感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ナビゲーターはアンドレ(カブトムシ)役の鷲尾昇さんとスチュワート(セミ)役の和田琢磨さんの2人。

Wコンビニコ動プロモ


文字お越しではありません。要点だけをまとめたという感じなので若干表現が違っている場合もあるのでご了承ください。



本日稽古場での練習の最終日でした。あっと言うかの1ヶ月でした。
本当にあっという間過ぎてなにやったか分からないくらい?

まずは見ている方々にセミの世界とはどうやるんだと言うことで簡単に物語の説明を鷲尾さんが説明(と言うか和田さんからふられた。)

タイトルの「遠い夏のゴッホ」というので絵描きのゴッホの物語だと思われている人が彼たちの周りにも本当に多いらしく、まさか虫の作品だって言うことを知らない人が本当に多いので少し説明をします。(blogを見てくださっている方はもうある程度物語はご存知なので省略します)

一見、パンフレットの写真でもすごいシリアスな舞台なのかなと思われがちなんですけど、意外と虫の生き生きとした世界を明るく演ってます。和田さんはスチュワートと言うセミを演じていますが登場人物の中では比較的明るいキャラクターだそうでセミが孵化して、鳴くことへの喜びだとか、思う存分爆発させるような。

一方鷲尾さんはカブトムシのアンドレですが最初の練習の時、自分は勿論カブトムシのことは知っていますがまさか1年で死んでしまうとは「俺、1年で死んじゃうの?」、意外と強そうなんだけど寿命は1年のようです。

余談ですがカブトムシの事は哀川 翔さんに聞けば詳しいと思いますし、セミの事はつるの剛士さんが詳しいです(笑)

稽古の時、アンドレとスチュワートの直接的な絡みがないけど横から見ていると(アンドレは)結構ガツン!と行く役ですよね?と和田さん。そうですねカブトムシということで、脚本もだけど周囲の虫とのバランスなどもあって単細胞な感じ?(苦笑)近づいて行ってかなという感じです(和田さんはアンドレは力強いと表現されていました)

ということで練習風景の映像が流れます。

実は、和田さんも鷲尾さんも1つの役だけを演じているわけではないらしく、セミだったりアリだったりと他のキャストの人も複数の役を演じ分けていたりするかもしれないそうです。
ちなみに和田さんはセミとアリ、鷲尾さんんはカブトムシとアリとクモ。突然和田さん、思い出しました。鷲尾さんとはクモを演じているシーンで絡みがあるそうです(笑)

ご覧になる皆様は意外なシーンで和田さんや鷲尾さんが登場するので楽しみにしてくださいとの事。(勿論他のキャストも?)
見どころは衣装とかセットとか、虫の話ということで着ぐるみとか言うイメージがあるみたいですけど、ある意味虫的でもあるし人間的でもありという。衣装担当が伊賀大介さん(ウルミラやGANTZなども手がけていますし,麻生久美子さんの旦那様でも有名ですよね)カマキリと言えばイメージ的に緑なんだけど、先入観と言う枠が全然なくて、衣装を見ればなんだかカマキリに見えてくるらしいです。それが衣装の魅力のひとつだと。鷲尾さんもカブトムシに見えるって、形は人間の形に合わせているけどって。

そして舞台セットも楽しみの一つ。まだお二人とも見てないけれど今頃スタッフが舞台を作っている真っ最中。

練習風景008


映像にも出てきていましたけど↑の写真のモコモコした物。気になりますよね~。これは木の根っこみたいなもの、そしてそれらは時々木の根っこだったり、アリの食べ物だったりあれはシャトナーさん独特の表現の仕方で面白いそうです。気になっていたんですよねあれなんだって(笑)

広いアクトシアター全体を活かした舞台になっているんだろうなって鷲尾さん。
松山さん始め皆がいろんな空間を、高さだったり、広さであったりとか表現して行く事が多かったでしょ?(和田さんも本当に難しいと)稽古で苦労したかもしれないなと2人。

稽古場での苦労話。鷲尾さんは役もそうだけど、シャトナーさんが何を求めているのか、本自体ぶっ飛んでるなって思った部分もあって恋愛のストーリーはあるんだけど、コメディの要素もあって色々考えた。
和田さんは舞台のキーワードって"飛ぶ"ことで、それを人間が演る時にどう表現するかって、僕飛べないんで、どうやったら飛んでいるように見えるのかそういうところに苦労しましたとの事です。(まぁ、基本人間は自力では飛べないわな)

共演者について、まずは座長から。

和:松山さんん、初舞台ですから
鷲:ホントですよねぇ
和:やっぱ集中力が凄いなと。
鷲:当たり前だけど、出ずっぱじゃないですか?でもフルに使ってる体力あるなっていう、集中力も体力も付いてこないとやりきれないけど、かといってそんな中でも、初舞台というプレッシャーももあるだろうけど、ちゃんと気を使ってくれるというか。
和:そうなんだよね
鷲:僕の一つの役で、シャトナーさんに結構絞られていた時なんか、結構がなって、でかい声もっと出せんだろうとか言われて出してて、次の日来た時に稽古場に、「おはようございます」って松山君が言ってくれて「昨日喉大丈夫でした?」と
和:気配りね
鷲:そうそう。ちゃんと気配りしてくれて、何か気使ってくれたりして、そういうところもね、寡黙だったりする部分もあるし、ストイックな部分もあるなかで、しっかり見てくれてて、言ってくれたりとか、色々見てくれてんだなって。

女性陣コメント


そして次に女性陣、美波ちゃんと安蘭さんのメッセージ動画が流れました。2人ともお茶目でした(笑)2人曰くこの女性陣と自分たちの血液型がAB型ということで妙に盛り上がっている男性陣(笑)

キャスト皆明るい人が多いそうで、ある日和田さんお昼を食べに稽古場近くのラーメン屋に1人で行ったらあとで安蘭さんと彩乃さんとコータローさんがやってきて「なんなの?!あんた1人で食べてんの誘いなさいよ!」と言われ結局、安蘭さんが餃子をご馳走してくれたそうです(笑)そんなエピソードもあり、いい人なんですよ~安蘭さん。存在感半端ないです安蘭さん。

美波ちゃんは緊迫した空気を和らげてくれる存在だそうです。空気を読んでやっているのかやってないのか、凄いわかんないとのこと。 でもそのお陰で張り詰めた空気を何度も変えてくれて助けられたって。

あと共演者で印象にある人。小松さん、(GANTZでネギ星人に頭踏み潰される眼鏡の男性、最近だと高校入試、純と愛などに出演)ゴッホではハチのジンパチ役(唯一古風な日本名)シャトナーさんの要求が変わっても対応力が凄くて「こんなことしてみたらどうかな?」というとすぐ対応しちゃう、凄く勉強になるなと鷲尾さん。

和田さんは筒井さんと一緒にいる事が多くて、筒井さんはひとり言が多い、それも結構大きな声で言っているので話しかけられてるのかと思ってこちらが反応すると吃驚される。あの空気感も独特だと。和田さんが稽古で落ち込んでいるときも「和田君今の面白かったよぉ~良かったよぉ」とか声かけてくれたりする優しい人とのことです。史上最大の癒し系(笑)

今回のPR動画見てるとマジ面白そうじゃない?と思えてきました。
独特の世界観、1人が複数の役を担当してる(皆ではないと思いますが)とかだと、また色々見るポイントが増えて楽しめ間rすよね。座長もシャトナーさんとの対談でワークショップでセミ以外の役を獲得すべく頑張ったと言っていましたがあの2人の花しだと座長は出ずっぱり見たいだから複数の役はあるのか?でもなんか稽古風景でおいおいと言うシーンがあったのでそれってアリになってんじゃないのかと思ったりしたけどどうなんでしょう?

ニコ動を見に来た人もなんかかなり食いつきよくて部隊観に行こうかなと言うコメントも多かったです。
物語が分かり辛いので戸惑う人や躊躇する人も多いのかもしれませんね。

短い時間でしたが楽しかったです♪


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