感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
【お知らせ】
「平清盛」ホームページ・ツイッターアカウントは3月31日で運用終了となります。
その後にお知らせすることが出来ましたら @nhk_dramas もしくは@nhk_ikemen でご案内いたします。こちらもぜひ、フォローいただければ幸いです。

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追加情報は【続きを見る】から
 
2012年大河ドラマ「平清盛」の公式アカウントです。7月から定期的に、番組プロデューサーやスタッフなどが放送と同時に実況解説を行う「生清盛」を挙行します!なお、ツイートのしすぎで規制された際は、復旧まで @nhk_ikemen にてツイートします。


【いそPです】「生清盛」に大変な反響を頂きまして、ありがとうございました!解説企画のレギュラー化に伴い、やっと「平清盛」の正式なアカウントを作ることができました。

【スタッフから】番組の磯プロデューサーこと、いそっぴぃが発言する際には、冒頭に【いそPです】というご案内が入っております。その他のスタッフがツイる場合も同様に、冒頭にニックネームを入れる予定です。番組P、スタッフ一同、併せてのお引き立てを賜れれば幸甚です。

【スタッフです】早速たくさんのツイート、本当にありがとうございます。いそっぴぃはしばらく打ち合わせに出ていますので、頂いたツイートは後ほど本人が拝読します。どれだけお返事できるかは解りませんが、チャレンジしてもらいます。

【スタッフです】そして次回、いつ生清盛を実施するか、いそっぴぃとスタッフが検討中です。決まり次第発表しますので、ゆるりとお待ちくださいませ。


いそPとスタッフの挨拶は続きを…どうぞ(^O^)
最終更新日:2013.3.31
2013.3.31記述

【いそPです】本日の清盛セリフクイズ大会いかがでしたでしょうか?思い出深い印象的なセリフからカルト的なものまで色々と集めてみました。正直、みなさまのレベルの高さに驚いています。

【いそPです】藤本さん脚本のセリフは印象的なものが多く、キャラクターにセリフを付与するという手法を使っています。セリフによってキャラを印象付けるやり方です。そして同じセリフが例えば、白河から清盛・後白河、義朝から頼朝、忠正から頼盛と、世代を超えて引き継がれることもしばしば。お蔭でこのような企画をできました。「遊びをせんとや生まれけむ」というテーマにふさわしいイベントになればと思ったのですが、楽しんでいただけましたか。

【いそPです】今月一杯で、公式twitterならびにHPを閉鎖いたします。御愛好ありがとうございました。私並びにスタッフ一同、作品と変わらぬ情熱を注いで創ってきたコンテンツなので、なくなると寂しいです。番組同様、区切りは必要なようなので、ここで閉めさせていただきます。ちょうど一年前の今頃は、「保元の乱」あたりを収録していました。計画より収録スケジュールが遅れ、3月一杯で撮り切らなければならない俳優さんもおり、現場は一番苦しい時期だったと思います。番組に様々な意見が寄せられ、その対応に追われ、第2部開始に伴う広報展開など、とてもめまぐるしい毎日を送っていました。そんな中、花見をみんなで楽しくわいわいやりました。一部週刊誌には寂しい内容だったなどと書かれていたのですが、嘘ですよ~。今だから言いますが…松山さん始め、玉木さんや平家一門の面々など勢揃いして壮大な花見になりました。ちょうど源平対決の場外戦みたいな感じで盛り上がりました。不参加の方からも食べきれないほどの差し入れを頂きました。あの頃、ツイッターをしていれば、つぶやけたんですけどね。

ともかく去年の今頃は一番、苦しい時期だったと思います。そんな中、励みになったのがツイッターでの「平清盛」についての盛り上がりでした。番組についての示唆に富んだ意見も多く、またキャラに成り代わっての楽しいセリフのやり取りもあり、楽しんで読んでいました。何とかみなさんとコミュニケーションが取りたいと思い、ドラマチック・アクターズ・ファイル @nhk_ikemen のアカウントを使い6月17日初参加しました。ツイッター利用は慎重にということで、いきなり清盛アカウントをつくることは許可が下りなかったのです。

この日はおかげさまで大きな盛り上がりをみせ、豊真将関の土俵入りの際には、皆さんで「どすこい」をつぶやいていただくなど、NHK内のみならず業界内でも話題を集めました。おかげで公式アカウントも取得でき、すぐにフォロワーが1万人近くになりました。

そして「盛絵」です。素晴らしい作品は、スタジオ前に掲示させて頂き、出演者やスタッフへの大きな励みとなりました。本日も新作を多数投稿いただきました。ありがとうございます。井浦新さんや豊原功補さんを招いての「生清盛」や「為朝特集」も大きな反響を頂きました。

井浦新さんにお越し頂いた時は、ちょうどオリンピックの柔道中継が延長になり、清盛ファンと新さんが一体になり、試合経過に注目しました。思い出深いエピソードです。そして大河ドラマ初のパブリックビューイングも行いました。最終回はゲストに松山ケンイチさん、窪田正孝さんにお越し頂き、ツイッターを通じて一体となり、まさにリアルタイムでドラマを楽しむことができました。

ちょうど昨年からフルデジタル放送が始まり、テレビドラマの見方が変化していると業界の誰もが思い始めています。こうした中で、「平清盛」のツイッターでの取り組みは、とても先見的なものとして、興味深いと注目を集めています。 こうしたトレンドを創って頂いた皆様に、改めて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。長らくお付き合いくださった皆様は、勝手ながら「平清盛」を一緒に作り上げた、スタッフの一員だと私は思っています。

最後に、このドラマのテーマである「遊びをせんとやうまれけむ」という言葉をお贈りしたいと思います。子どもが遊ぶように、夢中で生きる!どうか、みなさまのこれからの人生が実り多く、未来がより素晴らしいものになるよう、お祈りします。さようなら。
2013.3.19記述


【いそPです】先日は清盛ファイナルパーティーにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ホール内外あわせて、600名近くのお客様が来てくださいました。座席数が足りず、ホール外などでの立ち見になってしまった方には、大変申し訳なく思います。また、予定よりも2時間近くも終了が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。新幹線に間に合わないと、慌てて東京駅に向かった方もいらしたそうです。

清盛ファイナルパーティー、ゲストの方々から「あっという間に終わった」「非常に充実した時間だった」とお言葉をいただきました。また、藤本隆宏さんは「これだけ暖かいファンの方に支えられていたと知り、本当に幸せでした」と話しておられました。個人的に残念だったのは、時間が押してしまい、用意したクイズを使い切れなかったことです。また登場順宛てクイズの難易度が非常に高かったにもかかわらず、沢山の方が勝ち残られて、びっくりいたしました。

本当に、みなさんの清盛に対する愛情がひしひしと伝わってくる会でした。出演者一同、こんないいドラマに携わってきて、また、こういう皆様に支えられてよかったと、口々に話しておりました。本当は日本各地でお礼のイベントを開催したいのですが、今回は藤本隆宏さんも、本郷先生も、吉松先生も、コーヒー1杯で参加して下さった、手作りのイベントでしたので、やはり遠くでの開催は難しいというのが、正直なところです。

総集編DVDに入る予定のクランクアップ映像集ですが、イベントでお見せしたものと同じ内容になると聞いております。またイベント当日の模様も、文字起こしされたものが(全部ではないと思いますが)入るそうです。


【いそPです】「平清盛」ホームページと、このツイッターアカウントですが、今月31日で運用が終了となります。あと12日間ですが、よろしくお願い申し上げます。
ツイッターアカウントの運用終了後、「平清盛」何かお知らせがすることができましたら @nhk_dramas もしくは @nhk_ikemen でご案内いたします。こちらもぜひ、フォローしてください。

