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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ケンちゃんと同い年で「男たちの大和」でも共演経験のある辻本祐樹さんの感じる松山ケンイチとは。


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2013.5.11記述
平清盛総集編インタビューより

全くお父さんでしたね。現場では、もう"父上"と(笑)もう呼ばせていただいておりました。
同い年なんです。けどもやっぱり、もうすごい、すごいとしか言いようがないというか…平清盛モードになると、怖いんです。僕は好き!って芝居をしたいけど、どっかで怯えてしまうんですよ。「清盛怖い…」って。やっぱオーラと言いますか、清盛に入った時の松山さんは本当に凄いものがありました。凄まじいオーラが、現場ではありました。

凄く松山さんは仕掛けてくるので、うん。僕たちの芝居を盛り上げてくださるので、本当に素晴らしいなって思いましたね。それはもう、子供たち全員が、もう尊敬の目で見ながら、食らいついてやるぞ!っていう意気込みが凄かったですね。そんな時の感覚を多分大事にする方なのかなぁ~と思いましたし、そうですね、その、芝居に付いて行きたいなとというのはやっぱり、子供たち、僕たちが思っていたので、喰らいつくように芝居はしたなってイメージはあります。

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「男たちの大和」で神尾(殿が演じた役)が庇って懲罰を受けるシーンがありましたよね?そのかばった相手が辻本さんでした。(ご覧になってる方で忘れておられる方は思いだしてくださりましたか?)

俳優としてのキャリアは辻本さんの方が遥かに先輩ですが(3年B組金八先生の時から注目していた俳優さんでした)、こうして今回親子役としての共演本当に見事でした。(大和共演者としてはもう1人時松役だった内野謙太さんもおられます)同じ少年兵を演じていた仲間が今回こうしてまた共演すると言うのもきっとそれぞれ感慨深いものがあったと思いますし、殿のファンとしても本当にうれしい共演でした。

重衡の「父上大好き」光線は子役の人からちゃんと受け継がれていて、その無邪気さにハラハラ・ドキドキさせられたりもしました。また今度競演する時は同じような年齢の現代劇などにも挑戦してもらえるといいなぁと思います。

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