感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ドラマ「オリンピックの身代金」で初共演する竹野内豊さんが感じた松山ケンイチとは


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2014.1.27記述
+actより

--井口監督の演出はいかがでしたか?

ちょうど「オリンピックの身代金」というドラマで松山ケンイチさんとご一緒して、その時に"今度井口さんとやるんだよね"と言うと"えっ、そうなんですか!?楽しいと思いますよ~"と言うので"どんな監督さんなの?"と聞いたんです。すると"とにかく自由になんでもやらせてくれるので、竹野内さんは多分楽しいんじゃないかな"と。実際現場へ入ると、自由過ぎるくらいに自由にやらせて下さいました。

待ちに待った井口監督の久し振りの作品は竹野内さん主演の映画なんですよね~。いい先輩がいて竹野内さん良かったね(笑)
井口マジックにそうとう戸惑いもあったみたいですけど、ちょっとこれは見てみたいと思っています。井口監督の作品のテイストは好きですから(^_^)

2013.11.25記述
テレビドガッチより

――松山ケンイチさんとは初共演ですが、共演してみていかがでしたか?

素晴らしいですよね。共演して、彼の人柄はもちろん、役者としての純朴さを感じました。彼が今まで何を見てきたのかわかりませんけど、一緒に演じて感じたのは、瞳の奥に何かが宿っている。表情に出さなくても、目の奥で何かを表すというか……。
――瞳の奥に何かが宿っていると感じた一番のシーンは?

落合が島崎に対して、“ある一言”をつぶやくシーンがあるのですが、それがとても抽象的で、いろんな意味が込められていた言葉でした。この一言をどのように言ったらいいのかが、全くわからず、そのまま撮影日を迎えてしまって……。段取りを決め、リハーサルも行って、いざ本番という時まで悩んでいたのですが、その時、松山さんの目を見ていたら、その言葉をどのように投げたらいいのか、自然と気持ちが沸いてきて……。あれは松山さんでなかったら、最後まで答えを出せなかったかもしれません。

――まさに、落合と島崎になれた瞬間ですね。

そうですね。クランクインからずっとその言葉をどういう想いで言ったらいいのか、辿ってきたようなところもあって。でも、松山さんとの演技の中で、心に落ちてくるものが見つけられた。松山さんは演技の上手さはもちろん、“何か”を持っていると思いました。本当にすばらしい役者さんです。

――また、黒木メイサさんとは兄妹役で初共演!

松山さん同様に初共演だったのですが、台本を読んだ時に、黒木さんの役も気持ちを辿っていくのが難しい役でしたので、きっと悩むだろうなと思っていたんです。実際、すごく難しかったと思うんですよ。しかし、それを全く感じさせない堂々とした演技で、さすがだなと思いました。松山さんや黒木さんをはじめ、今の若手の俳優さんたちは、本当に凄いですよね、私が同じ歳の頃には、あんなことできないということを、いとも簡単に演じられていて、本当にビックリします。

インタビュー全文はこちら

そのひと言がなんなのか、どのシーンなのか、原作にあるシーンなのかドラマだけのシーンなのかOAが楽しみですね。
きっとケンちゃんのファンも竹野内さんのファンも原作を読み込んでいる人もかなりいると思われるので余計ドキドキですね♪


2013.10.31記述
制作会見より

まんたん001


普段は普通のあんちゃんで非常に親しみやすい方。でも、いざ本番になると心の叫びを見事に目で表現していた。本当に目がすごくいいな、目で全てを語ることができる役者さんだと思った

言葉を言わなくても本当に微妙な表情がいいんですよね~ケンちゃんの演技って。
玉木宏さんんじゃないけど、ケンちゃんと共演する事で今までにない竹野内さんの新たな魅力をドラマで見れたらいいなと思います(^O^)

2013.9.24記述
番組ドラマサイトのコメントより

瞳の奥に言い知れぬ力が宿っていて、言葉にならない叫びをすごく静かに、かつ絶妙に演じ、もう島崎にしか見えなかった。特に、クライマックスのシーンで彼と対峙したときは、自分の心にもスッと落ちる何かがありましたし、本当にすごい俳優だと思いました。

竹野内豊さんとケンちゃんとの共通点と言えば2人とも過去に「ヤンキー先生」こと義家弘介さんを演じた事があるということかな。ケンちゃんは映画で、竹野内さんんはドラマで。だからではないけれど、私はドラマを先に見ていたので、映画でケンちゃんが最後先生となって母校に戻ってきたシーンの義家さんがドラマ版の竹野内さんと雰囲気にてるなぁと思った記憶があります。

ドラマの中でどんなふうに対峙シーンを見せてくれるか楽しみです。


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