感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.9.11記述

今行かないとタイミングを逃してしまうということで9/11(月)お休みを取って福原並びに平家に縁のある場所を尋ねてきました。

必ず行きたいと思ってる場所は
Kobe de 清盛「ドラマ館」
Kobe de 清盛「歴史館」(清盛隊のメンバーにも会いたい)
清盛塚
雪見御所旧跡
平野商店街清盛像
須磨寺

車で移動するのでどうしたら効率よく色々回れるかなんですよね。
神戸・清盛隊の出動時間も考えるとまずは「ドラマ館」「歴史館」を攻略せねばということで…

2012.10.27追加更新しました
2012.10.27記述

職場がお休みの日ということで朝からお出掛け…ということで午後の用事を済ませて一路ドラマ館へ。
目的は勿論、現在開催中?の「盛絵」を見に来ました。

売店の後ろの壁面にズラッと盛絵が展示されておりました。

神戸盛絵001


見たことある絵もありましたが、見たことないものもありまして、いずれの作品も本当に力作ぞろいでこういう形で作品への愛を表現できる皆様が羨ましい限りです。

どうしようか迷いましたが、丁度私が前回訪問した後、一部展示物の入れ代わりがあったのでこれはやはり見て行こうと思いましてドラマ館も見学しました。(こちらは有料)

前回高平太時代の衣装展示していた所に、現在放送でお馴染みの赤いの法衣と紺の襟巻きにチェンジしておりました。

PDVD_201_20121027093838.jpg


あと、もう1着、展示されていたのが出家後、清盛が初めて一門のみんなのお披露目した時に着ていた法衣(狩衣と言ったほうがいいのか?)が展示されていてこれは本当に素敵でした。

PDVD_048_20121027093510.jpg


本当は28日のPVに沢山の清盛ファンが参加してくれるといいですよね。
神戸そして近隣にお住まいの皆様、是非盛り上げてくださいませ~♪

2012.9.11記述

サンディを伊丹空港に送ってそのまま高速に乗って一路、神戸ハーバーランドへ。
何とか開館時間すぐくらいに到着。

ドラマ館001
 


チケットを購入して入館しました。
なんせ月曜日の朝9時少し過ぎなので見学者もほぼ皆無(といっても1人ではないみたい?)
基本的に「ドラマ館」の館内はカメラ撮影禁止なので…

小道具類(賭博場で使っていた双六の道具や平太が身につけていた鹿の髪飾りほか)やドラマに関する説明と高平太の頃の衣装(下駄なども)が展示されていて進むと福原京のジオラマやシアタールームがあってそこで3本の映像が上映されています。
「大河ドラマ 平清盛ダイジェスト 約3分」
「平清盛の夢幻の福原京 約11分」
「幻の福原京1180年平清盛が行った神戸への遷都 約3分」

いやぁ~とても興味深かったです。
何せ前日からいよいよ清盛が出家してまさに福原に移り住み始めましたからね(^_^)
福原京のCG映像が素晴らしくて、でも清盛の住んでいた場所は意外と山手の方に感じましたが、当時だと今よりも海が近く感じられたんでしょうねぇ。清盛の屋敷の隣には頼盛の屋敷もあってそこには馬の修練(騎乗で弓を射る練習できるような)する場所もあるほどだったそうです。

一体当時どの程度の完成度だったんだろうとか、折角遷都したのに100日あまりで還都してしまう時、清盛は何を考えてどう思っていたのだろうか?悔しかったのか?それともほっとしたのだろうか?ドラマでどう見せてくれるのか楽しみです。

ドラマ館002


映像を見て次はキャストたちの衣装や小物が展示されているゾーン、ここには等身大の無頼の高平太姿の人形がおで迎えでここだけ唯一カメラ撮影が許されている場所(といっても衣装の展示品などの撮影はNGです)でスタッフのカメラでの記念写真とあと自分のデジカメなどでのツーショット撮影をしてもらえますし、清盛1人だけの写真も撮影することが出来ます。(スタッフのカメラで撮影されたツーショット写真は出口で1000円で購入する事もできます。商売上手だなぁ~なんてな)

ドラマ館003


当然人がいないのでスタッフに声かけられて恥ずかしながらツーショットでの写真撮影する事に(>_<)ハズカシ…
巡回展よりも当然色んなキャストの衣装が展示されていていました。兎丸の小道具と衣装もじっくり堪能したし、家盛の衣装や時子の若い頃の(初登場の頃の)衣装も映像とマジかで見るのとではまた微妙な色の違いなどもわかって面白かったです。

ドラマ館005


ドラマ館のチケット売り場に行く前のところに先日来館された重盛様のサインが展示されていました♪
10.26来館した時には重盛様の横に忠清のサインも追加展示されておりました♪(ここは無料です)
そんな感じで一通り堪能して、ドラマ館を後に次は「歴史館」へ向かいます。