2013.3.8記述

【いそPです】3月17日に開催される清盛ファイナルパーティーのゲストが決定しました!音楽を担当していただいた吉松隆さん、そして伊藤忠清役の藤本隆宏さんです。

【清盛ファイナルパーティー】3月17日15時(開場14時30分)から、東京大学・福武ホールにて開催します。番組の磯プロデューサー、考証の本郷先生が登壇予定。約3時間、皆様と番組について、まったり語りあうイベントです。入場無料・入退場自由です。

【いそPです】吉松さんはオンエアが終わった後も、御自身のブログで清盛について熱い思いを語っていますが、是非そのあたりを率直にお話いただきたいと思います。勿論、音楽制作の裏話なども伺います。藤本隆宏さんは第二話から最終回まで、一番長く「平清盛」にご出演していただいた御一人です。清盛を振り返る上で、欠かせない方です。役作りから収録の裏側まで、楽しいお話が色々とお聞きできると思います。

また、イベントの中で「オールアップ映像集」を特別に上映します。オールアップとは出演シーンをすべて撮り終えることで、オールアップすると「お疲れ様でした~」の掛け声とともに花束贈呈の儀式があり、出演者の方から一言いただくことになっております。オールアップ映像集、清盛・時子・忠盛・重盛といった平家一門はもちろん、白河・舞子と言うなつかしい方々から、鳥羽・義朝・頼長・崇徳・信西・為朝・西光、などといったおなじみのキャラクターまで登場します。ぜひ、ご堪能下さい。

【スタッフです】「清盛ファイナルパーティー」当日ですが、技術的・権利的な問題がありますため、映像や音声、ツイートでの実況は予定されておりません。大変恐縮ですが、何卒ご容赦くださいませ。

2013.2.28記述

【いそPです】今日の東京はとても暖かいです。「清盛ファイナルパーティー」にたくさんの反響を頂き、ありがとうございます。今までのイベントよりも、皆様と多く話し合えるような内容にしたいと思いますので、宜しくお願いします。

【いそPです】先日、はこね彫刻の森で開催されている井浦新さんの写真展に行って参りました。この日は新さんの講演も行なわれ、まだ雪が残る中、200名近い方が集まっていました。井浦新さんの写真展、熊野など新さんが撮り貯めていた写真について語る内容でしたが、2時間で終わる予定が3時間たっても終わらないほど熱いトークが繰り広げられました。
新さんはこの4月から、Eテレ「日曜美術館」の司会を担当します。昔からの悲願で、ようやく夢かなったそうです。新さんは日本の美術についてはお詳しいのですが、今は西洋美術の予習に一生懸命だそうです。

そして、松山ケンイチさんの舞台を拝見してきました。当日は、ミミズ役の吉沢悠さんと「平家は一蓮托生」と言ったアドリブを拝見することもでき、松山さんらしい気持ちのこもった芝居を楽しんで参りました。その後、松山ケンイチさんの楽屋にお邪魔しました。松山さんは未だに清盛が抜けていないらしく、ちょうど1年前は「保元の乱」の頃を収録していたねという話になりました。清盛は忠盛から棟梁を継いだばかりで、その頃、松山さんは演技に悩んでいました。

松山ケンイチさんいわく、棟梁になると一門の中心に座して、芝居をすることになるので、誰と芝居をして良いか分からず、感覚がなかなか掴めなかったそうです。松山さんは芝居相手との間合いやかけひきで、演技を組み立てていくタイプなんですね。中井さんや三上さんなど、色んな方にアドバイスを仰いだそうです。その辺りは、日発売された松山さん執筆の本に書いてあります。本にはかなり詳細に収録の舞台裏が書かれています。第23回「叔父を斬る」では、松山さんが憔悴しきった芝居をするために、実際に「吐く」演技をしたと書いてあります。きたない話で申し訳ありません。 松山さんは吐く芝居をするために、絶食して胃の中をカラにして、さらに吐いたものがどのようにしたら映像上よく見えるか考え、収録直前にジュースをがぶ飲みしたそうです。でも、この芝居は収録しましたがオンエアされませんでした。ここまでは本に書いてあります。松山さんがそうした芝居をすることは当日まで、誰も知りませんでした。収録直前に突然、松山さんが演出とカメラにだけ伝えたのです。収録の映像は、ドラマ部の中でもリアルタイムで見ることができまして、突然この映像が流れて部内は大変なことになったのです。その後、松山さんとお話しまして、御本人としては、清盛の芝居としてはここまでやりたいとのことでしたが、放送することは難しいという説明をして御理解頂きました。

【いそPです】振り返ると、そんなことが毎日のようにあった現場でしたね。3月17日にお会いした時には、そんなこぼれ話もできたらと思います。

2013.2.4記述

【いそPです】どうもごぶさたしております。インフルエンザが流行っていますがお元気ですか?本日2月4日は平清盛が他界した日でございます。今から832年前の1181年、治承5年閏2月4日に清盛は十万億土に旅立ちました。ご冥福をお祈りしたいと思います。合掌。

【いそPです】お伝えしました通り、3月24日をもちまして、公式ツイッターやHPを閉じる予定です。3月24日は壇ノ浦決戦の日です。そこでこの日に、これまでNHKに寄せられた沢山のお便り、メッセージ、盛絵を壇ノ浦にある赤間神宮に奉納出来ないか検討しております。そして日時は未定ですが、3月24日までに最後にみなさんから直接、メッセージをいただけるイベントを企画しております。また詳細が決まりましたら、お伝えしたいと思います。

【いそPです】ところで先日、森田剛さんの芝居を見て参りました。幕後ちょっとお話ししたのですが、錚々たる共演者の方々と一緒にできて勉強になると言っていました。】(森田さんの舞台の話、続き)とっても重厚壮大な内容ですが、森田さんらしく周囲を生かし、自分を殺さず、弾けているところもありつつも、深い芝居をしておりました、彼の芝居でいつも感心させられるのは、共演者の人たちとの間合いの取り方が絶妙な所です。時忠という役柄も、平家一門でありながらみんなと一線を画している、その距離感がうまいなあと思っていました。その芝居には、為朝と基実も出演していました。橋本さとしさんとお話しましたが、「来てたの!」というような気さくな感じで迎えて頂きました。大らかなところが為朝ぽかったです。

【いそPです】ところで盛国の裏話を聞きたいというリクエストがありました。上川さんと言えば、最近はバラエティーにも出演されていて、いい意味で変わったなあと思っています。以前に「毛利元就」「少年たち」で御一緒したのですが、その頃はとてもシャイで、取材を受けても「台本にないことは無理です!」と言う感じで、アドリブは苦手でした。その上川さんがバラエティーで活躍されているところをみると隔世の感がありますね。上川隆也さんは若手の牽引役になってくれました。松山ケンイチさんが大河初出演、初主役だったので、常に彼のそばに大河主役経験者がいた方が、彼の負担も軽くなるのではないかとキャスティングを考えました。その役目が前半では中井さん、後半では上川さんでした。上川さんにそうしたお願いをはじめにした時は、「そんな大役、恐れ多くて」などと謙遜されていたのですが、現場ではリーダー役を積極的に引き受けてくれました。「男気じゃんけん」という出演者たちによる大人気のイベントがありまして、これはみんなでジャンケンをして買った人が、全員にジュースをおごるというものですが、これにも率先して加わり、平家一門のまとめ役をしてくださいました。後半は若い出演者が多くなりましたが、大河の現場の空気感を若い人たちに伝えてくれたと思います。最近はまた、色んな表情の上川さんを見られて嬉しいです。8月には舞台主演で真田幸村を演じるので、そちらも楽しみです。でも、ちょっと働きすぎかな?

