感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「春を背負って」関連情報
映画「春を背負って」に関しての情報です。2013.6.14公開予定です♪

公式サイトTOP


立山連峰で幼少期を過ごした長嶺亨(松山さん)は、山小屋の主として生きる父・勇夫(小林さん)への反発から立山を飛び出し、東京で社会生活をスタートさせていた。優秀な外資系投資銀行のトレーダーとして活躍する亨だったが、日々の仕事に忙殺される中で、どこか自分の居場所がないという思いを抱き始めていた。そんなある日、父の訃報が届く。

通夜のために久しぶりに立山に帰った亨の前には、気丈に振る舞う母・菫(檀さん)、涙を必死に堪えて山小屋で働く高澤愛(蒼井さん)、その姿を沈痛な面持ちで見守る山の仲間たちの姿があった。父の想い、そして山に触れた亨は、疑問を感じていたいまの生活を捨て、多くの人に愛された父の山小屋である“菫小屋”を継ぐことを決意する。

都会とはまるで勝手の違う山での生活に悪戦苦闘するが、亨は愛と共に、美しく、時に厳しさを持つ山の自然と向き合ううちに自分の“居場所”を見つけていく。そんなある日、亨の前に、父の友人を名乗る不思議な山男・ゴロさん(豊川さん)が現れ…。


2014.6.11記述

「春を背負って」メイキング映像


特報



予告編




【イベント情報】



木村大作監督から見た松山ケンイチ

公式サイトはこちら

最終更新日:2014.6.11

2014.6.4記述

木村監督インタビュー



2014.6.4記述
大阪フィルム・カウンシル(大阪ロケ協) ‏@osaka_fcより

大阪フィルム・カウンシル(大阪ロケ協) 001


ハルカス2階では「春を背負って」の衣装展示等がされている特設コーナーもあります。また明日から展望台では、本日使用した「春を背負って あべのハルカス登頂記念記念フラッグ(サイン入り)等が6月18日(水)まで展示されます!

ん~(ーー;)2階のどこなんだろう?あと衣装展示も18日までなんだろうか?若干情報不親切っぽい?
まだ、あべのハルカスには1度も行ったことはないです(笑)何せ微妙に遠いからねぇ~。

2014.4.15記述

山崎まさよし、話題の映画主題歌を世界遺産・醍醐寺にて初披露

山崎まさよし醍醐寺ライブ


今月11日と12日の2日間で行なわれた「世界遺産劇場 -第24回 醍醐寺- 山崎まさよし LIVE SEED FOLKS Special in 京都」にて、山崎まさよしが担当する映画『春を背負って』の主題歌「心の手紙」が初披露された。

昨年9月に約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『FLOWERS』を発売し、2012年12月より「種を蒔く人」を意味する全国ツアー「SEED FOLKS」を継続、今年デビュー20周年イヤーをスタートさせる第一弾の作品として、注目されている新曲「心の手紙」。「息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いを込めた」という通り、映画本編同様“自分の居場所"をテーマとする見事なバラード曲に仕上げている。

当日は、京都にある世界遺産として重要文化財が多く展示された宝聚院(霊宝館)でのライヴということもあり、山崎もいつもとは違った演奏のシチュエーションに戸惑いながらも、大きく神々しい「国宝・薬師如来坐像」を背に、全18曲を演奏し、約1,000人のファンを魅了した。会場で響き渡る心のこもった歌声とカルテットのオーケストラアレンジによる、凄まじい迫力と幻想的な空間は、まさに圧巻の一言。

「最初は戸惑いを感じていたのですが、古くから芸能文化があった場所だと思いますし、このような場所で音楽をお届けできることを大変光栄に感じております。」と山崎。木村大作監督は、京都にて『春を背負って』の全国47都道府県キャンペーンの真っ只中のところ、このライヴに訪れており、「主題歌を豪華なオーケストラアレンジで、やってもらって最高によかったです」と山崎に伝え、大感激の様子で会場をあとにした。

映画は、標高3000mの立山連峰に立つ“菫小屋"を舞台に描かれる父と子、そして“家族"の物語。主演は、抜群の演技センスを持ち、幅広い世代に支持されている俳優・松山ケンイチ。共演には蒼井優、豊川悦司、小林薫、檀ふみなど、若手からベテランまで、日本映画を代表する演技派が集結した。4月から幾度も標高3,000メートル超えに建つ菫小屋へと登頂し、延べ60日間にもわたる過酷な撮影を敢行。無事に映画を完成させた木村監督自身の作品としては初の主題歌起用となる。

アルバム『映画「春を背負って」オリジナルサウンドトラック』
2014年6月11日発売
UPCH-20358/¥2,700(税込)
※ 主題歌「心の手紙」収録

新曲「心の手紙」
2014年6月11日よりiTunesにて配信開始

醍醐寺は昨年、平重衡様のお墓に行く道中に横を通過しました(笑)
その時期もあの周辺は落ち着いた雰囲気の佇まいで思わず寄り道したくなりそうでしたが…
道中急いでおりましたので。東大寺など端唄を奉納したりするアーティストの方がいますが結構これからもこういう感じのイベントが盛んになってくるのも悪いことではないですよね。

すごいタイミング(狙ってスケジュール組んだのかしら監督?)自動車での移動なので本当にアクティブですよね。
でもそういう監督が自分の作品に対して本当に大切にしているという思いが伝わってくることはなりよりですよね。
試写会行けませんでしたが公開楽しみにしています♪

2014.2.12記述
中日新聞より

撮影支えた県民に披露 木村監督の新作試写会


20140212富山試写会


立山連峰を舞台にした映画「春を背負って」の公開を前に、映画にかかわった県民向けの試写会が十一日、富山市婦中町下轡田のTOHOシネマズファボーレ富山であり、木村大作監督(74)が舞台あいさつした。

