「ご案じなされますな。滋子がおります。王家と平家を取り持つは、我がつとめにござります。」

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「まぁ、恋の歌などお歌いになって。」
「滋子。」
「しかも、かつての思い人を恋しがって歌う歌ではござりませぬか。どこのどなたを思うておられるのやら。」

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「うむ。それもあるが…。今様など、梁に積もる、塵の如きもの。吹けば飛ぶようなものだ。清盛の泊のように、世に役立つようなものではない。何より歌声は、後の世に遺す事はできぬ。だが、それゆえにこそ、わしは今様が好きじゃ。誰にも顧みられる事なくとも、いつもそこにあり、そこにいる者を慰めてくれる。楽しませてくれる。わしは、今様が好きじゃ。」
「それが、法皇様の目指す世にござりますね。」

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「滋子。」
「滋子の心は滋子のもの。そして、滋子の心は、いつも法皇様のおそばに。法皇様の世が絶えぬ事が、滋子の望みにござります。」

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「そなたたちは長年、よう仕えてくれておる。」
「さようなことは。」
「入道殿の娘御が中宮となり、平家の力は強まるばかり。そなたたちにも、面白い事ばかりではあるまい。されど、どうかくさらず、共に法皇様と入道殿の間を、取り持ってはくれぬか?成親の柔和さ、西光の聡明さは法皇様に頂く世に欠かせぬもの。どうか、この私に力を貸しておくれ。」

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「さぁ、そなたたちも存分に飲むがよい。このまま宴としようぞ。」
【第38回】

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「さてもさても。そなたの野心、どこまでも果てしがない。」
「はて。子を思う親の心に果てしがないは道理。お若く、賢明な帝の母であらせられる建春門院様ならば、同じ思いのはず。」

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「そうたやすくはゆくまい。」

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「さて・・・近頃、妙なものに凝っておられる。」

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「ふむ。滋子は?」
「では、私は…。山を食べましてござります。」
「ハハハハ、ほほう~、それは大きい。では、わしの番じゃ。わしは…」

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「これを誰かれ構わず仕掛けるのじゃ。」
「なんでございますか、それは。」

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「されど、誰が何と答えても法皇様がお勝ちになる。」

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「暗闇とは豪儀な。それに勝る答えはござりますまい。」
「それが西光も負けたのじゃ。」

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「一体何と言い返しておられるのです?」
「ふふふふっ。さて、それは会うてのお楽しみじゃ。」

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「徳子の一件、法皇様にじきじき言うがよい。他ならぬ義兄上の頼み。私もできる限りの力添えをしようぞ。」 

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「お悩みが尽きませぬな。帝のもとへ徳子が来れば、平家との結び付きは一層強固となり、この先山門を相手にする時にも心強い。されど、入道殿が帝の舅となり、更に力をつければ、これまたやっかい。そうお考えなのでござりましょう?」
「全く…。どこまでもぞくぞくとさせてくれる奴じゃ。」

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「福原は初めて来たが、よき所じゃ。」
「お気に召したようじゃな。」
「はい。」
【第36回】
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「皆々、これより我が院司として、しかと仕えよ。そなたたちにはととめが山のようにある。中でもとりわけ大事なのは…。我が酒に付き合うことじゃ。」

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「宮中には男子、女子問わず、そなたを慕う者が後を絶たぬと聞く。まこと見事な女子じゃ。」
「その私を妻としたあなた様もまた、見事なお方。存分に、ご自分の政をなされませ。」
【第34回】

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「まぁ、また少し大きくなったのではござりませぬか?」

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「この形、何かに似ておりまするな。」

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「ご容体は?」
「芳しからずと。」

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「やまぬ雨にござりますなぁ。どれ、お薬をつけましょう。」

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「あぁ、何かに似ていると思うたら、双六の賽にござります。」
「双六の…。誰かある!?輿を出せ!」
【第33回】

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「滋子は、途方もない大酒飲みゆえのう。」
「誰が大酒飲みにござりますか。」


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「罰にござります。酌をして下さりませ。」
「ははっ。」

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「お久しゅうございます、兄上。わが子憲仁を東宮にしようとたばかり、出雲へ流された折には、私もどうなる事かと思いましたが…」

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「こちらへござれ。もっと近こう。」

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「そなたは平相国清盛の義弟。平家の財、憲仁の身の安泰の為、惜しみなく使うておくれ。」
【第32回】

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「ここにおる我が子憲仁は、近く東宮となり、やがては、次の帝となる。その暁には、そなたに東宮大夫となってもらいたい。」
「すなわち、憲仁様にお仕えせよと?」

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「さよう。やはり身内の義兄上にと思うてな。どうかこれより先、上皇様をお支えしてもらいたい。」
【第31回】

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「またさようなご癇癪を。憲仁があきれておりますよ。」

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「ときに上皇様。我が義兄、中納言清盛が近々謁見賜わりたいと申しております。義兄はまこと忠義者にて。」
【第29回】

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「何事ですか!?」

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「おや、そこにカエルが。…と思うたらあなた様のお顔でした。」

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「また何の悪だくみにござりますか?」
「まぁ、聞け。悪い話ではない。」
「兄上の話が、よい話だったためしがありますか?」

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「お断り致します。」
「なんじゃと!?」

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「お見受けしたとおり、おかしなお方。朗らかな歌なのですから朗らかに歌えばよいものを…。」

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「ふふふふふっ(笑)朗らかな歌じゃと?これが。ふふふふふふっ(笑)ふふふふふあはは~、あはははは~あはははは~。」
「あはははは~(笑)あはははは~、情けないお方。」

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「誰に向かって申しておる?」
「声をからして歌う事でしかお心を埋められぬ、弱いお方が目の前にいる。ただそれだけにござります。」 

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「ただで済むと思うておるのか?わしにさような口をきいて。」
「済まされぬならそれもまた結構。歌より他にぶつけられるものを見つけなされませ。」

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「髪には…」
「よう似合うておる。」

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「滋子と申します。」
「滋子…。」

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「兄は右小弁時忠、姉は大宰大弐清盛が妻・時子にござります。」
「するとそなた、清盛の…」
「義妹にござります。」

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「帰れ!」
「帰りませぬ。」

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「政の道具になるだけぞ。」
「なりませぬ。」

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「その腹に、子がおるとはまことか!?」
「まことにござります。」

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「その子が…その子の父が上皇様とはまことか!?」
「まことにござります。」

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「はぁ=3迂闊であった。あの上皇様の事、入内の目論見に感づかれれば、いかなる嫌がらせを仕掛けてこられるか、十分に考えられたに…。」
「それは違います。上皇様の妃になると、私自身が決めましてござります。」

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「清盛の義兄上には、申し訳なく思っております。されど滋子の心は滋子のもの。誰の勝手にも出来ませぬ。」

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「この度、にわかにお務めを辞するご無礼、まこと申し訳なき事にござります。」

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「さような事、構いませぬ!上皇様もお気になさらぬと…。」

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「痛い!」
「あっ、申し訳ござりませぬ。」

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「熱い!」
「すまぬ。」
 

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「イタタタタ…」
「すまぬ」

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「取りやめに致します。上皇様のもとへは参りませぬ。」

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「上皇様に恥をかかせとうござりませぬ。」
「腹に子がおるのだぞ!」
「きっと、同じ巻き髪の子でしょう。やんごとなき生まれになっても、恥をかくだけです。」
「滋子…」

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「申し訳ござりませぬ、姉上。一門にご迷惑をおかけして…」

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「何じゃ!?何じゃ!?」
【第23回】

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「いつぞやお断り申し上げたはずです。私は一門が世にきらめくために使われるのは…。」

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「いかがなさったのです?義姉上らしゅうもない。」
【第19回】

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「真っ平です!やんごとなきお方に取り入る為に入内など、滋子は真っ平ごめんにござります。私は私の好いたお方の妻となりまする。たとえそれが、盗人でも、乞食でも。」
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