感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「家路」関連情報
 2014年3月1日公開「家路」に関する情報です。

公式サイトトップページ002


物語

 震災の影響によって、故郷が“帰れない場所”になってしまった。
 先祖代々受け継いできた土地を失い、鬱々と過ごす兄と、胸の奥に諦めと深い悲しみを抱えた母。生きてきた土地を離れ、先の見えない日々を過ごす彼らの元へ、20 年近く前に故郷を出たまま、音信不通だった弟が突然帰郷した。たった一人で苗を育て、今はもう誰もいなくなってしまった田圃に苗を植える弟。過去の葛藤を抱えながらも、故郷で生きることを決めた弟が、バラバラになってしまった家族の心を結び付けていく。


2014.9.2記述
日本弁護士連合会の情報より

~映画『家路』の上映とトークイベントを行います~第55回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ 法を身近に感じてみよう

毎年10月1日は「法の日」です。「法の日」は、皆さんに、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。毎年、「法の日」の週を「法の日」週間として、最高裁、法務省・最高検及び日弁連の共催でイベントを行っています。

今年の日弁連は、東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の影響で故郷を失いバラバラになってしまった家族が再び絆を深めていく姿を描いた映画「家路」の上映と、ジャズシンガーの綾戸智恵さんや、被災地・被災者の復興に携わる弁護士とのトークイベントを行います。

被災した人々の復興に向けての様子や、現在の被災地、それを応援する人々の生の声を聴くことのできる貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください!

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Lに捧げるちいさな図書館の『まろうさぎさんの「家路」久保田直監督ティーチインレポ in シネマート六本木


「家路」予告編




最終更新日:2014.9.2

2014.6.23記述
福島民報より

川内で上映会 浜通りロケの映画「家路」

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川内村などをロケ地として製作された映画「家路」上映会とスペシャルライブは22日、村内の川内小体育館で開かれた。遠藤雄幸村長や村外の避難者ら約500人が訪れ、映画に自らの姿を重ね合わせた。

 村、村商工会などの主催。映画は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後の本県を舞台に家族が再生する姿を描いた作品で、今年3月に封切られた。

 撮影は川内村の他、いわき市の仮設住宅、富岡町で行われた。来場者は見慣れた里山や田植えなどのシーンが出てくると、うなずくなどしていた。

 上映会に引き続き、映画の主題歌「アイニユケル」を歌うSalyuさんと、作詞・作曲を担当した小林武史さんによるスペシャルライブが繰り広げられた。


朝日新聞より

福島)川内で「家路」上映会 300人が鑑賞

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川内村など県内が撮影場所となった映画「家路」の上映会が22日、村の小学校の体育館であった。映画の主題歌「アイニユケル」を歌ったSalyuさんと作詞・作曲の小林武史さんによるミニコンサートも催され、詰めかけた約300人が楽しんだ。

 主演の松山ケンイチさんが原発事故後の警戒区域でコメ作りを始めるというストーリー。村内に映画館はなく、初めて鑑賞する人も多かった。その1人で村内に住む秋元良子(ながこ)さん(76)は「見覚えのある場所がいくつも出てきてジーンときた。事故後の村外での避難生活を思い出し、切ない思いになった」

 撮影に自宅が使われ、松山さんに田植えの仕方も教えた農業、秋元美誉(よしたか)さん(70)が上映後、「松山さんが映画でかぶっていた麦わら帽子は私の帽子」などと秘話を披露すると、村民たちも感心していた。(岡本進)

そうなんだぁ。本当に日頃使われている物をそのまま小道具としても利用していたんですね。でも、こうして故郷の景色を映画を通してとはいえ、観てもらえたことは良かったんじゃないかと思います。それぞれ複雑な宗のうちもあるとは思いますが…次郎はお母さんと田植えもう始めたでしょうか…(^_^)


2013.12.5記述
映画.com ニュースより

松山ケンイチ主演&福島ロケで震災後の家族描く「家路」特報を独占入手!


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俳優の松山ケンイチ主演で、東日本大震災後の福島に暮らす家族の喪失と再生を映し出した「家路」の特報を、映画.comが独占で入手した。

ドキュメンタリー作品で手腕を振るってきた久保田直監督のメガホン、「いつか読書する日」「スープ・オペラ」の青木研次によるオリジナル脚本が生み出した本作。福島オールロケを敢行し、絶望的な状況下でも希望に向かって踏み出す家族の姿を描き出す。

震災の影響で故郷を離れることを余儀なくされ、喪失感に襲われる家族。先祖代々の土地を守ってきた兄・総一はやり場のない怒りを抱え、先の見えない毎日を送っている。そんなある日、20年近く前に故郷を出た弟・次郎が帰郷し、警戒区域となった生家に住み着いているという連絡が入る。無人となった村に戻った弟は、ある思いに突き動かされてたったひとりで苗を育てていた。

松山が故郷と生きることを選び信念を貫く弟を演じ、兄に扮した内野聖陽と初共演。ほかに田中裕子、安藤サクラ、山中崇ら実力派俳優が結集し、葛藤(かっとう)する人々の内面を体現している。特報では、長い間離れ離れになっていた兄弟が再会を果たし、それぞれ胸に秘めた思いをストレートにぶつけ合う。Salyuが優しく歌い上げる主題歌「アイニユケル」とともに、バラバラだった家族がひとつに結ばれていく様子を丁寧にたどる。

「家路」は、2014年3月1日公開。



髪型がなんだか陽人のようで…言葉も東北弁(福島弁なの?)なので余計?
でも、特報見るとドキドキしちゃいます。(期待値がググッとUPしちゃって)これからも情報しっかりチェックしていかないといけないですね~。

Salyuさんが歌う映画の挿入歌「アイニユケル」をイベントで歌っておられる動画をご紹介します。「アイニユケル」は13分以降となります。とりあえず暫くはこの特報とこの曲で思いを馳せておきましょうかね(^_^)



2013.11.8記述

WOWOWより

WOWOW FILMS『家路』製作のお知らせ


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劇場用映画レーベル「WOWOW FILMS」で『家路』の製作が決定いたしました。
 本作は、主演に松山ケンイチを迎え、東日本大震災以降の福島を舞台に、故郷を失った家族の再生の物語を描き出します。

 震災の影響によって“帰れない場所”となってしまった故郷に、20年近く音信不通だった弟が突然帰郷し、誰もいなくなった土地で暮らしはじめる。過去の葛藤を抱えながらも、故郷で生きることを決めた弟が、バラバラになってしまった家族の心を結びつけていく。

 主演の松山ケンイチをはじめ、出演者には内野聖陽、田中裕子、安藤サクラといった実力派が集結しました。その他、山中崇、田中要次、光石研、石橋蓮司といった名優が脇を固めます。監督はドキュメンタリー監督としてギャラクシー大賞をはじめ数々の受賞暦を持つ久保田直。脚本は『いつか読書する日』の青木研次によるオリジナルシナリオです。また、主題歌はプロデューサー小林武史が作詞・作曲を手掛けるSalyuの新曲「アイニユケル」に決定いたしました。
 撮影は全て福島県で行い、2014年3月1日に公開予定です。


 「WOWOW FILMS」は2007年に立ち上げた劇場用映画レーベルで、徹底して上質にこだわったエンターテインメント性の高い映画を企画・製作し、世界に送り出していきます。 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。


 主演:松山ケンイチ コメント

次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を抱擁しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆様に届けたいと思っています。


主題歌作詞・作曲:小林武史 コメント

カタカナにして、より記号化された、するしかなかった<あの場所>の表し方に倣うような気持ちで、 この曲のタイトルを「アイニユケル」としました。 膠着していたものが、和らいでいくように、閉ざされていたものが、また繋がるように、そんなイメージを持って作りました。希望や願い、そして少しは意志も込めたつもりですが、Salyuが歌い上げた魂とともに、この映画の役に立てたらと思っています。

全文はこちら

おっ、3月1日公開ですかぁ~。
「春を背負って」は6月なのでこちらの作品の方が早いですね。
ただ、作品的に大きなシネコンでの上映ではなくて単館ロードショーとかになりそうな雰囲気ですね。
やっと、公式サイトもちゃんと動き出したようだし。
ちょっと陽人を思い出す風貌ですよね(^O^)


barksより

松山ケンイチ主演映画『家路』の主題歌にSalyu

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家族の再生を震災後の福島を舞台に描いた、松山ケンイチ主演映画『家路』の主題歌にSalyuの新曲「アイニユケル」が決定した。作詞・作曲・編曲はプロデューサーである小林武史。

◆Salyu画像 & 映画場面写真

2014年3月1日(土)公開映画『家路』は震災の影響によって、故郷が“帰れない場所”になってしまった、先祖代々受け継いできた土地を失い鬱々と過ごす兄と、胸の奥に諦めと悲しみを抱えた母。そして20年近く前に故郷を出たまま、音信不通の弟。故郷を離れ、先の見えない日々が続く中、突然帰郷した弟が、バラバラになった家族の心を結びつけていく物語だ。

映画が公開される2014年にソロデビュー10周年を迎えるSalyuの、のびやかな歌声が日本の原風景である野山を舞台にした本作の映像とマッチし、味わい深い作品となっている。

  ◆  ◆  ◆

【小林武史 コメント】
カタカナにして、より記号化された、するしかなかった<あの場所>の表し方に倣うような気持ちで、この曲のタイトルを「アイニユケル」としました。
膠着していたものが、和らいでいくように、閉ざされていたものが、また繋がるように、そんなイメージを持って作りました。希望や願い、そして少しは意志も込めたつもりですが、Salyuが歌い上げた魂とともに、この映画の役に立てたらと思っています。

【Salyu コメント】
映画を拝見させていただき大変に感銘を受けました。新たな時代のヒューマニズムを強く触発しゆく力を持つ作品であると。そのエンディング曲となる楽曲”アイニユケル”。
音楽家の小林武史さんとの制作は、もう約15年ほど続けさせていただいていますが、具体的な意思を持つ言葉がタイトルと成った作品を頂くのは、これが初めてのことです。それを受けて、私は密かに驚くと共に、作者がこの作品に込めた意志や覚悟の様なものを知ることになりました。
この歌は、胸に強い決意や意思を抱くすべての人に、そこから始まるすべての挑戦に、心からの応援と、また深い敬意を示した作品です。メロディーの始まりに「キミに 会いに 行ける」とあります。決意が道を開いてゆき、その先でワタシを待つキミに、出会うことが待ちきれない!そのような想いを表現させていただきました。


2013.6.18記述
スポーツ報知より

松ケン、福島警戒区域で生きる!震災映画に主演


俳優の松山ケンイチ(28)が東日本大震災後の福島を舞台にした映画「家路」(久保田直監督、来春公開)に主演することが17日、分かった。兄役には、高視聴率を記録したTBS系ドラマ「とんび」の内野聖陽(44)、母親役には田中裕子(58)、兄の妻役には安藤サクラ(27)と実力派がそろった。オール福島ロケに臨んでいる松山は「素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆さまに届けたい」と意気込んでいる。

 映画「ノルウェイの森」「GANTZ」、昨年の大河ドラマ「平清盛」など名実ともに日本を代表する俳優・松山が福島の警戒区域で生きようと決意する青年を演じる。

 高2のとき、ある事件の罪をかぶって、福島の生家を出た地元有力者の次男・沢田次郎役。故郷は震災による原発の放射能汚染で警戒区域内に指定され、美しかった里山は無人に。だが、あえて、その地に戻るうちに家族と再会を果たすという物語だ。

 監督は、テレビドキュメンタリーのディレクターとして25年以上のキャリアを持ち、07年にはテレビ業界最大の国際見本市「カンヌMIPDOC」で世界の8人のドキュメンタリストに選出され、これが劇場デビュー作となる久保田直氏。「自然体で役を生きることができる俳優さんなので、自然とともに生きる次郎という役を演じるには、彼しかいない」と松山を起用した。

 松山は「いつか読書する日」「独立少年合唱団」で知られる青木研次氏のオリジナル脚本に感銘を受けたようで「次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を包容しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆さまに届けたい」と意気込んでいる。

 松山を始め、ぜいたくなキャスト陣を得た久保田監督は「本気で考えて現場に入ってくれているキャストの方々との現場は、劇映画という“虚”を撮りながら“実”を感じることができて、非常に手応えを感じています」と話している。いわき市など福島県内各所でロケ。6月22日、クランクアップ予定。来春公開を目指している。

 ◆共演者も実力派ぞろい 同作には実力派が結集した。長男の責任から田畑を守ってきたが、震災後は狭い仮設住宅で母、妻、幼い娘との生活を強いられ、苦悩する兄・総一役には内野聖陽。その母親役は「はじまりのみち」(公開中)、「共喰い」(9月7日公開)と話題作が続く田中裕子。総一の妻役は昨年、「かぞくのくに」などで映画賞を総なめにした安藤サクラが演じる。ほかに山中崇、光石研、田中要次、石橋蓮司も共演。

やっとこさっさの情報解禁\(^o^)/
このところ、ドラマや映画の撮影で地方ロケが多くてなかなか大変だと思いますがこの作品の撮影が終わったら少し家族とゆっくり出来るかな?(笑)春を背負っての撮影も長いから大変だろうけど、これも来年公開予定、今年はこういう感じで色々作品を撮って行くという感じになるのかなぁ~。

内野聖陽さんと初共演(だよね?)兄妹役ということで一体どんな風に見せてくれるのか楽しみ。

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