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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ひらぱー開園100周年を記念してか久しぶりに菊人形が復活します。今年のテーマは勿論そうです「平清盛」。

ポスター



開催期間:2012.10.9(土)~2012.11.25(日)
時間  平日10時~17時、土日祝10時~18時
場所 ひらかたパーク イベントホール
料金 おとな(中学生以上)400円、こども(3歳~小学生)200円
*入園料が別途必要です(大人(中学生以上)1300円、こども(3歳~小学生)700円)

ひらかたパーク公式サイトはこちら


内容
長い歴史に培われた日本の園芸文化の粋である菊人形展。
今秋、ひらかたパークの開園100周年を記念して、原点である菊人形展を記念開催いたします。
100年の歴史を誇る伝統的な制作手法の菊人形15体に、新たにフラワートピアリー(針金の枠に植物の茎を這わせて作成された花の造形物)の制作技術を用いて制作される15体を加え、衣装人形1体を含む計31体で織りなす全13シーンで、色あせることのない巧みのわざと新たな技法により、お客様に菊人形の素晴らしさをお届けします。またイベントホールⅡでは菊人形のオリジナルグッズや平清盛グッズなどを販売します。


2012.10.26朝イチから行ってまいりました。幼稚園の遠足とバッティングで入り口も菊人形展示会場も大変でした(汗)


 第一章「武士の頂点~源平の戦い~」


第一場面「時代を変えた男ー平清盛と源義朝ー」

008_20121030094058.jpg

「上:平清盛(やはり今年の清盛は宋剣を持ってのポージングですね♪)、下:源頼朝」

源頼朝001


桓武天皇の流れを組む平清盛と、清和源氏の流れを組む源頼朝。天皇家や藤原摂関家が政権を掌握する平安時代末期において、新しい世を創るべく激動の生涯を歩んだ2人の武士を菊人形で再現。


第二場面「清盛を支えた人々」
平家繁栄の基盤を築いた清盛の父・平忠盛。清盛が最も信頼した側近として知られる平盛国。保元の乱、平治の乱などの戦で活躍した侍大将・伊東忠清。清盛を支えた3人の武士をトピアリー菊人形で再現。

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「手前:平忠盛(ちょっとまだ花が咲いてなかったっす)」

平盛国


「平盛国」

伊藤忠清


「伊藤忠清」

第三場面「平家の栄華」
清盛の嫡男・平重盛と、清盛の義弟・平時忠をトピアリー菊人形で再現。

平重盛

「上:平重盛(こちらもまだこれから咲く感じどんな色の菊が咲くのだろう)、下:平時忠(ちらほら咲き)」

平時忠



第四場面「源氏の先人」
頼朝の祖父・源為義と、父・源義朝をトピアリー菊人形で再現。

源為義


「上:源為義、下:源義朝」

源義朝



第五場面「源氏再興への道」

頼朝の従兄弟にあたる木曽義仲とその愛妾・巴御前をトピアリー菊人形で再現。

木曽義仲と巴御前

第六場面「一ノ谷合戦~敦盛と直実~」
清盛の甥・平敦盛と、頼朝の郎党・熊谷直実をトピアリー菊人形で再現。

平敦盛と熊谷002

「正面と角度を変えて2パターンチョイスしてみました。(やはりこの2人はペアでの登場なのね)」

平敦盛と熊谷003


第七場面「平家滅亡」
出家した清盛の妻・二位尼と、清盛の四男・平知盛をトピアリー菊人形で再現。

平知盛と二位尼と安徳天皇002

平知盛と二位尼と安徳天皇001

「上2枚:暗い照明から徐々に赤い色に変化して行きます(幼稚園児よりもお母様方のほうがこの変化に「怖い」と反応しておられたのが笑えた)下:菊越しからまさに海の下の竜宮城に向かう二位尼と安徳様を見る」


平知盛と二位尼と安徳天皇003



第八場面「悲運の天才武将・源義経」
頼朝の異母弟・源義経と、その家臣・武蔵坊弁慶をトピアリー菊人形で再現。

源義経と武蔵坊弁慶001


「上:源義経と武蔵坊弁慶(弁慶既に弓まみれっす)下義経ワンショット(鎧部分が華やかですね)」

源義経と武蔵坊弁慶002


第九場面「尼将軍・北条政子」
頼朝の妻・北条政子を菊人形で再現。
 

北条政子
 

「政子様とは希望者にはツーショットで写真を撮ってもらえます。そしてそれを無料でプレゼントしてくれるようです。」

第二章「栄枯盛衰~朝廷と貴族の争い~」


第一場面「君臨~白河院~」
第72代天皇・白河を菊人形で再現。

白河院001

「丁度満開と言う絶妙なタイミング!しかしどうこのど迫力、菊人形でも絶大なる存在感」

白河院002


第二場面「骨肉~鳥羽と崇徳~」
第74代天皇・鳥羽と、第75代天皇・崇徳を菊人形で再現。

鳥羽と崇徳


第三場面「争乱~後白河と藤原頼長~」
第77代天皇・後白河と、関白藤原忠実の子・藤原頼長を菊人形で再現。
 
後白河と藤原頼長


第三章「絢爛豪華~時代を彩る女性たち~」


最終場面「時代を彩る女性たち」
平安末期の争乱の中、朝廷や武家の中でひときわ光を放ったキーパーソンとなる女性、藤原璋子、藤原得子、堀川局、平滋子、池禅尼、由良御前、常盤御前の総7名を菊人形で再現。

藤原得子と菊人形植え付け実演用人形

「上:右側藤原得子様、左:多分璋子様?下:堀河局」

堀河局


 
由良御前 


「上:由良御前、下:常盤御前」


常盤御前


宗子さんと滋子

「上手前:池禅尼、奥:平滋子、下:滋子バストショット」


平滋子


子供の頃は四季折々に家族でまたは祖父母と、はたまた友人たちと通った地元の遊園地。
関西の遊園地がことごとくテーマパークの影響で閉園に追い込まれていく中、「ひらパー」と言う愛称で今だ大健闘している遊園地。園芸にも力を入れてバラなどは有名です。

そんな中でも秋の菊人形が無くなったときは寂しかったけれど、数年おきにこうして復活してくれるマシ手や今年はひらパー開園100周年の記念の年に大河ドラマ「平清盛」を放送中ということで(いつの頃からか菊人形のテーマは大河ドラマの作品になっています)今年は「平清盛」(前回復活した時は「龍馬伝」でした)もう嬉し過ぎます!

今年は新しい試みもあるらしいので(トピアリー展示)それもまた楽しみです。
もし、この時期関西にお越しの際は是非菊人形を見に来てください。

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