FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
 
2013.3.9記述
恋活ニュースより

image.jpg


松山ケンイチ初舞台「遠い夏のゴッホ」大阪公演始まる


松山ケンイチ(28)が挑戦した初舞台「遠い夏のゴッホ」が2月の東京公演(25回)を終え、3月からの大阪公演が始まった。3階まで1453席の新歌舞伎座では満員御礼の表示がかかる盛況の中、関西での舞台(5回公演)が始まった。

自由にのびのびと

東京公演で4回目(2月7日)の舞台を観たが今回の舞台での出演者達は、さらに声にハリやノビがあり、動きや演技にも東京での1ヶ月間を立派に演じきった自信を感じた。


西田シャトナー作・演出

「遠い夏のゴッホ」は主演をつとめる松山が劇作家・西田シャトナー氏の演出舞台「破壊ランナー」に感動を受け自ら仕事をしたいと依頼し、松山・シャトナー氏との初コラボが実現した。

舞台は西田氏が松山のために書き下ろした昆虫のセミが主役の物語で、出演者は全員虫という異色の舞台。虫の着ぐるみを一切使わないが虫に見えてくる感覚が不思議だ。

大阪出身のシャトナー氏の舞台には多くの笑いがちりばめられていて、観客もその場面に答えるように笑いが起こっていた。


松山ケンイチ

初の著書「敗者」を出版し、その内容の充実と自身を飾らない日常を書き綴り売り上げも好調で、重版がかかった。舞台でもシャトナー氏らしい激しい動きのある演技に汗をしたたらせながら動き回る松山。

セミの幼虫時には台詞を故郷の青森・下北弁で話し、成虫になった標準語とメリハリを付けている。また、年老いたセミを演じている姿が64才まで演じたNHK大河ドラマ「平清盛」の晩年の演技を彷彿させた。

15分休憩を挟み、
上演時間2時間40分の舞台が終わり、出演者全員が舞台の前に並び、各自がパントマイムで挨拶して行く。観客の拍手は鳴り止まず最後にはスタンディングオベーションに変わった。大阪での舞台が5回しかないのが残念でならない。

初日の最後ベアトリーチェとゴッホが舞台に出てきたとき前列の女性が2名立ち上がったんですよね。
それをきっかけに一階席の観客が皆拍手しながら立ち上がったんですよ。
東京ではどうだったか分かりませんが、きっとキャストやスタッフ皆本当に手ごたえを感じたのではないかと思います。
面白いシーンは本当に沢山皆笑って、それを受けるように「よし、もっと楽しませるぞ」と言わんばかりに皆楽しませてくれました。(私はそう感じました)

でも東京みたいに座長の挨拶がなくて残念でしたけどね。

残念ながら初日はホセとゴッホのアドリブシーンがどうだったのか割りませんでしたが、この日の公演を終えて大阪の観客に何処までやれるのかとかの手ごたえを感じてきっと残りの公演をより楽しませてくれるのではないでしょうか?
私ももう1回見たかった…

東京で見た松友が今日大阪公演観るので会場の雰囲気、お客さんの反応、そして舞台がどうだったのか感想を楽しみにしています♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .