感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
蒼井優さんから見た松山ケンイチ
『男たちの大和/YAMATO』そして『人のセックスを笑うな』、そして『春を背負って』で久しぶりに共演する事となった蒼井優さんが感じる松山ケンイチとは。

070925_hitoseku_sub2.jpg



2014.6.10記述
フジテレビプラスより

017_20140610103919f76.jpg


Q:共演の松山ケンイチさんと豊川悦司さんについて

お二方とも、仕事とは別の、時間で大切にしている時間がおありな方たちなので、そこが凄く楽…一緒に長時間、一緒に居させていただいて、誰もストレスを与え合わない環境というのが、壇ふみさんもそうだったんですけど、本当にキャット・スタッフさん含めてですけど、本当にいい空気の中、お芝居をする事が出来ました。なんかその、豊川さん、松山さん、檀さんと、一緒にいさせていただいて、ギチギチにいろいろなことを考えていた時期では自分の中であったんですけど、肩の力が抜けました。

丁度、色んな話がWSでも取り上げられていた時期ですものね。でも今だからこのメンバーでのお仕事、きっとそんなはな下した事と思いますが、共演者(ケンちゃんにしても豊川さんにしても)それぞれ大切な人がおられますので、優ちゃんもきっと、気を使う事もなく伸び伸びこの作品に向き合えたんじゃないかと思います。皆にとって本当に絶妙なタイミングだったのかも知れませんよね♪


2014.6.6記述
ダ・ヴィンチより

同じ演技者として共感する部分も多かったんですが、自分がまだ言葉にできていなかった感覚をきちんと表現してくれていて、何度も『そうそう』と頷くことがありました。松山さんは自分を全く信じていないんです。彼ほどの芝居ができれば、私だったらきっと満足してしまう。でも、彼はずっと自分のことを疑いながら演じている。根っからの挑戦者です。しかも挑戦したことを誰もわかってくれなくても一切悩まない。考えぬいて演じたシーンが編集段階でカットされるといったことが続いても、『やり過ぎた、反省』の一言ですましてしまえる。役者を長くやっていると無駄打ちしたくないっていう気持ちがどこかに芽生えて、使われないんだったら使える芝居を、って考えてしまいがちなんですが、そんなんじゃ松山ケンイチにはなれない(笑)。あれだけの経験値がありながら、ここまで夢中になっていろんなことを試せるっていうのは、役者として非常に稀有な存在だと思いました。

「敗者」を優ちゃんが読んでいることはインタビューで読んでいましたけれど、こうして読んで感じた事をこうして伝えてくれると嬉しいですよね。優ちゃん以外に同年代の俳優さんで読んだ人とかいるのかしら?優ちゃんと同じように「そうそう」と思う部分きっとあっただろうなぁ~(笑)同い年の俳優同士、男女とか関係なく仕事において切磋琢磨できる関係でこれからもあり続けて欲しいですね。

2011.10.10記述

ピクトアップより

そういえば「小学校のときのあだ名って何?」って聞かれました。
その日以来、「なっちゃん」って私を呼ぶ唯一の人になった(笑)

あとは「豆」とか(笑)。
『男たちの大和』以来、2度目の共演ですが、印象がまったく違いました。
前回は"熱い""真面目"な人。今回は"不思議""面白い""ヘン""ステキ"な人。

いろいろな面が見え隠れしていて、形容詞がつけられない感じ。松山君は松山君というか。
常に変化している感じがあって、見ていて面白かったです。

確かに「人セク」のメイキングの中でも優ちゃんのクランクアップの時「豆最高!」とか言っていましたね(笑)
確か同い年(学年は優ちゃんのほうが1つ下だけど)だから気安いよね。

大和の時はとても優しかったらしいけど、人セクのときはもう全然振り向きもしてくれなかったって優ちゃんのコメントが面白かった。観覧車でのメイキングシーンのおどけた2人の表情がとても自然で同い年の仲間って感じで好きです。

また、仕事で今度は良い雰囲気の役で共演していただきたい物です(笑)
その時、「なっちゃん」というのか「蒼井さん」というのかはたまた「豆」と言われるのか楽しみですね。

ピクトアップより

撮影が続くにつれて、松山君の私に対する扱いがどんどん雑になって行ったんですよ(笑)。
役の関係性Tがそうだから、私としてはやりやすかったけど、彼がそれを意図していたかどうかは謎です。みるめという役に近い状態で常にいたのかどうかも、実際のところはわかりません。


あまりのテンションの低さに優ちゃんドン引きしていましたね(笑)
でも、あのみるめとえんちゃんの関係嫌いじゃないです。単に切ないだけじゃないというか…

えんちゃんの嫉妬の仕方が好きですね~。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .