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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.11.13記述
11月12日読売新聞夕刊より

20131112読売新聞夕刊


1964年の東京五輪開催を題材に描かれた直木賞作家・奥田英朗の小説「オリンピックの身代金」がドラマ化され、テレビ朝日で2夜連続放送される。

五輪開催を阻止する爆弾テロをもくろむ青年と、彼を追う刑事を軸に、当時の社会のゆがみも描き込んだ大型サスペンスだ。主演の竹野内豊、松山ケンイチに見どころを聞いた(浅川貴道)


ドラマの放送日は30日、12月1日の、いずれも午後9時から。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定したばかりだが、ドラマ化はその前から企画されており、思わぬ偶然となった。

原作は2008年に発表され、吉川栄治文学賞を受賞した作品。五輪開催に沸く東京で、警察幹部宅や外務省を狙った連続爆弾事件が発生する。犯行声明には。「草加次郎」の名前があった。国際的な威信低下を懸念して、徹底的に事件を隠蔽する警察と、その裏で五輪開催を阻止しようとする犯人の攻防を描く。

竹野内は事件を追う刑事・落合昌夫役、松山は爆弾犯の容疑を受ける秋田出身の東大院生・島崎国男を演じる。このほかにも、黒木メイサ、天海祐希、唐沢寿明、沢村一樹、速水もこみちら、主役級が並び、力の入った配役となってる。昭和30年代の服装や髪型まで忠実に再現し、当時の面影を残すロケ地を選定して、国内で約70か所、韓国でも撮影を行うなど制作に約2か月半を要した。

作品はフィクションだが、「草加次郎」の名は、当時実際に世間を騒がせた連続爆弾事件の犯行声明に登場するなど、現実の出来事も巧みに取り入れている。

五輪開会式の大観衆は一人一人をCGで再現し、映画並みの臨場感を追及した作品となりそうだ。

【主演の竹野内、松山に、作品にかける思いと見どころを聞いた】


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--昭和30年代の社会を描いた大型作品。どのように演じた。


竹野内:作品の背景には、国民が期待していた五輪の『光』の面と、置き去りにされた地方の貧しさや苦しみという『影』の面が描かれている。背筋を正して演じた。

松山:島崎と同じ東北出身として、五輪開催で地方の犠牲があったことを、役として追体験できた。これを一つのエンターテイメントとして作り上げるのは、挑戦だった。

--追う者と負われる者。対立する役柄として、互いの演技をどう見た。

松山:僕が中学や高校の頃から活躍していた人。なんというか、とてもピュアな方なんだと、共演していて感じた。

竹野内:松山君は、演技に信念がある。瞳の奥に何かが宿っているというか。それでいて少年のような一面もあり、とても魅力的。僕の中で、うまくつながらなくて言えなかったせりふも、彼と向き合うと自然に出てきた。

--作品の見どころは。

竹野内:半世紀前を舞台にした物語だが、人の持つ『思い』は変わらない。当時の熱狂の裏に何があったか、考えてもらえるとうれしい。

松山:まさか2020年の五輪の開催決定にドラマの放送が合うとは思ってもいなかった。全ての世代が楽しめる骨太な作品でもあるし、社会のことを考えるきっかけにもなると思う。今度の東京五輪でも、世の中がどう変わるのか、見つめていきたい。

yomiurion-lineの記事はこちら

みっちゃん、情報と記事ありがとうございます<(_ _)>
私の住んでいる地域には記事が掲載されていなかったので…

まだかまだかと思っていましたが、こうして少しずつ情報が出てくるのを見ると放送まであっという間のような気がします。
原作を読んだ方も、読まずにドラマを視聴される方も、楽しんでみてもらえる作品に仕上がっている事を望むのみです(笑)
それまで我慢できない方は、『清須会議』でかわええきゅーきゅーに会いに行ってみてくださいませね~♪


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