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『清須会議』関連情報
三谷幸喜監督原作・監督作品『清須会議』にケンちゃん「堀秀政(秀吉からは「きゅーきゅー」と呼ばれております)」役にて出演です。

公式サイト表紙002


9/14(土)より、映画「清須会議」の前売観賞券が発売開始となります。
前売観賞券の販売劇場一覧は
こちら

「清須会議」公式サイトは
こちら



2013.10.12記述

上野の森美術館で開催の「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~」についての詳細はこちら


最終更新日:2013.9.30
2013.10.30記述

【公式】【三谷幸喜が教える歴史】『清須会議』予習ゼミナール1限目


【公式】【三谷幸喜が教える歴史】『清須会議』予習ゼミナール2限目



本当に大雑把だけど面白かったです(笑)
映画とどういう関係があるのだ?と深く考えずに楽しんでくださりませ(^O^)


2013.10.16記述
cinemacafe.netより

“雨男”大泉洋、大型台風接近で謝罪…


完成披露試写会001


三谷幸喜の監督第6作目となる『清須会議』の完成披露試写会が10月15日(火)に行われ、三谷監督に主演の役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、伊勢谷友介、坂東巳之助、剛力彩芽、寺島進、中谷美紀が舞台挨拶で顔を揃えた。

「本能寺の変」の後に信長の後継者を決めた“清須会議”の史実を題材にした本作。勇猛果敢な織田家筆頭家老・柴田勝家と“人たらし”の天才・羽柴秀吉を軸にそれぞれが思惑を胸に謀略に脅迫、裏切りが繰り広げられる。

10年に一度といわれる巨大台風が近づく中で、この日、会場に足を運んだ観客はおよそ3,200人。三谷監督は集まった観客に感謝の言葉を述べつつ、「全ては雨男の大泉のせいです」と大観衆の前で大泉さんを非難。大泉さんが演じる秀吉の妻・寧役の中谷さんも「夫に代わってお詫びを…」と頭を下げ、大泉さんに無言の圧力をかける。

さらに秀吉の軍師の黒田官兵衛役で、ほとんどずっと大泉さんと一緒だったという寺島さんは「すごく迷惑だったんで、ここで詫び入れてもらいたい」と大泉さんを半ば脅迫! 大泉さんは「最近、(雨男ぶりが)シャレにならない…」と苦笑し観客に謝罪。「監督から今日も『またお前か』とメールが来た」と明かし会場の笑いを誘った。

三谷監督は完成した作品の出来栄えに自信ありげ。自身を映画監督ではなく「映画ファン」と語り、「映画ファンとして作ってます。歴史ファンでもあり、今回は特にファン冥利に尽きる好きな世界を好きな形で好きなキャスト、スタッフで作ることができました」と充実した表情を見せた。

勝家役の役所さんはライバル・秀吉を見やり「晴れ男の役所です!」と勝ち誇った笑み。「現場では『勝っちゃん』と呼ばれて可愛がってもらいました」と楽しそうにふり返る。

一方、優柔不断な策略家の池田恒興を演じた佐藤さんは、今回の配役が三谷監督のアテ書きである点に触れ「三谷幸喜という男は、オレをこういう男と思っていたのか? 何本も付き合ってきて“これ”かと軽いショックを受けました」と告白。

これに対して三谷監督は言い訳するでもなく「佐藤浩市はこういう男です。こういう男を演じさせたら天下一品。目が泳ぐ芝居をさせたら日本一」と褒め称え(?)、再び会場は笑いに包まれた。

さらに信長の弟・三十郎を演じた伊勢谷さんが「三谷監督」と言うところを、「三池監督」と間違えてしまい場内は爆笑&三谷監督は怒り心頭!? 三谷監督は退場間際にわざわざ、伊勢谷さんを連れ出してマイクを握らせ「名前を間違えてすみませんでした(笑)」と観客の前で謝罪を強要するなど、最後の最後まで笑いの絶えない完成披露舞台挨拶となった。

『清須会議』は11月9日(土)より全国東宝系にて公開。

keiさんが一足お先に昨日のこの試写をご覧になりました。
彼女の感想は
こちらでご覧になれます。興味のある方はどうぞ。

いよいよ、カウントダウンという感じになってきましたね。原作が楽しめたので作品自体もとても楽しみです。
ケンちゃんの登場シーンはさて置いても(笑)

2013.10.12記述

映画セットの世界をたっぷりと 種田さんと三谷監督、コラボ展覧会PR 12日から


種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~001


映画の美術監督、種田陽平さん(53)の仕事を紹介する展覧会「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~」(産経新聞社ほか主催、日本映画専門チャンネル協賛)が12日から東京都台東区の上野の森美術館で開催されるのを前に11日、開会式と内覧会が開かれた。

 11月9日公開の三谷幸喜監督(52)の最新作「清須会議」の撮影で使用した架空の城「清須城」の約2メートルの模型などを展示。三谷監督の映画を彩る種田さんの映画美術の世界を体感できる。種田さんは開会式で「CGではなく実際にセットを作っているんだなというところを見てほしい」とあいさつ。三谷監督は「いろいろなものを見ることができるエンターテインメントの空間になっています」と話した。

 展覧会は11月17日まで。


東京にお住まいの皆様、清須会議そして三谷作品ファンにとってとても楽しい展示になっていそうなのでお時間があれば是非行ってみて下さい。いよいよ映画も公開間近になって来ましたね。今から待ち遠しい限りです♪

2013.10.11記述
moviecollectionより

戦国武将がラテアートに! 歴女も喜ぶ『清須会議』オリジナルカフェラテを発売


ラテアート


三谷幸喜監督の最新作『清須会議』が11月9日より公開されるが、その公開を記念し、イオンシネマ全劇場で戦国武将のイラストをラテアートにした「清須会議オリジナルカフェラテ」が発売されることとなった。

同作は、織田信長亡き後の跡継ぎ問題と領地配分が話し合われ、日本史上、初めて「会議の席上で歴史が動いた」と言われる有名な清須会議をテーマにした歴史エンタテインメント。役所広司、大泉洋、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、松山ケンイチ、伊勢谷友介、中谷美紀、中村勘九郎、天海祐希、西田敏行をはじめ総勢29人にもおよぶ豪華キャストも見どころのひとつだ。

「清須会議オリジナルカフェラテ」は、清須会議に出席した4武将──柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興のイラストをモチーフにしたもので、コミカルなタッチの人間味あふれるキュートなラテアートに、飲むのが惜しくなってしまいそうだ。

「清須会議オリジナルカフェラテ」は10月12日よりイオンシネマ全国74劇場で発売される(レギュラーサイズ\350、ラージサイズ\450〈共に税込〉)。

原文はこちら

可愛いラテアート♪でも私コーヒー飲まないので残念_| ̄|○ ガックリ
映画館でこんな可愛いラテアートを飲みながら映画を鑑賞というのもなんか贅沢な感じでいいですよね~♪
誰が一番人気になるのかも気になるなぁ~きゅうきゅうバージョンがあれば飲めなくても注文しちゃうかも知れない(>_<)


2013.9.5記述

第37回モントリオール世界映画祭のワールド・グレイツ部門
第33回ハワイ国際映画祭のガラプレミアでの上映が決定致しました。


2013.7.31記述
ORICONSTYLEより

三谷幸喜最新作『清須会議』が東京国際映画祭クロージング作品に決定


『第26回東京国際映画祭(TIFF)』(10月17日~25日)第1回記者会見が30日、東京・六本木アカデミーヒルズで行われ、オープニング作品にアメリカの『キャプテン・フィリップス』(11月19日公開)、クロージング作品に三谷幸喜監督の最新作『清須会議』(11月9日公開)に決定したことが発表された。

 TIFFのスタートをきる『キャプテン・フィリップス』は、2009年に起きたソマリア海域人質事件を基に描く感動作。映画祭中には、主演を務めるトム・ハンクスが4年ぶりに来日する。

 
最後を飾る『清須会議』は、日本史上初めて“会議で歴史が動いた”と言われる「清須会議」をテーマに、役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、剛力彩芽ら総勢26名の豪華キャストを迎えて描く群像劇。

全文はこちら

東京国際映画祭クロージング作品「清須会議」チケットに関してなどはこちら

ここで初めて作品がお披露目される事になるんですね~。
東京にお住まいの方は是非一足先にご覧になるチャンスなので参加されてみてはいかがでしょうか?


