感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『藤原(九条)兼実』語録
藤原忠通の六男『藤原(九条)兼実』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)
【第42回】

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「流罪と断ずる前に、相応の詮議と配慮があってしかるべき。また、流罪にしても、猶予の仰せあるべき。」
【第41回】

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「かような事をして、比叡山が黙っておるとは思えぬ。法皇様に対し、一層強く出てこよう。」

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「我が子を2人とも流罪にすると仰せか!?神輿に矢を射たは、左大将重盛が郎党ぞ!」
「その郎党たちは、既に捕縛しました。だが、それしきでは比叡山の気が治まらぬも道理。この沙汰、覆る事はござりませぬ。」
【第39回】

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「自らの娘を入内させ、更には法皇様、女院様をお迎えしての、千僧供養、そして万灯会。清盛入道のたくらみが、形づくられていっているのであろうが、どうにもその形が見えませぬ。」 

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「この贈り物、実に無礼千万。」
「おそれながら、何が無礼なのでござりましょう?」
「何もかも。古よりのしきたりから外れておる。」

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「かような無礼なもの送り返すべし。」
「…といった次第でござりました。」
【第38回】
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「もはや、法皇様は受け入れるおつもりではありますまいな。入内など認めれば、平家の血を引く皇子様が生れるやもしれぬのだぞ。」
【第37回】

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「藤原秀衡を鎮守府将軍に任じてはいかがでござりましょうか?」
「なんと!」

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「藤原秀衡は奥州の夷狄。都の目の届かぬ所で勝手をしておる者を、要職に就けるなど、乱世のもとぞ。」
「方々の従者の馬に欠かせぬあざらしの皮や、鳥の羽根が手に入らなくなっても構わぬと仰せですか?」

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「方々!いま少し慎重にお考えあれ!」

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「入道めが、福原に潜んだふりをして、朝廷を思うままに操るなど、こざかしいまねを。」
「こそこそと何をしておられるのでしょう。」

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「兄上!兄上!何ということをなされました!?知らなんだとはいえ、よりによって清盛入道の御孫君の輿を…。」
「知っての事じゃ。」
「はっ。」

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「分際をわきまえず、国づくりに口など出せばどうなるか、思い知らせてやったのだ。」
「仕返しをしてきたら、どうなさるおつもりですか!?」

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「我が朝、延喜以来未曾有の事なり。まさしく天魔の仕業。」
「天魔の?あっ…」

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「そなたではないと申すか?」
「はっ?」
【第36回】

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「お気に入りの近臣のために勝手を繰り返し、あげくこうして屈するとは。まさしく、有りてなきが如き沙汰。法皇様の行っておられるのはもはや政にあらず。天魔の所為なり。」
【第35回】

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「相国清盛殿が、福原の移り住まわれたとか。」

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「しぶとくも、快癒なされたものの、もはや若くないと思い知らされ、隠居なさるのであろう。」
「隠居などされる方とは思えませぬが。」
【第34回】

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「今こそ国を、あるべき姿に戻す時ぞ。」
「あるべき姿とは?」

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「おぉ、おいでになられた。」
「八条院様。似仁様。」
【第33回】

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「そもそも、武士が国づくりに口を出すなど前例なき事。政は、有職故実(古来の先例に基づいた、朝廷や公家、武家の行事や 法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束などのこと。 )に通じ、雅を解する者によってのみ行われてきたもの。武力・財力のみが頼りの武士ふぜいに出来るものではないと、思い知らせてやりましょうぞ。」

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「相国清盛様におかれましては、ご子息やご舎弟らを、次々と昇殿させ、およそ従来の公卿には思い及ばなぬ事に、意欲を燃やし、次々と薦められておりますな。頼盛殿を大宰大弐にとして博多へ送り、音戸の瀬戸の開削、大輪田泊の改修。果ては厳島の社の修復をなさるとか。」

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「さよう。あそこにおわすは、海の守り神ゆえ。」
「さて、それはいかがなものにござりましょうか。」

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「基房の兄上。祝いの品も持たずに伺うたは、我らの無礼にござりましたな。」

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「帰りつる、名残の空をながむれば、なぐさめがたき、有明の月」

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「これは…これは、誰の思いつきじゃ?」
「それがしにござりまする。」
【第32回】

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「基実の兄上は、平家に差し出された人質のようなもの。おつらいお立場なのでござりましょう。」

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「心労がたたったのでござりましょう。」



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