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2013.5.17記述

県内で実景撮影 映画「春を背負って」
 
県内で実景撮影 映画「春を背負って」


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が製作する映画「春を背負って」の実景撮影が12日、県内で始まった。監督らスタッフ5人が富山市宮尾の県民会館分館内山邸を訪れ、満開のヤマザクラをからめた風景を撮影した。ロケは13日も行う。

 内山邸は、主人公の母が営む民宿との設定で登場する。木村監督らは、時折冷たい雨が降る中、撮影ポイントを入念に選び、淡いピンク色のヤマザクラが入ったカットを収めた。監督は「いよいよ始まったという気持ち。長い闘いになるが、いい映画を撮るため最大の努力をしたい」と抱負を語った。

 映画の原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。松山ケンイチさん演じる主人公・長嶺亨と、家族や山小屋にやって来た同世代の女性、父親の旧友らとの交流をつづる。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となり、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちが、大自然の中で力強く生きる姿を描く。亨と共に山小屋を守るスタッフ・高澤愛役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんらが出演する。来年夏の公開を予定している。

 俳優陣が加わった撮影は、今月20日に東京都内で始まり、県内では同月下旬から行われる。映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる


原文はこちら

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