感じる存在感
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2012.12.15記述
BusinessMedia誠編集部より

年末恒例企画の「誠トレンド格付」。Business Media 誠では12月3日まで、「読者が選ぶ2012年のトレンド」として57のテーマをピックアップ、読者からの投票を募集しました。読者の皆さんが選んだ結果は12月19日21時から配信するビジネステレビ誠で発表するのですが、その前に、Business Media 誠、誠 Biz.ID、誠 Style各編集部が選んだ2012年のトレンドについてご紹介します!

全文はこちら


Business Media 誠編集長の吉岡綾乃です。Business Media 誠編集部が選んだ2012年のトレンドは次の4つです。

1.ロンドンオリンピック/パラリンピック
2.東京スカイツリー開業
3.レバ刺し禁止
4.大河ドラマ「平清盛」

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大河ドラマ「平清盛」


 51作目の大河ドラマとしてNHKで一年間放送された「平清盛」は、12月23日に最終回を迎えます。初回放送後、兵庫県の井戸敏三知事に「画面が汚い」と批判されたことから始まって、話題になるときは大抵「視聴率が悪い」。視聴率が1ケタになることも何度かありました。

 ただ個人的には、今年の大河ドラマはすごく面白いと思っているので、この結果がすごく不思議なのです。少なくとも、去年の「江~姫たちの戦国~」、一昨年の「龍馬伝」よりは断然面白い。

 よく言われているように平安時代はなじみがないからダメなのか、あるいは、平家パート、源氏パート、宮廷パートの3パートに分かれてストーリーが進んでいくため、登場人物は多すぎて話を追うのが難しいのか、あるいは……と、「視聴率が低い」という記事を見るたびに納得がいかないでいました。

 そんなわけで私は、平清盛関連の本も何冊か読んだのですが、中でもひときわ面白かったのが、山田真哉さんの『経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書』。以前から「なぜあれほど栄華を極めた平家が一瞬にして滅んでしまったのだろう?」というのを疑問に思っていたのですが、この本はその謎を「宋銭」という意外なキーワードで鮮やかに解き明かす歴史経済ミステリーです。大河ドラマが楽しかった人も、楽しくなかった人も、歴史好きなら手にとって損はないと思いますよ。

ドラマが終わりに近づいて、こうした評価をしてくれる人がそれぞれの思いを書いてくれることは本当に嬉しいです。
上記と同じく「視聴率が引く」に納得がいかないのは激しく同意でしますが、観ずしてああだこうだと言われる事ほど不快な事はありませんし、斜に構えて揚げ足取りのようなことを並べ立てるものいかがなものかと思ったりします。
でもこうして楽しんでくれた事を素直に評価してくださることに感謝感謝という感じです(^O^)

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