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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ケンちゃん初舞台「遠い夏のゴッホ」の脚本・舞台演出をされる西田シャトナーさんが感じた松山ケンイチとは。

ベストステージ003


2018.8.2記述
7.25のシャトナーさんのつぶやきより

『怪盗グルーのミニオン大脱走』好きで、何度も見てしまいます。最初のシーンの、悪党ブラットの「BAD」を踊りながらのダイヤ強奪、めっちゃめちゃ面白いですよね。吹き替え版のブラットの声の松山ケンイチさんが異常に演技が上手くて、あの絵から声が出てるとしか思えないですね。凄いですよね。

確かに。私はディズニー作品よりピクサーの方が好きなのかもしれない?特にミニオンは好きですね~
ミニオン大脱走、好きです。確かに吹き替えはお見事ですからね。またお仕事してほしいなぁ~。以前提案した探偵物?どんなのか気になるし(笑)


2013.9.12記述
9.11シャトナーさんのつぶやきより

「遠い夏のゴッホ」の時も、まずは松山座長が、冒険的な演出を支持してくれて、各セクションもそれに協力してくれて、大変助かった。僕の手柄ではなく、まずはそれを許してくれた現場が素晴らしかったのだ。


2013.2.6記述
actuer吉沢悠さんインタビューより西田シャトナーさんの言葉

こんな風に吉沢はいつも「45度ほど話がズレる」ことに西田は面食らった。
出演者たちはだいたい10度から45度くらいズレがあるように西田は感じていたが、吉沢の45度は最も角度がある。だが、その違いこそが神聖であり、意外な表現を生み出すのだと、西田は期待しはじめた。
ちなみに松山は打ては響くタイプで、ズレが0度、西田の過去作の映像を見て研究し、動きを見事に再現して見せて西田を驚かせた。これもある種の"神"を感じさせるエピソードである。

なんだか吉沢さんの意外な一面でした。見た感じだと座長の方がそんなイメージなんだけど、こちらは全くズレがないとな?
でも融通が利かないということではなく、演出家のイメージをより具現化してくれると言う意味でなのでなんだかすごいですよね。でもそんなズレを持つ人持たない人がいて素敵な作品が表現されると思うとなんだかそれも素敵だなと思うし見るのが楽しみでもあります。

2013.1.25記述
1.11のシャトナーさんのつぶやきより

松山座長は、ただ事でない集中力の持ち主だよ。
どのシーンでも、一瞬で感情を爆発させてくるし、深く深く考えて芝居を作ってくる。

松山座長は、すでに、僕のカメラワーク演出のためのステップワークをつかんできてる。早い。

2012.11.27記述
演劇キック!より

松山さんが僕のお芝居を見に来てくれた時に、「自分も舞台をやりたいので、よろしくお願いします」とおっしゃって、もうその直後に「やりませんか?」みたいなことで…(笑)。びっくりしましたが、「この人、天才だな」と思っていた人と作品が作れるんだと、その日からドキドキワクワクしっぱなしです。そういう気持ちで脚本も書いたし、役者さんには「これ以上息切れることあるのか?」みたいな動きをしていただくと思いますが(笑)、びっくりするようなお芝居にしたい。全力以上の頑張りを見せたいです。


--西田さんは、松山さんのどこに天才性を感じ、その天才になぜセミをあてがったのか、教えてください。

天才と軽々しく言うのも変ですが、松山さんの演技を見るにつけ、毎回、自分の蓄積ではできないこと、前例もないから誰にも聞けないような役柄に挑んで、新しいものを作っていると感じていました。自分の作品の共通テーマに、“限界を超える”というのがあります。今回のセミの話も、想像の限界を超えるしかないんですよね。リアリティをもって、わからないことを理解して進まなくちゃいけないという作業を、映像と演劇の違いはあっても、松山さんはずっとやってこられたので、深いところで、同じ思いで進めるなと思いました。


これからお稽古なども始まると色々あるかもしれませんが、シャトナーさん、ケンちゃんと一緒に限界を目指してください(^O^)
その限界を超えた作品を楽しみにしたいと思います♪

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