【いそPです】いただいたメールの中で、「北条政子」の大河ドラマについて御提案がありました。確かに杏さん演じた政子は、躍動感に溢れて魅力的でした。ドラマが得したのは、ちょうど政子の良いところで物語が終わりましたね。頼朝や政子の人生の後半は、辛いものがあります。源氏も三代で滅びますし、それを受け入れる政子の晩年は壮絶なものがあります。もしかしたら清盛の晩年よりも、見ていて辛いかもしれません。清盛はまだ、平家一門の絆に救われているところがありますよね。源氏は宿命的に内部抗争を繰り返していきますから。北条時政もどんどん腹黒くなっていきますし。でも杏さんは、承久の乱の時における有名な政子の演説をぜひやりたいと言っていましたので、彼女が演じれば、また違った政子像を拝見することができるかもしれません。

【いそPです】2月28日に松山さんの自筆本「敗者」が出版されます。そちらのツイッターアカウント @20130228haisha ができましたので、のぞいて見て下さい。それではまた~。

2013.1.16記述

【いそP@骨休め中です】さて、西行(藤木直人さん)についてのこぼれ話を教えてください、というお手紙を頂きました。西行については…いつも待ち時間が長くなってしまい、藤木さんには申し訳なかったと思っています。待ち時間が長かったというのは、なぜか西行が絡むシーンには、大掛かりなものが多かったからです。例えば、清盛が叔父を斬るシーン。厳島納経に行く嵐のシーン。清盛が仏御前を斬れと暴れるシーン、などなど…。西行は坊主カツラ&老けメイクで4時間くらい準備がかかります。その上長い間お待たせして、藤木さん、本当にすみませんでした。 長い待ち時間にも関わらず、藤木さんは大体いつも涼しい顔をして、「大丈夫ですよ」と言う感じで待っていてくださいました。本当に西行のごとく、人間ができた方だと思います。

1次ロケを岩手県江刺で行っている時、地震があって東北新幹線が一時不通となったことがありました。多くの出演者が東京に戻るために仙台まで車を走らせる中、藤木さんだけは「僕は復旧するまで待つよ」と、ロケ準備室の片隅でひたすら本を読んでおられました。おおよそ4時間くらいして新幹線は復旧し、深夜になりましたが、藤木さんは東京に帰ることができました。そして西行についての役作りは熱心で、かなり和歌を勉強されたそうです。堀河局との再会シーンは耽美的で、藤木さん演じる西行ならではと感心しました。

2013.1.8記述

【いそP@おでかけ中です】みなさん、熱いメッセージありがとうございます。まだ「平清盛」放送が続いているようです。最終回放送後に頂いたツィートを拝見致しましたが、140字と言う限られた文字の中に込められた思いに、本当に心震わされました。お手紙も沢山頂きまして、いま、ゆるゆるとお返事を書いております。

そして日曜、「八重」をドラマ部で見ていて「いきなりヒロインが銃をぶっ放して過激だなあ」とつぶやいたら、「清盛の方がよっぽど過激でした」と言われました…矢で舞子が串刺し、璋子と白河、陰陽師の祈祷…かなり過激な「清盛」でした(笑)。

お正月と言うことで、里帰りをして、そこで「平清盛」の話で盛り上がったと言う内容のツィートも頂きました。このドラマの面白さについて、語り合える友人とようやく巡り合えることができた、そんな喜びが伝わってきます。嬉しいです。

さて先日ですが、下関・壇ノ浦の赤間神宮にお参りし、時子さんの墓前にドラマの終了を御報告しました(合掌)。赤間神宮は竜宮城を模した門が特徴的ですが、これは戦後、とある水産加工会社の寄付によってできたものです。そのエピソードを少し。赤間神宮の先代の宮司さんが中国・大連から復員してくると、神宮は空襲で廃墟になっていたそうです。見かねた宮司さんが下関に本社がある水産加工会社に乗り込み、御膝元にある御宮が焼けたままでいいのですか、と寄付金を直談判したそうです。赤間神宮の先代の宮司さんの話、つづき。そして「海の都」の絵を水産加工会社の方に描いて見せ、これを建ててくださいとお願いして、あの門ができたそうです。「平家」にまつわる話はどこでもスケールがでかいです。

【いそP@おでかけ中です】さて、頂いたメッセージの中に最終回が45分なのはどうして?というご質問がありましたので、その話を。最終回が45分である理由、つづき。オリンピックの影響で放送が1回休止になり(ツイッタ―で為朝特集をやりましたね)、最終回が年末編成に食い込んだためです。その時、全49回にして最終回を延長する案もあったのですが、全50回を優先しました。結果的に言えば、第49回放送の12月16日は総選挙になったので、この選択で良かったと思っています。余談ですが、オリンピックと言うのは直前にならないとどの放送局が、どの競技を中継するか決まらないのです。

【いそP@おでかけ中です】それから、総集編第3部に、平家滅亡を知らせる政子のシーンが挿入されていたことに驚かれた方も多いと思います。頼朝ナレーションにしなかった関係で、総集編の冒頭に先のシーンを使わなかったために、ラストに入れてみることにしました。台本では最終回に政子報告のシーンは入っていました。最終回の台本は元々時制が複雑な構成で、編集でそれらを入れ替えていくうちに入れどころが難しくなり、また総尺の関係もあり、泣く泣く落としたのでした。そんなこともあって総集編で復活しました。

【いそP@おでかけ中です】もう一つ、こぼれ話を。放送が始まって1年になりますが、その直前にスタッフと、松山ケンイチさんとで伊豆の温泉に行きました。松山ケンイチさんとスタッフとで温泉に行った話ですが、なぜか青木崇高さんも一緒でした。まだ青木さんの収録は始まっていなかったのですが、親交を深めたいと言うことで。でも結局、松山さんと青木さんが一緒のシーンはありませんでした(笑)。 …といった「平清盛」収録のこぼれ話は、いま一冊の本にまとめられているところです。発売が決まったら、ご報告いたします。ちなみに本の著者は私ではありません。原稿をちょっと拝見しましたがかなりディープです。乞うご期待!!という内容です。

【いそP@おでかけ中です】「平清盛」にアップが多い件、続き。専門的な話になりますが、このドラマは芝居の勢い、緊張感や間合いを大切にするために、シーンの始めから終わりまで芝居を止めずに、複数のカメラで狙っていくマルチカメラの手法で撮影しました。この手法だと、広いルーズの絵と望遠レンズによるアップの絵は一度に撮れますが、中間のミディアムショットは別に撮影するしかありません。撮影時間に余裕がある時や、ここ一番のシーンにはミディアムショットも撮りますが、ほとんどの場合そのためだけの撮影は行いませんでした。それゆえにアップを多用しているように見えるのだと思われます。うちも優秀なカメラマン、照明マンが絵をつくっておりまして、遜色のない映像にはなっていると思いますが…テレビの場合、時間やお金の制約の中で何を優先するかを考え、その中で映像が決まってくると考えます。

2012.10.15記述

【いそP@自動です】こんにちは。先日の放送以来、兎丸について大きな反響ありがとうございます。これほどまで、愛されていたとは正直想像しておりませんでした。熱いメッセージに厚く御礼申し上げます。加藤浩次さんにもきちんとお伝えします。

【いそP@自動です】当時の海賊について、少しお話します。ドラマ制作にあたり海賊について調べました。詳細についてはよく分からないのですが、ある説に、借財を払えなくなった農民や漁民が、海賊となったというのがありました。当時の庶民は生活に困ると、寺や神社から借財(当時、お金は流通していなかったので、米とかの代替物)をしていたそうです。それが払えなくなり、土地を離れ、盗賊になった者もいるそうです。それが海賊となった説があります。そうした海賊や盗賊を、朝廷の命令によって退治していたのが、当時の武士でした。「武士」と「海賊」、朝廷に対して良からぬ感情を持っているもの同士が戦う構図が面白いとかんじました。そこで、初回の冒頭を、平家が盗賊を退治するところから始めました。平家は何度か大規模な海賊退治をしています。面白いのは、平家は海賊を捕らえても、そのほとんどを家来にしたことです。交易や港湾開発などに彼らの才能を生かしたと言われています。懐の深さというのが平家にはありました。

【いそP@自動です】最近、スタジオ収録が最期の山場を迎えています。なかなか「生清盛」を開催できず、申し訳ありません。先日、告知しましたように、10月28日には実施いたしますので、お楽しみ下さい。ゲストに柘植伊佐夫さんをお招きして、神戸からお送りします。

【いそP@自動です】崇徳上皇について徹底取材した高松放送局のホームページが今、地元とゆかりがある源義経の特集を組んでおります。神木隆之介さんの収録風景など、定期的に更新されておりますので宜しくお願いします。

【いそP@自動です】前回で、第3部の半分が終わりました。ついに最終コーナーに物語が入っていきます。今回は第40回「はかなき歌」。滋子をフューチャーした、しっとりとしたお話ですが、終わりの始まり、波乱の序曲のような回です。

【いそP@自動です】また「清盛紀行」の音楽が変わります。すでにお気づきの人もいるかもいれませんが、ドラマが終わると予告の間に、短い効果音が入っています。第1部、第2部では琵琶のべべんという音でしたが、第3部から鐘の音になっています。祇園精舎の鐘のイメージです。まさに「諸行無常」の始まりですので、お見逃しなく。ご意見、ご感想もお待ちしております。ツイッターでもどしどし、お寄せください。

2012.10.9記述

【いそPです】西行について、色々とご意見頂戴しています。信西・義朝・兎丸と、清盛の「友」が世を去っていくわけですが、最後まで残る「友」が西行なのです。今後の展開をお楽しみに。

Q:質問です。蝶の図柄の様な家紋がまだ登場していないような気がするんですが。もう出てますか?
A:ご質問ありがとうございます。蝶の紋ですが、いつ定着したかを示す確実な史料がないため、ドラマには登場しない予定です。

【いそPです】昨日、神木隆之介さんに義経の「盛絵」をご覧いただきました。盛絵の存在自体はご存じだったらしく、「僕にも来たんですね!」「弁慶に持ち上げられてる!」と大喜びされ、熱心に楽しまれていました。お寄せ頂いた皆様、本当にありがとうございます。

【いそPです】お陰様で「盛絵」巡回展の企画が進んでいます。広島県立歴史博物館、ならびに神戸のドラマ館で実施できるよう、検討中です。今月中のスタートを目指しております。もちろん入場無料ですので、ご期待くださいませ。

2012.10.5記述

【いそPです】今日の話ですが、題字を担当された金澤翔子さんがスタジオに遊びに来られました。松山ケンイチさんの発案で、平家一門と記念撮影をされ、思わず感涙されていました。本当にありがとうございます。こちらの模様はステラで採り上げていただく予定です。

【いそPです】アヴェ・マリアは非常に印象的な曲なので、ここぞというところに限って使っています。アヴェ・マリアはについて、もう少し。こちらはカッチーニ作曲のものですが、演奏する舘野泉さんのために吉松隆さんが編曲しています。舘野さんは世界的なピアニストで、病で右半身が付随になり、左手だけで演奏しており、このアヴェ・マリアもそうです。舘野さんに興味がある方は「交響組曲 平清盛 ~大河ドラマ 音楽の世界へ~」に出演されていますので、[総合]19日(金)午前1:45(18日深夜)を、遅い時間ですが御覧頂けると宜しいかと思います。

2012.10.4記述

【いそPです】日経エンタの記者の方が、「平清盛」のツイッターと、「盛絵」ブーム(?)について取材にいらしたのですが、今日その掲載誌が発売されたようです。ライターさんも清盛の大ファンと言うことで、今は西光に注目されているとのことでした。

【いそPです】今夜放送の「ディープピープル」もぜひ御覧下さい。そして明日、スタジオパークに神木隆之介さんが御出演。また、「鶴瓶の家族に乾杯」で杏さんが北条政子ゆかりの地を訪ねました。放送日が決まり次第、お伝えします。

【いそPです】そして、次回放送の第39回「兎丸無念」宜しくお願いします。昨日のツイートでお話しましたが、兎丸と時忠の関係について、引き続きお話します。ほぼネタバレはありませんが、気になる方は放送後にお読み下さい。

【いそPです・かすかにネタバレ注意!】明日、10月5日のスタジオパークに、義経役の神木隆之介さんが登場します。次週の「平清盛」には五条大橋のシーンがありますので、それを受けての登場です。次回で登場する京・五条大橋は、スタジオ一杯に建てた巨大なセットです。ちなみにこの頃、京には五条大橋はかかっていなかったという説もあるそうです。川端や橋下に街並みを作って、このドラマなりの世界観で五条大橋を表現しています。そんなところにも目を配っていただけると幸いです。義経・神木隆之介さんと、弁慶・青木崇高さんは、次回の五条大橋のシーンのために、激しい殺陣の練習を行いました。カメラをワンカットまわす度に、息が切れてしまうくらいの激しさです。次回の義経VS弁慶の殺陣は、華麗と言うよりはスピーディーな展開で、大変リアルなものになっています。今までに見たことがない、という五条大橋のシーンをご覧に入れたいと思います。

【いそPです】日本には個性的な人物が沢山いたんだと、この時代を勉強して分かりました。当時の人たちの想像力の豊かさにも関心します。

【いそPです】では、禿(かむろ)について簡単に解説を…。 『平家物語』に禿のことが記されています。大ざっぱにまとめると、「身寄りのない童を選んで、髪をかむろ(おかっぱ頭の子ども特有の髪型)にして、赤い直垂を着せ…京の市中を見回り、平家のことを悪し様に言うものがあれば、これを聞きだして、その家に乱入し、家財を没収し、当人をとらえて六波羅に突きだした。とても怖い子どもたちのイメージですが、若者の失業対策という面もあったようです。ところで禿が手にしているのは、鞭(べん)。馬に乗るときにもつムチです。刃などは手にしてなかったようです。

【いそPです】ご感想、本当にありがとうございます。ライティングに関しても、お話させてください。 ライティングについて、やや専門的なお話を。このドラマではマルチカメラと言うシステムを導入しています。複数のカメラで同時に同じシーンを撮影するやりかたです。そのためには、どのアングルでも美しく映える照明をする必要があります。が、それが難しいのです。ふつうは一台、ないし二台のカメラで撮影し、そのための照明をアングルごとに作っていきます。

カメラの映像を見ながら、光の方向性や陰影を、調整・修正を重ねて仕上げていきます。ところがマルチカメラになると、どこから狙ってもきれいに映るように、全てのアングルから撮影される可能性を踏まえて、調光しておかなければならないのです。それには、とても難易度の高い技術が必要です。「平清盛」は、素晴らしい技を持つ、照明さんたちのお陰で出来上がっています。技術的に高度というだけでなく、とても美しい照明だと思います。チーフのSさんの天才的職人技、ぜひ本編でお楽しみください。

照明について、沢山反響を頂いていますのでもう少し。照明は、陰影をつけるのが基本なのですが、暗い部分をどこまで見えるようにするか、そのさじ加減が難しいのです。特にマルチカメラだと、照明的な小技が使えなくなるので、まさに職人技、神業が求められます。

【いそPです】どうしてそれだけ難しいマルチアングルで撮影しているんですか?というご質問を頂きました。芝居のテンションを切らさずに撮影できることが大きいですね。このドラマでは臨場感を大切にしたいと考えました。またマルチアングルは、シーンによっては一気に撮影できてしまうので効率的です。あと、カメラマンが自発的に映像を切り取っていくので、監督からすれば、思いもよらない映像を見ることができる、ということもあります。マルチアングルについて、もう少し。昔は放送用のテープや機材が非常に高価で、試したくても出来ないという事情がありました。コストダウンの進んだ現在だからこそ、使える表現手法だとも言えます。

【いそPです】重衡・徳子・高倉天皇は、清盛の次世代として、明るさを表現したいと思い、出演をお願いしました。歴史に詳しい方には、この意味がお分かりになるかと思います。

【いそPです】先日のツイートで、秀衡を重衡と間違えておりました。先日のパブリックビューイングでみなさんの笑みがこぼれたのは、京本政樹さん演じる奥州・藤原秀衡でした。すみません。独特の存在感で登場した秀衡ですが、あの扮装やメイクは、京本政樹さん御自身のこだわりと「平清盛」扮装チームの世界観とのせめぎあいの中で生まれた結果だそうです。京本政樹さんの時代劇へのこだわりは並々ならないものがあります。柘植さんも闘志を燃やしています。この先、義経と絡んで再登場いたします。お楽しみに! 京本さんの衣裳合わせについて、一言だけ。「せめぎあう」というのは、揉めている状態とはちょっと違って、より良いものを目指して議論になったということです。なので、互いの意地を張り合ったというものではありません。このドラマの現場では非常に良くある光景です。僕も柘植さんと何度せめぎあったか分かりません(笑)

【いそPです】そして「盛絵」の全国巡回展も、関係各位の皆様のお陰で前向きに進んでいます。もちろん、あれこれ勝手に掲示するのではなく、イラストを書いて下さった絵師の皆様に、ご許諾いただけたものを掲示したいと思っております。再度ご投稿頂くのもお手間かと思いますので、銀座の盛絵展用にイラストをお寄せ頂いた方で「全国巡回展には掲示して欲しくない」という方がいらっしゃいましたら
まで、ご連絡いただけませんでしょうか。掲示しないようにいたします。

また「今から新しくイラストを掲示してほしい」という方は、「
」をつけてツイートしていただければ、可能な限りスタッフが保存して、掲示させていただきます。そして、銀座の展示で「自分のイラストが掲示されていなかった」という方も、「 」をつけてツイートしていただければ、可能な限りスタッフが保存して、掲示させていただきます。さらに「盛絵」の全国巡回展が実現した暁には、オウムちゃんも東京から移動してもらおうと思っています。こちらもぜひ、ご期待ください。

2012.10.3記述

【いそPです】あす夜10時からは「ディープピープル特別編」を総合テレビで放送します。「平清盛」に出演の女優陣から、深田恭子さん、加藤あいさんなどがご登場になります。そして「ディープピープル特別編」(総合あす夜10時)には、そのほか侍女・生田役の伊藤修子さんの「侍女は見た」コーナーというのもあります。さらに「ディープピープル特別編」(総合あす夜10時)には、松村邦洋さんの語る「(自分の考えた)清盛のラスト」や、小日向さんのモノマネなど、ファン必見の内容になっています。ぜひ、ご覧ください。

【いそPです】呉市で収録した「交響組曲・平清盛コンサート」も、めでたく全国放送が決まりました。19日午前1時45分(木曜深夜)から、総合テレビにて放送します。ゲストは豊原功補さん。舘野泉さんのピアノ生演奏、そしてタルカスの演奏もあります。

【いそPです】そして遅くなりましたが、銀座での「盛絵」展、お陰様で大成功でした。ご来場頂いた皆様、投稿してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして全てを貼りきれず、大変申し訳ありませんでした。「盛絵」展、なんとか清盛ゆかりの神戸や広島で開催できないか、関係各位と相談しています。また進展がありましたら、お伝えします。そしてパブリックビューイングも、第二回が出来ないか検討中です!場所は…東京以外でやりたいですね。

【いそPです】藤木さんはまだ撮り終わっておらず、西行はこれからも登場しますので、ご期待ください。

【いそPです】第38回に沢山のご感想をいただき、本当にありがとうございます。先週、神戸のイベント会場から帰る新幹線に3時間ほど閉じ込められたのですが、その際にたっぷりと拝読させていただきました。ツイートはずっと読んでいますので、是非次回も、お声をお寄せ下さい。

【いそPです】そして個人的な感想ですが、森田剛さんへの感想が多く、自分のことのように嬉しく思っています。演出として、「毛利元就」「君を見上げて」などで、森田さんをずっと見てきました。今回も秘めた感情を感じさせる演技で、最後のセリフに深みがあったと思います。

【いそPです】そして「平清盛」の撮影も、いよいよ最終段階に来ています。またドラマのノベライズ最終巻が30日、ドラマガイドの完結編が31日に発売予定です。放送自体もあと2ヶ月半ほどです。是非、最後までお楽しみいただければと思います。

【いそPです】次回は第3部・前半のクライマックスになります。牛若丸(遮那王)、そして兎丸・時忠の回です。皆様からのご指摘にもありましたが、兎丸と時忠は、清盛の善と悪の分身です。その対立がどういう結末を迎えるか、お見逃し無く!

【いそPです】総集編、放送の予定はありますが、時期は未定となっています。

【スタッフです】というわけで、いそっぴは現場に戻っていきました。本人いわく「兎丸と時忠については、語りたいことがまだまだあります」とのこと。明日時間があれば、いろいろとツイるそうです。ご期待ください!

2012.9.26記述
【いそPです】ところで時忠演じる森田剛さんが明日木曜日のスタジオパークに出演します。時忠ファンの方、必見です。次回の時忠さん活躍シーンもちょっとお見せします。 森田剛さんについてもう少し。森田さんは昨年見た「金閣寺」の舞台が素晴らしく、時忠役をお願いしました。もともと時忠は、森田剛さんがいいなあと何となく思っていました。不良っぽいイメージと人の良さが相混じって、人をおちょくってみえるようでいて、しっかりと考えているところが、役柄とぴったりだなと。

僕が初めて入った大河が「毛利元就」。その時、森田剛さんは元就の少年期と、元就の孫・輝元を演じました。盛国役の上川隆也さんも「毛利~」が大河デビューで、元就の長男・隆元役でした。今回の大河で、上川さんと森田さんが一緒に芝居をしているの見ていると、感無量です。
【いそPです】そして、東京銀座で開催しているミニ「清盛展」も、今週金曜日に終了します。沢山のご来場、本当にありがとうございます。大好評の「盛絵」ですが、広島などで巡回展をできないか、というお話が進んでおります。もし実現しそうな場合は、「盛絵」を描いて下さった皆様に、またご協力のお願いをしたいと思います。その際は、宜しくお願い致します。

