感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平宗盛』語録
清盛の三男。時子との間に生まれた初めての子供、後の平宗盛の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第42回】

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「此度の山法師どもの振る舞い、不埒千万。すぐさま攻めよ。」
「おそれながら、じかに山門を攻めるなど聞いた事がござりませぬ。」

「強訴が起きて、初めて退けるが通例。」
「恐れ多くも、法皇様の命であるぞ。」
【第38回】

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「なんとまぁ、我らが殿は…」
「何です?どなたの妻に?」

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「帝にござります。」
「あぁ、帝か…帝!徳子を帝の妃に!?」
【第37回】

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「おそれながら、平家か否か、関わりなき事。」
「さよう。朝廷とは、国を豊かにする策を講じる場にござりましょう。」
「そうであろう、そうであろう。進めるがよい。」

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「先方が先に筋を通しておられるのだ。この上何をする事がある?」
「おそれながら、兄上は、お怒りにならぬのですか?ほかでもない、兄上のお子が、辱められたのですぞ!」

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「お見それいたしました、兄上。」
「三月沈黙した後での果断なご処置、摂政様もかえって恐れをなしたことでしょう。」

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「怪我も治ってよかったのう。」
「まことよかった。」
「さよう、さよう。」

【第36回】

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「何とも豪儀なことでござりまな。」
「我が妹ながら、大した器よ。忘れるでないぞ宗盛。あの見事なお方の姉が、そなたを産んだ、母である事を。自身を持て。血筋ほど確かなものはないのだ。」
【第35回】

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「病み上がりとは信じがたいほどのお達者ぶりじゃのう。」

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「父上はともかく、母上までご出家なされたのですか?」
「無論じゃ。」

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「父上を筆頭に、これでもう5人目の公卿じゃ。」
「めでたいことじゃ。」

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「されど、一つわらかぬ事があります。」
「ん?」

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「頼盛の叔父上は、先代棟梁のご正妻、禅尼様の遺されたたった一人のお子であられる。とうに参議になっておってもよいはず。」
「言われてみれば、そうじゃの。」
【第34回】

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「覚悟をしておくようにと。」
「覚悟?」

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「賀茂川沿いに取り残された民がおるのか心配じゃ。急ぎ手の者を遣わせよ。」
「承知つかまつりました。」

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「よいか。義兄上に万一の事あらば、その時は…そなたが棟梁となれ。」
「にわかに何を…」

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「無論、重々承知しております。」
「まこと、それでよいのか?」
【第33回】

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「要らぬと言い張る公卿方も、おられましたが、なんの。そこは時忠の叔父上が言いくるめましてござります。」

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「物事が我らの思いのままに動けば、更に多くのものを朝廷に送り込める。」
「さすが父上。」

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「父上、此度はおめでとうございます。」

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「重盛、宗盛。そなたたちは数多い平家の男子のうちでも要となる身。兄弟力を合わせ、一門を支えよ。」
「はっ。」
「はい。」

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「父上をお守りせよ!近づくでない!」
【第32回】

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「えっ?」

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「今言おうと思うたのじゃ。だがまだその上があるのだぞ。太政大臣じゃ。この国で一番偉いのじゃ。」
「ちと違いまするな、宗盛様。」

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「財はいくらでもなげうってよい。我ら平家とて、公卿どもに劣らぬみやびやかな趣向を仕立てられると、しかと示してやるのじゃ。」
「承知。」
「承知。」

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「兄上!重盛の兄上!一の舞姫が、どこにもおりませぬ。」

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「一の舞姫は歌と舞の要にござります。何と致しましょう、何と致しましょう。」
【第31回】

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「はかってみねばわかりますまい。」
 

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「父上!重衡。父上!重衡にも見せてやってくださりませ。」
「何をじゃ?」
【第30回】


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「我らも食おう、知盛。」

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「おっ…怨念?」

【第28回】

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「内裏の戦は、私にとっての初陣であったのだ。満足に戦えなんだとて、是非もなき事。」

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「あぁ、あの時の…。」
「今思い出したと申すか!」

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「勝ち誇ったつもりでおるのか!?そなたなど賊の子ではないか!」

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「これ、宗盛殿。さような悪口は聞き苦しいぞ。」
「申し訳ござりませぬ<(_ _)>」

【第27回】

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「はい、父上!清三郎は年が明けたら元服ですゆえ。」

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「はい。」

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「うわぁ!えっ?えっ?うわぁ、えっ?はっ?」


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「えっ?」
【第25回】

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「清三郎。戻って年が明けたら、元服ぞ。」
「はい。きっとに、ござりますよ。」
【第23回】

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「大叔父上!竹馬は出来ましてござりまするか?」
「あぁ…すまぬ。出来なんだ。」
「では…お帰りになりましたら。」
「あぁ。そうしよう。」
「きっとでござりますよ!」
【第17回】

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「書の稽古など致しませぬ!弓も太刀も、清三郎には要りませぬ!」
【第16回】

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「もう、嫌にございまする。清三郎はまだ五つにござります。」
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