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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
あえてここでいうことでもないしと思っていたんですけど…(笑)

ウルトラ006


基本的に自分のblogなども含めて公にしているんですけど、このblogを開設した時にはあくまでも内容うがK&Rに限定した場所だしということで書かなかったんですけど、「ウルトラミラクルラブストーリー」が公開になるにあたってだんだんその内容もわかってきて(見ている人も増えてきたり、各種雑誌などでも色々監督はじめ、ケンイチなどもインタビューなどで少しそのことに関して話してるので)なんだか奥歯に物の挟まった書き方をするのも全くもっておかしな話なわけで…

隠すつもりもないし隠したいわけでもないし、監督が「映画芸術」の中で陽人の障害についてなぜ本編であえて言わないのかということの中に「本作品で大切なことは陽人のそういう人間だということを理解してもらうことではないからあえて説明も何もしていない」と書かれていてまさにここで私が書かなかったこととおなじだと思ったんです。(これから書くことは別にだからどうしてくれということではありませんので誤解のないように)

でもこの作品、陽人のことを書こうとするとやはり書かなければいけないなと思いました。(だからと言ってどうというわけではありません。それで何か不快に感じたりするのであればさようならしてくださって結構なんです)

私は以前、陽人を理解することができると書いたことがあります。(水木陽人の秘密)
それは私も陽人と同じ障害を持っているから(笑)

「キネマ旬報」でケンイチは陽人はADHD(注意欠陥多動性障害)だと言っていますが、監督は陽人は「アスペルガー症候群(芸術新潮では多動性障害と書いていますので)」と言っています。まぁ、知らない人にとっては何が何だかわからないだろうし、監督も広い意味でADHD、学習障害、自閉症(カナータイプ、アスペルガー症候群など)陽人をなにがしかの「発達障害」という特徴を持たせたキャラクターにしたのでしょう。

私も陽人も「アスペルガー症候群」といって知的には(IQ)問題のない自閉症という障害を持っています。
でも、日本にいる(診断されている成人の当事者)この障害を持つ人の多くは自閉症以外に様々な二次障害を抱えている人が多いようです。

私はある意味、そういうものは全くありません(それはそれで自閉症特有の問題がより前面に出てくるので本当に大変なんですけど) そういう点では陽人的かもしれません(笑)同じ障害でもいろんな人がいますから。

こうしてこんな風にblogとか書いていると映画を見た人は「陽人と同じ?」とわからないでしょう(笑)
それにこんな事が出来るのにと思ったりもするでしょう。

でも、これもある意味、陽人と同じで頭の中が暴走してる状態なんですよ。
止めたくても止められない、止めようと思えば思うほどますます暴走して自分では制御出来ないんですよ。

でも、それって他の人たちから見れば「好きなことを周囲を気にせず、好きなことを、好きなことしかしない自分勝手な人間」だと思われるだけです。考える場所と感じ方が違うんです。

確かに、こんなことしていても全く日常生活に役に立つわけもなく…(まぁ少しは役に立つこともあるかもしれないけれど) もっと一般的な日常生活にことができるようになれと言われますが…もちろん私は頑張っていますが、旦那さまから見るとまったくなってない!ようです。私は頑張ってるなんてそんなこと言うともう馬鹿にしてんのか!好きなこと勝手にやってろ!と狂ったように怒られますがそれがまた全く理解できないんですなんでそんなに怒ってるのかってね。悪いと思ってないので謝らないし(その場しのぎという概念が私には脳みそにないようで…トホホというのか、反対にもっとうまく私を扱える方法を考えた方が効率的なのにと思うんですけどね、そんなこと言えばもうそれこそ血の雨が降るというか家が破壊されますね多分、私って結構我慢強いんですけどってそういう問題ではないでしょうが…)自分の意見を言うと必ず相手は激高するパーセンテージ高いですね、どうしてでしょう?