2012.9.22記述

【開催中!】銀座にある広島県のブランドショップ 「TAU」にて、9月16日から平清盛特別展が開催されています。パネルや小道具の展示のほか、「盛絵」約300点や「オウムちゃん」も飾っております。詳細はこちらから。銀座のオウムちゃんですが、最後のシーンの形に近づけて安置したのですが、可哀想というお声を多く頂きましたので、頼長の写真を飾るなど、ちょっと工夫してみたいと思います。

【いそPです】昨日は呉の平清盛コンサートにお集まりいただき、本当にありがとうございました。豊原さんの詩、今様のコーラス、そして楽曲が合わさった特別交響詩をラストにお送りしたのですが、大変なご好評を頂きました。「平清盛」のテーマは本当に演奏が難しいのですが、広島交響楽団と指揮者の藤岡さんが名演を見せてくださり、本編のオンエアに勝るとも劣らないクオリティに仕上がっていました。そしてもう一つ。豊原さんは昔ロックをやられていたことがあり、変調につぐ変調の「タルカス」を、あれだけ淀みなくスムースに演奏できる、広島交響楽団は凄いなぁ、と感動されていました。平清盛コンサートの模様は、10月6日の16時から中国ブロックのみで放送予定です。全国放送の予定はありませんが、よろしければ、NHKのコールセンター
に是非ご要望をお寄せください。

【いそPです】「盛絵」の最終追加分は24日から銀座でご覧いただけます。頂戴したイラストは、おおむね展示できているかと思いますが、何分人力で探してプリントしておりますため、見落としがあれば本当に申し訳ありません。

【いそPです】そして、「平清盛」関連番組のご案内です。明日2時からの土曜スタジオパークには、北条時政役の遠藤憲一さんがご出演になります。続いて9月27日(木)スタジオパークには、平時忠役の森田剛さんが登場します。そして10月5日(金)のスタジオパークには、源義経役・神木隆之介さんが登場です!

【いそPです】さらに総合・10月4日(木)の夜10時からは「ディープピープル特別編」。 「平清盛」に出演の女優陣が熱いトークを繰り広げます。深田恭子さん、加藤あいさんのほか、上西門院役の愛原果花さん、そして侍女生田役の伊藤修子さんがご出演になります。深田さん、加藤さん、愛原さん、伊藤さんが「平清盛」の裏話を語る「ディープピープル」は、この秋から始まる新番組。MCは関根勤さん・中川翔子さん。スペシャルゲストとして、大河通の松村邦洋さんも登場。「平清盛」を楽しむツボを披露してくれます。みなさん女子会モードでした。深田さんの「好きな登場人物」が面白かったです。すいません、先ほどのツイートにタイプミスがありました。愛原実花さんでした。そうそう愛原さんのこぼれ話ですが、役柄上、愛原さんはいつも猫を可愛がっていました。しかし、実は猫アレルギーなのだとか。「ディープピープル」では、他にも面白い話がありました!猫に役名はなく、本当に付けられている名前を現場で呼んでいました。実は2匹います。長くなるので詳しくは「ディープピープル」を…!

【いそPです】そして日曜の19時からは、「平清盛」パブリックビューイング&生清盛ツイート解説を開催します。ゲストは加藤虎ノ介さん。ドラマの終盤に向けて、大ブレイクが予想される西光。ご質問、お待ちしています!

【いそPです】そして現在、重盛役の窪田正孝さんが最終日の撮影に挑んでいます。おそらく深夜から早朝にかけて、クランクアップになるのではと思います。最後にコメントを頂けたら、後ほどご紹介しようと思います。

【いそPです】「平清盛」のBD&DVDですが、11月21日に完全版第1集が発売予定です。レンタルもありますので、お楽しみください。中身は言ってはいけないと言われているので秘密なのですが、オリジナル映像が収録される予定です。

【いそPです】時忠はしぶといので、最後の最後までご出演になります。

2012.8.24記述

【いそPです】前回のラストについて、色々とご意見をいただきました。出来事自体については、曽我物語にある記述を元にしています。表現については、頼朝の痛みをどう表現すればよいのか、演出スタッフも相当に悩み、議論の末に、ご覧頂いた形になりました。

【いそPです】そして現場からの報告ですが、きのう兎丸こと加藤さんが撮り切りとなりました。撮影が深夜2時まで及び、スタッフから「明日はスッキリじゃなくてグッタリですね!」と声がかかるなど、和気あいあいとしたお別れになりました。

【いそPです】そして現場からのご報告、その2。来週(日時は申し上げられないのですが…)、厳島神社へロケでお伺いする予定です。清盛が建てた神殿に、松山さんがどう写るのか楽しみです。盛国・滋子も同行します!

【いそPです】そして今週日曜日、不在のため自動ツイートで恐縮なのですが、放送前と放送後に少し解説ツイートをさせていただきたいと思います。7時頃から10時頃まで、日曜日は「平清盛」をたっぷりとお楽しみください。それでは、また日曜日に…!

2012.8.16記述

【いそPです】前回は放送がお休みでしたので、再放送もお休みとなります。ぜひ、次回日曜日にお楽しみください。

【いそPです】ムロツヨシさんは第33回(26日放送)から登場、必見です。僕は勇者~の前からのファンです。

【いそPです】「太政大臣」の呼び方についてご質問を頂きました。このドラマでは、学会での呼ばれ方や考証の先生の意見に倣い、「だじょう」としています。明治以前は「だいじょう」と呼んでいたとの意見もあります。また「だじょう」とした鎌倉時代の史料があったりもします。

2012.8.15記述

【スタッフです】毎日いろいろな話題や盛絵を頂戴し、本当にありがとうございます!お陰様でスタッフも元気いっぱい、撮影を頑張っています。次回「生清盛」の開催は未定ですが、いそっぴぃが色々と企画を考えているようです。また進展がありましたら、ご報告します!

2012.8.13記述

【スタッフです】昨日もお伝えしましたが、8月13日の午後10時から総合テレビにて「歴史ロマン 女たちの源平合戦」がオンエアされます。深田恭子さんがナビゲーターとして壇ノ浦や伊豆などを歩く、歴史ファン&清盛ファン必見の内容です。ご期待ください!

【スタッフです】昨日は遅くまでエア大河ドラマ企画(?)にお付き合い頂き、誠にありがとうございました!皆様の脳内でテーマソングが流れていたようでしたら、これほどまでに嬉しいことはありません。次回本放送もよろしくお願い申し上げます。

2012.8.12記述

【いそPです】残暑お見舞い申し上げます。激励メール、ありがとうございます。全然元気にやっています。先日は、いわゆる五条大橋のシーンを撮影しました。義経と弁慶の出会いです。この模様は「とっておきサンデー」という番組で放送予定です。放送近くになったら告知します。

【いそPです】そうした舞台裏の映像を見ていただければ分かると思いますが、出演者の方々が、役柄を楽しみながら演じる現場を見るにつけ、私たちは面白いドラマを作っていると感じています。ともかく見続けてください。大河は全体でひとつの作品です。

2012.8.5記述

【いそPです】そして、一足お先にご案内です。来週は、オリンピックのため放送がお休みとなります。第32回「百日の太政大臣」は、8月19日放送となります。では、ツイッターもお休みになるのかと言えば、そんなことはありません。放送がないので、放送がない時にしか出来ないようなことを…ということで、特別企画「伊豆大島の流人・源為朝」ツイッタートークショー(!?)を行います。一部で大きな人気のあった源為朝について、じっくり語っていきます。 ドラマでは保元の乱で圧倒的な存在感を示した為朝ですが、その後本編では登場しておりません。再登場の期待も大きいので、この機会に(スピンオフ企画?として)ツイッターで為朝を取り上げたいと思います。詳細は放送後にお知らせします。

