FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.5.17記述

主演に松山ケンイチさん 木村大作監督・立山舞台の「春を背負って」

006_20130517205100.jpg


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が製作する映画「春を背負って」のキャストが2日、発表された。主演は松山ケンイチさんで、父親の死をきっかけに山小屋の経営を引き継いだ青年を演じる。パートナー役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんら実力と人気を兼ね備えた俳優が出演する。撮影は今月中旬に東京都内で始まり、下旬からは県内で本格的なロケが行われる。来夏に公開する予定。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。主人公の青年と、家族や山小屋にやって来た同世代の女性、父親の旧友らとの交流をつづる。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となり、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちが、大自然の中で力強く生きる姿を描く。

 松山さんは主人公の長嶺亨役、蒼井さんは亨と共に山小屋を守るスタッフの高澤愛を演じる。檀さんは亨の母親役、小林さんは父親役、豊川さんはその友人役を務める。

 ロケに備え、松山さんは3月中旬に木村監督らと一緒に、長野、山梨両県にまたがる八ヶ岳で冬山登山を体験。雪の壁を登ったり、自ら希望して、人を背負って歩いたりした。「監督の作品、演技に対する気持ちを知ることができた。それがたたずまいに反映できるように演じ、等身大の自分を表現したい」と撮影を楽しみにしている。

 蒼井さんは「過酷なロケになりそうで、今からワクワクしています。木村さんのタクトに集中したい」とし、豊川さんは「大自然の中で、自分が感じたことをそのまま役に託して、観客の皆さんにお伝えできればいい」とコメントした。

 富山でのロケは、県内最高峰の大汝(おおなんじ)山(3015メートル)周辺や室堂、富山市粟巣野(大山)の家具工房などで11月まで行う。

 木村監督は都内で開かれたキャスト発表会で「標高3千メートルでの厳しいロケだが、自分から出演したいという俳優が集まった。この映画に再び人生を懸ける」と力を込めた。

 映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

原文はこちら




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .