感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2/28我らが殿、松山ケンイチの初著書が発売になりましたぞ。 清盛の撮影秘話がたくさん書かれておりまするゆえ、皆々様是非1冊お手にとって読んでいただきたい。

表紙



最終更新日:2013.4.19

2013.4.19記述

松山ケンイチ著書『敗者』仙台キャンペーン


音声が悪いですが一所懸命質問に応えているケンちゃん素敵ですね。

2013.3.4記述
婚活ビューティーニュースより

松山ケンイチ、「敗者」出版サイン会を被災地仙台で開催


松山ケンイチ、仮設住宅のある仙台被災地でサイン会

松山ケンイチ(27)が初著書「敗者」(新潮社)の出版記念サイン会を、東日本大震災で多大な被害を受け、まだ多くの仮設住宅が建つ仙台市内の書店で開催した。今回のサイン会は書店告知のみで50名の限定サインに100名以上が並んだ。


充実した内容の「敗者」

松山力作の253ページに及ぶ初著書は1年以上のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影に際し、俳優・松山ケンイチがリアルタイムに感じた事や役作りへの思いを綴り、それに平行するように私事・松山研一の日常や過去の出来事を記しており興味深く読み進むことが出来る。

また、文章は自ら「平清盛」撮影現場にパソコンを持ち込んでタイプしていていたという。


震災は結局、東京で無償でいたはずのわいをも襲っていた

「敗者」の始めの目次だ。松山は青森県むつ市の出身で、2011年の東日本大震災の現地の様子を自分の目で見なくてはいけないと思ったと記している。

ボランティア活動する中で被災地には特別な思いが生まれ、「平清盛」のクランクアップ後には宮城県石巻市の保育園を訪れている。「絶対に仙台に来たいと思っていました」と、仙台市の仮設住宅がある地域を初サイン会に選んだ松山、被災者に対する思いが感じられる。

サイン会では訪れた一人一人に丁寧に応対し、開場を出る時には、両手をブンブンと一生懸命振りながら来場者を励ますように去って行った。


松山研一

「敗者」の中で松山研一として語られている部分は、俳優松山ケンイチとはかけ離れた一人の人間・男が素直にストレートに綴られており、驚かされる。

浜崎あゆみの大ファンだったこと、セックス、妻との関わり、息子への溢れる愛情などを、読む者がたまに突っ込みを入れたくなるようなユーモアある文で素顔の松山研一を綴っている。

初エッセー出版など新しい事にチャレンジを続けている松山だが、舞台にも初挑戦しており、出演者が全て昆虫という異色舞台「遠い夏のゴッホ」が3月7日~10日まで大阪新歌舞伎座にて上演される。

ちゃんと著書を呼んでくださっている事が文面から伝わってきますね。
ワイドショーなんかも微妙になんか違うんだよなぁ~と思う中、こんな風にちゃんと殿の伝えたい事を紹介してくださる書評は嬉しいです。そして本の方も重版が決まったようで、いまだ書店を探し回っても手に入ってない人達に少しでも早く沢山の書店で「敗者」が買えます様に。

2013.3.3記述
サンスポより

松ケン、被災地思い仙台でサイン会


20130303仙台サイン会001


昨年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」で主役を演じた俳優松山ケンイチが、仙台市内の書店でエッセー本「敗者」の出版記念サイン会を開いた。

 松山は青森県むつ市出身。東日本大震災では福島県内でボランティア活動をするなど被災地には特別な思いがあり、仙台を会場に選んだという。

 サインは50人限定だったが、会場には100人以上が詰め掛けた。あいさつで松山は復興が進んでいないことに触れ、「絶対に仙台に来たいと思っていました」と話し、一人一人に声を掛けてサインに応じていた。

 「敗者」は大河ドラマ撮影中に感じたことや悩みなどが率直につづられ、震災時やボランティア活動の体験も書かれている。


偶然、遭遇したひととかもいたみたいですね。(まぁファンの人以外は知らないものね基本的に)
沢山の人と合う事が出来て殿もさぞ喜んだ事でしょう(写真を見ればわかりますよね)
しかし、襟足など御髪が伸びましたね~(笑)サイン会に参加した皆々様にとって良い思いでとなった事でしょう。
じっくり「敗者」味わい尽くしてくださりませ。


2013.27記述
日刊ゲンダイより

松ケンが処女エッセー「敗者」で語った清盛、牛丼、AV

松山ケンイチ(27)といえば、昨年主演したNHK大河「平清盛」が歴代作品の中で平均視聴率ワーストだったのは記憶に新しい。その松ケンが、今週28日に発売する初エッセー「敗者」(新潮社刊)で、撮影当時の思いをブチまけている。

 周囲の評価を逆手に取ったような本の題名は、本人の案とか。「撮影現場にパソコンを持ち込み、松ケン自身で書きためていた日記がもとになっている」(関係者)という。

 全256ページには平清盛のエピソードがふんだんに盛り込まれている。出演オファーはNHK側からあるのが通常だが、「わいが名乗り出た」と異例の立候補キャスティングだったことを告白。数々の“平清盛バッシング”が飛び交う中、スランプに陥る様子もつづられている。それ以外にもデビュー当時の思い出や女優で妻の小雪や子供との私生活まで、「そこまで書くの!?」と驚くほどハッチャけているのだ。

 まず食生活はビックリするほど庶民的。3・11直後、都内の自宅にいた松ケンは空腹を覚えると、近くのスーパーで5個入りのコロッケを購入。ひとり、冷凍ご飯をチンしておいしかったと振り返る。無類の牛丼好きで、長丁場の撮影日には“朝牛丼”を食べて、気合を注入。中学時代はV6の三宅健に憧れ、浜崎あゆみが「頭がおかしくなるほど好きだった」とミーハー気質も告白している。

 オナニー事情もオープンで、売れないデビュー当時、自問自答する日々を「ちんこをいじる時間が長くなった」と表現。アダルトビデオを初めて見た時の衝撃を振り返り、いまでも見ると興奮するが、テクニックは学べないと自論を展開する。小雪とは出産前から長男の「ちんちんの皮をむくかどうかの話し合いをしていた」という。ま、どの程度の話し合いかは定かではないが。

 ちなみに、松ケンはお腹が弱い体質で、東京はトイレを貸してくれないコンビニも多いと嘆く場面も。素顔は、気のいい青森県人の兄チャンかもしれないと思えてくる好著だ。

あはは~。笑えるぅ。なんかああいう性に関する部分は先日観た映画「みなさん、さようなら」のワンシーンを思い出してしまうそうになります(笑)ドキッとする内容ですけど、芸能人とて普通の人間ですもんね。うら若き少年・青年なら自然な衝動でしょうし、人間的な部分も感じられるでしょう(結構あけすけだからファンはドキドキしちゃいますけど)

V6の三宅さんが好き…その後実際に三宅さんと仲良くなって嬉しかったんじゃないでしょうか?一緒にボランティアなどにも行ったりしていましたもんね。

そうですよね。男の子だと大抵の親はそういう問題を語り合う事も多々あるでしょう。(宗教的にする人達もいるけれど、先天的な事で手術しないと成長期に感染症を起こしやすくなる子もいたりするみたいだし)男の子は男の子なりの親は心配事などあるのでしょう。

実際既に読破された方の感想も出演者が大河ドラマの撮影に関して色々書かれている内容に対してとても興味深かったと、そしてこの本を読んでから再度「平清盛」を見るとまた違う見方ができるとなかなか好感触な感想でしたのでエロイ部分よりもそちらに注目していただけたらと思いますね(笑)早く読みたい!


2013.2.4記述
youtube新潮社より




2013.1.17記述
恋活ビューティーニュースより

松山ケンイチ、初著書「敗者」を出版

俳優の松山ケンイチが初めての著書「敗者」を2月28日、新潮社から発売する。ここ1年余りの日記をまとめた著書には、女優・小雪との結婚、子供の誕生、大河ドラマ「平清盛」などの仕事への気持ちなどを記している。

妻・小雪との関係
先日、日本の女優としては珍しい韓国での出産(第2子)をした小雪。今回の出産は日本でも韓国でも話題となり、産後の母親をケアする「産後調理院」に注目が集まった。

