感じる存在感
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2013.5.17記述

若者の友情 爽やかに 映画「春を背負って」、県内ロケ本格化


友人の中川聡史役の新井浩文さんと


立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」の県内ロケが本格化している。7日は主人公、長嶺亨役の松山ケンイチさんと、友人の中川聡史役の新井浩文さんが、富山市粟巣野(大山)のKAKI工房で撮影に臨んだ。父親が残した山小屋を継いだ亨と、一人前の家具職人を目指す聡史が励まし合う場面を爽やかに演じた。

 県内ロケは4月下旬に始まり、亨の父親役の小林薫さんと、亨の子ども時代を演じる少年が、標高3015メートルの大汝(おおなんじ)山を登るシーンに挑んだ。今月1、2日には富山市宮尾の県民会館分館内山邸に、松山さんと新井さんのほか、蒼井優さん、檀ふみさんら主要キャストがほぼ勢ぞろいした。

 7日は前日に引き続き、聡史の父親が営む「粟巣野家具工房」に見立てたKAKI工房で収録した。家具職人として父にはかなわないと言う聡史を亨が励ますシーンや、父を亡くした亨と亨の母を気遣う聡史に、亨が感謝の気持ちを伝える場面などを撮った。

 木村監督は「松山さんたちは自然体で、いい演技をしてくれている。まだ序盤だが、満足できるロケができている」と話した。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。父親の死をきっかけに山小屋を継いだ亨が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちとの交流を通し、力強く生きる姿を描く。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となる。撮影は県内を中心に11月まで行い、来年6月の公開を予定している。製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

原文はこちら

新井さん、ご自身のツイッターでも毎回面白くレポートつぶやきをしてくださってて…(笑)
特に宣伝部の方との夕食のやり取りは面白くて…。
ケンちゃんについてのことはつぶやいてはくれてませんが、宣伝部よりも宣伝してくださってるような感じで公式宣伝部の方と新井さんのつぶやきで楽しくて仕方ないですね。どうかこのまま無事に撮影が進んでくれると良いです。

ケンちゃんと新井さんは同じ青森出身者同志なのでセリフ以外の時は青森なまりでおたがいしゃべってるのかしら?
きになるぅ~(笑)




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