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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.11.14記述

城南宮を後にして次の目的地である「安楽寿院」へ向かいました。
と言っても清盛の時代この一体が鳥羽離宮だと思えば本当にどんだけ広いんだと言う感じです。

城南宮から油小路通を渡って安楽寿院へ。

安楽寿院004




駐車場の傍にまず「近衛天皇」の御陵があってビックリしました次第で… (汗)

PDVD_313_20121116225757.jpg
(第18回より)

近衛天皇御陵

安楽寿院もまた前回ご紹介した「鳥羽離宮」の敷地内の一部であった場所です。
ここは白河院や鳥羽院が院政を行った場所でもありまして、境内にはこのような石碑がありました。

 
安楽寿院003

この他にも「冠石」と言うものがありました。
冠石は、鳥羽上皇が法皇になられた時に、冠を納めた所と伝えれています。

冠石 


PDVD_174_20121116234525.jpg 
(第19回より)


鳥羽天皇御陵005


そしてここには、鳥羽上皇の御陵もありますのでお会いしてきました。
御陵の横に気が付けば綺麗なニャンコちゃんがちょこんと…おもわず「あなたは鳥羽法皇様の化身?」と思いたくなった次第です(笑)

鳥羽天皇御陵002 


実はこの近くに白河法皇の御陵もあるらしいのですが…ん?何処だ?と思ったら同じような目的の男性が地図を見ながらやはり白河院の御陵を探しておりました(汗)

色々探してみると、あれ?ここって、しょっちゅう京都駅に行く時に通る道すがらやん!こんな道路沿いにあるの?という驚き。


PDVD_162_20121117001757.jpg 
(第34回より)

 
白河院御陵

もう数えられないくらい御陵の横を車で通っていたのにこのドラマを見るまで全く存在を知ることなかったです。
白河院の御陵だけでなく、鳥羽院の御陵も近衛天皇の御陵なども本当に京都駅から家に帰る道すがらにある場所と言うのが本当にビックリしました。灯台下暗しという感じ?

多分、「平清盛」というドラマを見なかったとしたら今もまだ何も知らずに横を通り過ぎる日々だったのかもしれません。

そして、前回清盛の指示で後白河法皇が幽閉された場所と言うのもまさにこの城南宮から安楽寿院のどこかなんですよね。
もうすぐしたらここから福原の教盛邸だった「萱の御所跡」に幽閉先が変わりますね。そういうことを思いながら自分の住んでいる近くに色々縁の場所があるのはよりドラマを楽しめる事に感謝です。
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