感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.5.12記述
「NHK視聴者ふれあい報告書2013」より

放送したドラマ「平清盛」
反響 
13,368件



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40年ぶりに平安末期を舞台にした大河ドラマ「平清盛」。
「平家物語」にあるストーリーとは一線を画し、最新の学説を導入して、新たな清盛像を作りあげました。また最先端の映像技術を大胆に取り入れ、リアルな表現を目指しました。

こうしたチャレンジを重ねた大河ドラマでしたが、視聴者のみなさまからの反応は賛否両論。
「平家物語」に慣れ親しんだ高齢者からは画像が見にくいと厳しい意見がある一方、40代以下の若い世代からは新鮮な題材、斬新な映像表現と熱烈な支持が多くありました。清盛を支持する方々はネットに精通する人が多く、大河では初めてツイッター専用アカウントをつくり視聴者のみなさまとの交流をはかりました。

【こういう意見をいただきました】


世間では視聴率が悪い、画面が暗いなど酷評だったが、自分にとってはとてもすばらしいドラマだった。主役の松山ケンイチさんなど男優陣の演技も大変良かった。(60代女性)

映像、美術、衣装、どれも平安時代の考証をふまえての独自の世界観が出ていた。平安末期の史実についての少ない文献や伝承をうまく使いながら、登場人物の因果関係や人としての息遣いを感じさせてくれた藤本有紀さんの脚本に、故頃から称賛を送りたい。(30代女性)

すばらしい大河ドラマだった。平安後期の混とんとした時代背景がよくわかった。最終回、生き霊として現れた清盛が西行と話す内容はとても胸に響いた。NHKにしかできないこのようなドラマを今後も期待している。(60代女性)

番組が始まったときに「画面が見にくいから変えたほうがいい」と言ったが、最後まで改善されなかった。、クリアな画面を見たかった。(50代男性)

【担当者から】
制作局ドラマ番組部 磯智明チーフ・フロデューサー

「ドラマの新しい見方をTwitterで実感しました」

視聴者のみなさまと新たなつながりを作ろうと設けたのが「平清盛Twitter」です。
Twitterには登場人物に対する声だけではなく、時代背景についての質問も寄せられました。そこで、質問への回答や番組をより楽しめる解説などを発進しました。

ネット上でやりとりする中で、熱心なファンの方々や若い人たちの「ドラマの見方」、「おもしろがり方」というものがよくわかりました。大河ドラマは新たなステージに入ったと実感した作品でした。

原文はこちら(PDFです)

本当に楽しい日々でしたね。
「八重の桜」のスタッフも色々試行錯誤しているんだと思いますが、視聴者の声がTwitterを通してスタッフはじめキャストと交流できた事と云うのは本当に活気で期だったと思いますし、様々なイベントも積極的に作ってくださってどれがドラマと連動しているということの素晴らしさがより楽しかったです。

巷での逆風の中で不安に感じるクラスタの皆様のドラマに対する熱意を共有できた事には本当に感謝だしまさに画期的、革新的だったと思います。

画面が汚いと言うお言葉も、あの箱盛のCGメイキングを観ればきっとご納得していただけるような気がしてなりませんが…




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