2013.7.30記述

清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)
(2013/07/26)
三谷 幸喜

商品詳細を見る


文庫本が発売されましたね♪表紙が映画バージョンになってて、単行本もあるけど、文庫本買おうかなぁ~。もしまだ読んでない方はGETんして読んでみてはいかがでしょうか?(笑)

2013.6.29記述






2013.6.28記述
ORICONSTYLEより

『清須会議』豪華キャスト勢ぞろい!ポスタービジュアル公開

ポスター001


脚本家・演出家として日本のエンターテインメント界を牽引する三谷幸喜の監督最新作『清須会議』(11月9日)のポスタービジュアルが28日、公開された。時代劇の枠を超えた、三谷流歴史エンターテインメントの主要キャラクター16人が勢ぞろいする。

 同作は、17年ぶりとなる自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く異なるアプローチで映画化。織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる“清須会議”をテーマに、日本映画界を代表する豪華絢爛なキャスト陣を迎え、その時代を必死にそして懸命に生きた人々のおかしくも愛おしい姿を描く。

 ポスターのキャラクターとキャストは以下の通り。

 最上段左から、織田信長(篠井英介)、織田三十郎信包(伊勢谷友介)、織田信雄(妻夫木聡)、織田信孝(坂東巳之助)。二段目左から、お市様(鈴木京香)、柴田勝家(役所広司)、羽柴秀吉(大泉洋)、寧(中谷美紀)。三段目左から、前田利家(浅野忠信)、丹羽長秀(小日向文世)、池田恒興(佐藤浩市)、黒田官兵衛(寺島進)。最下段左から、前田玄以(でんでん)、堀秀政(松山ケンイチ)、松姫(剛力彩芽)、明智光秀(浅野和之)。

きゅうきゅう、かわいい♪
曲者ぞろいの中できゅうきゅうの立場は至って普通の感覚を持ってる人物だからね。出番は少ないと思うけど、秀吉との絡みのシーンどんな風になってるのか楽しみだわ~♪
剛力ちゃんは、「八重の桜」の日本髪よりもこちらのメイクと髪型の方が似合ってるなぁ~。(眉なし)篠井さんの信長もピッタリな感じがするわ。


2012.12.20記述
cinemacafe.netより



『清須会議』会見に太眉の中谷美紀、眉なし京香&剛力、付け鼻の妻夫木ら登場!

製作発表記者会見002


三谷幸喜監督の最新作で現在撮影中の『清須会議』の製作発表会見が12月20日(木)、東宝スタジオ(東京)にて行われ、三谷監督に主演の役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、中谷美紀、浅野忠信、伊勢谷友介、剛力彩芽ら総勢16名が出席。俳優陣は劇中の衣裳とメイクのままで、大泉さん(秀吉)はほとんどハゲのようなカツラ、妻夫木さんは(織田信雄)は付け鼻、女優陣は一瞬、誰なのか分からないほどまゆ毛を剃ったり、描き加えるなどの“大変身”を遂げて登場した。

織田信長の死後、その後継者や仇である明智光秀の遺領の配分について話し合われた清須会議。歴史上、初めて会議によって歴史が動いたと言われるこの史実に基づいて柴田勝家、秀吉ら信長の配下の者たちの人間ドラマを三谷監督自身が書き下ろした小説を原作に描き出す。

