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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.7.21記述
ORICONSTYLEより

「美坊主が続々登場している」と一部で話題のNHK大河ドラマ『平清盛』(毎週日曜 後8:00)。このほど、大本命ともいえる俳優・松山ケンイチ扮する清盛入道姿が明らかになった。ポスター撮影時はまだ特殊メイクだったようだが、公式ツイッター(D・アクターズ・ファイル)には、「本編のワンシーンとして、収録しながら実際に髪を落とすそうです」とある。同作への主演が決まった当初から「役作りで剃髪を考え、カツラはない」と話していた松山は、初志貫徹で主演俳優としての矜持を示す。

美坊主コレクション001


これまでメインキャストの中では、白河法皇役の伊東四朗、鳥羽法皇役の三上博史、信西(高階通憲)役の阿部サダヲ、西行(佐藤義清)役の藤木直人、崇徳院役の井浦新の5人が出家姿を披露してきた。

 出家の理由は人それぞれで、純粋に俗世を離れ仏門に入る人ばかりではなかった。西行は、実際のところは不明だが、ドラマでは待賢門院 璋子(檀れい)に失恋し、我が身の無力感に絶望して出家。信西はいくら頭脳明晰、語学堪能な天才でも、中流貴族出身だったため、少納言以上の出世は見込めない「不条理な世の中に愛想が尽き」て出家した。位や身分といった社会のしがらみから脱したことで、西行は風流な歌を詠む歌人として名を残し、信西は自らの政治理想を実現しようと本領を発揮した。

 武士として初めて公卿になった清盛は、太政大臣まで登りつめたところで、病に倒れ、100日で同職を辞任し、神戸の能福寺に出家する。「病気」を縁に仏門に入る人は多かったという。出家後の清盛は、政治の実権と権力を行使する一方で、経ケ島(神戸港)の築造や厳島神社の造営を手がけたり、宋との貿易によって莫大な利益を得て、「平氏にあらずんば人にあらず」と言わしめるほど、この世の栄華を極めていく。

 21世紀の現代。巷では、ハンサムなお坊さんを「美坊主」と呼んで、写真集が出版されたり、現職の若い僧侶を囲んでお酒を飲みながら悩み相談などの会話を楽しむイベントが大盛況だったり、ちょっとした「お坊さん」ブームが広がっている。

 
伊東をはじめ、大河ドラマの“美坊主”たちは皆、カツラではなく本人の頭を型取りした特殊メイク。ハイビジョン映像で見てもまったく違和感がなく、じかに見てもわからないほど高い技術が生かされている。そこを敢えて、剃髪する松ケンの意気込み。現状打破の切り札となるか、注目される。

別に現状打破する為に剃髪したわけではないんですけどね…。
そういうシーンがあるからと言うだけで、まぁ崇徳上皇のシーンでは既に今、剃髪完了しましたという感じのシーンになっていましたけど、やはり清盛はそういうわけには行かないですもんね。

記事では5名と書かれていたけれど前回、西光も登場したのでこちらでは西光の写真も追加して6名の写真をご紹介しました(^_^)

何だか剃るシーン、かみそりを持った約の人が緊張して4テイクくらい撮り直したそうですが(^_^;)
実際どうなったのか入道姿楽しみですね♪
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