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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.1.30記述
読売ON-LINEより

読売新聞
 


映画、テレビドラマで活躍してきた松山ケンイチ(27)が「遠い夏のゴッホ」で初舞台を踏む。

 作・演出の西田シャトナーが描くのは、森の生きものたちの寓話ぐうわ性に満ちた世界。東京の赤坂ACTシアターで、2月3日から24日まで上演される。

 松山が演じるセミのゴッホは、ベアトリーチェ(美波)と共に羽化する日を心待ちにするが、自分だけ、思っていたより1年早く羽化してしまう。地上で彼女に歌声を聞かせ、恋人同士になる約束を果たすため、ゴッホは次の夏まで生きようと誓う。

 西田シャトナーは、劇団「惑星ピスタチオ」の座付き劇作家・演出家で、解散後も独特の発想と世界観のある舞台を手がけてきた。松山は昨年、西田作・演出の「破壊ランナー」を見ている。

 「音速で走る人間のレースを、限られた空間で表現するんですが、音速のレーサーが本当にそこにいると分かったし、追い抜く場面も面白く表現されていた。今まで見てきた舞台、映像と違う感動がありました」

 この新作も「シャトナーさんだから、信頼してできる感じがある。視点や考え方が違うから、この生きものたちの世界を具現化できるんじゃないか。そこについて行けば、自分も面白い感覚がつかめるんじゃないか」と期待する。

 初舞台の稽古場は、「作り方も進め方も、映像と比べたら違うことだらけ。撮影なら、そのシーンを撮ったら繰り返すことはない。同じことを深くやってみたり、立ち位置を決め直したり、という作業は新鮮ですね」。

 生存競争、寿命の限界を超えて、ベアトリーチェの羽化する日まで生き延びようとあがくゴッホ。「何かをつかもうとして生きているのは、人間も同じ。お客さんが一番感情移入できるんじゃないかな」という。

 昨年は、大河ドラマ「平清盛」の1年だった。「時代劇の所作を一夜漬けでやるのは不可能。編集された一部じゃなく、すべてを通して見せられるスキルを持っていたいと思った。30代で新しいことに挑戦する準備として、やるべきことがたくさんあると気づけたのは、清盛をやったから」と振り返る。2月28日には、その日々をつづった『敗者』(新潮社)も刊行される。

 年の初めに第2子が誕生した。「子供と向かい合っている時間が自分にとってプラスになっている実感がある。仕事も大事ですが、家にいる時の自分も大事にしたい」 

(山内則史)

昨日のニコニコ動画のプロモを見ていると俄然面白そうだなと言う感じになりました。
なにがと具体的には言えないけれど、なんか全編通して色々面白い仕掛けと言うかあるみたいだし、色んな意味で見た後の余韻も摩訶不思議なのかもしれないと思うとそれもまた楽しみという感じ。

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