 木村監督は「二年くらい前から準備してきた。映画の中のほとんど全てを富山県で撮影。ものすごく良い映画に仕上がった」と自信を見せた。

 会場には、木村監督と親交のある石井隆一知事をはじめ、エキストラ出演したり山岳を案内したり、撮影に協力した県民ら百三十人が詰めかけ熱気に包まれた。

 二〇〇九年に映画「剣岳 点の記」で日本アカデミー賞の最優秀監督賞などを受けた木村監督にとって二作目。立山連峰の山小屋で、家族とそこに集う人らの温かな交流を描いた。

 木村監督は県内最高峰の大汝山(三、〇一五メートル)をはじめ、立山一帯でカメラを回し、主人公の松山ケンイチさん、蒼井優さん、豊川悦司さん、檀ふみさんらも三千メートル級の山に登った。県民会館分館内山邸など富山市内でもロケし、先月二十日に完成した。原作は笹本稜平さんの小説。

 六月十四日から全国東宝系で公開される。 (伊勢村優樹)

さぁ、ボチボチと木村監督がプロモーションに動き出しましたよ~
これから全国ご自分でプロモーション展開、試写会などを勢力的にされるみたいです。
関西はまだ先ですが楽しみです。見に行きたい…


2014.1.25記述
cinemacafe.netより

松山ケンイチ主演作『春を背負って』主題歌に山崎まさよし…テーマは“自分の居場所”


主題曲山崎まさとし001


松山ケンイチを始め蒼井優、豊川悦司らをメインキャストに、『鉄道員(ぽっぽや)』や『劔岳 点の記』など知られる名キャメラマン・木村大作がメガホンを握った映画『春を背負って』。この度、本作の主題歌を山崎まさよしが担当することが明らかとなった。

本作は、標高3,000mの立山連峰に立つ“菫(すみれ)小屋”を舞台に描かれる父と子、そして“家族”の物語。主演は幅広い世代に支持されている俳優・松山ケンイチ、共演には蒼井優、豊川悦司、小林薫、檀ふみなど、若手からベテランまで、日本映画を代表する演技派が名を連ねる。

「山を撮るなら立山連峰しかない。360度どこを切り取っても画になる」という信念のもと、原作の舞台である奥秩父から原作者の了解を得て舞台を立山連峰へ変更。4月から幾度も標高3,000メートル超えに建つ菫小屋へと登頂し、延べ60日間にもわたる過酷な撮影が行われた。

そんな本作で主題歌を担当するととなった、山崎まさよし。今年デビュー20周年という記念すべき年をスタートさせる、その第一弾作品として、本作の主題歌「心の手紙」を発表することとなった。

映画を観て曲作りに入ったという山崎さんは、「息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いを込めた」という通り、映画本編同様“自分の居場所”をテーマとするバラード曲に仕上げている。

山崎さんは、「この映画を観ていてすごく印象を受けたのは、山そのものが先に逝った父親の残した財産であり、遺書であるということ。主題歌『心の手紙』は、息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いからこのような歌になりました。先立った人の意思をゆっくり受け継いで生きていけば、おのずと自分の“居場所”というのが見つかる気がしました」とコメントを寄せている。

そんな山崎さん渾身の楽曲を聞いた松山さんは、「山崎さんが撮影現場に一緒にいらっしゃったと思える様な楽曲で心に沁みました」と感動。木村監督も「エンドロールには立山の美しい自然と四季が描かれていますが、その画に詞も見事に調和した素晴らしい曲」と大絶賛を贈っている。

『春を背負って』は6月14日(土)より全国東宝系にて公開。

原文はこちら

■ 「心の手紙」歌詞 ■
作詞・作曲・編曲:山崎まさよし

拝啓 この場所からもう何度目の手紙になるのでしょうか
花を揺らす風が季節の移ろいを知らせている
相変わらず何もかもが望みどおりにいかないけれど
少しはあの時より強くなれてますか?

空にかかげた夢は雲のように
流れ去ってしまうけれど
一歩ずつ踏みしめれば
あなたの心に近づいていく

どんなにささやかでも手に入れた温もりが大切だから
凍えそうな夜にそっと抱き寄せて
今もこの足跡を隠すように
日々は降り積もっていくけれど
朝の光浴びれば
あなたの心に触れたような気がする

空にかかげた夢は雲のように
どこかに行ってしまったけれど
この場所を踏みしめれば
あなたの心が解ったような気がする

歌詞だけ見てもジーンとしてきますよね。これにどんな曲がついているのか楽しみですよね。
監督の表情はとても満足されておられるようなので期待できそうです。


2014.1.22記述
北日本新聞より

映画「春を背負って」完成 東京で関係者試写会


20140122北日本新聞


「心温まる爽やかな作品」木村監督公開へ手応え

 立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」が完成し、関係者向けの試写会が20日、東京都調布市の東京現像所で開かれた。木村監督らスタッフやキャストが、美しくも険しい立山の峰々で繰り広げられる人間ドラマを観賞し、6月14日の全国公開に向けて大きな手応えを感じていた。

 映画は、作家の笹本稜平さんの同名小説が原作。父親の死をきっかけに、東京での仕事を辞めて山小屋を継いだ主人公の長嶺亨が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちと交流し、力強く生きる姿を描く。主人公の亨を松山ケンイチさんが演じたほか、蒼井優さん、豊川悦司さん、小林薫さんらが出演している。

 撮影は昨年4月に始まった。同月下旬に松山さんら俳優陣が富山入りし、県内最高峰の大汝(おおなんじ)山(標高3015メートル)をはじめ、立山一帯で延べ60日間にわたって過酷なロケを敢行した。木村監督らスタッフは撮影中、ベースキャンプの室堂から、物語の舞台「菫(すみれ)小屋」に見立てた大汝休憩所まで13回も往復した。県民会館分館内山邸や富山赤十字病院など富山市内でもカメラを回した。

 大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目を撮った木村監督は「今回の作品は標高3000メートルを舞台にした“家族”の物語。爽やかで、優しい気持ちになれる素晴らしい作品になった。より多くの人に見てもらいたい」と話した。原作者の笹本さんも観賞し、「心が温まる映画。見応えのあるシーンが盛りだくさんだ」と語った。

 製作委員会は東宝、フジテレビ、ホリプロ、北日本新聞社でつくる。


原作者の方が納得してくださっているのであればそれが一番です。
後は見る側それぞれの思いが有るので全ては映画を見てからのジャッジになるでしょう。
前作が作品自体が過酷さが前面に出ているので、今回は同じ山を舞台にした作品でも時代も違うし、おかれている立場も違うのでまた楽しみ方も違ってくるとは思います。まだまだあと少し時間があるので監督もきっと誰よりも勢力的にプロモーションをされる事と思います。お体には気をつけて頑張って欲しいです(^O^)まぁ、写真で見てもお元気そのものですよね~(笑)


2013.10.9記述




ロケでの撮影の追い込み中での怪我、心配ではありますが、とにかく残り撮影所での撮影くれぐれも無理のないように順調に終えていただきたいですね。


2013.7.23記述



監督お元気で撮影頑張っておられますね。
極限の場所で人間の本質を見ながら作品作りしてらっしゃる監督、何だか楽しそうに撮影しているのがメッセージから伝わってきますね。一体どんな作品が完成するのかハラドキです♪雪焼けのお顔が綺麗になってなりよりです。

2013.10.6記述
スポーツ報知より

木村監督、2作目の富山・立山ロケ終了「大自然に勝る演出はない」



20131006スポーツ報知


邦画界を代表する名カメラマン・木村大作氏(74)の2作目となる監督作「春を背負って」(来年6月公開)の富山・立山ロケが、このほど終了した。約半年をかけて立山の“四季の顔”を撮影してきた木村監督は、「大自然に勝る演出はない。今回の撮影は、すべてうまくいった」と豪語。09年に公開されてヒットした「劔岳 点の記」に続く力作の誕生を宣言した。

 「今回は、山の神様がオレについてくれてるんだ!」。声を張り上げる木村監督の言葉も、思わず信じてしまうほど。朝から霧が立ち込め、雨も降っていたはずなのに、カメラがセッティングされると、空からは日が差し、立山連峰の姿がみるみる間に見えてくる。最後のロケとなった紅葉のシーンも、撮影は無事終了。あとは、今月下旬までの山小屋内のセット撮影を残すのみとなった。

 4月下旬からスタートした立山での撮影。メーンの舞台となる菫(すみれ)小屋は、標高3000メートルにある休憩所を改造して行われた。“ベースキャンプ”の室堂からは、歩いて片道約4時間の道のり。それを主要キャストの松山ケンイチ(28)、蒼井優(28)は5往復、木村監督は13往復した。

 「女優を連れてくのはプレッシャーだった。でも、みんな楽しんでやってくれてたんだ。ありがたかったね」。いったん小屋に入ったら、納得のいくカットが撮れるまでは下山しない。スタッフは雑魚寝で過ごしたが「全員いつも顔を合わせているから、本性を出さないといけない。それが笑いを誘って和やかになった」と団結を強めた。

 現在の技術ではCGなどを使えば、現地に行かなくても映像はできる。だが「そんな映画なら撮らなくていい」と否定する。

 「本当の場所に連れていくのが、本当の演出なんだ。人間も自然の一部。だから、大自然に勝る演出はない」。それだけに、山の主・ゴロさん役の豊川悦司(51)の「最初にセリフを見た時は『?』と思ったけど、現場に行ったらスッと口から出てきた」という言葉はうれしかったという。

 監督デビュー作「劔岳―」は高い評価を得たが「『映像はすごいけど、芝居は良くない』と言われたりもしたんだよ」と冗談とも本気ともいえない調子で振り返る。「だからね、今度はその評価に答えてやろうと思って。まじめでさわやか、セリフの中にもあるんだけど『胸がすく』ような、気持ちいい映画になってるよ」。そう話すと豪快に笑い飛ばした。

そうなんだぁ~。でも演技派の人達が沢山出演していたし、実際良かったと思いますけどね。ただ基本的に俳優よりも山自体がメインだったですからね前作って。そう思うと今回は時代も違うし、同じ山がメインでもより人間ドラマを重視した作品になっているので楽しみです。


2013.10.4記述
北日本新聞より

木村監督「人間の感情撮りたい」 映画「春を背負って」撮影終盤



20131004北日本新聞


現場にユーモアも

 立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」の撮影が終盤を迎えている。前作の「劔岳 点の記」と同様、過酷な山岳ロケを敢行した。木村監督は「前回は修験道のように撮ったが、今回はユーモアもある現場で、それが良い形で画面にも出ている」と自信を見せる。

 立山の山岳地帯で、遭難しかけた若い男を主人公がロープで引き上げる場面。主演の松山ケンイチら俳優の撮影はすでに終了しているが、「もう1カット欲しい」との木村監督の判断で吹き替えによる追加撮影が行われた。折あしく到来した台風の影響で空はどんよりと曇っているものの、「ピーカン(晴れ)よりはこちらの方が雰囲気が出ていいんだよ」と監督はご満悦だ。

 吹き替えはプロのスタントマンではなく、地元の山岳ガイドが担当した。遭難者のはずが、ついスイスイ崖を登ってしまい、すかさず木村監督から「もっと必死な感じを出して」と指示が飛ぶ。危険を伴うシーンだけに、最近はCGや合成で済ますケースも多いが、「大自然もドラマ」との木村監督の思いもあり、大半がライブでの撮影となっている。

 測量に従事する男たちの物語だった「劔岳-」に対し、今回の作品は雄大な自然をバックに家族や人間同士の心の絆にスポットを当てる。「人間の感情を撮りたい」と言う木村監督だけに、実際に3千メートル級の山に身を置いた俳優たちの「素の反応」を捉えることに力を入れ、松山や蒼井優ら主要キャストの登山回数は5回にも上ったという。

