感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.12.9記述


雪見御所旧跡002



【いそP@舞台なので自動です】みなさん!こんばんは。今日はとっても寒い一日でした。風邪には十分お気をつけ下さい。今日は神戸ドラマ館からツイートをお送りしています。整理券は全て配布ずみで、会場には150人のお客様がお越しになっています。笑いあふれる熱い空間です。今日はゲストに宗盛役の石黒英雄さん、兼実役の相島一之さん、そして芸能指導の友吉鶴心先生をお招きしております。皆さまから、本当にたくさんのご質問をいただいております。番組放送終了後、出来る限りお答えしたいと思っています。

「平清盛」は貴族から武士の世に移り変わる時代を描いていますが、平安時代の「残り香」にこだわっています。そのために相島さん始めとする藤原摂関家の方々や芸能指導の友吉先生が色々と努力されておりますので、そのあたりもお聞きしたいですね。 そして、今日は宗盛が活躍?いたします。新棟梁としてにわかに脚光を浴びている宗盛ですが、石黒英雄さんには、演じるにあたっての役作りや、制作現場の裏側など、楽しいお話をお伺いできると思います。それでは、あと数分です。お楽しみください。

【いそPです】また今週土曜日のスタジオパークにはゲストで、時子役の深田恭子さん、さらに侍女生田役の伊東修子さんが登場いたします。最終回に向けての見どころをお話しいただきますので、こちらも宜しくお願い致します。


【生盛放送前のトークショー】


【スタッフ2です】PV会場では、第33回「清盛、五十の宴」を見ながら、友吉さんはじめゲストのトークショー中です。石黒さんが会場を盛り上げてくれています。お客さんの中には、きょう朝4時起きでこのイベントに参加された人も。 PV会場。宗盛ファンは来てますかね?という石黒さんの問いに、お客さん3,4人の手があがり、、、石黒さん「どうせみんな、重盛ファンでしょ!」に、会場爆笑

【春蝶さん】33回の成海さんの舞のシーン、すごい裏話があったとか
【友吉さん】はい、成海さんはものすごく努力されていて、うまく舞えない部分があると、そのことが悔しくて涙をされたりしていました…(ここで春蝶さんが「滋子の心は滋子のもの」のモノマネ!)

(33回のVTRで兼実のお歯黒を見て、ツイッターからのご質問を紹介)
【春蝶さん】相島さんはお歯黒、マウスピースだったんですか?
【相島さん】僕はメイクで。水で落とすんですが、落ちにくい。ご飯と一緒に飲み込んじゃう
【友吉さん】味はするの?
【相島さん】味はしません

(33回の長台詞を見ながら)
【相島さん】勘弁してほしいですねw
【磯P】長いですねw
【春蝶さん】これ、何回くらい言うたんですか?
【石黒さん】3~4回は撮りますよね
【相島さん】しかも、このドラマは撮り方が特殊で…(所々でカットせずに、ぶっ続けで台詞の最後まで撮る)

【スタッフ2です】PV会場。33回を見ながらのトークショー。画面に基房、兼実の登場するたびに会場爆笑。相島さん「なんでこんなしゃべり方するんですかね~」、石黒さん「登場するだけで笑いとれていいですね」にまた爆笑 

(33回、相島さんが和歌を詠むシーンを見ながら)
【友吉さん】実は、平安時代にどう歌を歌っていたのか、発音も含めてよくわかっていないんです。ですから、このドラマでは宮中の歌会始めに近いものにしています。(一同、へぇ)上の句の終わりと下の句の終わりが長いんですね。

【友吉さん】駿河太郎さん、練習しているうちに本当に笛が吹けるようになりました。時子さんの弾いている琵琶も、全部ご本人が弾いています。アフレコじゃないんです。みんな凄く練習されていて、笙を自宅で練習していた役者さんは、うるさい!と近所から苦情を受けたとか…(笑)