普通の人たちが普通にしていることが出来ないんです。
出来たとしてもそれに至る工程が違うので大変なんですけどそんなの見えないからわかりませんよね。あくまでも出来ている結果しか見ないので…結果出来てるから問題ないじゃないの?ってね(そこに至るまでに膨大なエネルギーを使っていることは理解してもらえず)

あまりに出来ることとできないことのギャップが激しすぎるので本当に私の障害をわからない人は怒りますね。旦那にいたっては障害はわかっていても具体的に理解することは難しいようです(その点では他の友人たちの方が理解してくれてサポートしてくれていますね)

もう、突然怒られるので…?なことは多いです。 とっても脳みそがちぐはぐなんです。

好きなことに熱中することは誰にでもあるでしょう。
でもそういう程度の次元ではないのです。

たとえるならば…(これは実際の行為ではなく、頭の中がということです)身体は前に進みたいっ思っているのに足は後ろに進もうとするような?とか、右に曲がりたいのに左に曲がろうとしたりとか、自転車を走らせて本当は止まりたいのにブレーキもきかない、ペダルをこぐこともやめられずへとへとになってもやめることが出来ないとかが脳の中でノンストップで目まぐるしくグルグルしいている様な感じです。 (映画の中で陽人の動きがそんな感じのようですね)

でも見た目とても楽しそうに見えるようです…トホホ。

常に何かするにも意識を持ってないといけない訳で意識しないとこだわりの方に引っ張られて日常生活に影響が起きてしまうので(陽人のホワイトボードのスケジュール管理も大切なツールの一つだし時計もそうですね)

自閉症の概念として「自閉」という言葉で誤解されますが実際「自閉症」の人は「自開症」というほど無防備なんです。裏表という概念もないので言葉を発していること(文章も同じ)は基本すべて真面目に話しているし言葉の裏の意味なんてありません。(でもユーモアはあります)だから普通の人と会話をしていても普通の人はこちらの言葉の裏に何かあると思ってとてもややこしいことが多々起きてしまいます。

こだわりが強い(これが自閉の一番厄介な問題だと思います)ので失礼なことも多々あって相手を不快にしてしまうこともあるし、自分の興味の範囲が狭いので普通の人たちが大切だと思う事に対して全く理解できなかったりそれでまた「何言ってんだ?」となりトラブルになります。普通の人の感情の変化にも対応できないのでプチパニックはしょっちゅうです。(たとえば機嫌がいい時は「好き」だというの自分の思うようにいかないこととか機嫌が悪い時に「嫌いだ」と言われるとどちらが本当なのかわからず頭の中は大混乱…言った人はすぐにそのことを忘れたとしても自閉症の人間はそれが出来ないのでずっと混乱したままになったりします。だから突然「あなたは私のことが好きなの?嫌いなの?」と聞いたりすることも多々あり忘れている相手は「何言ってんだ?」となります。(マジです)

思わせぶりな言葉も禁物だったりします。はぁ面倒くさいですよ。

まぁ、そんなこともありながらもこの脳みそをもって生まれたからどうしようもないんですけど、結局周囲の理解と自助努力などで生きていくしかないわけです(笑)

私は自分がこの障害を持って生まれて育ってきたことがわかって8年くらいだけど自分がそうだとわかってから本当に会社を始め、それまでの友人や新しいく知りあう人たちに話す努力によって本当に陽人のように理解して見守ってくれる人たちがいてくれることに感謝しています。(でもそれも自分が一所懸命自分の障害を理解して周囲に伝える努力をしているからであって自分が行動しないとりかいしてもらえないことが現実の実情でもあります)

先日、そんな仲間が集まって(2か月に1度ADHDやアスペルガーの当事者たちが自助グループで集まるんですけど)このウルトラミラクルラブストーリーの話をしたんですよ。PCを持参しいてるのでMTVの10分の映像なども見せたりしてね。

そうしたら同じ障害を持つ仲間たちはね「松山ケンイチ君にこんな役をして欲しいと前から思っていたからメッチャ嬉しいなぁ、時間があれば映画見に行きたいわ」って。(ただ、音楽が聴覚過敏の自閉症の人にはみてもらえないのが残念、DVDの時にはぜひ字幕を付けてもらえると聴覚過敏の自閉症の人も見ることができるから)

本編に障害名などは出てこなくてもケンイチがどうしてこんなことしてんだ?と思いながら演じていたとしても本当に監督の力なのか自閉症の人間から見てもその動き、話し方(声のトーンなど)ちょっとした動作も本当にすごく自閉症の人間の特徴をとらえて生き生きと演じているのを見て皆で「凄いねぇ、さすが松山ケンイチだよね」と感心していました。

青虫のシーンのプチパニックも凄く理解できて「このぉ!このぉ!」ってシーンももうわかり過ぎて大爆笑です。(あんなこと日常茶飯事ですから)おばあちゃんに野菜の作り方を教えてというのも、仏壇におじいちゃんと会話しているシーンも理解できます(笑)

多分、他の人たちと私が見る視点はかなり違うかもしれません。
あの少し(最初の特報を見たときから)の映像でも陽人にたいして特別な感情があるから・・・。
(特報の時は当然まだ陽人にそういう障害があるとかの情報がありませんがもう動きを見れば一目瞭然ですから、なんせ自分と同じですからねアハハ)でも私は野獣ではありませんけどね。
陽人目線で作品を見ると思うので…。

ケンイチが作品に対して「ラブ」だと言ったことも具体的にはわかりません。でも陽人の気持ちとして私がわかることは陽人にとっての「ラブ」は自分の周囲の人たちの笑顔です。自分が楽しい云々以上に自分周囲の人たちの心の感情に敏感だから悲しんだりすれば自分のことのように悲しいし、怒っていればその人以上に腹が立ったりするし、嬉しかったらその人以上に嬉しくなるんです。変でしょ?でもそうなんです。

感受性が凄いんです。敏感なんです。その人が自分で感じてなくても自閉症の人の中には針でつつかれるように感じるんです。(深層心理の中の嘘もオーラのように感じるんです)でもそれを表現することが難しいから変に見られるんですけど…。

一見普通の人たちは私たちに振り回されていると思っていますが実は私たちが普通の人たちに振り回されているのに…。

うまく特徴を理解したら本当に扱いやすいんですけどねぇ…
なかなかうまくいかないようです。

まぁ、そんな私ですがそんな化け物とかではないので(ちょっとエキセントリックだな程度に)これからも変わらずお付き合いください(笑) そして皆様の周囲にもそういう人たちが知らずともいるかもしれません。もしいたとしたら、少し面倒なこともあるかもしれませんが優しくそして厳しく気長に根気よくお付き合いしてあげてください(笑)

だからこそ私は心がキラキラしている人が好きなんです。
心がキラキラしいている松山ケンイチが好きで、Rainが好きなんです。

彼たちが私に色んな事を教えてくれて、相手に自分の思いを伝えるという勇気を与えてくれるのです。

はぁ、早く陽人にあいたい…(^-^)

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コメント
この記事へのコメント
もう~
ばかだな~
嫌いになんてなるわけないじゃん!

なんでも話してくれてうれしいよ。
かえって大好きになったよ。

そうなんだ~って、ふむふむすること多しです。
人って、それぞれちがうじゃない。
だから、mayたんのことも、個性としてうけとめてます。

なんか、ピュアな感じしてたのね、すごく率直で。
納得です。

これからもよろしく!

早く私もウルミラ見たいです。
mayたんの感想に期待します!
2009/05/29(金) 23:00 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
No title
mayさんのブログに惹きつけられるのは、ここに何か特別な空気を感じたからなのかも・・
ここ1年以上いろんなブログ巡りをしてきて、
コメントをしたいと思ったのはmayさんが初めてでした。
うまく言葉に出来ませんが、病気であろうと障害であろうと、
それらがmayさんを構成してるエッセンスであるなら、
それも素敵、じゃないですか。

明日陽人に会って来ます。
陽人の向こうにmayさんを透かしてみるなら
ウルミラは私にとってもっと深い映画になりそうです。
2009/05/29(金) 23:30 | URL | コップニ #-[編集]
おはようございます
人ってみんな違っていて
それが面倒だったり…
面白かったり…
いろんなことを教えてもらったり…

長く生きていると
思ったようにならないことで
毎日のように落ち込んだりしながらも
松友さんのブログにお邪魔することで
元気をもらっています。

私にはK&Rさんもとってもキラキラしていますよ~
大好きですよ!
2009/05/30(土) 09:05 | URL | ぽてと #-[編集]
No title
mayさんって、特別な感性を持ってて、私もそんな空気が好きです。
どんなだろうと、mayさんはmayさんでしょ。
私も、mayさん大好きだからね~~!


ウチの長男もさ~、病気や障がいってまでいかないかもだけど、どう親の欲目で見てもヒトと感覚違いすぎて、(親でも弱冠理解不能部分あり、) 周りから浮いてる部分があります。 いじめられやすかったり、友達からも先生からも誤解して見られたりしてるのよね~。 読書好きで理解能力はすごくて頭はいいはず、(でも興味ない勉強はまったくしない、自分の興味のあることにはまっしぐら。)感性もいいもの持ってるんだけどね。
mayさんに失礼な言い方になってたら申し訳ありませんが、ちょっとそんな感覚と似てるのかな~と思ったりもする。


私も早く陽人に会いたいです。

コップニさんはもうウルミラ観れるのね。青森公開早いもんね。もしかして舞台挨拶付き?
2009/05/30(土) 09:57 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
Re: もう~
熱情さん

> なんでも話してくれてうれしいよ。
> かえって大好きになったよ。

ありがとう(笑)
でも、ある意味面倒くさい人間ではあります(笑)
感覚が違うのでどうか慣れてください(^_^;)

> だから、mayたんのことも、個性としてうけとめてます。

個性…ではないんですけどね(よくいう人がいますが…)
怒り爆発されると個性なんて言葉ぶっ飛びますから・・・トホホなんですけどね

> 早く私もウルミラ見たいです。
> mayたんの感想に期待します!

ノベライズも読んだのであとは現実に動く姿を確認するだけです(笑)
楽しみだね~。少しでも長く上映してくれるといいんだけど…
2009/05/30(土) 11:53 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
ありがとうございます<(_ _)>
コップニさん

> mayさんのブログに惹きつけられるのは、ここに何か特別な空気を感じたからなのかも・・

そう言ってもらえると本当にうれしいです。
自分が相手の言っていることが理解できない分、文章を書くときにはなるべく客観的に書きたいと思って頑張っています(笑)まぁ私は書くことが好きなので…

> ここ1年以上いろんなブログ巡りをしてきて、
> コメントをしたいと思ったのはmayさんが初めてでした。

うれしいです。そういうきっかけが出来てこうして色々お話が出来るのは。
ますます、これからもがんばって(といってもマイペース?ハイペース?)楽しんでK&Rのことを語れる空間になればと思います。

> 明日陽人に会って来ます。

楽しみですね。報告待っていますね~

> 陽人の向こうにmayさんを透かしてみるなら
> ウルミラは私にとってもっと深い映画になりそうです。

ありがとうございます。沢山陽人を感じてきてください。
そしてこれから出会うことがあるかもしれない陽人のような人たちのことを温かく見守って下さい

だからここでは遠慮とか気を使わないでください(私が居心地が悪いのでアハハ)
ここのメンバーは大丈夫ですけどね(^_-)-☆
2009/05/30(土) 12:01 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: おはようございます
ぽてとさん

> 人ってみんな違っていて
> それが面倒だったり…
> 面白かったり…
> いろんなことを教えてもらったり…

口で言うことはたやすいけれど実際目の前にそういう人間がいるとあまりのギャップに摩擦がどうしても起きるようです。姿は大人なのに皆が何となくやり過ごすこと何となくできること、何となく回避できることが出来ないことに受け入れてもらえないことが本当に多いんです。

それなのに普通のが知らないことが普通にできたりするだけにそんな誰にでもわかること、出来ることが出来ないとかわからないとかいうんだってね。

でもどうすることもできないんです。

> 松友さんのブログにお邪魔することで
> 元気をもらっています。

その通りです(笑)松友さんやRainのペン仲間やケンイチ、Rainその他多くの友人たちや家族に元気っをもらっています。

> 私にはK&Rさんもとってもキラキラしていますよ~
> 大好きですよ!

ありがとうございます。皆さんももっとキラキラしてくださいね~ケンイチにパワーをもらって(笑)
これからもよろしく<(_ _)>
2009/05/30(土) 12:07 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
ありがとう
くろすけさん

> mayさんって、特別な感性を持ってて、私もそんな空気が好きです。

ありがとうございます<(_ _)>

> ウチの長男もさ~、病気や障がいってまでいかないかもだけど、

何か心配があるならやはり少しでも早く診断を受けてみることをお勧めします。
親よりも成長する子供が社会に出たときに本当に困るので養育は少しでも早い方が親も子供も辛い思いをしなくて済むし、子供もその障害を理解して周囲との関係、感情のコントロールなど少しずつでも学んでいけるので…(笑)

> 私も早く陽人に会いたいです。

ノベライズ読んでもう号泣です(思い出すだけでも涙がでてきちゃって…)
もう全部読みましたか?最後のシーンを読むとOSTの「音と陽人」が頭に浮かんできて涙が止まらなくなって目が腫れちゃっております(笑)

> コップニさんはもうウルミラ観れるのね。青森公開早いもんね。もしかして舞台挨拶付き?

うふふっ。報告楽しみにしていましょう♪
2009/05/30(土) 12:13 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
簡単なようで・・・
ありがとうございます

> 友人はよく
> 『自閉症という障害を理解されていない』
> 事からくる色んな出来事を
> わたしに教えてくれました。

実は自閉症の親だからと言って本当に自閉症のことを理解しているかというと多分そうですないです。
理解した気持ちになっているだけで本当に当人のこととなるとちょっとちぐはぐしていることがあります。

かゆいところにとが届きそうで届いてない。
養育という名のもとにその子の伸びゆく社会性を反対に阻害してる場合も当事者から見ると多々あるように感じます。

守ることも当然大切だけれど、それだけでは社会ではやっていくことはできません。
出来ないことが多くても時間をかければ障害自体なくなることはなくても少しずつでも成長していく障害です。自分でコントロールできるようになるためには単に出来ないからさせない、パニックになるから回避するそれでは駄目なのです。

最低限の社会性をきちんと学ばせないと反対に更なる二次障害や社会性に問題が起きて(それでなくても社会性に問題があるのだから)自閉症本来の問題以外の問題で大変なことになります。

私はお陰様というのか他の人たちと違い二次障害といわれるものがないので本当に純粋に自閉症単体でいろんな困難があります。

> 実際障害を持つ本人から
> こういった言葉が聴けるとは思ってもいませんでした。

それぞれ同じ自閉症でもいろんなタイプの人たちがいます。

> 理解できていると言ったものの
> あなたの様なきちんとした文章を書ける
> 人もいる。

私も日々いろんな人たちから学んでいます。
普通の人たち以上に我慢もしてるし、なるべく人の言葉に耳を傾けようと努力をしています。
でも本当は私たちのことをもっといろんな人たちに理解をして助けてほしいと思っています。

世の中自閉症・ADHD発達障害といっても本当にいろんなタイプの人たちがいることをどうかご理解してください。そしてその友人の子供たちが何を望んでどうしてそのような行動をしてるのかをよく見てください。

こういう人間もいるんだということを少しでも知っていただけると嬉しいです♪また気になったらいつでも遊びに来てください
2009/05/31(日) 22:20 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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