小学生の頃にこの史実に触れて以来、いつか作品にと思い続けてきたという三谷監督は時代劇ファンとして本作で「一番に意識したのはビジュアル」と語る。例えば、秀吉のハゲ上がった頭について「信長は秀吉のことを“ハゲネズミ”と呼んでたと史料にもありますが、過去に大河ドラマも含めてハゲネズミと言える秀吉はいなかった。これまでビジュアルに凝った時代劇がなかったのはファンとしてもどかしかった」と史実を意識したビジュアルを強調し、自身初の時代劇について「手ごわい相手ですが、自分なりの時代劇ができるんじゃないかと思ってます」と手応えを口にした。

役所さんは『THE 有頂天ホテル』以来、7年ぶりの三谷作品。主人公で織田四天王の一人である柴田勝家を演じ「(三谷監督に)見捨てられてなかったんだなと思った」とニッコリ。「三谷さんの本(=脚本)は読んでても面白いので、実写で面白くなくなったらどうしようかと不安です」とも。対峙する秀吉役の大泉さんのきらびやかな衣裳と自らの地味な衣裳を見比べ、「制作費のほとんどが秀吉の衣裳になってるらしいです(笑)。監督からは『体臭と口臭のひどい男』と言われてますが、最近、臭うようになってきました」と笑いを誘った。

その大泉さんは、三谷監督の“秀吉=ハゲネズミ”の説明に「何となく起用の理由が分かってきました」と苦笑。「秀吉は策士でヒールと言ってもいい役で、カッコいいところはカッコいいので、そういう秀吉を想像してたらこのビジュアルで愕然としました…。ぬらりひょんみたい」と自虐的に語る。初共演となる役所さんについて「史実では秀吉が勝つけど、役所さんの姿を見たときに100%負けると思った。『北斗の拳』世代としてはラオウがやってきたかと思うくらいのオーラ、闘気があった」と圧倒されたようだ。

三谷作品常連の佐藤さんは、信長の重臣である池田恒興を演じるが「とにかく勝ち馬に乗ろうとする男」という設定。「監督はあて書きをされてるそうですが、この男はオレのことをそういう風に思っていたのかとショックです」とニヤリ。

眉毛の濃い秀吉の妻・寧役の中谷さんは劇中で使う尾張弁で「どえりゃーうれしいがね!」と挨拶し、「大泉さんと一緒に人心を掌握するための踊りに励んでおります」と楽しそうに語った。

剛力さんは、中谷さんとは正反対にほとんど眉毛のない姿で登場し「時代劇に憧れていたので、掛も着させていただきウキウキしながら撮影に臨んでいます」と満面の笑み。お市の方を演じた鈴木さんも同じく眉なしで、シーンによってはお歯黒も施しているそう。「秀吉に対抗するくらい派手な衣裳を着させていただき、眉やお歯黒も楽しんでます」とうなづく。三谷監督は「最初は心配でしたが、やってみたらすごく似合ってて怖いけど美しい! ほかの仕事もこのままで行った方がいいと思います」と大絶賛だった。

三谷作品ということで歴史物とは言えコミカルな作品と捉えられがちだが、監督は「コメディじゃない。人間喜劇で笑いはあるけど、なるべく真面目にオーソドックスな時代劇として作ってます」と語る。三谷流の時代劇で歴史の鳴動がどのように描かれるのか完成が待たれる。

会見には寺島進、でんでん、坂東巳之助、梶原善、市川しんぺーらも出席。ほかに中村勘九郎、松山ケンイチ、染谷将太、天海祐希、西田敏行らも出演している。
『清須会議』撮影は12月下旬まで行われ、2013年の8月の完成、11月の公開が予定されている。

あはは~もう笑えるぅ。中谷さんの眉毛"ボーン"が他の女性陣2人のメイクと間逆過ぎて面白過ぎます。
そして置き眉姿の女性陣もなかなかお似合いで京香さんはお歯黒もシーンではするみたいでそれは迫力あると思うしかなり妖艶だとおもいますし彩芽ちゃん、とても似合っているように思います。

男性陣はもう…ブッキーは本当におバカな感じが良く出てるし、大泉さんもなかなかです。何だか伊勢谷さんが普通に見えちゃいます。(まぁそういう役割だけど)ここにケンちゃんがいないのが残念ですがまぁ、ケンちゃんが演じるきゅうきゅうもそんな目立つ特徴があるような役ではなさそうだから、どういうビジュアルになるのか楽しみにしておこう。

どうか撮影順調に無事進みますように♪


2012.10.22記述
映画.com ニュースより

役所広司、三谷幸喜作品に3度目の主演!「清須会議」に豪華26人参戦


20121022スポーツニッポン

三谷幸喜監督の最新作「清須会議」のキャスト発表がこのほど、東京・成城の東宝スタジオで行われ、役所広司が主演することを三谷監督が明かした。三谷作品で主演を務めるのは、「笑の大学」「THE 有頂天ホテル」に続き3度目。老将・柴田勝家を演じる役所は、「久しぶりの三谷作品への参加、とても楽しみです。戦国武将の中で地味な印象の勝家ですが、きっといいやつだったんだろうなあと思います。愛すべき男、勝家を楽しんで演じたいと思います」と並々ならぬ意気込みをうかがわせている。

17年ぶりに書き下ろした小説を、三谷監督自ら脚本を執筆し映画化する今作は、映画では初の時代劇。本能寺の変で織田信長が死去後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌を描く。
三谷監督が「歴史ファンの人にも納得していただけるような人選になった」と自信をのぞかせるキャストは、豪華な26人が勢ぞろい。役所扮する勝家とともに清須会議に出席した秀吉を大泉洋、丹波長秀を小日向文世、信長の重臣・池田恒興を佐藤浩市が演じる。三者三様に強い意欲のぞかせ「監督の『今回の秀吉は本当の猿みたいな見た目です』という言葉にいささかの不安を感じております(笑)」(大泉)「三谷さんの演出にしっかり応えられるよう、気合を入れて挑みます」(小日向)
「三谷さん自身の原作から自身の台本へ、同じ二次元なれど脚本は三次元な広がりを持ち、一人の人間の所業とは思えぬ裁きに舌を巻く作品、今から楽しみです」(佐藤)とコメントを寄せた。

昨年の舞台「ベッジ・パードン」でもタッグを組んだ大泉については、「バラエティ色が強いかと思ったら芝居の根っこがしっかりしている。役所さんとがっぷり組める演技力を持っている」と起用経緯を説明。さらに、人心掌握に長けたといわれる秀吉だが「それだけじゃない、冷たい部分もあったはず。大泉さんは陰気な顔になることがある。そのギャップが僕の考える秀吉に似ている」と話した。「ザ・マジックアワー」に主演した佐藤に対しても「CMで演じる良き上司みたいな雰囲気が大嫌い。もっと人間の汚い部分をきちんと表現できる人」と三谷節は冴え渡る一方だ。

また、信長を篠井英介、長男・信忠を中村勘九郎、次男・信雄を妻夫木聡、信長の妹・お市を鈴木京香が扮する。そして、浅野忠信が前田利家、寺島進が軍師・黒田官兵衛、阿南健治が滝川一益、浅野和之が明智光秀に息吹を与える。

三谷組初参加となるのは、伊勢谷友介(信長の弟・織田三十郎信包)、坂東巳之助(信長の三男・織田信孝)、剛力彩芽(信忠の妻・松姫)、松山ケンイチ(秀吉の家臣・堀秀政)、でんでん(織田家家臣・前田玄以)、染谷将太(信長の家臣・森蘭丸)、中谷美紀(秀吉の妻・寧)の7人。坂東については勘九郎に相談したそうで、「『彼はやればできる男です』と言っていた」ことで抜てきを決めた。また、中谷の大ファンだという三谷監督は「今までにない中谷さんを見たい。100%ネイティブな名古屋弁でいこうと思う。限りなく陽のイメージで弾けてもらうつもり」とニヤリ。鈴木や剛力についても「まゆ毛を剃って、お歯黒をつけてもらう」と意味深な笑みを浮かべた。