【春蝶さん】舞とか苦労なかったですか?
【石黒さん】ちゃんと練習したのが3回くらいだったんで
【友吉さん】いや、1回の稽古の量が凄かったですよね。ものすごい集中力
【石黒さん】重盛との対比を常に考えていて、宗盛りのホワーっとした部分を出せるよう、舞っていましたね。
【春蝶さん】窪田正考さんという方も、本当にまじめな方ですよね
【石黒さん】現場ではいっつも喋ってましたね。初めのうちは違いましたけど
【春蝶さん】ちがったんですか?
【石黒さん】お誕生日メールを送ったあたりから仲良くなったんです(笑)
【春蝶さん】さて、ここで友吉さんに琵琶を披露していただきます
【友吉さん】祇園精舎~を薩摩琵琶でやります。(平家琵琶でなく薩摩琵琶などで弾く際は)ひと文字変えるという、ルールがあります。なので「しょうじゃひっすい」と歌いますが、読み間違いじゃないんですよ(笑)

【スタッフ2】PV会場では、友吉さんによる琵琶演奏。お客さん、みな聞き入っております。演奏終了、大拍手!

【スタッフ2です】パブリックビューイング第2部がはじまりました。きょうの放送回を担当した中野Dも登場。中野Dは31歳の若手。中野D「お客さん皆さんの反応が怖くもあり、楽しみです」と。

【春蝶さん】48回は宗盛、すごいシーンがありますね
【石黒さん】いやー、あんまり見たくないですねー。はずかしい…!
【春蝶さん】はずかしい??(笑)
【石黒さん】いやーなんというか…
【春蝶さん】「ははーん、そなた、テレておるな?」(後白河のマネ)

【スタッフ2です】会場では、オンエア前のトークショー中。相島さん「実際にお客さんと一緒にドラマオンエア見ることないもんね。」。石黒さんへ今日の回について感想をきいた春蝶さんが「はは~ん、おぬし照れておるな」と後白河のものまね。会場爆笑。

【第48回ツィート解説】


【スタッフ2です】PV会場です。まもなく8時です。友吉さん、相島さん、石黒さん、春蝶さんが、お客さん席の方に移動され、お客さんからどよめきが。 

【いそPです】ドラマは前回に続き、忠清の命を懸けた苦言、宋剣を振りきれなかった清盛から始まります。生清盛は、今回演出した中野Dからを取材した話も含めてツィートして参ります。

【いそPです】このタイトルバックは残り二回です。最終回にはタイトルバックはありません。白拍子の舞は世界的に有名なフラメンコダンサー、鍵田真由美さんによる振付です。赤烏帽子は当時、芸を生業にする人たちは、実際に赤い烏帽子をかぶることもあったそうです。

【いそPです】ひとり物思いにふける清盛。台本では夜のシーンでしたが、夕景としました。

【なかのです】盛国と忠清のシーン。第5回で盛国(鱸丸)と忠清が会ったときに、忠清が胸を押しても鱸丸が動かないというシーンをここで思い返したい、という上川さんのアイデアで、胸を突くという芝居になりました。

【いそPです】降伏した大庭に死罪を言い渡して凄みを見せる頼朝。家来たちを「家人」ではなく「御家人」と呼び名を改め、これまで「情」や「婚姻」で結びついていた主従関係を、「土地」を媒介にして契約を結び東国武士を束ねていく、まさに頼朝は新時代の政治家でした。

【いそPです】宗盛の進言。台本が届いた翌日にリハーサル、その翌日に収録となりました。長ゼリフの石黒さんは大変だったと思います。清盛の現場では、リハーサルまでに役者はセリフを覚えてくるというのが、原則となっております。

【なかのです】安徳天皇を見る清盛のラストのアップ。笑っているような泣いているような、全てを受け入れたような不思議な顔。安徳天皇役の貞光奏風くんは、大事なシーンで寝ていたり、写っていないところでくしゃみをしたり欠伸をしたりと、なかなかな大物ぶりです。

