感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『北条時政』語録
伊豆の豪族で北条政子の父である『北条時政』の印象的な言葉を集めました。

PDVD_101_20120829113529.jpg

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第43回】

PDVD_099_20150127161221aa6.jpg


「政子!どこへ行っておったのだ!?いつまでたっても来ぬと、山木様よりご使者が・・・。」

PDVD_100_20150127161223607.jpg


「さまざまな情けを被った末に、なおこのような不埒な願い事、さぞやお腹立ちの事と存じます。」
「当たり前じゃ!八重姫様との一件を、お忘れになった訳ではありますまい。政子にもあのような思いをささせるおつもりか?」

PDVD_101_20150127161221d59.jpg 


「いえ、断じて!」
「何故、そのような事が言える!?」

PDVD_102_20150127161640723.jpg


「義朝殿のようなとは…。」
「すなわち、この東国の武士の頂に立ち、源氏を再び、平家に劣らぬ武門とする所存にござります。その道を、政子殿と共に、歩いていきとう存じます。私の目を覚ませてくれた政子殿と。」

PDVD_103_20150127161640d33.jpg


「手がかかりましょうな。かように青白く、痩せ細った苗では。」
「父上。」
「そうこなくては!」

【第42回】

PDVD_090_20150115160150e01.jpg 


「佐殿には関わるなと言うたはずじゃ。」
「されど!」
「政子!父の心が分からぬか!?佐殿には、わしが出来る限りの事をする。ひと月後には山木様のもとへ参れ。よいな?」

PDVD_091_20150115160151a30.jpg 


「父上、母上。これまでお世話になりました。」
「うむ。よき妻となり、兼隆様にお仕えせよ。」
「はい。」
【第41回】

PDVD_104_20140703141625ee4.jpg


「時政殿。急ぎ、租税を集めてもらいたい。」
「それでしたら、とうにお納め致しましたが。」

PDVD_105_20140703141625b88.jpg


「再び集めねばならぬ事と相なった。建春門院様はじめ、女院方が相次いで身まかれた。その法要の為に、入り用なのじゃ。」
「されどにわかに大量の米を召し上げられれば、皆の暮らしは一層苦しゅうなりまする。」

PDVD_106_201407031419186d3.jpg


「父上、お呼びにござりましょうか?」
「そなた…近く誰ぞの妻となれ。わしがよき相手を探してやる。」

PDVD_107_20140703141918f74.jpg


「私はまだそのような…」
「平家にゆかりのある男子のもとへ行くがよい。我らが生きておる限り、平家の天下は続くであろう。政子、そなたには、心も体も、健やかで暮らしてほしいのじゃ。」
【第40回】

PDVD_049_20140516130410fa2.jpg


「大番役のつとめが老体にこたえたのであろう。」
「おのれは飢えても、家人たちは飢えさせぬ。そういうお方にござりましたゆえな。」
【第38回】

PDVD_330_20140121120952c86.jpg


「言うたはずじゃ。知らずともよいと。右兵衛佐頼朝殿。名高い八幡太郎義家様の玄孫にあたる、源氏の御曹司じゃ。」

PDVD_331_20140121120953823.jpg


「にわかには信じられませぬ。清盛様とは、さように恐ろしいお方なのでござりますか?」
「今や、朝廷の要職はことごとく平家一門が占め、諸国の領地も、多くがその支配下に置かれている。我ら東国武士も皆、清盛様の家人も同然。逆らえば厳しく罰せられる。」

PDVD_332_20140121120954845.jpg


「分かったであろう?佐殿に、断じて近づいてはならぬ。」
【第37回】

PDVD_000_20121030130501.jpg


「政子、奥へ行って膳の支度を手伝うてまいれ。」

PDVD_002_20121030130824.jpg


「時政殿!野駆けや魚取りにお誘いしても、一向に動かれませぬ。されど、時政殿の館ならとようやく。さぁ殿!」
「それはそれは…。」

PDVD_004_20121030131526.jpg


「ん?そちらの御仁は?」
「いや、その…私の縁者の者にござりましてな。」

PDVD_245_20121030131707.jpg


「さぁ、大根をもっと。」
「いや結構。」
【第36回】

PDVD_080_20121014221120.jpg  


「父上。」
「ここで何をしておる?よいか?二度とここへは来てはならぬ。」

PDVD_081_20121014221005.jpg


「何故でござりますか?」
「何故でもだ。」

PDVD_082_20121014221235.jpg


「あの方はどなたなので…」
「知らずともよい!頼む。此度ばかりは、父の言う事を聞いてくれ。頼む。」
「はい、父上。」
【第35回】

PDVD_026_20121011120636.jpg


「政子!お前と言う奴は!待て!女子が弓馬なんぞにうつつを抜かしてどうなる!?座れ!座れ!」

PDVD_027_20121011120746.jpg


 「娘は娘らしゅう、そのぼさぼさの髪をくしけずり、部屋でおとなしゅう絵巻でも眺めておれ。」

PDVD_243_20121011120832.jpg


「さような事で、今日という日を粗末にしとうござりませぬ!」
「女子が口答えするでない!」

PDVD_030_20121011121003.jpg


「ほれ、くし持って。こう…。何じゃ?この髪!足も!汚いのう!」

PDVD_035_20121011121140.jpg 

「政子!」
PDVD_119_20121011121601.jpg


「して、佐殿は今?」
「それはもう、とても見ておられぬお姿で。」
【第34回】

PDVD_207_20121003113552.jpg


「平相国清盛様のご容態、芳しからず。都は大変な騒ぎにござります。」

PDVD_017_20121003113641.jpg


「もしこのまま身まかられましたら?」
「国の行く末は、大きく変わりましょうな。」
【第33回】

PDVD_232_20120922130741.jpg


「それはまことの事にござりますか?」

PDVD_235_20120922130842.jpg


「伊豆守様。その清盛様によって、この伊豆に流された源氏の嫡男・佐殿が今いかなる事になっておいでかご存知にござりますか?」

PDVD_239_20120922130913.jpg


「平相国様の仕業にござります。京におわしながら、伊豆に住まう者を、かような姿に出来る。それが平清盛というお方と心得まする。」
【第32回】

PDVD_138_20120919142404.jpg


「さようにござりますか。伊東の姫君と…。」

PDVD_143_20120919142607.jpg


「いかにも佐殿。さような物言いをなされては、生まれてくる子が哀れにござります。祐親殿もきっと喜びましょう。おのが実の孫なのでござりますゆえ。」
【第31回】

PDVD_096_20120829113756.jpg


「なに、某は畑仕事が向いておるようでしてな。痩せた土地でも某が耕すとよう肥え、かように立派な作物が育つ。まぁそうおだてられて家の者たちにいいように使われておるのやも知れませぬがな。アハハハ。」

PDVD_100_20120829113939.jpg


「これまた見事な。」

PDVD_103_20120829114042.jpg


「では佐殿、これで。」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .