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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

麻生さん本当に笑顔が似合うキュートな方ですよね♪

0526東京挨拶004 

2009.6.23記述
090620 FMcinemaより

FM CINEMA001

 



――麻生さんから見て松山さんはどんな人ですか?

麻生:私、松山さんは「カメレオン俳優」ってよく色んなところに書いてあったり表現されていると思うんですけど…それを見た気がしました。

――この撮影中に?

麻生:はい。そういう言葉にするとなんか陳腐な感じに聞こえるかもしれないんですけど、普段の松山さんと撮影に入る前に1度リハーサルをしたんですね、そこで私、陽人のキャラクターがどんなふうなのか全く想像がつかなかったので、松山さんどういうふうに陽人を演じるのかな?と凄い興味深かくて、リハーサルが始まった時に、松山さんが後ろを向いていたんです、くるっとこっちを向いてから芝居に入ったんです。

その時に、くるっとこっちを向いた時に、顔がもう陽人だったんですよ。

――瞬間にして?

はい、それが凄いなって思いました…本当に。
若くて、これだけ今、注目されてて、お芝居も毎回、色んな作品、私も観させていただいているんですけど、毎回本当に別人というか、ちゃんとキャラクターが立っている、そういうふうに、評価されている俳優さんだって言う理由が、この振り返った瞬間にわかりました。なるほどって…そう、でも松山さんって凄い面白いです(笑) 

 麻生:この方は、私のことを「素朴」っていいましたけど、ご自身も相当素朴な人だと私は思っています。すごい素朴ですよ!素朴だし、嘘がない(笑)ちょっと今みんな松山さんと共演したいんじゃないかな?絶対そうだと思います

ケンイチ:僕に仕事をください



麻生:いっぱいあるじゃないですか!(笑)

一体褒め殺しあいの勝敗は?(笑)麻生さんの話を一体どんな表情でケンイチは聞いていたんだ?(笑)
それにしてもくるっと向いた途端に役になっているといえば…そうか…ケンイチはやっぱり北島マヤだったのか…(爆)

以前「情熱大陸」で麻生さんがとても印象深いことを言っていました のでご紹介

麻生:あんまり普段何も考えてないし、そう言われればそうかもっていう、その瞬間に思うぐらいからっぽなんじゃないかなって思って

――そのからっぽっていうのは恥ずかしいんですか

麻生:時々恥ずかしく自分を責めるときがあります。でも知らないことの素晴らしさとかそういうのもやはりすごく大事で残しておきたい部分なんだよなっていうのもあるから、一人くらいはこんなからっぽな人がいても許してもらえますかね

これを聞いたとき、ケンイチも同じようにからっぽな人なのかなって。でもそれは何も考えてないとか何もないという意味の「からっぽ」ではなくて、役者という仕事をすることに対していつも先入観とかそういうものを持たず「からっぽ」にしてそこにキャラクターを満たしていくのかなと。そしてひとつの役を終えてまた「からっぽ」にして次の仕事に向き合うのかなって。


2009.6.12記述
日経トレンディネット 
トレンドフォーカスインタビューにて

麻生久美子日経トレンディ



――麻生さんが思う陽人の魅力とはどんなところですか?

麻生: 真っ直ぐで裏表がなくて、一目会ったときから信用できるような空気感が漂っているところ。なによりかわいいですからね(笑)。守ってあげたくなるというか、母性本能をくすぐられます。松山さんが陽人を演じているとき個人的に(町子としてではなく麻生久美子として)「かわいいなぁー」って思ってキュンとしちゃうんです(笑)。

――そこが松山ケンイチさんの魅力ですかね?

麻生: 今、世間でも人気のある俳優さんですけど、その理由がすごく分かりました。無垢で、素直で、人を引きつける力がすごくあって唯一無二な存在。お芝居に関しても…やっぱり良いんですよ。役に入りきっていて、演じているときは陽人にしか見えないし、若いのに存在感がすごい。とても面白い人です。


――ウルトラミラクルラブストーリーの見どころをお聞かせください。

麻生: 横浜監督と松山ケンイチさんの才能が見どころですね。

――麻生さんは?

麻生: 私は自分では言えませんよ(笑)。とにかく二人の才能がきらりと光る映画で、この人たちに出会えてほんとに良かったです。これから監督の映画に影響を受けて近づこうとする人も出てくると思いますけど、やっぱり横浜監督じゃなきゃ『ウルトラミラクルラブストーリー』のような作品には導けない。そのくらい抜群のセンスを持っている、日本映画界にとっても貴重な人じゃないかなと。


昨晩の食わず嫌いも本当に麻生さんとでよかったです。貴さんも情熱大陸みて麻生さんの虜になっていましたよね(^・^)でもあれをみた人で麻生さんを嫌いになる人はまずいないと思う。本当に素敵な人なんだもん。ケンイチも残念ね(笑)人妻でアハハ。こういう奥様みつけてね。また是非2人の共演を見たいし、最初町子が麻生さんでどう?と思ったけど知れば知るほど、見れば見るほどやはり麻生さんじゃないと町子は駄目だったんだよね。最後のあの表情本当に印象的で素敵でした。

2009.6.3記述
Fe-MAIL「ピックアップアーティスト」麻生さんのインタビューから

A-松山さんも、もうずいぶん前からずっと共演してみたいと思っていた俳優さんだったので


F-先程、「松山さんとはずっと共演したいと思っていた」とおっしゃっていましたが、実際共演してみて、いかがでしたか?

A-すごい俳優さんだなぁと思いましたね。なんでしょうね、松山さんのすごさは…。松山さんの作品を観て、以前から「役になりきる俳優さんだな」って思ってたんですけど、一緒にお芝居してみて、やっぱりそれも改めて感じましたね。それから、毎回どんどん違うことをするんですよ。どこからそんなお芝居が出てくるのかなぁ、すでにお芝居じゃないのかな? なんて思うくらい。子供の感覚に近いというか、とにかくおもしろい人だと思いました(笑)。

F-監督もプレスシートのインタビューで、「松山さんの陽人がおもしろくて、後半はほとんど彼に任せました」とおっしゃってました。かなり自由に演技をされる方なのでしょうか?

A-(笑)。そうですねぇ。なんか、思った通りにやるんですよ。でもそれって、簡単なようで実は簡単なことではないんですよね。監督に「そこはもっとこうしてください」って言われても、また違う方向でガンガン攻めていくので、「なんだろうこの引き出しの多さは」って(笑)。おもしろくって、ずっと見ていたいと思いました。きっと監督も、そう思ってたと思います(笑)。

F-演技をしていない松山さんは、どんな感じでしたか?

A-とにかく性格が良いですね。ユーモアのセンスがあって、純朴で、嘘のない感じ。いくらでも、褒め言葉が出てきます(笑)。

F-お仕事を一緒にしてみて、改めて松山さんのすごさを知った、という感じでしょうか。

A-
俳優としての尊敬と、それから人間的にもすばらしい方だって知りましたね。

どれだけほめちぎってくれるのでしょう(笑)麻生さん…本当に嬉しいですね。
ずっと見ていたい…共演した人はみんなそう思うようですね(共演者に限らず仕事をした多くの人たちも)


2009.6.1記述
MORE「居酒屋はまじへいらっしゃい!」より

はまじ:松山さん、どうでした?

麻生さん:最高でした。現代によくぞこんな人がいてくれた!って思うくらい純粋で。野性的な魅力もあって。

なんだかおもしろいよね。結構男優なんかにも「今どきいない~」という形容詞をいわれますよね?
今どきはどんなんなんだ?(笑)なんだか天然記念物のような存在か?アハハ。

2009.5.27記述
(バラエティジャパンより)
麻生へのひたむきな愛情を“直球”でぶつけてくる松山の演技について、「いろいろな意味ですごく面白い俳優さんで、カメラが回り始めると一瞬で顔が変わるんです。ここまで完全にキャラクターになりきる人は見たことがなかったので、共演できて本当に良かった」と絶賛すると、松山は照れることしきりだ。