【芸能指導・友吉さんより】舞の踊り手は京都の人気舞妓・もみ寿さんです。時間がない中、きちんと踊れる方をと、今回特別に出演していただきました。十二単を着て大変だったと思います。歌も舞もオリジナルです。歌は古曲をベースに、舞は現在伝わる五節の舞を手本として創作しました。帝が即位されて正式な宴が開かれた後の宴と想定し、『五節の舞』(天武天皇が吉野山で琴をお弾きになられたおり、雲間から天女が現れ、天女が袖を五回ふって舞った舞が由来)をベースに創作しました。歌詞は脚本家の藤本さんがチョイスした中国の詩人・陶淵明が41歳の時にすべての官職をやめて田園へ戻った時によんだ帰去来辞(ききょらいのじ)。「もうくよくよしていられない。今までが間違いだったのだ。これから正しい道に戻ればいい♪」 実際にこの舞は3分強ありました。気持ちの流れは、松山さんにいわく「これまで夢を共にしてきた仲間たちに申し訳ない」。演出的には、「ニューシネマパラダイス」のラストシーンになればいいなと思いました。

【なかのです】海賊たちとの別れ。松山さんと相談して、平家のトップである清盛が子兎丸ら海賊たちに頭を下げる芝居になりました。清盛が彼らに夢を託す前向きなシーンになっていると思います。

【スタッフ2です】PV会場では、清盛の回想シーンに、涙しているお客さまも。 

【いそPです】「そちこそが神輿を射ぬいた矢そのもの。世に報いられた一本の鋭き矢じゃ」第13回、鳥羽法皇に矢を射るシーンですが、清盛と鳥羽法皇の間に強化アクリル板を置き、清盛が実際に矢を射て、あとから消すなど、様々な方法を用いて撮影しました。

【いそPです】南都焼き討ちには諸説あります。重衡も全てを燃やすつもりはなかった、当時のよくあった戦法として、火矢を放ち、相手が鎮火に奔走しているところに突入する、という説を採用しています。火矢は別撮りで、足りない分はCGで足しています。なぜ興福寺が燃えたら東大寺も燃えてしまったのか。実際には相当の距離がありますが、考証の先生によると、現在の奈良公園にあたる地域は、当時宗教施設がつながるように密集して建っていました。春日大社は坂の上にあったため免れたそうです。

【なかのです】書家の金澤翔子さんは、東大寺にて毎年個展を開くほど関係が深いのですが、南都焼き討ちについては、タイトル字をお願いする時にきちんと説明しました。すると翔子さんは、平家と東大寺が仲良くなるような字を書きます、と言って下さりました。

【いそPです】重衡は誰よりも強い武門としての平家を疑わず、それを証明することこそが清盛を救うことだと信じて疑わない。その一途すぎる思いを、重衡役の辻本さんには演じていただきました。


【なかのです】重衡の報告を聞いた清盛が立ち上がったときに、経盛たち叔父さんたちや宗盛たち兄弟が、うつむいた表情をしております。これは、これまでの経験を踏まえ「ああ、また蹴られる・・・!」というお芝居です。

【いそPです】清盛紀行は、南都・奈良です。東大寺の大仏は、ドラマで描いたように源平争乱で焼かれてしまったので、現在のは源頼朝と後白河法皇の援助で再建されたものです。この時代に、世の中の多くのものが変わっていった、その象徴のようです。

【いそPです】そして来週は、総選挙の都合で放送時間が変わります。総合・夜7時10分からです。ぜひ投票をおすましなってから、ドラマをご覧ください。また48回の再放送が、政見放送の影響により、地域によってずれることがございます。ご了承ください。

【トークショー&質問大会】 


【いそPです】さて、トークショー再開です。ここからはゲストの石黒英雄さん、相島一之さんと共に、楽しいトークを進めて参りたいと思います。

【春蝶】余韻が…みなさんも浸っておられますね。最後の重衡の演技、あの悲しさ。清盛が立ち上がって、蹴り倒すかと思いきや蹴らず…なんとも言えない悲しさがありました
【磯P】殴らずに褒めて許す、清盛がいろんな経験を経て「上にいったんだな」という感じもしました。

【磯P】(清盛が成長し)、あと4年、5年あれば、息子たちがもっと成長して、源氏といい勝負をしたんじゃないかな、という気がします。清盛が早く死んでしまった、それ自体が平家の不幸だという気がします。

