感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.11.14記述

事情があって会社を休む事になったので、これは1日を有効に使わねばと思い、先日(11日)いけなかったところに今日は行こうと思います。まずは仕事に向かうサンディを京都駅に送って行って、さて何処をどう攻めようかなぁ~と思案。朝の8時頃から開いている縁の場所を探すとありました!
 
「六波羅蜜寺」です。朝は8時から開門ということで念願の清盛公に会いに早速向かいました。
(ただし、宝物館は8時30分からです)


行く前、サンディに「mayは最近京都ツウやなぁ(笑)」と言われたので「京都ツウちゃうで、清盛ツウやわ。」なんていいながらサンディはお仕事に向かいました。


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またも、小雨がパラパラと…。
基本的に無料なのですが、宝物館に入る為の拝観料は必要ですのであしからず。

こんな朝の時間でもパラパラと人はやってくるようですね。
まずは坂東玉三郎さんが屋根を寄進した阿古屋と清盛公の阿古屋の塚を見ました。

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そして本堂に上がり、外の回廊を歩いて奥にある宝物館へ。
この廊下は清盛公の時代からあるとの事だからきっと当時、清盛公もここを度々歩いたのかなぁなんて感慨に浸りながらあの有名な木像に会いに向かいました。

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宝物館の入り口で最初に買った黄色いチケットを渡し、入りますと、どど~んと様々な仏像などが並んでおります。
いずれも木像で造られているんだけど、本当にすごい技術と言うのか…(ってどこみてるんだつーの)
そしていよいよ待ちに待った浄海入道様(清盛公の出家後の名前)とのご対面です。
(なお、宝物館の中は撮影禁止なのでほかの境内の写真をペタリ)

度々Blogでも書いておりますが、ドラマが始まる前まで、この清盛像を教科書や色んな物で見ても何だか怖くて気持ち悪いというイメージしかなかったんですけど、「平清盛」が大河ドラマになると言うこと、そして念願だったケンちゃんがその清盛を演じる事がわかってから改めてこの写真を見たときにそれまでの怖いイメージから180度違った物に見えてきました。(といってもこの木像は鎌倉時代に作られたものなんですけど、作った当時の人のイメージする清盛公は平家物語の怖い清盛ではなかったのでしょうね)

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そして今回写真ではなくて本物のこの木像を見て、清盛公の表情が本当に穏やかで、そしてゆったりとした着こなしがすごく印象的と言うか、本当に穏やかなんですよね。そんな表情でお経を読まれているんですけど一体どんな事を思っているのかなぁ~とか色々こちらも木像を見て思いを馳せたりなんかして…(苦笑)

その隣には土を手でこねて作った泥塔が沢山あります。ひょっとすると清盛様や平家一門の皆々様方が徳子様の無事の出産そして皇子誕生を願って作られたのかもしれないと思うとこれまた感慨深い物を感じました(もち、その様子は脳内変換ではドラマのキャストそれぞれなんですけどね)

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さて、次は何処に行こうかしらね~なんて思いながら境内の写真を撮影していると…!
やばい!そう、カメラの充電がない(>_<)アチャー!
そして今日に限って充電器ももって来てない!

う~ん、折角いけない少し遠い所にも行ってみようかなと思っていたのに写真が撮れないと意味ないじゃん!
どうしよう…どうしよう…とそんな事言ってもどうしようもないのでやはりここは一旦家に戻る事にしよう。

ということでこの他にも色々境内の写真を撮影して、六波羅蜜寺を満喫して一路支度へ戻る事にしました。
と言っても、車で30~40分くらいなのでなんてことはないんだけど(笑)神戸じゃなくて京都の時でよかったという感じ。

これは次に行く場所など帰って計画たてなくちゃ。

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