この作品の前後にも「インスタント沼」「おとなり」と個性派俳優の人たちと共演をしている麻生さんさえもこんなことを言うなんて…みんな「松山ケンイチのスイッチ」がどこにあるのか探したのかな?(笑)

先日発売されたBARFOUT!のインタビューで麻生さんがケンイチと共演した感想を次のように言っています。

BARFOUT02.jpg

 

実際共演してみてどうでした?
いやぁ、すごいですよ。すごい人だなと思いました。なんて言ったらいいんだろ?松山ケンイチ。
あの人すごい人ですよ。究極にピュアだし、本当の意味で欲がない人だと思うし。何に対しても、誰に対しても平等ですし。なかなかいない感じです。芝居もすごいですけど、人柄もすごいな。上手く言葉で伝えられない。けどいい人です。(笑)

今日の撮影でもそれは(笑)
撮影の前にリハーサルをしたんですけど、「スタート」がかかった瞬間に顔が変わったんで、「あぁ、やっぱりこういうタイプの人なんだ」と思って、ちょっと感動したのを覚えています。

あはは、ケンイチのことを言葉で語ることは難しいのか…(笑)
でも、本当に麻生さん自体も透明感があってそれが様々な役をやっても一つのイメージとして固定されない個性のない個性をという武器を持つ方だと思っているのにそんな女優さんすらもケンイチのこと凄いと言わしめるだなんて…。

演技のテクニックは確かにないかもしれないけれど、そんなことはたいして問題ではないとケンイチの演技を見ると痛感させられる。演技を超越した非リアルな現実をみる人間も非リアルな現実とわかっているのに作品が終わるころにはそれがあたかも現実でもおかしくないじゃん?こういう現実もありかも?と妙に納得させられてしまう何かが松山ケンイチにはあるそれがすごいんだなホント。

だから皆松山ケンイチから目が離せないし、次にどんな非リアルな現実とリアルに見せてくれるのか待ち遠しくて愛しいんだよね♪

 

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コメント
この記事へのコメント
No title
mayさん、こんにちは^^
麻生さんすごく松のこと褒めてくださってますよね^^
こんな直球の、しかもこれしかないって褒め言葉、麻生さんだからこそなんでしょうね。
おふたりとも似た者同士で、そこにいるだけで分かりあえるんじゃないでしょうか。
夫婦というようりは姉弟、家族、もうひとりの自分みたいなw
2009/06/12(金) 11:17 | URL | kiki #-[編集]
ウルミラでよかったね(笑)
kikiさん、こんにちは♪

> 麻生さんすごく松のこと褒めてくださってますよね^^

こそばゆくなるくらい褒めまくってくれていますよね~
もう、こんな褒め殺しでいいのかしらって…嬉しいからバンバン出てきたら紹介します。

> こんな直球の、しかもこれしかないって褒め言葉、麻生さんだからこそなんでしょうね。

初共演がこの作品でよかったのかも?純真無垢な陽人だったから…殺伐とした役だったらきっとまた違う感覚だったかも?でも麻生さんなら関係ないかな?(笑)

> おふたりとも似た者同士で、そこにいるだけで分かりあえるんじゃないでしょうか。
> 夫婦というようりは姉弟、家族、もうひとりの自分みたいなw

多分ケンイチは仲良くなった人たちには同じように接しているんだろうな…
旅行にも行くし、食事にも行くしってね。

小雪さんのことも他の人と同じなんじゃないかなと麻生さんとかミムラさんとかとの交流を見てつくづく感じる。(それでなくても小雪さんとはカムイの過酷な撮影を乗り越えてきた仲間だもの)

ノルウェイの撮影も進んでいるみたいだし、エキストラで参加した人達もケンイチはもちろんだけど凛子さんも素敵だったという話を聞きますから本当に楽しみです♪

ケンイチと共演した人達(男女問わず)そしてそれ以外の一緒に仕事をしてくれた人たちのことも何故だか好きになってきちゃう今日この頃のmayです(笑)
2009/06/12(金) 12:35 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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