 ロケはすでに終了。10月中、下旬に東京・成城の東宝スタジオでセット撮影を行い、年明けの完成を目指す。公開は2014年6月の予定。製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

監督の表情が剱岳の時とは違い終始穏やかな感じがしますものね。前作は男祭りみたいな作品でもあったし、今回は時代も違うし、テーマも違うし、女性も比較的沢山登場しますしね。でも本当に精力的に撮影、そして宣伝活動に監督は頑張っておられますよね。セットでの撮影も順調にそして来年の公開今から待ち遠しいっす。


2013.9.25記述
KNB WEBより

原文とニュース動画はこちら

木村監督「春を背負って」立山ロケ

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映画「剱岳点の記」で日本アカデミー監督賞を受賞した木村大作監督が最新作「春を背負って」の撮影のため25日から北アルプス立山を訪れています。

 木村大作監督の最新作「春を背負って」は、同名の小説を原作に、舞台を秩父の山から立山に置き替え一帯の山小屋に集う人々の心の交流を描きます。

 ことし4月から7月にかけては立山三山のひとつ大汝山の避難小屋に主演の松山ケンイチさんや蒼井優さんら出演者が泊り込んで撮影を行いました。

 木村監督「9時消灯なんだけど、食堂にみんな集まって、スタッフ、俳優、女優、みんなでわいわい学生生活に戻って合宿しながら撮ってる雰囲気が出ている。不思議、あったかい、いい感じ、さわやかな、そういう映画」

 25日は昼ごろから雲がかかって撮影はできませんでしたが、今回は早ければ今月29日まで撮影が続きます。

 出演者はいませんが、立山の美しい紅葉やスタントによる危険な岩登りのシーンなどを撮影する予定です。

 木村監督「この映画は人それぞれ、生き方は違うけど、自分を探す旅に出る映画」「剣岳(点の記)は富山県で15万人(動員した)、倍返しとはいわないけど、18万人ぐらいいきたいので、よろしくお願いします」

 映画「春を背負って」は来年6月全国公開予定です。


あはは~監督まで半沢直樹ですか?(笑)
公開日が6月14日のようですよ~。わくわく♪
「剱岳」のメイキングか何かを見たときは何だか緊迫した感じでしたけど、今回は何だかほんわかしたムードで撮影が進んでいるように感じられるのはなんだろう?(笑)

原作も最後、心がほんわか温かくなるような作品なのでそれが映像でどんなふうに見せてもらえるのか楽しみです。
ニュース映像の中でフライヤーが3パターン登場(写真参照)していたけれど、今後配布されるものになるのかしら?ドキドキ♪

2013.8.29記述
北日本新聞より

「素晴らしい映画になる」 木村監督、講演でアピール  

20130829北日本新聞


立山連峰の山小屋を舞台にした映画「春を背負って」を撮影している木村大作監督の講演会が28日、県民会館で開かれた。木村監督は県内最高峰の大汝(おおなんじ)山など、立山でのロケを振り返り、「大自然の中で出演者は素直に感情を表現してくれた。素晴らしい映画になる」とアピールした。

 県ロケーション誘致促進会議が企画し、約120人が訪れた。はじめに、雪に覆われた大汝山など県内でのロケの様子をまとめたメーキング映像が上映された。

 木村監督は、蒼井優さんら女優陣も標高3千メートルの山小屋に泊まり込みロケに臨んだことや、刻々と変わる空模様をにらみながら妥協せずに撮影を進めたことなどを紹介「徒労の先にしか人生はない、というのが映画のテーマ。ぜひ多くの人に見てもらいたい」と呼び掛けた。

 「春を背負って」は、父親の死をきっかけに、東京での仕事を辞めて山小屋を継いだ青年(松山ケンイチさん)が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちと交流し、力強く生きる姿を描く。来年6月に公開する。

 講演に先立ち、県ロケーション誘致促進会議が同会館で開かれ、昨年度からの県内ロケ誘致の実績が報告された。

ご自分の車にステッカーを貼ったり、宣伝用の名刺を作ったり、チラシを作って配ったり、本当に撮影だけではなく、宣伝も自ら率先して頑張っている監督なのですよね(笑)いつか監督の車をもし見つける事が出来たら是非名刺いただきたいです。

関西にも是非来てください(でもこういうのなかなか自分の住んでいる地域に来てもらえないので見つけるのが難しいんですよね~通り道だから捕まえられるはずなんだけど時間のタイミングがあわない(T_T))まだまだ撮影続くと思いますが元気に撮影してください。

中日新聞より

立山で2度目の映画撮影 木村監督「富山はふるさと」


20130829中日新聞


講演会で秘話語る


 立山連峰の山小屋を舞台にした映画「春を背負って」の木村大作監督が二十八日、富山市新総曲輪の県民会館で講演した。二〇〇九年のヒット作「剣岳 点の記」に続く立山での二度目の撮影で、県民との交流や映画のロケ地として優れた点から「富山は僕のふるさと」と持ち上げ、集まった市民ら百二十人を喜ばせた。


 来年六月に上映される新作は、金融トレーダーだった主人公が山小屋を営んでいた父の死を機に小屋を継ぎ、人生の“居場所”を求めて山を登る人たちと交流する物語。原作は作家笹本稜平さんの同名小説。


 木村監督は原作では奥秩父だった作品舞台を、笹本さんに直談判して立山連峰の大汝山(おおなんじやま)(三、〇一五メートル)に変えたエピソードを紹介「周囲を見渡せば日本の代表的な山は全部見える。大汝から見える自然は日本中で一番すごい」と声を上げると、会場は拍手に包まれた。


 一五年三月の北陸新幹線開業に触れ「この映画は富山の前宣伝も良いところ。こんなに富山に貢献している人はいないよ」と笑いを誘った上で「いまだかつてない良い映画になる」と呼び掛けた。


 講演会は、県ロケーション誘致促進会議が、映画撮影などの県内誘致を支える県民の機運を盛り上げようと、企画した。(川田篤志)

厳しい自然に向き合い、生きて行く人達の中で起こる人間模様。厳しい環境だからこそ見えてくる人それぞれの本質的な部分、そういうのを監督が原作とどのように対峙して作品となるのか楽しみです。

2013.8.22記述
ヤマケイオンライン ニュースより

登山装備を持って映画に出演しよう! 木村大作監督の新作映画『春を背負って』がエキストラ出演者を大募集!!