歴史館005


電車だと1駅ということですが車でも5分くらいで到着。ここがGANTZの撮影がされた場所なんですなぁ~
そんな所に出来ている「歴史館」併設された駐車場に無事駐車。

歴史館001

まずはチケット購入して歴史館の中を見学。
この書は神戸・清盛隊のメンバー、平知盛様が書かれたものです。最近「一蓮托生」にチェンジしたそうです。

こちらには十二単の重さを体験できたり、兜の重さを体験できたり、薙刀の重さを体験できるようになっています。
映像はオリジナルでアニメが放送されています。

歴史館002

経ヶ島で使われていたと言う杭辺と埋め立てる為に使われた経文を書いた石、その他当時の地層の断面とかあと知盛様の息子知章様の兜なども展示されてるんだけど、なんだか小さい。本当に子供がかぶるような…こういうのを見ると何だかますます切なくなってきますよね。

歴史館003


一通り館内を見て、出口近くに行くとケンちゃんと深キョンが来館した時のパネルとサインが展示されていたのでパチリ!
売店でガイドブックと、きよもんサイダー3本位リセットを購入しました。


歴史館004 

屋外に出ると神戸・清盛隊、本日は重盛様と知盛様が出動中で、平日ですが清盛隊のファンらしき女性たちが既にくつろいでいると言うか…(笑)重盛様がご挨拶をしてくださり思わず恐縮(なにせあかんたれな自分なもんで…恥ずかしくてはきはきしゃべれなかったりして…)そして知盛様が挨拶に来てくれましたがとても物腰が柔らかいと言うか優しいんですよね~。

だからと言って重盛様が冷たいわけではないんですが、なんだかカリスマ的オーラが強くて私には近寄りがたいという感じ?でも知盛様はさりげなく会話をしやすいムードを作ってくれると言うか…

私がこの後どう回ろうかと最新兵器を駆使していると「それなんですか?」と聞いてくれてそこから色々会話がまたも弾んで「色々周辺にも縁の場所もありますし楽しんでくださいね」と丁寧に話しかけてくださって本当にファンになっちゃいました(笑)
顔がイケメンということよりもやはり気持ちもイケメンな部分が惹かれましたね~。
ということで知盛様の写真をペタリ「一緒に撮影しなくてもいいのですか?」と聞かれたのですが「恥ずかしがりなんで…」とお断りしちゃいましたが…(汗)知盛様素敵な笑顔ありがとうございます<(_ _)>(奥の黄色い方が重盛様です)

歴史館002知盛様


余談:この「歴史館」のあった場所は松友にとっては縁のある場所なんですよね。
そう「GANTZ」のロケ地でもありました。そうかぁ~ここがあの田中星人との壮絶なバトルシーンが繰り広げられ、PAでも重要なシーンとして登場した場所があったんだよねと別の感慨深いものを感じました。

GANTZの名残



ということで「ドラマ館」「歴史館」無事に見学することが出来て、さて次は何処へ行こうかなぁ~
先ほど買ったガイド本を見ながら検討する事に…


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コメント
この記事へのコメント
知さま^^
おはようございます。
福原界隈探訪の記事、読ませていただきました。
ありがとうございます。

私がドラマ館に行ったのは友だちをおもてなしするための
予行と当日で(笑)、
いずれも演舞のある土日だったので、
個人的には接することができなかったのです。
だから羨ましいです(笑)
次回はぜひ平日に行こう(笑)

松山清盛の蝋人形、存在感ありますよね。
ほかのところでは実物大のパネルですけど、
人形の方がありがたいような(笑)

現地に行くとさらにドラマが身近になります。
mayさんも感慨深かったのではないでしょうか。
2012/09/16(日) 08:44 | URL | 樹 #-[編集]
Re: 知さま^^
樹さんこんにちは(^O^)

> 福原界隈探訪の記事、読ませていただきました。
> ありがとうございます。

一つにまとめると長くなるので短く区切らせてもらいました(汗)

> 私がドラマ館に行ったのは友だちをおもてなしするための
> 予行と当日で(笑)、
> いずれも演舞のある土日だったので、
> 個人的には接することができなかったのです。
> だから羨ましいです(笑)

でも皆が一同に揃って演舞なども見てみたかったです。
皆がワイワイ行くのも楽しいと思います。
目的地に向かう間も色々ドラマの話題で盛り上がるだろうし(^O^)

常連の追っかけのようなファンたちも沢山来ていて、遠方から(名古屋とか)来ているひとなどもいましたね。

> 次回はぜひ平日に行こう(笑)

知盛様のいる日を確認して是非(^O^)

> 松山清盛の蝋人形、存在感ありますよね。
> ほかのところでは実物大のパネルですけど、
> 人形の方がありがたいような(笑)

あれは、蝋人形ではないですよね(一応)
桂米朝師匠のアンドロイドと同じ特殊メイクアーチストが手がけた物で、でもあまりマジマジと見れませんでした(汗)ツーショットでの写真も撮ってもらいましたが人形なのに緊張しちゃいました(笑)
人が沢山いる中で写真を取られるのも恥ずかしいですけど誰もいないと言うのも何だか恥ずかしい結局どちらにしても恥ずかしいわけで…ほんまにアカンたれです(汗)

> 現地に行くとさらにドラマが身近になります。
> mayさんも感慨深かったのではないでしょうか。

もう、剃髪のシーンも改めて見ると能福寺、そして福原にいる清盛のシーンが出てくると本当にあの石碑や周辺に思いをはせてしまいますね。こういうドラマにケンちゃんが関わってくれて本当に今まであまり興味がなかった源平に関することを色々知る事が出来て改めて感謝ですよね。
2012/09/16(日) 13:14 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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