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2013.5.17記述

新作「春を背負って」人生の重み表現したい 木村監督、富山で抱負

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剱岳を舞台にした映画「劔岳 点の記」の上映会と、同映画の監督を務めた木村大作さん(東京)のトークイベントが12日、県教育文化会館で開かれた。木村さんは、富山が主な舞台となる新作「春を背負って」に触れ、ロケ地に富山市の国指定重要文化財「浮田家」などを考えていると説明。「立山連峰の大自然の中で、私たちが背負っている人生の重みを表現したい」と意気込みを語った。

 映画「春を背負って」は、2011年5月に出版された笹本稜平さんの同名小説が原作となる。奥秩父が舞台の物語を立山に設定を移し、今春クランクイン。14年6月の公開を予定している。木村さんは、笹本さんに舞台設定の変更を直談判したエピソードを披露。立山で撮る意義を力説し「題名を変えなければ結構です、とご理解いただいた」と、ありったけの情熱をぶつけたことを明かした。

 ロケ地に挙げた浮田家を立山町芦峅寺の民宿に見立てて撮影するアイデアを示したほか、大汝(おおなんじ)山や富山市粟巣野の家具工房「KAKI工房」などもロケ地の候補にしていると紹介した。昨年、大汝山などで撮影した映像も公開。山頂に咲く黄色のタカネスミレや吹雪の中、山を登る山小屋のスタッフの姿などが映し出され、観客は新作への期待を膨らませていた。

 上映会とトークイベントは、高志(こし)の国(くに)文学館で開かれている開館記念展「富山が育んだ少年時代」の関連事業。上映会に先立ち、石井知事が「木村監督に再び富山で映画を撮ってもらえてうれしい」とあいさつした。

原文はこちら

登録しないと見る事が出来なかったのですが関連記事を無料で見れるようにしてくださったようで感謝です。
これからもどんどんロケの様子など発進して言っていただきたいです(と期待していたりします)



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