2009年に映画『劔岳 点の記』をヒットさせた木村大作監督が、現在、2014年6月公開の新作映画『春を背負って』の撮影を行っている。昨年11月より北アルプス・立山を舞台に撮影されてきたが、この10月には、東京都内のスタジオで山小屋のセットを組んでの撮影が行なわれることになっている。

この都内スタジオでの撮影のエキストラ出演者を、現在、募集している。

監督の意向により、ただのエキストラではダメ、きちんと愛用の登山装備を持っていて、登山の格好がサマになっている必要があり、登山愛好者である雑誌『山と溪谷』の読者、そして、「ヤマケイオンライン」を閲覧のみなさんにお声掛けをと、エキストラ募集の相談をいただいた。

募集内容は以下のとおり。下記リンクにある専用の応募用紙をダウンロードして必要事項を記載し、自分のプロフィール写真を貼り付けて、応募しよう。


■映画『春を背負って』 エキストラ出演者 応募概要


撮影日時:2013年10月11日(金)~10月28日(月)のうち数日間
場所:東宝スタジオ(東京都世田谷区成城)
応募資格:年齢・性別問わず。家族・グループでの応募も可。
持ち物:春から秋を想定した2泊程度の登山の装備品(ウェア一式、登山靴、ザック、小物類など)
撮影概要・その他:物語の舞台となる菫小屋という山小屋に来ている登山者の役。出演者にはお弁当と記念品を支給。
※交通費は支払われないので、近郊に在住・滞在可能な方を希望。
応募方法:参加希望の方は、専用の応募用紙に参加可能な日や登山経験、自己PRなどの必要事項を記入のうえ、一年以内に撮影したスナップ写真を添えて郵送で応募する。
締め切り: 9月15日(当日消印有効)。
※応募者多数の場合は、審査のうえ、出演依頼者にのみ、9月末日までに通知される。
送付先:〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1 株式会社東宝映画 『春を背負って』エキストラ募集係

申し込み専用用紙はこちらのサイトからダウンロードしてください。

なかなかハードルが高そうなエキストラ条件ですが、登山愛好家の方など興味があったら記念にエキストラ参加してみるのもいいかもしれませんね。凄く細かい持ち物の指定、ちょっと浮かれ気分での参加ということは許されないという感じですけど、いい経験になるでしょうねきっと参加した方たちって。

2013.8.8記述
北日本新聞より

木村監督が手応え 「春を背負って」県内ロケ終盤

北日本新聞


立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」で、県内での俳優陣の撮影が終了した。標高3015メートルの大汝(おおなんじ)山をはじめ、雄大な立山をバックに、主演の松山ケンイチや蒼井優らが撮影に臨んだ。木村監督は「大自然の中で、出演者は素直に感情を表現してくれた。素晴らしい映画になる」と手応えを語った。(文化部次長・室井秀峰)

 県内ロケは4月に始まった。主人公の長嶺亨が父から引き継いだ山小屋「菫(すみれ)小屋」に見立てた大汝休憩所や、立山・室堂、富士ノ折立などで撮影を行った。亨を演じる松山や豊川悦司らに加え、ヒロイン・高澤愛役の蒼井ら女優陣も休憩所に泊まり込み、標高3千メートルでのロケに挑んだ。

 後半は天候に左右された。絶えず天気予報を調べ、晴天が見込めると分かれば、大汝山頂に向けて午前3時に宿舎を出発することも少なくなかった。「『いつ撮れるか分からない』というのは精神的にも肉体的にもきつかった。プレッシャーから解放されてほっとした」と木村監督は打ち明ける。

 俳優陣のロケが終了した7月21日には、何日も狙っていたという夕日を背景に、松山演じる亨と、豊川演じるゴロさんこと多田悟郎が、菫小屋の外で人生について語り合うシーンを収めた。「この物語には、東京のセットの中では構えてしまうような、人の生き方を問う哲学的なせりふがいくつも出てくる。それを出演者たちは自然に口にしていた」

 役者たちにそうさせたのは、美しくも厳しい立山の自然にほかならないと木村監督は考えている。「3千メートルの山の上では、自分たち人間が花や動物たちと同じ、大自然の一部にすぎないと気付かされる。出演者がそれを実感できたからこそ、素直に表現してくれたのではないか」

 立山では登山に訪れた多くのファンから声を掛けられたという。「『劔岳 点の記』を撮った木村監督が作っているんだから、今度も素晴らしい作品になる。そんな期待をひしひしと感じた」。「劔岳―」は黙々と仕事を成し遂げた明治の日本人に焦点を当て、人間の生き方を問い掛けた。今回の作品も、山小屋に集まった人たちの姿を描き、人生の居場所とは何かを投げ掛ける。「物語に悪人は出てこない。登場人物たちの日常を淡々と描く中で、居場所について何かを感じてもらいたい」と言う。

 近く立山での実景撮影を行い、10月からは東京のスタジオで撮影が始まる。木村監督は「作られたセットの中で、俳優に山で感じたことをいかに思い起こしてもらい、感情を表現してもらえるか。今度はそれが問われる」と気を引き締めた。

 映画は来年6月に公開する。製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。


着々と撮影が進んでいるようでひと安心です。
とりあえず、キャストの山岳でのロケは終了ということで多分監督ご自身は映像の素材の為に四季折々山の撮影あるかもしれませんが、スタジオでの撮影まで時間があるのでケンちゃんはどのように過ごすのかなぁ~。8月末は朗読の為に東北だし、10月まで他にお仕事気になるなぁ~。


2013.6.26記述



夏の撮影がスタートしたようですが、早速雨で撮影休止などのアクシデントはあるようですが、少しずつ撮影進んでいるようなのでひと安心です。前回の動画の時よりまた顔が綺麗に戻っているようでこれも安心です(^_^)けが人が出ず無事に撮影できますように。


2013.5.22記述

宣伝Yです!大汝から木村大作監督のメッセージが届きました!
一面、銀色の世界では撮影もスケジュール通りには進みません。が、撮影を出来た瞬間の喜びは本当に大きいとの事。「劔岳」と同様、「緩やかな待機」時は各々読書をしたり麻雀をしたりと時間を使っているようです。



監督、日焼け具合がパワーアップしておりますね(笑)
ケンちゃんもマージャン好きだから監督と山小屋で撮影してる間、一緒にする機会あるかもね?(笑)



2013.5.17


2013.5.7「春を背負って」facebookにて木村大作監督のメッセージ動画



2013.4.14記述
北日本新聞より

県内で実景撮影 映画「春を背負って」

県内で実景撮影 映画「春を背負って」


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が製作する映画「春を背負って」の実景撮影が12日、県内で始まった。監督らスタッフ5人が富山市宮尾の県民会館分館内山邸を訪れ、満開のヤマザクラをからめた風景を撮影した。ロケは13日も行う。

 内山邸は、主人公の母が営む民宿との設定で登場する。木村監督らは、時折冷たい雨が降る中、撮影ポイントを入念に選び、淡いピンク色のヤマザクラが入ったカットを収めた。監督は「いよいよ始まったという気持ち。長い闘いになるが、いい映画を撮るため最大の努力をしたい」と抱負を語った。

 映画の原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。松山ケンイチさん演じる主人公・長嶺亨と、家族や山小屋にやって来た同世代の女性、父親の旧友らとの交流をつづる。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となり、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちが、大自然の中で力強く生きる姿を描く。亨と共に山小屋を守るスタッフ・高澤愛役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんらが出演する。来年夏の公開を予定している。

 
俳優陣が加わった撮影は、今月20日に東京都内で始まり、県内では同月下旬から行われる。映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

いよいよ、撮影が始まりましたか…。
今のうちに撮影しておかなければならない風景も沢山あるでしょうから監督も天候などとスケジュールにらめっこの日々なのでしょうね。

ちょっとケンちゃん忙しいかも知れませんが、無事に撮影クランクインできるといいです。
都内のシーンのエキストラなども募集などしているようだし、原作とはまた違った設定になっておりますがどんな風なカッコイイ亨の姿が見れるのか楽しみです♪


2013.4.3記述
映画.comニュースより


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松山ケンイチ「春を背負って」主演で木村大作と初タッグ! ヒロインは蒼井優

俳優の松山ケンイチが、日本を代表する名キャメラマン・木村大作の監督第2作「春を背負って」に主演することがわかった。主人公・長嶺亨に扮する松山は、木村監督と初タッグ。撮影を前に、冬期の登山をともにすることでコミュニケーションを深めたといい、「監督の作品、演技に対する気持ちを知ることができたのは、一番の役作りになったと思います。監督は感情の人。それがたたずまいに反映できるように演じていきたいと思っています」と意欲を語っている。

 「最初で最後の監督業」と宣言して臨んだ初監督作「「劔岳 点の記」が興行収入25億8000万円の大ヒットを記録した木村監督が、監督引退を撤回して臨む「春を背負って」に、松山をはじめヒロイン役の蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫という豪華な布陣が顔をそろえた。それぞれが、富山・立山連峰での8カ月におよぶ長期ロケを心待ちにしている。

 木村組初参加となる蒼井が、「久しぶりの過酷なロケになりそうで、今からワクワクしています。木村さんの振られるタクトに集中し、信じ、見逃さず、生還したいと思います」とコメントを寄せれば、豊川も「大自然のなかで自分が感じたことを、そのまま役に託して、観客の皆さんにお伝えできればいいなと。大変な撮影になるのでしょうが、今からワクワクしています」と闘志を燃やす。

 ベテラン陣も負けていない。「皆さまの足手まといにならぬよう、スクワットで足腰を鍛え、その日を待っております」(檀)、「『劔岳』のメイキングを見ていて、正直これ大変だなあって、まあ笑うしかないですね。役者は言われたことをやるしかないので、監督についていくだけ、気楽っていえば気楽です」(小林)と、撮入に向けて準備に余念がない。

 笹本稜平氏の同名小説が原作で、菫(すみれ)小屋を舞台に、家族とそこに集う人々の力強い生き方と温かな交流に焦点を当てた人間ドラマ。立山連峰で育った亨(松山)は、山小屋の主として生きる父・勇夫(小林)に反発し、一度は故郷を捨てて東京で暮らすことを選ぶ。しかし、父の通夜のために戻った立山で、気丈に振舞う母・菫(檀)、涙を必死に堪え山小屋で働く高澤愛(蒼井)、沈痛な面持ちで見守る山の仲間たちと触れ合ううち、疑問を感じていた今の生活を捨てて山小屋を継ぐことを決意。そんなある日、父の友人を名乗る不思議な山男・ゴロさん(豊川)が現れる。

 ほか、新井浩文、吉田栄作、池松壮亮、安藤サクラ、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司、夏八木勲が出演する。脚本は、木村監督と瀧本智行、宮村敏正が共同で執筆した。立山連峰での撮影は、4~11月を予定。

