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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
大河ドラマ『平清盛』で初共演。ナレーションと源頼朝を演じた岡田将生さんが感じた俳優松山ケンイチとは


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2013.3.25記述
クランクアップセレモニーより

松山さんとは、ワンシーンしか共演するシーンがありませんでした。ただ、ナレーターとして1人の役者さんを1年間見続けて、平清盛として作品の全てを背負っている姿に、同じ役者としてとても影響を受けました。

最後の最後にワンシーンですが、松山さんとお芝居をさせていただいたときは、正直、身震いがしました。ずっと見続けてきた役者さんとの共演で、本当に緊張しました。
平清盛はすべてを包んでくれるような大きな存在なのだなと、そのワンシーンだけで実感させられました。

源頼朝としては、父は義朝(玉木宏)ですが、ぼく自身は平清盛も父として見ていたような気がします。松山ケンイチさんといっしょに仕事ができて、本当に光栄でした!

清盛のしてきた事を認めつつ、平家の行ってきたことと同じ轍を踏まないようにと鎌倉幕府を行おうとしていた頼朝ですが、実際問題色々あっただろうし、きっと、清盛の行ってきたことの大変さを実感していたんだろうなぁ。岡田さんの頼朝になってから最終回のあのシーンまで一緒のシーンはないけれど、あまりそんな風に感じなかったですよね。常に頼朝は清盛の事を考え、意識しながら生きて行った人なんだろうなと。

岡田さんと次回はもっとガッツリ共演して欲しいですよね(そんな人は沢山いるんだけど)

公式サイトより

--平清盛と松山ケンイチさんについて聞かせてください

第1回から見させてもらって、ぼくが清盛のなかで最もひかれたのは、人と違うところに行く勇気ですね。ぼく自身があまりそういうものを持ち合わせていなかったので、清盛の違うところに一歩踏み出す勇気に魅力を感じました。

清盛を演じる松山さんの熱量はすごいし、回を重ねるたびにどんどん強くなり、迫力も増していく。頼朝として1度は清盛に会ってみたい。清盛とぼくが演じる頼朝が会うことはないと最初からスタッフの方に言われていましたが

「どうして会わせてくれないんだ?」

と思っちゃいましたね(笑)。松山さんが演じる清盛に一度でいいから頼朝として会いたいというのが、正直な気持ちです。

その念願がかなっての、あのシーンになったのですよね。(笑)
中山君の頼朝が羨ましかったのでしょうねきっと。
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