感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
大河ドラマ「平清盛」で平家4代を支えた伊藤忠清を演じ、初共演した藤本隆宏さんから見た松山ケンイチとは。

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2013.3.26記述
清盛ファイナルパーティーより

松山くんは体調も崩していたし、精神的にも悩んでいたけれど、現場では明るくリーダーシップを取ってました。
絶対にマイナスのことは言わなかったし。 芯をもって突き進んでいたので、僕らはそれに安心してついていった感じです。

見ている私たちも付いていきましたよ~(笑)
平家は一蓮托生ですものね(^_-)-☆

「平清盛完全版第弐集」より

松山ケンイチさんの印象

いや、もうね、大好きなんですよ。最初に会った時から、私も松山君も東京出身じゃなくて、ちょっと田舎の出身だったりするので、なんか素朴な感じも感じたし、だけども1年間通じて、座長としてやっていかなければならないそういうプレッシャーもあるんですけど、絶対そんな弱さを見せなかったし、普段普通こう、他の人の芝居って言いたがるんですけど、松山君は絶対そういうことはしなかったんですね。他の人の芝居を認めて、それを受けて芝居をしていったという、本当に素晴らしいと思いますし、とにかく、松山君が清盛でよかったなと思います。だから、松山君について行った1年だったと思います。

共演者の人はもちろんの事、自分の出演した作品、そしてかかわった人達のことに対して悪くいう事はまず聞いたことはないですね。ちゃんと納得して常にお仕事に向かっているように思います。

年上の藤本さんがそのように感じて安心して付いて言ってくれたという言葉は本当に嬉しい限りですよね。
あの忠清のセリフ、覚悟を決めて首を差し出す、しかし宋剣を振りかざした清盛はその宋剣の重さに耐え切れず後ろにのけぞってしまうあのシーンは本当に驚きと印象深い名シーンになりましたよね。

忠清のようにずっと支えてくださってありがとうございます。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

「殿は・・・もはや武士ではございません」のあのくだりを会場で言ってくださった時は、あの何百人と言う人が居た会場が一瞬、水を討ったかのようにシンとなって、ちょっと「神憑りな瞬間」でした。

オーディエンスからのリクエストに答え席をお立ちになられ、「ふぅ」と精神統一なされて「殿は・・・」と始まると、席を立つまでは確かに藤本さんだったのに、もう伊藤忠清になっていたんです。
まさに、天から伊藤忠清が本当に降りて来て、藤本さんの体に入りそのセリフを言わせたかのような・・・。
凄い体験をさせていただきました。

役者さんって・・・精神統一と役への持って行き方がハンパ無いと思いました。
で、そういう俳優さん達がこぞって松ケン君の事を「凄い」と言ってくれるの・・・やっぱファンとしては何より嬉しいです☆

逆三体系の、スーツが似合うちょっとテレ屋っぽいトコが可愛イイ素敵な方でした、藤本さん☆
2013/03/26(火) 07:17 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> 「殿は・・・もはや武士ではございません」のあのくだりを会場で言ってくださった時は、あの何百人と言う人が居た会場が一瞬、水を討ったかのようにシンとなって、ちょっと「神憑りな瞬間」でした。

そうだ、そうだ、生で見たんですよね~。
箱盛のインタビュー映像でも普段はとても穏やかで優しい声の藤本さんが映像だけどあのシーンが流れると声が完全に変わってて、それだけでも「凄いなぁ」と思っちゃいますもんね。生でその瞬間を見れるなんて本当に参加された方にとっては喜ばしい瞬間でしたね。

> 役者さんって・・・精神統一と役への持って行き方がハンパ無いと思いました。
> で、そういう俳優さん達がこぞって松ケン君の事を「凄い」と言ってくれるの・・・やっぱファンとしては何より嬉しいです☆

本当に、それはいつも思いますね。だからそういう人達のことも応援したくなるんですよね。
殿とお仕事した人達のことまで好きになっちゃいますもん。凄いですよね。

始めて藤本さんを画面で見たのは「坂の上の雲」でした。
あの時もロシア語を操り素晴らしい演技を見せてくれましたから。
でもとてもフランクな人柄が滲み出てきますよね。
2013/03/26(火) 08:49 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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