来週12日は、「為朝伝説とその魅力」について、ツイッター上で物語をできればと思います。スタートは、夜8時。その少し前からちょこちょこと、前説をつぶやきたいと思います。「為朝伝説とその魅力」、ゲストは後日改めてお伝えします。そして為朝についてメッセージや、ご質問、そして盛絵など、何かございましたらどしどしお寄せください。

【いそPです】さて、今日から「平清盛」は第3部に突入します。自らの野望に突き進む清盛、そして清盛に立ち向かうべく源氏を再興させる頼朝の試練。源平『最終決戦』への道が描かれていきます。その中での平家、源氏の家族模様にも注目してください。 そして第3部のもうひとつの大きな軸、それは清盛と後白河の覇権をめぐる争いです。この二人、争いながらも、心を通じ合わせるところもある微妙な関係。最後に笑うのは、清盛か頼朝か。または後白河か。それとも…!クライマックスへの展開を楽しみにしてください。

【いそPです】ナレーション入れの作業は、まだ作品が完成する前に入れます。岡田さんは出演者の誰よりも早く、この番組を見ていたわけです。 「岡田将生さんは、都育ちのボロ小屋のプリンスとして描いた」と、柴田チーフ演出は語っています。流罪の雰囲気を出すために、頼朝の色をあえて白く、日焼けをしていないイメージで。対称的に伊豆の武士を黒くしまいます。今後、頼朝は精悍に変わっていきます。

【いそPです】そして本郷先生から聞いたそうですが、当時、東国(今の関東地方)の武士には、まだ読み書きをできない者も大勢いたそうです。後に、頼朝は東国での国造りを始めるに当たり、都から博識な学者を呼んできて、武士たちの教養をアップさせようとしました。そして頼朝の母・由良御前は本当に教育熱心な人でした。頼朝に一流の武人としての教養を身につけさせようと、読み書きは勿論、算術や和歌など教え込んだそうです。今日も笙(しょう)という笛を頼朝が吹いていましたが、あれも母の教えなのです。それだけの教養ある男子が都からやってきたら、相当モテたと思います。八重姫との恋もそうして始まったのでしょうね。

【いそPです】そして頼朝の監視役をしていた伊東祐親、峰竜太さんに演じていただきました。大河に出演していただくの、1975年「元禄太平記」以来です。峰竜太さんに演じる伊東祐親は、温泉で有名な静岡県伊東市の豪族です。地元では今でも愛されていて、毎年5月、「伊東祐親まつり」が開かれているそうです。

【いそPです】法住寺では、毎年秋に後白河上皇を偲んで今様の歌合せ行われます。お寺の横には後白河法皇のお墓、御陵があり、法皇様が眠っています。そして法住寺の北には、清盛が住んでいた六波羅。本当に狭いエリアの中で、清盛と後白河は一緒でした。ふたりは切っても切れない関係だったのですね。

いそPです】今回、後白河に闘志をむき出しにした清盛。自らの志をかけた、清盛の本当の戦いがこれから始まります。その試練は「修羅の道」と表現されていました。武士として未だ誰も到達したことがない、覇者への道を歩みだした清盛…!

【いそPです】清盛演じる松山ケンイチさんは、年齢を重ねる表現をいかにするかを考え、研究しているそうです。今回も長男・重盛とのシーンがあり、厳格な父を演じていました。柴田チーフ演出は、清盛と重盛とのシーンを現場で見て、中井さん演じる忠盛に清盛が反抗するシーンと、劣らぬ迫力を感じたそうです。かつては息子を演じた松山さんが、父を演じきる。この松山さんの年齢を重ねた表現にもぜひ注目していただきたいと思います。
【いそPです】さて、来週の放送はお休みです。しかし特別企画「伊豆大島の流人・源為朝」トークショー(?)をツイッターで開催します。ガンダムのような身なりで、強弓をあやつる為朝。崇徳上皇、藤原頼長と同じくとっても反響の大かったキャラでした。 スピンオフで為朝のドラマを作って欲しい!というお声さえありました。源為朝の半生には謎が多く、さまざまな伝説に登場する人物でもあります。そこで来週12日は、「為朝伝説とその魅力」について、ツイッター上で物語をできればと思います。スタートは、夜8時。その少し前からちょこちょこと、前説をつぶやきたいと思います。「為朝伝説とその魅力」、ゲストは後日改めてお伝えします。そして為朝についてメッセージや、ご質問、そして盛絵など、何かございましたらどしどしお寄せください。それでは、本日はお付き合いいただき、誠にありがとうございました!

2012.7.22記述

【生清盛に上皇さま・井浦新さんが参戦】次回の「生清盛」は7月29日に開催です。
ゲストはなんと、上皇さま・井浦新さんご本人! 夜8時頃から(放送が9時からのため)生解説の予定です。ご期待ください!
そして7月29日放送の第30回にて、いよいよ崇徳上皇とはお別れになります。崇徳上皇を演じられた井浦新さん本人をNHKにお招きして、撮影当時のお話を伺ったり、質疑応答に参加していただく予定です

2012.7.23記述

【本郷先生の「平清盛」ツイッター特別授業】7月27日(金)の午後10時頃より、時代考証担当の本郷和人教授(東京大学)をお招きして、ツイッター上で平安の歴史の特別授業を行います。今から平清盛デビューしたい方、番組を深く理解したい方、必見です!当日は東京大学の授業さながらに、質疑応答の時間も取る予定です。何かご質問がありましたら、お気軽にツイッターにてお寄せください!

2012.7.17記述

【いそPです】ところで昨日、伊東四朗さんのシーンを収録しました。勿論、あの白河法皇の役で再登場です。ドラマの序盤で圧倒的な存在感を示していただいた白河法皇が、どのような場面で再登場するのか、ぜひご期待ください。
清盛とのカラミもありますよ。
2012.7.16記述

【スタッフです】28回、ご覧いただき有り難うございました。ホームページではお伝えしておりますが、8月(第31回「伊豆の流人」)から第3部に入ります。この回から頼朝を岡田将生さんが演じます。放送が近くなるにつれ、第3部の情報も随時、お伝えいたします。そしてホームページでは一足早く、第3部の人物関係図を公開しています。ご興味のある方は、早めにチェックなさってください。それでは、今回はこのあたりで…本日は自動ツイートで失礼いたしました。

【いそPです】29回から、清盛は公卿になり、館のセット、一門の身なりもガラッと変わります。そして、「平氏」という呼び名を「平家」と変えます。公卿に出世すると、「家」という「家格」を与えられます。つまり、「藤原家」と同格の家に一応、なったわけです。

【いそPです】頼朝役の中川大志さんも今回でアップします。中川さんと松山ケンイチさんの長い芝居、これは必見です。清盛の迫力に全く引けを取らない頼朝の堂々たる芝居、楽しみにしてください。

【いそPです】そして最後の方で初出演する塚本高史さん。藤九郎という、のちに頼朝を支える大切な家臣となります。「草燃える」では武田鉄矢さんが演じました。とっても明るいキャラとして出てきますので、彼の今後の活躍にもご注目ください。

【いそPです】玉木さんや趙さんなど、今回で見納めの方も何人か…。由良を演じていた田中麗奈さんも含めて、源氏ファミリーの収録は、いつも笑いが絶えない、まさに家族のような現場でした。一度ネットニュースにおかしな記事を書かれましたが、ご本人には申し訳ない限りです。小日向文世さんや金田明夫さんの頃から続く、「演技はシリアスでも現場はほのぼの」といった、源氏のカラーがそのまま引き継がれていると思います。そして、その伝統は現在、頼朝を演じている岡田将生さんにも続いています。

【いそPです】その前に、HPにある番組の新ポスターはご覧頂けましたでしょうか?皆さん個性的な扮装でしたので、とても華やかな撮影現場でした
。ただ弁慶は、いつも背中に七つ道具を背負っていなければならないので、なかなか身動きがとれず、大変そうでした。
2012.7.14記述

【いそPです】日付訂正★「平清盛」の新ポスターを、15日朝6時に公式ホームページにて公開いたします。牛若丸(源義経)、弁慶ほか、平清盛を取り巻く主な人物が登場するポスターとなります。いよいよ、本役の役者さんがお目見えします。
発表が早まったお詫びに、ツイッターだけの先得?情報です。新ポスターですが、コンセプトは「清盛対、平家包囲網」。平家と敵対する人たちが、入道姿の清盛を取り囲むという図案です。明日の朝をお楽しみに!