岳のメンバーも参加するし、以外なのはゴロさん役の豊川さん。ちょっと私の読んだイメージのゴロさんとは違うけど(年齢設定が若くなってると思うから)これはこれで面白そうかも?お父さんが小林薫さんも以外だったけど、壇さんは結構いいかも?今書かれているキャストを見て誰がどのエピソードの役をするのか今から勝手に妄想して考えて楽しんでおこうっと。



スポーツ報知より

松ケン、決死の雪山ロケ演習 強風の八ケ岳山頂に到達

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俳優の松山ケンイチ(28)が、邦画界を代表する名カメラマン、木村大作氏(73)がメガホンを執る映画「春を背負って」(来年6月公開)に主演することが2日、発表された。

 作家・笹本稜平氏の同名小説を原作に、立山連峰の山小屋を父から継いだ亨(松山)と、それをとりまく人々を描く物語。四季を追いかけるため、今月から約7か月かけての撮影が予定されている。

 ある映画賞のパーティーで松山を知ったという木村監督は「雰囲気、たたずまいが、まず良かったね」。その後、今年3月に松山の希望で八ケ岳に“予行演習”に行った。「(松山は)青森生まれだから、雪の上を歩く後ろ姿がバケモノみたいに強いんだよ」。自身は足がつって、途中でリタイアしたが、風速30メートルの強風にへこたれずに歩き、山頂に到達した松山の姿に、感動を覚えたと同時に、自らの目が間違っていなかったことを確信した。

 松山は「山に一緒に登って良かったと思うのは、監督とたくさんコミュニケーションを取れたこと。監督は感情の人。それがたたずまいに反映できるように演じていきたいと思っています」と撮影開始へ向けて意気込みを見せた。

 亨とともに山小屋を守るスタッフに蒼井優(27)。亨の両親には小林薫(61)と檀ふみ(58)、亨を見守る“山男”ゴロさん役を豊川悦司(51)が務める。

監督も蒼井優ちゃんとケンちゃんと仕事がしたいという思いでこの作品を撮影したいと引退撤回したと思いますし(キャストは自ら志願してると書いていますが)、先月の雪山登山でもう既に監督のケンちゃん愛をこの言葉で知れたのできっとまた監督の藍を沢山もらってケンちゃんも撮影頑張ると思います。今回は久しぶりに優ちゃんとの共演、人セクとは違うのでまた良い感じで撮影できると思いますし、トヨエツさんとケンちゃんと優ちゃんのトリオ今から楽しみです。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

なるほど・・・そういうお話なんですか。あらすじが分かって嬉しいです。
mayさんはもう原作を読まれたと聞きましたので、色々配役の面に関して思う所おありでしょうね。

ハハ♪
優ちゃん、今度は大事に扱われるでしょうね。みるめくんはユリちゃんに夢中でしたから・・・。
豊川さんや小林さんとの再演も楽しみです♪以前とは違うそれぞれの役どころでどう絡んで来るのか・・・。

長いロケになるんですね、この作品。
どこかで時間を見つけたまには家族の元に帰って来るとは思いますが、可愛い盛りの我が子と暫く会えない淋しさ、あるでしょう。。。

映画がヒットする事を今から願います。
ファンになって、今度は初めて「舞台あいさつ&試写会」ってのを体験してみたいです。

カムイでは体中を酷使し、清盛では重たい剣を振りまわし、で、今度は・・・雪山ですか。
・・・俳優業、凄いな。過酷だ。
基本、ハートを強く体が健康じゃないと手を出せない・・・長くは続かないキツイ仕事だと思います。
けど、同じサイクルの中で過ごす事を良しとしないで、常に新しい事に興味を持ちそれを受け入れられる人間には堪らない職業かも知れません。

この撮影が終わった頃が「清須会議上映」って事になるんですね。(あ、それだと思う遅いのか。。)
色々役者として需要がある事は・・・オファーがある事は喜ばしき事。
忙しく、スケジュールが埋まってるのは、「働ける時に働きたい」人間にとっては有り難い事だと思います☆
いつかはどうしたって体にガタが来て、少しずつ無茶が出来なくなるんですモン。。。

栄養と体力をいつも体に取り入れ、ロケ先で怪我などしないよう仕事がスムーズに進む事を願います☆
2013/04/03(水) 07:39 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> なるほど・・・そういうお話なんですか。あらすじが分かって嬉しいです。
> mayさんはもう原作を読まれたと聞きましたので、色々配役の面に関して思う所おありでしょうね。

思うところというか、女優陣はイメージ沸くけど男性陣が難しいですね~。主要な物語に出てくる人達を今脳内で当てはめていますが中堅どころチームとベテランどころチームの役の振り分けがが自分のイメージとどうシンクロするか楽しみ?

> 優ちゃん、今度は大事に扱われるでしょうね。みるめくんはユリちゃんに夢中でしたから・・・。

原作では良い感じ?のエンディングでしたけど映画では何処まで2人の関係が発展するのか楽しみかなぁ~。優ちゃんのお料理シーンも楽しみの一つですし、原作のイメージどおりの役を優ちゃんはやってくれると思うので期待大!

> 豊川さんや小林さんとの再演も楽しみです♪以前とは違うそれぞれの役どころでどう絡んで来るのか・・・。

小林さんとケンちゃんの絡み…殆どないような気もするんですよね。殆ど回想シーンとかで登場すると思うし、若い頃の回想などもあると思うのでそれも誰だろうとかね。

トヨエツさんはガッツリケンちゃんと絡むというか殆ど一緒にいると思う(笑)
トヨエツさん演じるゴロさんが主人公を常に支えてくれて…トヨエツさんを担いで山を下りる一連のシーンは皆涙ものかもね。

> 長いロケになるんですね、この作品。

セットでの撮影は殆どしないみたいだからね。山小屋も現地で撮影やりきるみたいだから、かなり大変な撮影になりそうですね。危険なシーンもあると思うし(雪山ではないけれど)ファンタジー的なシーンもあるし、でも人間の命の尊厳というかそういうことを考えさせてくれる原作なので楽しみです。

> 映画がヒットする事を今から願います。
> ファンになって、今度は初めて「舞台あいさつ&試写会」ってのを体験してみたいです。

アハハ~私は最初から諦めてます。あたった事ないし。
ただ、初日に見に行けるようにのみです(今の所結構初日に見にいけている)

とにかく、木村監督にしてみても納得の行くキャストでの撮影となると思うのでまた厳しい監督から色々学んでくれると思うし、既に監督との愛もはぐくまれておりますのでね(^O^)
2013/04/03(水) 09:37 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
やっと、発表になりましたね。
監督と松山ケンイチが同時期に
映画賞受賞したの
2010年2月
<毎日映画コンクール>
松山ケンイチ、
男優主演賞
この時かな?
車をいただいたとき。
割とスッキリしたいでたちで
好感度?


