感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.5.19記述
まんたんウェブより

PDVD_351.jpg


男女7人組音楽グループ「AAA(トリプルエー)」の西島隆弘さんが、松山ケンイチさん主演で放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」(毎週日曜午後8時)に、主人公・清盛の異母弟・平頼盛役で大河ドラマ初出演を果たした。頼盛は清盛と対立し、苦言を呈することもあるクールなキャラクター。西島さんは「冷静な男が崩れていく姿って皆さん好きだと思う。そういうシーンを撮っているので、見て楽しんでもらいたいですね。冷静なところから人が崩れていく落差を付けたい」と今後の頼盛の見どころを紹介した。

 ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山さん)は白河法皇(伊東四朗さん)の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれている。

 初の大河ドラマ出演について、西島さんは「うれしいのひと言。これを機に歴史の勉強をしています」と目を輝かせ、「大河はそんなに殺陣がないということですが、僕の取り柄である身のこなしを生かせる機会があれば」と意気込んだ。生まれてすぐ一生が決まってしまう頼盛の生きた時代についても、「お国のために戦う、という考え方が大好きなんです。何かのためにやり切る。僕もファンのためにライブを作っている」と親近感を感じているようで、「日本の男性って意外にそういうのが好きなんじゃないかな。ロマンチストが多いと思う。目的意識があって戦うのは嫌いじゃないです」と笑顔で語った。

 西島さんが演じる忠盛の五男の頼盛は、正室の子で自分と母を同じくした兄・家盛(大東駿介さん)の死が心に影を落としており、清盛に心を開ききれないという役どころ。20日放送の第20話では清盛に対立し、ひそかに謀反を企てるシーンが放送される。西島さんは、清盛を裏切ろうとする頼盛の心情を清盛に対して兄という信頼があるはずなのに、暴走する言動を見て『なぜ父の冷静さを伝授されていないのだろう』という誤解がある。頼盛の中では父が絶対なので、単純に兄たちをライバル視している感覚がある」と分析した。裏切りについても「企んでいるように見えて一番素直なんです。清盛の言葉に納得いかなくて内緒で動いているけれど、悪だくみではない。芝居は素直にやらせてもらいました」と頼盛の思いを代弁した。

 第20話は、1156年(保元元年)、崇徳上皇(井浦新さん)たちに謀反の疑いをかけた信西(阿部サダヲさん)は、武士たちに後白河天皇(松田翔太さん)につくように命じるが、平清盛(松山さん)はどちらにもつかないと宣言する。一方、源義朝(玉木宏さん)は、父・為義(小日向文世さん)と決裂、後白河側につくことを決断した。そんな中、後白河は清盛を自邸に招き、サイコロを投げつけ、即座の決断を迫った。後白河の挑戦的な態度に闘争心を駆り立てられた清盛は、後白河に味方することを約束するが、弟・頼盛(西島さん)だけは反発、ひそかに崇徳側に寝返る用意を始める……という展開。

清盛と年が離れていて、家盛と清盛のそれまでの姿など頼盛は幼過ぎて分からなかったと思うし、だから余計何かあるごとに清盛が好き勝手に行動して一門に迷惑をかけている面倒くさい奴と言う認識を持ってしまったのかもしれませんね。
きっと家盛が死ぬ間際にどうして「兄上」と言ったのかなど。

でも西島さんがいつもあの一門の中で冷めた目線と言うかボソボソと本質的なことを言うのがなかなか良い味を出しているんですよね。保元の乱で清盛とのやりとりなども今から楽しみです♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .