感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.11.10記述

長講堂を出てさて次は何処に行こうか…予定の「高津古文化会館」は午後2時までに行けばいいからその間、まずは三十三間堂に行こうと思い出発。生れてこの方一度も行った事がなかったんですよね~。(そんな場所は数多ありますけどね)

しかし、目的地三十三間堂に行く前にその道向かいにある京都国立博物館にて現在特別展覧会で「宸翰(しんかん) 天皇の書 ―御手(みて)が織りなす至高の美―」が開催されておりまして過去から現代の天皇の方々の宸翰が一同に集まって展示されているんですよ。


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その中に神護寺にある後白河法皇の「文覚四十五箇條起請文」も展示されているということでこれは是非この目で見なくてはと思い三十三間堂に行く前にまずはこちらに行こうと言う事になりました。(といっても1人だから好きなようになんなとなるもんです)
でもその前に、南門入った所にあるカフェで腹ごしらえ(笑)
この時は気が付かず入ったんだけどこのカフェは京都ではまぁまぁ有名?な「からふね屋」のおみせだったんですねぇ~♪

写真のパンケーキがあまりにおいしそうだったので注文もプレーンパンケーキとホットココア(ホイップ入り)をお願いしました。

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お店はガラス張りなので博物館の建物などを眺めながら美味しいパンケーキを美味しくいただきました。
暖かなパンケーキの上にバニラアイスクリームとまろやかな生クリームそしてコーンんフレークみたいなさくさくした物も入っていましたので食感が面白かったですね。

一息ついたところでさて、館内へ向かいましょうかね~
今、一部工事中なのでチョット美観的に一部お見苦しい場所もあるけれど(まぁさほど邪魔にはならないですけどね)
この建物の中にこんな塔が2つ建っております(1つ木に隠れちゃっておりますけど)。なんだろうと思って見に行くと…

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これは「馬町十三重塔」というらしく、奥州藤原家の郎党でのちに源義経の郎党となり源平の戦いに参加した佐藤継信と佐藤忠信の供養塔(元は別の場所にあったものを移築したそうです)だそうです。(この塔自体は鎌倉時代に作られたようです)

ドラマでこの方々は出てこないかもしれませんが、また一つ縁の人達に会えたきたしました(^O^)

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実はこの京都国立博物館も始めて来たんです。いつも東大路通を通る時に横目で「あるなぁ」という感じで見るだけで(まぁ東大路通自体いつも大混雑なのでなるべく避けて通りたい道だったりするんですけどね)中に入った事はなかったんですよね。

じっくり見ている時間もないのでとりあえずお目当てのものを見に行きますとありました。
「文覚四十五箇條起請文」。この宸翰の存在は関西のローカル番組「ちちんぷいぷい」の木曜日の名物コーナー「昔の人は偉かった」という昔の人が歩いたように河田アナウンサーとマルチタレントのくっすんが2人で関西の国宝を歩いて巡り昔の人は本当に偉かったんだなということを実感するコーナーで、そこで以前「神護寺」に行った時に紹介されたんです。うわぁ~こういうのがあるんだと思ってビックリしたんですけどまさにそれが今出張で博物館に展示されているわけなんですよね。これは見ない手はないでしょ?

文覚四十五箇條起請文


大胆と言うか…でも実際見てみた感想は…
ごっしー意外と手が小さい?しゅっとしてて綺麗な指(笑)で、でも男性の割には何だか小さな手だなぁと思いました。(思わず絵葉書買っちゃいましたよ♪)

同じように手形を押しているのが後鳥羽天皇なんですけどこちらと比べると後鳥羽天皇はがっしりとした力強いそして大きな手をしてるように感じました(手相が見れそうにしっかり掌の線などもあって歴史物語でのお話ではなくて本当に生きていたんだなとそんな感覚が凄く湧き上がってきましたね。 (まぁ後鳥羽天皇のこの宸翰は亡くなる直前にかかれて贈られたものだそうですから相手のことを思う気迫が手形からかんじられると言う意味で)

国宝 後鳥羽天皇宸翰御手印置文 


後白河法皇様の隣には高倉天皇が弟、守覚法親王に宛てて書いたお手紙と返事が展示されておりました。
安徳天皇が無事に生れたお礼と言うかそう言う事が書かれているようです。所々文字の筆が暑かったり細かったりとそういう部分で文章に強弱をつけて感情などを表現しているというのは面白いなぁと興味深かったです。

個人的には後醍醐天皇の宸翰なども興味ありました(笑)
そんなこんなで気が付けばまたもやごっしーに会っておりましたね。

思えば次の場所もある意味ごっしー縁の場所ですね。あらら今日はごっしーデーなのかしら?
ということで、続けて信号渡って向かいにある三十三間堂へ行きますよ。

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