サンケイスポ-ツのHP
写真3枚UP
されています。
公式HP
も開設され、力入っています。
2013/04/03(水) 11:14 | URL | ゆきこ #-[編集]
Re: タイトルなし
ゆきこさん、こん**は。

> やっと、発表になりましたね。

ほんとうにやれやれですね。
これから色んな情報が出てくるといいですよね~
楽しみにしてるんですけどね。

> 割とスッキリしたいでたちで
> 好感度?

監督はスカパーのCMのけんちゃんがお気に入りだったようですよ(笑)
いつも情報ありがとうございます<(_ _)>

2013/04/03(水) 12:44 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
再び、どもです。

私、クリフハンガーみたいな話かと・・・とんだトホホな解釈を。
早めに「違うぞーぃ」言って貰えて助かった。。。
ありがとうございまする。

>>>トヨエツさんはガッツリケンちゃんと絡むというか殆ど一緒にいると思う(笑)
トヨエツさん演じるゴロさんが主人公を常に支えてくれて…トヨエツさんを担いで山を下りる一連のシーンは皆涙ものかもね


うわわ・・・それは映画館で見たらヤバいかもな。。。
私、フラガールであえりえへんくらい大泣きこいて、席立てなかったヤツなのです。。。
恥ずかすぃ~~~・・・
2013/04/03(水) 12:48 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> 私、クリフハンガーみたいな話かと・・・とんだトホホな解釈を。
> 早めに「違うぞーぃ」言って貰えて助かった。。。
> ありがとうございまする。

多分、山岳映画、あと公式サイトの雪山の山並みを見たりすると、小栗旬さんが主演した「岳」のようなイメージが先行してるのかも知れません(笑)でも違うんですけどねアハハ。同じように思っている人そうとういそうですね(「遠い夏のゴッホ」を画家のゴッホと勘違いするのと同じように)

> うわわ・・・それは映画館で見たらヤバいかもな。。。

でも原作と映画ではないよう設定も変わってくるだろうからなぁ~
原作ではお母さんは山小屋の麓の民宿を営んでいるんだけど、どうも映画だとお母さんも山小屋にいそうな感じなのかなぁ~?ゴロさんの話も民宿で起きるんだけど映画の感じだと山小屋でおきるっぽい?

まだあのストーリーだけじゃわからないなぁ。

とにかく悲しい涙というよりもじわじわ来る物語になると思います。
2013/04/03(水) 14:09 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
原作とは
内容が違うかも?

デイリ-スポ-ツには、

松山や山小屋スタッフ役の蒼井には
人命救助を行う過酷な場面も控えているが、

過酷な場面だから
普通の撮影じゃないでしょう。

舞台みたいに
真っ白な感覚でみたほうが
いいかも。

人セクはあとから原作読んだんですけれど
それでよかったかな。

崔監督 木村監督の
記事ありがとうございました。
なかなか深い内容でしたネ。


2013/04/03(水) 17:19 | URL | ゆきこ #jCcJSh7w[編集]
再再度こんにちはです☆

このお話が上映されたらまた沢山何か語り合えたら素敵です。
私の方が情報絶対少ないと思いますが、どぞその時はよろしくお願いします☆ぺこっ
2013/04/03(水) 17:20 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
ゆきこさん、こん**は。

> 原作とは
> 内容が違うかも?

映画なので全て原作どおりではないとは思います(笑)

> 松山や山小屋スタッフ役の蒼井には
> 人命救助を行う過酷な場面も控えているが、
> 過酷な場面だから
> 普通の撮影じゃないでしょう。


危険じゃないとは言っていません。
ただ皆さんが思っているような登山者としての危険はないということです。

山小屋に住み、それぞれやってくる登山者たちの命を預かるという意味では小説の中でも肉体的にも精神的にも凄く過酷なシーンが沢山あります。でもあまり詳しく書くと、ネタバレにもなるのでなるべく書かないようにと思っていますが…(苦笑)

まずは作品を正しく認識してもらう事が第一ですからね。
まだまだ勘違いしている人もいますので、あくまでも主人公は父の残した山小屋の主人となり、そこに集う人達との交流を通して自分という人間の存在意味や人間が生きること、死ぬこと、なぜ父が山小屋をする事になったのかなど、色んな人達の助けを借りて主人公が成長して行く物語という感じですね。

既に主人公の設定自体も変わっていますし、舞台の場所も違いますしね(^O^)

> 崔監督 木村監督の
> 記事ありがとうございました。
> なかなか深い内容でしたネ。

ちゃんと見てくれている大人がいて、まだスタートラインに付いたばかりですが既にケンちゃんの頑張りに感動してくれている「自分の思っていたとおりだ」と言ってくださっているのは嬉しい限りですよね。その期待に応えられるように、素敵な作品となってスクリーンで再会したいですものね。
2013/04/03(水) 18:12 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> このお話が上映されたらまた沢山何か語り合えたら素敵です。
> 私の方が情報絶対少ないと思いますが、どぞその時はよろしくお願いします☆ぺこっ

公開されたらレビューも書くので是非是非どんどんお話しましょう♪
2013/04/03(水) 18:14 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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