感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.10.26無事『平清盛』クランクアップしったようです。もうすぐ終わってしまうと思うと寂しい限りではありますが…。


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ホリプロチャンネルより


2012.10.26記述
まんたんウェブより

松山ケンイチ : 「食らいついて演じきった」 「平清盛」撮影終え涙


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俳優の松山ケンイチさんが26日、主演するNHK大河ドラマ「平清盛」のクランクアップを迎え、東京・渋谷のNHK放送センターで会見。これまでの放送をまとめたVTRを目に涙を浮かべながら眺めた松山さんは、昨年8月から1年2カ月以上にわたる長期撮影について「清盛と一緒に歩んでいたというより、僕が清盛にしがみついて食らいついていった感じで、油断すると清盛が離れて行ってしまうような危うい中で、ギリギリ食らいついて最後まで演じ切れたと思います。全身全霊をかけてスタッフ、キャストにぶつかって行けたことは、一生忘れられない経験だった」と感慨深げに振り返った。

 会見の前に行われた記念のセレモニーには、源頼朝役と語りを担当した岡田将生さん、清盛の兄貴的存在の平盛国役の上川隆也さんら共演者も駆けつけ花束で祝福。VTRを涙ぐみながら見つめる松山さんの表情を目にした上川さんは、「あんな顔を見たことなかった。これが松山ケンイチの素の顔なんだなと思った。どれだけ1年2カ月の間、清盛に入り込んでいたのかを思い知らされた気がする。とても胸がいっぱいになりました。ともに演じてこられて誇りに思います。かけがえのない最高の殿でした」とねぎらった。

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 また、番組の平均視聴率が、21日放送の第41回で関東地区7.9%(ビデオリサーチ調べ)、関西地区7.5%(同)と大河ドラマとしては記録が残る96年10月以降で過去最低を更新するなど低迷していることについて、松山さんは「現場では数字の問題は最初から気にしていない」としながら、「最低記録を更新できたということはすごく光栄だなと思います。本気でやって、それを出すのはめったにないこと。逆にすごい高視聴率を出すのと同じくらい難しいことなんじゃないかなと思う」とコメントした。

 「平清盛」の撮影は11年8月に岩手県でのロケからクランクインし、同10月からスタジオ収録がスタート。この日に収録された最終回の1シーン「水中の清盛」で、すべての撮影が終了し、撮影期間は1年2カ月以上に及んだ。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、日本の覇者を目指す姿を描いている。NHK総合で毎週日曜午後8時から放送中。最終回となる第50話は12月23日に放送予定。

本当に本当にお疲れ様でした<(_ _)>
なんだか本当に久しぶりですね~お髭なくてすっきりした顔(笑)
最低視聴率は光栄だと言う言葉も批判的な人達からすると「負け惜しみ」と思われるんだろうねぇ。
でも、関係ないんです。そりゃ、視聴率がいいと嬉しいけれど、妥協せずに作り続けてくれたおかげで、本当に全てのキャラクターに対して"善"とか"悪"をも超越するほどの感情移入をさせてもらったし、それぞれの生き様、1人1人が自分の信念を持って生ききった思いを見るものに感じさせてくれました。なかなか大河ドラマでもこういう皆に愛着を感じられる事ってなかったですからそれだけでもこのドラマがいかに人間を大切に描いてくれたか感じますよね。


ザテレビジョンより

大河ドラマ「平清盛」クランクアップ! 松山ケンイチが胸の内を語る!!


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NHK総合で放送中の大河ドラマ「平清盛」が10月26日、NHK内のスタジオでクランクアップを迎え、平清盛を演じる松山ケンイチが報道陣の前に姿を見せた。共演者の上川隆也、岡田将生、窪田正孝、石黒英雄らも駆けつけた。'11年8月中旬にクランクインした本作は、今から900年前、貴族政治が混迷を極めた平安末期に国の行く先を示した平清盛に焦点をあて、歴史絵巻から解放された、躍動感とエネルギーにあふれる男を描いた物語。

大河の主演という大役を演じ切った松山は「平清盛の生涯を演じるということで撮影が始まった当初は不安でした。清盛と一緒に歩んできたというよりかは、僕が清盛にしがみついて演じていた感じがありました。最初は一人ぼっちだった清盛がそれを乗り越えて、たくさんの人に囲まれて生涯を終える人生からたくさんのことを教えていただいたような気がします」と振り返り、「スタッフと皆さんのつながりを意識して演じていました。ここまで濃密に人とかかわって仕事ができたことがすごく貴重な経験だと思います」と感慨深げに思いを口にした。

製作統括の磯智明チーフプロデューサーは「大河の主役というのは非常に過酷なものがありまして、松山さんは10代から64歳までの清盛の生涯を一人で演じ切らなければならないという使命がありました。その役柄を1人で見事に演じ切った松山さんの才能には驚かされました。これからも大河の主役を務めてもらいたいと思えるような素晴らしい俳優さんです」と松山の演技を絶賛した。

共演したキャストについて松山は「数々の大河ドラマを経験してきている方々ばかりなのでどんな質問をしても、どうぶつかっていってもそれに答えてくれる。そんな大きな器を持った方たちばかりでしたので、すごく安心して演技に集中できました」と語り、最後に「本当に自分の全身全霊をかけてスタッフやキャストの方々にぶつかっていけたこと、それを受け止めてくれたことに感謝しています。たくさんの人たちの支えがあったおかげで最後まで演じ切れたんだと感じています。本当に一生忘れられない経験が出来ました」と撮影終了に感無量の様子だった。

本当にこれこそが俳優松山ケンイチの醍醐味ですよね。
この大河で改めて松山ケンイチと言う俳優を知った人もいるし、興味をもってくれた人も沢山いただろうし、そういう人達が大河をきっかけにケンちゃんの作品を見てくれるようになると嬉しいですね。

でも本当に気が付けばあっという間の1年だったような気がします。
あと1ヶ月…清盛と平家そして源氏の行く末を見届けて行きたいですね。
まだまだこれから大きな事が沢山おきますから目が離せませんよ!

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