感じる存在感
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2013.5.17記述

都内で本格ロケスタート 映画「春を背負って」


トレーダー時代の亨001


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が手掛ける映画「春を背負って」の本格的なロケが20日、都内で始まった。主演の松山ケンイチさんが外資系投資銀行のトレーダー役として熱のこもった演技を披露。木村監督は道具の位置や照明の当たり具合などについて大きな声で指示を飛ばし、現場には初日から活気があふれた。

 ロケは東京都新宿区の高層ビルで行われ、松山さんが演じる主人公・長嶺亨が、トレーダーとして仕事に追われるシーンを撮影した。

 木村監督の「『春を背負って』の最初のカットです。皆さん、よろしくお願いします」という大きな声で本番がスタート。松山さんが高層ビルの窓から都内の景色を眺めるシーンを、1回で撮り切った。木村監督は自らカメラを回すとともに、出演者やエキストラに「もっとゆっくり歩いて」などと細かく指導した。亨が上司役の仲村トオルさんからハッパを掛けられる場面や、先輩とやりとりする様子も収めた。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。父親の死をきっかけに山小屋を継いだ亨が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちとの交流を通し、大自然の中で力強く生きる姿を描く。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目。亨と共に山小屋を守るスタッフ・高澤愛役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんらが出演する。来年6月の公開を予定している。

 俳優陣が加わった撮影は今回が初めてで、県内では5月上旬から主要キャストがそろってロケを行う。11月にクランクアップの予定。映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

原文はこちら

何だか本当に久し振りに現代人だぁ~(笑)
普段も現代人なんだけど等身大の現代の若者の姿を見るのが何だか本当に久し振りだもんね~
仲村トオルさんがとレーダーの上司役と云うのはチョット期待を裏切られたけどどんな風に絡んで行くのか楽しみですわ♪






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