さらに、今作への出演を熱望したという天海祐希が忍びの者を演じるほか、西田敏行が前作「ステキな金縛り」で熱演した主人公の幽霊・更科六兵衛が、勇猛果敢な武将として再登場する。なお、市川しんぺー、瀬戸カトリーヌ、近藤芳正、戸田恵子、梶原善の出演も発表。クランクインを11月に控える三谷監督は、「最低でもアカデミー賞外国語映画賞を狙いたい」と決意を新たにした。

「清須会議」は、2013年秋に全国で公開。

全体的にも面白かったんだけど、汗臭い柴田勝家がお市様を密かに思ってるんだけどそれって皆にモロわかりだったり(本印だけ気づいてない)汗臭さと無粋な部分お市の方はうんざりしてるんだけど、羽柴秀吉が大嫌いだからなんとかしたくて我慢して勝家にあれこれその気があるようなふりをしたり、風見鶏な池田とか、何処までも秀吉に忠実な官兵衛、何とか会議に間に合わせようとひたすらメロスのように走り続ける滝川一益とか、プレ会議とか「大猪村騒動記」のシーンなどもう今から楽しみ。ケンちゃんの役は織田家の家臣で秀吉から「きゅーきゅー」と言われた堀久太郎(堀秀政)を演じます。今回は年相応な年齢の役で清洲会議では事務局の仕事を担当して参加者の接待役を自ら買って出ました。原作でもレポートなどがあるので何かと登場してくるのではないかと思っておりますが…(笑)

大河終わったらすぐ撮影に突入かもしれませんね。まぁ、ズラは付けやすいかもしれませんね(今ツルツルだし)
またも時代劇だけど公開は来年なので待ち遠しいですよね。


スポーツニッポンより

三谷幸喜監督 最新時代劇「最低でも米アカデミー賞」


三谷幸喜監督(51)の最新作で、来秋公開の映画「清須会議」のキャストが発表された。本能寺の変の後、織田信長の後継者と領地配分を決めた実際の会議が題材。柴田勝家役に役所広司(56)、羽柴秀吉役に大泉洋(39)ら豪華メンバー26人がズラリ。三谷監督は「最低でも米アカデミー賞を狙う」と豪語している。

 歴史好きの三谷監督が「10歳の時から興味を持ち続けて構想40年」という題材で、6月に発売した自著小説が原作。「自分の持ち続けたイメージに近い人を選んだ。歴史ファンも納得してくれるはず」と配役に自信たっぷり。邦画を代表する豪華メンバーがそろった。

 柴田勝家と羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興が会議で繰り広げる頭脳戦を中心に、多くの人物の思惑が絡む。勝家には役所を抜てきした。情が深いあまり、秀吉に知略で後れを取る役に三谷監督は「人間的魅力と強さのある人格者。彼でなければできない。映画、舞台、ドラマでご一緒し、とても信頼を置いている」と説明。秀吉役の大泉には「バラエティー色が強いが、芝居の基本がしっかりした人。笑顔の裏の冷たさも演じられる」とした。2人の対立が物語の軸。役所は「愛すべき勝家を楽しんで演じたい」。大泉は「豪華な出演者の中での大役。緊張しています」とコメントした。

 風見鶏的な池田役に佐藤浩市(51)を配し、三谷監督は「“良き上司”的な雰囲気が嫌い。二面性、汚い部分も演じられる人」とニヤリ。佐藤や役所ら信頼する三谷組の常連に加え松山ケンイチ(27)、剛力彩芽(20)ら“初顔”7人を抜てきした。

 自身初の時代劇映画に「いつも以上に、海外で楽しんでほしい。目標は最低でもアカデミー賞」とキッパリ。97年「ラヂオの時間」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しているが、米アカデミー賞外国語映画賞を視野に入れている。外国人にも登場人物を把握しやすいよう、織田家の人物は付け鼻、羽柴家には付け耳を施すプランもある。緻密な時代考証をする一方で三谷作品らしいギャグも織り交ぜられる。「役所さんには耳毛を生やし、汗臭くしてほしい」と仰天オファーも。11月にクランクインする。