【いそPです】
「平清盛」の新ポスターを、16日朝6時に公式ホームページにて公開いたします。牛若丸(源義経)、弁慶ほか、平清盛を取り巻く主な人物が登場するポスターとなります。いよいよ、本役の役者さんがお目見えします。そして!新しい「平清盛」のポスターでは、入道姿の松山ケンイチさんが初お披露目となります。そして本編の撮影には、実際に剃髪して挑んでいただきます。16日朝6時、公式ホームページにて。ご期待ください!松山さんは本編のワンシーンとして、収録しながら実際に髪を落としますので、公開ではありません。ぜひオンエアでご覧下さい。

【スタッフです】というわけで、いそっぴぃは戻っていきました。16日朝6時、いよいよ清盛の入道姿、そして源義経が番組公式ホームページにてお目見えします。ぜひ、ご期待ください!

2012.7.11記述

【いそPです】先日、神戸市の湊山小学校の生徒さんたちからお手紙を頂いた件をご紹介しましたが、「清盛さん、神戸に来て下さい」というご要望?に応える形で、今日、松山さん・窪田さん・石黒さん・駿河さんの4人で現地を訪問してきました!湊山小学校の校庭からは、福原京の遺跡が発掘されているのですが、そこには清盛たちが使ったと言われる当時の陶器があり、松山さんはじめ出演者一同、清盛たちがここに住んでいたんだな、と実感できた感慨深い一日でした!湊山小学校の生徒さんからは熱い歓迎を受けました。清盛と神戸のつながりについての学習発表を聞かせて頂いたり、全校生徒による合唱を聴かせていただきました。この歌声には出演者一同、本当に感激していました!

【いそPです】この模様は神戸放送局のページhttp://bit.ly/Nh4T2e にチラッと出ています。また機会があれば、スタッフブログやホームページでこの模様をお伝えしたいと思います。

2012.7.1記述

【いそPです】そして、阿部さんこぼれ話。阿部さんがとにかく素晴らしいのは、どんな状況でもNGがないこと。中国語のシーンも完璧に乗り切りました。続・阿部さんこぼれ話。記者発表の時、覚えているのは松山さんについて聞かれて、「苗字が漢字で、名前がカタカナということが、一緒です。とても親近感がわきます」と笑わせてくれたのが印象に残っています。そんな楽しい阿部さんですが、普段の印象はとても静かな人です。そして芝居全体の空気を読むのがとても上手い役者さんです。山本耕史さんが「役者として阿部さんと自分はよく似ている」と仰っていました。阿部さんも、そんな山本耕史さんとの芝居がとても印象深かったと言っていました。このお二人の芝居は、自分としては「平清盛」夢の競演のひとつです。

【いそPです】激動期になると、歴史はこうした有能な人物にチャンスを与えますが、冷酷な結末も与えますね…。

【いそPです】信西と頼長、この二人をしっかり描くことができて、本当に幸せです。何よりも脚本の藤本さんが、この二人に愛情を注ぐことを怠らなかったお陰だと思います。

2012.6.30記述

Q:いつも楽しみにしています。他の大河にはない重さが良いです。ところで平忠度は出てこないのでしょうか?
【いそPです】出て来ます!ここで発表しちゃいますが @murotsuyoshi さんに演じて頂きます。
 2012.6.28記述

Q:先々週から思ってたのですが松山ケンイチさん演じる清盛が父親を演じていた中井貴一さんに父親像が似てるって、、そうしたら先週の玉置宏さんも小日向さんにそっくりでなんかゾクッとしました。
【いそPです】楽屋で松山さんが中井さんに、棟梁を演じるとはどういうことなのか、熱心に質問していたそうです。
2012.6.26記述

【いそPです】そして今日ですが、ネットクラブからお越し頂いた皆様を、スタジオ見学会にご案内してきました。
本当に熱心なファンの方にお集まりいただき、かなりディープな質問を沢山いただきました!
昼の部では渡辺Dに同席してもらい、平治の乱の演出台本を皆さんに披露して、どのように映像を設計したかという詳しい説明をしておりました。そして渡辺Dからは、平治の乱のロケ中のエピソードも。清盛と義朝の殺陣のシーンは、松山ケンイチさん、玉木宏さん、お二人とも宿で毎晩稽古して、本番に臨んだそうです。熱いシーンになっていると思います!

【いそPです】ご意見ありがとうございます。壇ノ浦まで描きますが、清盛の描き方については、単なる過去の人、ということにはなりません。

Q:塚地さんの信頼がいい味を出していると思うのですが、起用のきっかけなどをお聞きしたいです!
【いそPです】後白河上皇から愛されるキャラクターはどんなのだろう、と考えたときに、塚地さんのお顔が浮かびました。

 2012.6.14記述

【いそPです】
今日から伊豆鎌倉編の撮影が始まり、源頼朝・岡田将生さんが登場。撮影中に笙(昔の笛のようなもの)を壊してしまうハプニングがありましたが、岡田さんはまるで動じず! 凛々しい若き源氏の棟梁になりきっています。

【いそPです】
源頼朝・岡田将生さんは第31回、8月5日放送に登場します。どうぞご期待ください!

2012..6.13記述

【いそPです】
沢山のメッセージありがとうございます!昨日は崇徳上皇の最後のシーンを深夜まで撮影していました。

【いそPです】
讃岐へ流された後、怨霊化したとも言われる崇徳上皇の最期はいかに? そして井浦新さん、本当にお疲れ様でした。井浦さんは自分の特殊メイク姿をカメラで撮っていました。

【いそPです】
みなさま早速、お返事を頂きありがとうございます。昨日、井浦さんは撮り終えたときにこう仰ってました。

【いそPです】
崇徳上皇・井浦新さん「明日からこのスタジオに来れないことがとても残念です。撮影中は本当に幸せな時間でした」…ありがたいです! こうした出演者の方々やスタッフの思いが、画面を通して少しでもお伝えできるよう、頑張ります!
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

昨日のイベントに参加して来ました☆
ここのコメントの枠だけでは収まり切れません。
もしお時間ありましたら、どうぞこちらをご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kei91971

マイブログです。
2013/03/18(月) 09:02 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、ありがとうございます<(_ _)>

そちらのブログにも訪問させていただきました(^_^)
総集編、是非GETしてくださりませ。
(先日、ゴッホ観劇に来た松友が宿泊時、箱盛(其の壱、其の弐)の特典を見て楽しみました)

なんだかまだまだ終わって欲しくない清盛ですよね~。
2013/03/18(月) 19:22 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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