感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『藤九郎(安達盛長)』語録
源頼朝が伊豆に流された時から行動を共にし、生涯にわたり仕えた側近『藤九郎(安達盛長)』の印象的な言葉を集めました。

PDVD_262_20120719223240.jpg

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)
【第43回】

PDVD_096_20150127155736439.jpg


「あぁ、煮え切りませぬなぁ。ほれ、この立派な作物!常々言うておられるではござりませぬか。痩せた土地も、時政殿が耕すとよう肥えて、かくも立派な作物が育つと。」

PDVD_097_20150127155733e8a.jpg


「それが何じゃ?」

「是非、我が殿の舅となり、立派な源氏の棟梁にお育て下さりませ!楽しゅうござりますぞ。」

PDVD_098_20150127155735e16.jpg


「手がかかりましょうな。かように青白く、痩せ細った苗では。」
「父上。」

「そうこなくては!」
【第42回】


PDVD_081_2015011515150054d.jpg


「近く、政子殿が、山木兼隆様の妻となられるそうにござります。」
「政子?」
「ほれ、時政殿の姫御にござります。」

PDVD_082_20150115151714074.jpg


「私はいささか残念にござりますがな。いや、政子殿とお話されている時の殿は、何て言いますか…生き生きしておりますゆえ。」
「生き生きなどしておらぬ。あきれ果てておるだけだ。」

 
PDVD_083_201501151517140f8.jpg


「それに、思いも寄らぬ事を言いなさる。」
「ことほどさように気楽な女子じゃ。」

PDVD_084_20150115152233ebd.jpg


「されど、あるならば見てみとうございますな。鮮やかに明日が変わる、その刹那というものを。」

PDVD_085_20150115152231573.jpg


「ほら殿、政子殿。大雨ですぞ。さあさあ。」
【第41回】

PDVD_089_201407031339301d8.jpg


「おぉ!これは時政殿の姫君。ご機嫌麗しゅう。」
「姫君などとくすぐったい。政子でようござります。」

PDVD_090_20140703133931080.jpg


「はい、政子殿。これにて失敬。」
「あっ、お待ちを!」
「おっとっとっ。痛い、痛い。これは女人とは思えぬ力。」

PDVD_091_20140703133928f82.jpg


「いつぞやのあれは何でござりますか?あの立派な太刀にござります。」
「あぁ…あれは…その…。」

PDVD_092_20140703134126dec.jpg


「教えてくださりませ。」
「何故、太刀なんぞお気になさります?」

PDVD_093_20140703134126692.jpg


「気になるのは太刀ではない。あの時の佐殿じゃ。それまでは何を言うても死んだようだった佐殿が、あの時ばかりは声を荒げられましたゆえ。」
「あれは、髭切の太刀にござります。はい。源氏重代の太刀でしてな。すなわち、源氏の御曹司に代々伝わるもの。」

PDVD_094_201407031344266c9.jpg


「何と見事な…。かような太刀を振るう男子の姿、さぞや雄々しく、美しかろう。」
「殿のお父君、義朝様は、この太刀で、保元と平治の戦を戦われたのでござりますよ。」

PDVD_095_2014070313442523d.jpg


「それはもう、天下無双にて!…と言うても私は、お会いした事もござりませぬがな。あははははははは~」
「まこと…お強いお方であった。」
【第40回】

PDVD_059_20140516133118e2a.jpg


「あぁ、殿。道具の手入れならば、私が致します。」
「よいのだ。ほかにやる事もないし。」

PDVD_060_2014051613322962a.jpg


「時に殿。上総常澄殿が、亡くなられたそうにござります。」
「常澄殿?」
【第37回】

PDVD_243_20121030125201.jpg


「時政殿!野駆けや魚取りにお誘いしても、一向に動かれませぬ。されど、時政殿の館ならとようやく。さぁ殿!」
「それはそれは…。」

PDVD_244_20121030125321.jpg


「殿。帰りましょう。」
【第35回】

PDVD_032_20121011091243.jpg


「殿。もう許しませぬ。今日こそは召し上がって下さりませ。」

PDVD_232_20121011091258.jpg


「今日?いつ今日になったのだ?いつ昨日は終わった?明日はいつ来る?」
「殿。さぁ行きましょう。裸足じゃないですかぁ…」
【第34回】
PDVD_016_20121003112114.jpg


「もしこのまま、身まかられましたら?」
【第32回】

PDVD_054_20120919143459.jpg


「はい!殿の為なら何なりと!」

PDVD_216_20120919143701.jpg


「シーッ!」

PDVD_217_20120919143838.jpg


「お母君に、殿との御仲が知れたのだそうにござります。」

PDVD_065_20120919143953.jpg


「藤九郎。姫を再びお送りせよ。」
「…はい。」

PDVD_138_20120919144124.jpg
 

「もうとうに生まれているはずなのに、まだ知らせが来ませぬ。」

PDVD_141_20120919144303.jpg


「罪…とは、お子をもうけた事にござりますか?何を世迷言を…。」
【第31回】

PDVD_006_20120828202926.jpg


「あ~ぁ、面白うござりませぬなぁ。昨日が今日でも今日が明日でも明日が昨日でも、まるで変わらぬ暮らしなんぞ飽き飽きです。」

PDVD_008_20120828203014.jpg


「話は済んだか?」
「はい、ひとしきり。」


PDVD_015_20120828203113.jpg


「相変わらず嫌味なお方ですなぁ。」
「そう申す出ない。流人の目付けなど好き好んでつとめておる訳ではあるまいて。」

PDVD_097_20120828203204.jpg


「殿!殿、ご覧下さりませ!つつらの中よりかようなものが。」
【第28回】

PDVD_293_20120719223124.jpg


「お待ちくださりませ~!しばし!藤九郎と申します。伊豆へお供せよと禅尼様より仰せつかってまいりました。」

PDVD_262_20120719223240.jpg


「はい。」

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .