感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.8.27記述

小学校の遠足以来に来ました(笑)何十年振りかの男山・石清水八幡宮。
7/13(土)~8/31(土)まで夏の夜間特別拝観ということでライトアップをしております。

実は春にもあったのですが、その時は結局行けずでしたので今回は何とか行こうと思いまして…
久し振りにケーブルカーに乗りました。小学校の頃の遠足は行きは徒歩で本殿まで上っていきまして、帰りにケーブルカーに乗って下りるという感じでした(汗)

ケーブルカー002


ということでケーブルカーに乗って約3分の鉄道の旅に出発!



駅に到着するとまずは駅なのかはちまんさんなのかわからないけれど、無料の虫除けスプレーが置いてあって自由に使ってくださいと言う事でケーブルカーで来た人は皆順番に「シュー!」っと手足にスプレー。

そして西ケーブル参道のなだらかな坂を上がって行くとまずはエジソン記念碑などを見て参道へ向かいます。

エジソン記念碑 


えっ?なんでエジソン?と知らない人は思いますよね~(笑)
エジソンが白熱球の中に入っているフィラメントをこの場所、八幡の竹が一番いいとうことで使っていたので、それを記念して記念館などもあるようです。

到着した時間がまだ午後6時台だったので薄暗くなりかけていたのは良かったです。
空が濃い青色でそしてライトアップされた灯篭やライトの色が時間と共に少しずつ濃くなっていくようすが幻想的で…

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人出もボチボチということで、参道には三脚を立ててステキな写真を撮影すべくスタンバっている人達もいたりして、若いカップルたちはスマホやデジカメなどで悪戦苦闘しながら撮影をしておりました。

私も今回は夜景モードがなかなか簡単に撮影できるカメラを持参して(最近ipodtouchとこれをメインに使用しておりますが)色んなモードでああだこうだと撮影しました。

とりあえずだらだら写真を見せられるのもなんなので、簡単に動画を作りましたのでそれをご堪能ください。
大河ドラマ「平清盛」では第2回「無頼の高平太」で元服した清盛が白河法皇に自分の出生を聞かされ、改めて父忠盛に舞いの稽古をつけてもらい臨時祭で舞を披露するシーン、その場所が今回の場所、石清水八幡宮なのです。



映像の中に一部、ドラマのワンシーンも入れてみました(^_^;)
BGMも清盛のOSTから選曲しました。

この石清水八幡宮は、平氏(平家)や藤原摂関家などとも深い関わりがありますが、中でも源氏にとっては縁の深い場所のようです。

八幡大神様は男山に御鎮座され、都の守護神、国家安泰の神として朝廷はもとより広く国民に篤い崇敬を受けてまいりました。

特に清和天皇の嫡流である源氏一門は八幡大神様を氏神として尊崇し、その信奉の念は格別で全国各地に八幡大神様を勧請しました。

源義家は石清水八幡宮で元服し自らを「八幡太郎義家」と名乗ったことは有名です。以来、国家鎮護、厄除開運、必勝・弓矢の神として時代を超えて人々の篤い信仰を受けてきました。

とりわけ当宮の厄除信仰の歴史は古く、今なお全国屈指の厄除の神社として新春の厄除大祭を始め年間を通し参拝に訪れる方々は跡を絶ちません。


八幡太郎義家って聞いた事ありますよね?
ドラマをちゃんと見ている清盛クラスタの皆々様は当然知っておられますよね。

第3回「源平の御曹司」でふて腐れて歩いている清盛の前に突然立ちはだかった源義朝が清盛に名乗りを上げるシーン。

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「八幡太郎義家の曽孫にして、源為義が嫡男義朝と申す者。待っておるぞ!」

ここで元服をして「八幡太郎義家」と名乗りを上げた「八幡」と云うのはここの場所の事だったわけですね~。なんか親近感沸いてきますわぁ(笑)

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八幡太郎義家様といえば、現在秋田にて蘇っておられるんですよねぇ~(笑)「後三年 合戦絵詞(ごさんねんかっせんえことば)」と言って、市民団体が拠点となって活動されておられるようです。

興味ある方は「後三年 合戦絵詞」ツイッター@mizuhoji


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頼朝様も平家を倒して鎌倉幕府を築いた後、政子様や家族で度々ここへ訪れて参拝したそうです。その縁の松などもあります(といっても当時のものではないのですが)

このほかにも、織田信長様、豊臣秀吉様、徳川家康様など御歴々の武将様たちとも縁深い場所。(今回はあえて取り上げませんが)

今回は残念ながら本殿の参拝はしてないので、清盛様が舞を奉納した場所や有名な《目貫きの猿》は見る事が出来ませんでしたが、まだまだ見どころの多い場所でございます。

今度は紅葉の綺麗な季節に来ようと思います(って近所なのにね)
もし、京都観光に来られるなら、市内から離れておりますが市内から電車でいけますし、駅からすぐケーブルカー乗り場もあるので「平清盛」ワールドの散策に是非。

石清水八幡宮の公式サイトはこちら

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