感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『北条政子』語録
伊豆の豪族北条時政の娘で源頼朝の妻となる『北条政子』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第43回】

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「政子!どこへ行っておったのだ!?いつまでたっても来ぬと、山木様よりご使者が・・・。」
「父上。私は、山木様のもとへは参りませぬ。」

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「父上、なにとぞお許しを。私は佐殿の妻となり、佐殿のお志を、お支えしてまいりとうございます。」
【第42回】


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「申し訳ござりませぬが、父上、私は山木様のもとへは参れませぬ。」
「なんと?」
「今は…捨て置けませぬ。」

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「なんの事じゃ?」
「佐殿にござります。平治の戦で平家に負け、親兄弟まで亡くされ、この伊豆に流され、授かった赤子まで殺されて、そのまま朽ち果てようとしておられる。それを知ってしまった以上、のうのうと平家ゆかりのお方のもとへ行くなど断じて…」

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「父上、母上。これまでお世話になりました。」
「うむ。よき妻となり、兼隆様にお仕えせよ。」
「はい。行って参ります。」

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「何を…!」
「『遠く伊豆より、平氏の繁栄を指をくわえて見ておれ。』そう入道様に言われたとおっしゃいましたな?それはまこと、かような暮らしをせよという事か!?」

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「ほかに何があるがあると申す?」
「ならばなぜ、この太刀を渡された!?武士の魂を忘れるなという事ではないのか?」

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「ふふっ。それを、言うておこうと思っただけじゃ。ご無礼を致しました。」

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「連れていってくれ。私を明日へ…連れていってくれ。昨日とも違う、今日とも違う、私の明日へ。」
「連れていけとは、女々しいお方じゃ。共に参ろうぞ。まだ見ぬ明日へ!」
【第41回】

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「おぉ!これは時政殿の姫君。ご機嫌麗しゅう。」
「姫君などとくすぐったい。政子でようござります。」

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「はい、政子殿。これにて失敬。」
「あっ、お待ちを!」

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「おっとっとっ。痛い、痛い。これは女人とは思えぬ力。」
「いつぞやのあれは何でござりますか?あの立派な太刀にござります。」

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「教えてくださりませ。」
「何故、太刀なんぞお気になさります?」
「気になるのは太刀ではない。あの時の佐殿じゃ。それまでは何を言うても死んだようだった佐殿が、あの時ばかりは声を荒げられましたゆえ。」

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「あれは、髭切の太刀にござります。」
「髭切?」

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「見せてくださりませ。」
「えっ?」
「爪切にござります。」

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「髭切じゃ!」
「あっ、髭切。源氏重代の太刀。さようなもの、めったに拝めるものではござりませぬゆえ。」

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「このとおりにござります!お願い致します。」

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「何と見事な…。かような太刀を振るう男子の姿、さぞや雄々しく、美しかろう。」
「殿のお父君、義朝様は、この太刀で、保元と平治の戦を戦われたのでござりますよ。」

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「遠く伊豆より、平氏の繁栄を指をくわえて眺めておれ。」
「やはり、このままではなりませぬ。立ち上がれ!源氏の御曹司!このまま朽ち果ててはなりませぬ。東国武士のため、立ち上がって下さりませ。」

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「昨日が今日でも、今日が明日でも、明日が昨日でもまるで変わらない日々を私はこの地で過ごす。平家の繁栄を指をくわえて眺める。さよう。定めを与えられておるのだ。」
「昨日が、今日でも、今日が明日でも?」

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「明日が…昨日でも?ふふっ、おかしなお方じゃ。明日と昨日は決して同じにはならぬ。昨日は変えられぬが、明日はいかようにも変えられる。」

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「変えられぬが我が定めと言うておる。」
 
「明日を変えるは今日ぞ!今、この時ぞ。」

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「父上、お呼びにござりましょうか?」
「そなた…近く誰ぞの妻となれ。わしがよき相手を探してやる。」

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「私はまだそのような…」
「平家にゆかりのある男子のもとへ行くがよい。我らが生きておる限り、平家の天下は続くであろう。政子、そなたには、心も体も、健やかで暮らしてほしいのじゃ。」
【第40回】

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「もし!佐殿!まこと、このままでよいのでござりますか?親兄弟を殺され、かような僻地へ流され、我が子まで殺されて…このまま朽ち果てていくおつもりでござりますか!?」

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「なんと、ぶしつけな女子じゃ!」
「お待ちくださりませ!」
「失敬な、離せ!」

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「すまぬ。大事無いか?」
「あっ…こちらこそご無礼を。申し訳ござりませぬ。」
「触るでない!」
【第38回】

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「父上。佐殿とは、何者にござりますか?源氏の魂とは、いかなる事にござりますか?」
「言うたはずじゃ。知らずともよいと。」

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「右兵衛佐頼朝殿。名高い八幡太郎義家様の玄孫にあたる、源氏の御曹司じゃ。」
「源氏の、御曹司?」

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「にわかには信じられませぬ。清盛様とは、さように恐ろしいお方なのでござりますか?」
「今や、朝廷の要職はことごとく平家一門が占め、諸国の領地も、多くがその支配下に置かれている。我ら東国武士も皆、清盛様の家人も同然。逆らえば厳しく罰せられる。」

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「一体、いかなる化け物じゃ?平清盛というお方は。」
【第37回】

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「またじい様どもの宴にござりますか?」

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「政子。」
「イ~ッ!」
【第36回】

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「も…申し訳ござりませぬ!大事ござりませぬか?」
「殺してくれ。殺してくれ。頼む。殺してくれ。」

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「父上。」
「ここで何をしておる?よいか?二度とここへは来てはならぬ。」

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「何故でござりますか?」
「何故でもだ。」

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「あの方はどなたなので…」
「知らずともよい!」

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「此度ばかりは、父の言う事を聞いてくれ。頼む。」
「はい、父上。」

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「佐殿?」
 【第35回】
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「小四郎、何を遊んでおる!?男子ならもっと鍛えよ!ふん!ほん!」

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「下手くそめが!貸してみよ!」

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「…父上。」

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「さような事で、今日という日を粗末にしとうござりませぬ!」

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「女子が口答えするでない!」
「ふん!」

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「父上!野駆けをしておりましたらこやつに出くわしました!見事しとめましてござります!どうぞ今宵の膳に。」

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「おぉ!夕日が美しい!娘らしゅう一日家に籠ってみよ。この日暮れの美しさなど分かるまい!あ~ぁ、もう今日が終わるのか。もっともっと、遊んでいたいが。」

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「えっ?もののけ?」

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「捕まえた!小四郎!早うもののけの正体を見極めよ!」
「お…恐ろしゅうござります!」

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「あっ、小四郎待たぬか!小四郎!えっ?人?」

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