 ≪西田敏行は「ステキな金縛り」更科六兵衛役≫14年のNHK大河「軍師官兵衛」でV6岡田准一(31)が演じる黒田官兵衛には寺島進(48)を起用。三谷監督は「こっちの方がピッタリ。僕が先に押さえちゃったからね」とジョーク交じりに話した。西田敏行(64)演じる更科六兵衛役は昨年「ステキな金縛り」で演じた架空の人物。落ち武者の幽霊だったが、今回は更科が死ぬ前の設定で登場。天海祐希(45)も架空の女忍者で、隅々まで個性的な俳優が配されている。

先日『清須会議」読み終わったばかりで、役所さんの柴田は以前聞いた時にピッタリだなと思っていたのです。映画はやはり登場人物増えていますね。原作とどれだけ変わるのかわかりませんけど、ケンちゃん初三谷作品出演、どんだけ楽しませてくれるのか楽しみだし、西田さんんなど初共演の先輩方も沢山だからどんな演技を見せてくれるのか楽しみですよね~。

 
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コメント
この記事へのコメント
一昨日「清須会議」読み終えました♪
きゅーきゅーは出番はかなり少ないですが、それでもキュートな役回り泣きがします。
少ない出番となりそうですが、きっと「松山ケンイチここにあり!」と言わせしめる存在感で名だたる俳優さん達を圧倒させてくれる事でしょう。
大いに期待したいです。

来年11月が公開とありますが、いやぁ・・・先は長い。。。
取り敢えずは「蝉」を堪能したいと思います☆
2012/12/21(金) 22:27 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こんにちは(^O^)

> 一昨日「清須会議」読み終えました♪

まず織田信長のエピローグでググッとつかまれませんでしたか?(笑)

> きゅーきゅーは出番はかなり少ないですが、それでもキュートな役回り泣きがします。

でも本の中でも少なくても独白のシーンがあるので大きく出てこなくても多分映像になるとでんでんさんのそばや、会議の間チョロチョロしてそうな気がします(して欲しいという願望(笑))

> 少ない出番となりそうですが、きっと「松山ケンイチここにあり!」と言わせしめる存在感で名だたる俳優さん達を圧倒させてくれる事でしょう。
> 大いに期待したいです。

木村カエラちゃん主演作品「カスタムメイド10.30」という映画があったのですがその中でケンちゃんはキャバクラのボーイをしていてキャバクラのシーンでチョロチョロと画面に映っているのでそんな感じでキューキューを探せという感じにならないかなと思っています。

> 来年11月が公開とありますが、いやぁ・・・先は長い。。。
> 取り敢えずは「蝉」を堪能したいと思います☆

そうですね。来年は舞台のあと一体どんな作品にチャレンジしてくれるのが映画だと来年はチョット寂しい年になりそうですね。(まぁこれも仕方ないですけど、色んな作品にチャレンジしてもらう事が一番ですからね。)情報をあさりまくらねばならない1年になるかもしれませんが頑張って応援しましょう!

2012/12/25(火) 16:28 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
こんにちは、mayさん。
カスタムメイド10.30・・・はい、早速確認してみます☆
キャバクラで働くボーイの役ですか・・・♪
放っておけないボーイですね、それ☆
2012/12/25(火) 23:01 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こんにちは(^O^)

> カスタムメイド10.30・・・はい、早速確認してみます☆
> キャバクラで働くボーイの役ですか・・・♪
> 放っておけないボーイですね、それ☆

見た目はヤンキー(リーゼント姿)ですけどとても優しい青年?(笑)
とてもキュートなシーンもありますので。

まぁ作品としての内容は好みがあるので見てから判断してくださりませ~。
2012/12/26(水) 14:44 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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