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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.6.14記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

岡田将生さん記者会見002

俳優の岡田将生、塚本高史、遠藤憲一が14日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ「平清盛」の取材会に劇中の衣装で出席した。祇園女御役で出演し先日電撃結婚した松田聖子に向けてメッセージを求められた岡田は、思わす「えー」と声を上げつつ「顔合わせでしかお会いしてなくて、現場でもお会いすることはないと思いますけど、幸せな家庭を築いていただけたらと思います」と真っ赤になりながら祝福した。

 今後は、朝廷内の勢力争いにより勃発した「平治の乱」で父・源義朝を平清盛に倒され、罪人として伊豆の蛭ヶ小島に流されてから5年、18歳になった頼朝が側近の藤九郎、北条政子(杏)の父・北条時政らと共に源氏再興の準備を整えていくさまが描かれる。

 ドラマの第1話は平氏滅亡の知らせを受けた頼朝が生涯を振り返るシーンから始まったが、いよいよ打倒平氏に向けて物語も動き出し、岡田は「源氏は一度滅んでしまいましたが、ここから新しい風になって平家に立ち向かっていけたら」と力強くアピール。出演は初回以来およそ10か月ぶりで「気持ちを入れ替えていきたい」と話すも、撮影開始早々「管楽器の笙(しょう)を袋から出すときに壊してしまって、いきなり汗だくになってしまいました」とドキドキのスタートとなったことを明かした。

 また、岡田は大河ドラマ史上最年少でナレーションを務めているが、「どういうニュアンスで伝えていくか悩んでいて」と打ち明けながらも、「今後は自分が出てくるシーンにも声を吹き込まないといけないので、今までとは違った感情が出てくるのかなと楽しみ」と意気込んだ。

 一方、頼朝の側近でムードメーカーの藤九郎を演じる塚本は、「初めは汚れた格好で『何だ、こいつは』という感じですが、頼朝の側にいて時には勇気づけて、時には元気づけて見守りながら一緒に成長していければ」とコメント。北条時政を演じる遠藤も「我々がそろって登場するのは8月5日からの回です。世の中はオリンピック一色ですが、打倒オリンピックでがんばっていきたい」と笑いを誘っていた。(取材・文:中村好伸)

塚本さん、かなりの汚れっぷりっすね~(笑)
というか、汚れているんじゃなくて、日焼けですよね。
頼朝が綺麗なのは一応流罪中と言うことで基本あまり野山を駆け回るという感じではないからだと思われます。

遠憲さん、いいですね。『打倒!オリンピック』でもちろん頑張りますわよ~!


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