感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.11.8記述
NHK「コレ見て!MOVIE」より

動画はこちら


平清盛役松山ケンイチコメント

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本当に、どんどんどんどん清盛が年を重ねて、そして立場も位も変わって行く中で、自分自身がどういう気持ちで清盛がその場にいるのかとかを、ひとつひとつ考えながら、やって行きました。

何か一緒に…清盛と一緒に歩んで行ったと言うよりは、ぼくが清盛にしがみついて、食らいついて演じていった感じがありまして、油断すると清盛がすぐ、何処か遠くまで歩いていってしまうような、自分から離れていってしまうような、危うい中で、ぎりぎりしがみつきながら、最後まで演じれたと思います。

観ているお客さん、視聴者の方々はまだ最終回まで観てないんですけども、最後の10回はやはり、清盛のすごくダークな部分だったり、逆の温かい部分だったり、そういうところが40回までの回とはまた違う形で表現されていると思います。凄く見ごたえがあると思いますので、こちらも最後まで見届けていただければと思っています。どうもありがとうございました。


平盛国役上川隆也コメント

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松山君、まずは本当にお疲れ様でした。この花束を渡す前、くす玉を割るその前に流れていたVTRが皆様も一緒にご覧になられたかと思いますけども、それを見ている松山君の表情と言うのが、あそこのモニタールームで拝見しておりました。あんな顔、ぼくは1年2ヶ月、松山君と付き合ってきましたが、一度も見た事がなかったんですね。とても…これが松山ケンイチの素の顔なんだなという風に改めて思いました。

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と、同時に、どれだけこの1年2ヶ月の間、清盛という役柄に入り込んでいたのかと、そしてこの作品にどれだけ情熱を傾けていたのかを改めて彼の表情から思い知らされたように思います。とても胸がいっぱいになりました。

そして、それだけ作品に全てを傾けて演じる事が出来る役者、松山ケンイチという男と、1年2ヶ月共に演じてこられた事をぼく自身、誇りに思います。彼は、最後の瞬間まで…ぼくらにとってかけがえのない最高の殿でした。本当に改めまして1年2ヶ月お疲れ様でした。



源頼朝役岡田将生コメント

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ナレーションとして1年間、こんなに俳優さんを見ることはなく、松山さんの平清盛として、全てを背負って行く姿がとても自分自身すごく影響を受けるような芝居であって、それを最後の最後でワンシーンという形で松山さんとお芝居をさせてもらった時は、ほんと正直、身震いがしました。

本当に、こんなに俳優さんを見続けた事がないくらい、松山さんとのワンシーンが凄く緊張して。
しかし、源頼朝としては、父は義朝なんですが、平清盛もぼく自身は父として見ていた部分があったので、すごく平清盛ってやっぱり大きな存在であって、全てを包んでくれるような存在だったのかなっと、そのワンシーンだけで全てが伝わるような感じがありました。本当に、松山さんと一緒に仕事が出来て、光栄です。本当にお疲れ様でした。


平重盛役窪田正孝コメント


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一緒に、初めてお芝居をさせていただいたのが、父上にぼくが長ゼリでセリフを言うシーンだったんですけども、本当に声が震えるくらい、松山さんの存在が本当に大きくって、もう、ちょっと目を見ると食われちゃいそうな気持ちとか、本当にあったりして、本当に撮影は勿論なんですが、前室でも松山さんが、ぼくも弟も皆含めてですね、本当皆で和気藹々とやっていける空気を作ってくれたことを、本当に助けられた事を本当に沢山ありました。

1年間、1年2ヶ月やってきた松山さんの多分、役者人生のルーツともいえるものだと思うんですけど、そこに関われた事本当に沢山の勉強とですね、いいものを見させて貰いました。父上、本当にお疲れ様でした。


平宗盛役石黒英雄コメント


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始めて今回、松山さんと共演して思った事は、本当にぼくは…松山さん、松山さんのこだわりが大好きです。芝居が大好きです。こだわりが清盛としての松山さんとしてのこだわりをそばにいて感じてぼくは好きです。あと…いやいや…もうちょっと待ってください(汗)もうちょっとしゃべらせてください(汗)何かそういわれると忘れちゃいました(笑)アハハハハハハ~。

凄く役者としても、刺激を貰いましたし、一視聴者としても1話から本当に純粋に楽しませていただきました。1年と2ヶ月、父上、お疲れ様でした。ありがとうございました。


松山ケンイチ、共演者からの祝福を受けて


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来ていただいただけでも凄く嬉しいんですけども、あんまりこういう話は、現場中でしないですからね照れくさい気もするんですけれども、本当にキャストの皆さんがいなければ、ぼく自身もどう清盛を演じていったらいいのかわからないですし、やはり自分が、棟梁じゃない時は、貴一さんをはじめ、先輩俳優の皆様の後をついて行くことで精一杯で、そして世代交代があって、自分が棟梁になってから、今度は自分の背中を見せなきゃならない、そ言う部分で凄く悩みましたけども、やればやるほど、ちゃんと返してくれる役者さんばかりですので、そういうところで凄く助けていただきました。本当に感謝しております。

ホリプロ動画はケンちゃんオンリーのコメントだけだったので、お祝いに駆けつけてくれたメンバーのコメントをちゃんと見たかったのでうれしい限りです♪

お祝いに駆けつけてくれましたと言う言葉にケンちゃんのキョロキョロした表情と動作が可愛いですよね(笑)
あと、上川さんのコメントはグッときましたし、石黒さんはもう関連番組でとても素敵でチャーミングなボケを沢山見せてくれていたのであのコメントも本当は色々言いたいこと伝えたい事があったと思うんですけどありすぎて伝えきれなかった感が彼らしいと言うか…。

なんだか放送はまだ続くけれど撮影が終わったと思うと何だか寂しい限りです。
岡田さんも思えばナレーションだったからほぼずーっと姿はないけど出演していたようなものだと改めて実感しました(笑)
しかし、60歳過ぎの清盛だった人がここでは少年のような表情になっておりましたね(笑)
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