小雪はかねてより韓国の産後院に興味があり、日本にもこのような施設が多く出来たら素晴らしいと話していた。そんな強い意志を持つ妻、小雪について松山は著書で

「わいの中に長い間もっていたプライドが通用しない。いくら戦っても勝てず、避けようとしても食らいつかれ、真正面でいつまでも対峙している愛情という存在」

と記している。

平清盛を演じて
大河ドラマ「平清盛」で主役を務め、10代から63歳までの清盛を見事に演じきった松山。しかし自身は著書で、

「作りたい表情を作るのに対して、わい自身の顔の表情の経験値が圧倒的に足りなかった。急いで63歳になったわいに、清盛の表情は表現できなかった」

などと、清盛と言う人物を掴み表現するのに、かなり葛藤があり、役作りへの苦悩や反省が真摯に書いてかれている。

また、男児と年子で生まれた女児の二人の子供に対し

「将来、子どもにどんな姿を見せたいのか。本気か本気でないかが大事と確信できた」

と、子供への責任の大きさを明かしている。

松山は今年に入り初舞台となる「遠い夏のゴッホ」に主演、そして初著書「敗者」の出版と、新たなチャレンジをしている。松山が歩んで来た全ての体験を吸収・栄養にして日本に誇る役者を目指して歩んで欲しい。 

小雪さんの出産に関してこういう感じで書いてくれると読む人達も違った感想を抱いてくれると思うんですけど…
まぁ、どんな内容になるのか楽しみにしてます♪
 
小川真司さんのツイッターより

松山ケンイチさんが、はじめての著書を書きました。タイトルは「敗者」。出版のお手伝いをしました。こんな仕事もしてます。本人自身の原稿ははじめて書いたとは思えないクオリティで正直驚きました。来月発売予定です。

小川さんも昨年、アスミックエースを退社され今はご自分の会社を立ち上げて頑張っておられます。
あっ、小川さんは「ノルウェイの森」のプロデューサーをしておられた方です(知らない人の為一応)
なんだか、こういう大人の人達がいつも殿を支えてくださっているということが何より嬉しい事ではないですか?
でもあまりハードルを高くするような言葉を見てしまうと期待値も上がっちゃうので大丈夫かしらと変に心配してしまうのは何故?(汗)

2013.1.16記述
【いそP@骨休め中です】
みなさん、こんにちは。本日、情報がオープンになりましたが、松山ケンイチさんが2月28日に本を出します。清盛の舞台裏を書いた本が近々出版される…と、私が以前にお知らせしましたが、その著者は平家の棟梁・松山ケンイチさんでした。

「敗者」というなかなか意味深なタイトルですが、これはいつも「敗者」の立場から挑戦を続けてきたような、松山さんの生き方を指し示す言葉だと思います。

松山さんの本のタイトルについて、続き。そして大河ドラマの撮影を終えた今、「平清盛」という人間を演じ切ることができたのか、その反省を込めた意味もそこに含まれていると思います。松山さんは演じている最中、ずっと日記をつけていました。それをまとめたのがこの本、「敗者」です。プライベートや御家族のお話もありますが、9割近くが清盛に関するお話です。ゲラ刷りを拝見しましたが、台本をどう読み解くか、このシーンをどう演じるか、松山さんのかなり赤裸々な言葉が綴られております。

松山さんの本を一読すると、平清盛と言う人物を掴むのに、また彼を表現するのに、かなり悩み、葛藤していたのだと言うことがよくわかります。青年期の清盛、叔父を斬る時の役作り、共演者についてなど…とても真摯に書いてかれています。ゲラ刷りを読んだ演出陣と感想を話したのですが、マニアックすぎて一般のお客さんが読んで分かるのかな?という内容で、ここまで書かなくて良いのに…と思うくらい、突っ込んで舞台裏を綴っています。

松山ケンイチさんの本、「敗者」は2月28日発売です。250ページに及ぶ大作、興味がある方は、ご一読ください。

殿と共に歩んだこの1年の事を思いながら本の発売を心待ちにしたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
おはよございます、mayさん。

はいー、見ました、動画♪
制止動画&音声がズレてて確かにちょっと見づらいですが優しい表情でサイン会やってましたね♪
子供が随分多かった気がします。
パパタレントになって、こうやって「輪」が広がって行くんでしょうね☆
2013/04/21(日) 07:33 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> はいー、見ました、動画♪
> 制止動画&音声がズレてて確かにちょっと見づらいですが優しい表情でサイン会やってましたね♪
> 子供が随分多かった気がします。
> パパタレントになって、こうやって「輪」が広がって行くんでしょうね☆

初めての出版記念サイン会と握手会でドキドキしていたと思いますが沢山の人が来て下さって、偶然「うわ!松ケンがいる!」と思った人も多かったようですが偶然であった人はラッキーだったろうし、実際サインをしてもらってお話できた人達も本当に良かったですよね。

パパタレント…(笑)でも役の幅は広がって行くでしょうね。
ただ、若い役はだんだん無理になってくるのかもしれませんが…いや、まだまだいける?(笑)
2013/04/21(日) 11:44 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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