【春蝶さん】今日のシーン、長かったですね。役者さんはリハーサルまでに台詞を全部覚えてくるんだとか
【中野】それは、まちまちですね。役者さんによります。ストイックな人は「他の出演者の方が気持ちを入れやすいように」という理由で、台詞を入れてくるという人もいます。

【磯P】松山さんは舞いのシーンで感極まって泣くわけですが、これは別に、そういう映像が(頭に)入っていて泣くわけじゃないんですね。ここはそういう所なんだな、と想像しながらやらないといけないので、難しいんじゃないかと思います。

【春蝶】相島さん、今日は初めてというか、感情が出てきましたね
【相島】そうですね。なによりも有職故実を大事にしていた側の人間、先祖や貴族が作り上げてきた、終焉に向かっている世界を残そうとしている人間からしたら、京都から移そうなんてこと自体がもっての他ですから。でも、だんだん平家のパワーが落ちてきて、言いたかったことが言えるようになってきたわけです。そういう事が積み重なって、最後の火災があって…。今でいうと、東京が丸焼けになった、それくらいのイメージだったんじゃないかと思うんです。だから、冷静に己を律する人間でも、そうなるんじゃないの、と監督と話しながら作っていきました。

【友吉さん】聖武天皇は、藤原家を「確定」させた天皇だと思うんです。藤原家にとって、大切な天皇であったわけです
【相島さん】こういうことを、撮影に向かう際に色々と学んでいくわけですよ。そうして、お芝居が発展していく。これがドラマをやっている醍醐味だなあと思います。

【春蝶さん】自分のドラマを客席で見るってどうですか?笑っていましたが…
【石黒さん】恥ずかしかったですね。松山さんとの会話を思い出してました。宗盛がタイトルバックに出るならどうなるかって。ずっと立ったり座ったりしているんだろうな、って(笑)
【春蝶さん】それで相島さんは、自分の出ているドラマを客席で見て…?
【相島さん】あんまりない経験ですよね。撮影が二ヶ月くらい前だったので、忘れていることもあって、お客さんと一緒に「あー、そうなんだ」と思ったりして見ていました。

【相島さん】見下してきた武士に取って代わられていく…そして清盛の放った矢、バトンを頼朝が受ける。うわー、すごいドラマだなあと。そんなことを思いながら、見ていました
【春蝶さん】素晴らしいですね。もう司会変わってくださいよ
【磯P】プロデューサーも。

【春蝶さん】中野さん、親御さん喜んでるんとちゃいます?ほら、何かメッセージを
【なかの】いや、中継されてないですから(笑)。でも今回、総合テレビで初めて自分の名前がスタッフロールに出て嬉しかったですね。

【春蝶さん】石黒さんに質問が来てます。現物がスレンダーだったのでびっくりしました。テレビだとふっくらですが、役作りされたんですか?…だとか
【石黒さん】もちろん、しないと(笑)。でもメイクの力もあります。ファンデーションを一部濃くすると、太く見えたりするんです。

【春蝶さん】宗盛を演じて、自分と似ている所はありますか?という質問も
【石黒さん】盛盛軍団の中では一番現代的というか…あと、頭の良さそうなシーンがだいぶカットされていたので、監督はバカに見せたいのかと思いました。先に言ってくれてれば、役作りを変えたのに(笑)

【春蝶さん】もうひとつご質問。重盛の死の前後で演技を変えた部分はありますか?
【石黒さん】やっと死んだ、もういいだろう、という気持ちがあったろう、と。あと、馬を奪うときにコケるというシーンがあったんですけど、これは頼朝の矢を受けて倒れるシーンを意識しました。

【春蝶さん】相島さんにもたくさん質問が。歴史上の人物を演じる際に心がけることは?
【相島さん】見たことないけど実際にいた人、なわけで、その人に近づけたらいいなぁ~と思ってやってますね。あと、酷い人を演じる時でも、どっかでチャーミングになればいいなと。

【春蝶】松山さんと共演した感想は?
【相島】彼の、成り切ろう!とする所がとても好きですね。素敵です。頭を本当に丸めてきて、オオッ!と思いました。最近の特殊メイクなら、本物と区別がつかないんですけど、松山さんは迷い無く剃髪されて
【磯P】松山さんは惜しまない人ですね

【春蝶さん】藤原家と平家が仲良しだったら、平家の誰とお友達となれそうですか?その逆も、という質問が
【石黒さん】いないです(笑)
【相島さん】いませんねぇ~。不思議なもんで、現場でも何か距離があるんですね。役者さんによっては、私生活から敵対するという方もいますよ。

(会場から質問)
脚本の藤本さんは、ご自身の書いた脚本をどのように思ってらっしゃるだろう…とお考えですか?
【磯P】藤本さんは、時間があればとにかく推敲しています。だから、出来上がってからも「ああしたらこうしたら」と考えておられると思うんです。

(会場から質問)
宗盛さまに質問です。ご自分の中で、宗盛を表してるなーという名シーンはありますか?
【石黒さん】あまり数はないですが、やっぱりきょう放送分の芝居ですかね。もっと色々なシーンに出たい出たい、というのはありましたけど、そういう訳にはいきませんしね。

(会場から質問)
宗盛の役作りについて、時忠叔父上のことはどう考えていると思われますか
【石黒さん】時忠叔父上は、長い年月をかけてずっとあれこれ言ってこられるんで。宗盛は芯のない人物だと思っていて、流されるというか…。

(会場から質問)
神戸で観光してみるなら?
【相島さん】平家ゆかりの地、生田神社とか、寺社仏閣に行ってみたいですね
【石黒さん】僕もそれで大丈夫です(笑)

【春蝶さん】そろそろお時間です。それでは皆様からコメントを…まず先生

【友吉さん】役者さん、スタッフ、みんなが全員、必死にやっています。命をかけて作っているドラマなので、ぜひ最後まで応援していただきたいな、と思います。

【相島さん】平家とか、平清盛とか、それほどメジャーではないとは思うんです。それを、ここまで克明に描いたことは本当に素晴らしいと思うんです。あと2回、平家がいかに滅亡の道をたどるか。でも、どこかになにかがある。それを見届けたいですね。

【石黒さん】みなさん、本当に長い時間ありがとうございます。もどかしいですね。もっと皆さんの話、聞きたいです。残り2回、平清盛、愛情をもって見てくださればと思います。

【なかの】昨日は眠れませんでした。あと2回なんですけど、藤本さんの台本って、エア矢が出てきたり、すごい所から複線が引っ張られているんですよね。残り2話ですが、思わぬ複線があるかもしれないので、楽しみにしてほしいですね。

【磯P】残り2回、時間としては90分しかありません。50話の台本を読んだときに「これは、ドラマが始まった時に藤本さんが書きたかったことなんだな、ここに向かうために書いていたんだな」と思いました。藤本さんが、ああしたいこうしたい、と思っているであろうことが、台本になっています。50話を見終えた後の充実感や満足感が、十分に味わえる作品になっていると思います。 会場の皆さんはずっと見続けてくださった方だと思いますが、カタルシスを感じられる、いい年を迎えられそうな最終回になると思います。

【スタッフ2です】PV会場です。残り2回の放送に向けて磯Pいわく「50回の台本を読んだとき、脚本家の藤本さんは最初からまさにこれを描きたかったんだろうなと思いました」と。ぜひみなさま、残り2回、お楽しみに! 


【特報】「平清盛」東京パブリックビューイングの開催が決定! 12月23日、NHK放送センターにて最終回「遊びをせんとや生まれけむ」をご覧いただきます。10日夕方(予定)から、NHKネットクラブにて限定100名様を募集いたします。詳細は明日お伝えいたします。

【いそPです】本日はありがとうございました。そして、東京でのパブリックビューイングが決定しました。12月23日、場所は渋谷にあるNHK放送センター。大型スクリーンでご覧いただきたいと思います。詳細は明日、NHKネットクラブで告知いたします。宜しくお願いします。


 
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