感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.10.16記述
えん食べより

ふと仕事の手を休めて外を見ると、だいぶ陽が短くなったことに気付きます。秋って、なんで訳もなく切なくなるのかな…なんて感傷に浸りたいところですが、いかんせんもう17時過ぎ。小腹が空いてそれどころじゃありません。隣のあの子にお腹の音を聞かれる前に、何か食べねば。

こんな時重宝するのがカップスープ。ポッカサッポロフード&ビバレッジの『じっくりコトコト』シリーズから、「あらびきコーン」を入手してきました。


作り方はご存じのとおり、熱湯を注いでスプーンでかき混ぜるだけ。…いや、ちょっと待ってください!みなさん、カップスープってけっこう適当に作ってませんか?ちなみに筆者の母親が作ると薄くて残念な感じになります。どうしたらもっと美味しく作れるのだろう。

その答えをやさしく、そしてあたたかく教えてくれたのは小雪さんでした。『じっくりコトコト』の Web サイトでは、女優の小雪さんが「堪能小説」を朗読するムービーが公開されています。この小説は、異常なくらい丁寧にかつ正しくカップスープを作る女性の物語。昼下がりのリビングに響き渡る小雪さんの美しい声と、謎の文章のギャップが色々刺激してきてたまらないムービーです。あ、あくまで“た・ん・の・う”小説ですよ?変な期待はしないでくださいね!



コーンのやさしい香りにたまらずひと口。おっ、いつもと違うかも?!とろりとした濃厚な舌触りに、甘いコーンのシャキシャキした歯ごたえもしっかり感じます。この甘しょっぱさの絶妙なバランス、飲み終わってしまうのが寂しいくらい。

実はこの作り方は、パッケージに記載されているレシピの通りにしているだけ。ポッカサッポロによると、『じっくりコトコト』シリーズの濃密な味わいを堪能するのに、一番重要なのは“基本通り”に作ること。ですが、「残念ながら自己流で作ってしまうことで、本来の濃厚な美味しさを味わえていない人がいることも事実」なんだとか。そこで、今回のムービーが作成されたそうです。 


じっくり001


なお、現在『じっくりコトコト』シリーズは、寒い季節にもピッタリな7種類のラインナップで販売されています。上手く作れたら、小雪さんが褒めてくれるかな…えへへ。

全文はこちら

あはは~何だか面白いっす。意外と適当に作っちゃうんですよねこういうのって。
でもこうしてレクチャーしてくれたら美味しく堪能できるのかなぁ~

小雪の「堪能小説」の特設サイトはこちら


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .