感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.8.26記述
まんたんウェブより

俳優の松山ケンイチさんが主演するNHK大河ドラマ「平清盛」の大きな見どころの一つ、五条大橋での源義経と弁慶の戦いの場面の演出が26日、明らかになった。チーフ演出を手がける柴田岳志エグゼクティブディレクターが「禿(かむろ)と呼ばれる平家の悪童集団が絡んでいきます」と明かしている。また同場面が、10月14日の第40回で放送されることも明らかになった。これまでに義経は神木隆之介さんが演じることが発表されており、弁慶は青木崇高さんが演じている。

 五条大橋は義経と弁慶が出会った場所ともいわれ、そこで繰り広げられた二人の戦いは古来、絵本や舞台で描かれてきた有名な場面。05年に人気ユニット「タッキー&翼」の滝沢秀明さん主演の大河ドラマ「義経」では、日本的な美しさの象徴として桜と月明かりのもと、二人が戦いを繰り広げるドラマチックで幻想的な手法がとられた。

004_20120826141651.jpg


 今回は、義経と弁慶の迫力ある立ち回りに、平家の悪童集団が絡むことから、義経と弁慶の源氏のシンボルカラー白と、平家の悪童集団のシンボルカラー赤が入り乱れ、後の源平合戦を彷彿(ほうふつ)させるシーンになるという。

 柴田エグゼクティブディレクターは「今回の殺陣はスピードが勝負。二人の迫力ある立ち回りにご期待ください!」ともコメントしている。

 大河ドラマ「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて武士の頂点に立ち、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山ケンイチさん)は白河法皇(伊東四朗さん)の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれる。総合テレビで毎週日曜午後8時に放送。(毎日新聞デジタル)

禿に化けていたのか?義経?
義経見てないのでどんなだったのか分からないけれどあまりファンタジーでない方が嬉しいですけど…
今日のとっておきサンデーで少しリハの映像が紹介されましたけど、義経とわかった時の弁慶のリアクション楽しみです♪

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .