感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

 岡田さんは一体松山ケンイチに対して何を感じったのでしょう…

脚本家岡田さん



2015.12.26記述
岡田恵和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~より

僕にとっては、大事な俳優さんで、ただ、あんまり差しでしゃべるっていう機会がなかったので、とても濃密ないい時間を過ごさせていただきましたし、ますます魅力的に思ってしまって、仕事したいなって思いが強くなりました。


ケンちゃんとお仕事するときの岡田さん作品は普段のホンワカだったり、ソフトな雰囲気とは違いますものね。でもそういう誰にでもできそう(ケンちゃんじゃなくてもドラマとして成立する)な作品ではなく、松山ケンイチと仕事をするのだからということを前提に普段書きたくても書けない、そんな作品を作ってくださって、本当にファンとしては感謝という感じです。

次回、ご一緒する時には一体どんな作品を作ってくれるのか楽しみですので是非是非実現してくださいませ~(^.^)

(2009.6.23記述)
+act.mini vol.04より

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松山君に原作を読んでもらったら「やりたい」との返事で。キャラクターをマイルドにせず、視聴者に好かれるような存在にはせず、悪を全うする主人公でありたいと言うんです。それを聞いて河野君も僕も覚悟したところがあります。


松山ケンイチという役者さんは、かっこよく映ろうなんてことに興味がない。逆にこちら側が変な気遣いを見せて彼をかっこよく描こうなどと考えると、軽く見透かされてしまう気がする。松山君が僕の台本を読むことを思い浮かべると、実は結構プレッシャーなんです。基本的に映画の人だという認識なので、彼には「テレビドラマでこういうことも出来るんだよ」ってことを伝えたい。そんな責務を勝手に感じています。

オンエアで見る彼は松山君というよりも、風太郎そのもの。
本人はそう言われて嬉しいのかわからないけれど、天性の役者だと、僕は思う。
でもただ天性の力だけじゃなくて四六時中芝居の事を考えている。現場で松山君が出してきた細かい芝居は、ト書きで書いたことなのかよくわからなくなってくるんです。
でも自分で書いた気もするんですよ。それはキャストとスタッフがこのドラマをやる上で同じ方向を見ているからなんですね。

風太郎のやっていることは明らかに悪く、とうてい許されないことをしている。そこは同情の余地がないのに、なぜか目が離せないという…。風太郎はそういうキャラクターにしたいと思っているんですね。

そこを引っ張ってくれているのが松山君の演技です。彼の表現する風太郎象がそういう形になっている。

有名な脚本家でもある岡田さんがケンイチにプレッシャーを感じるだなんて…
共演者だけではなく脚本家やプロデューサー、監督、スタッフ皆を一丸とする、本気にさせてしまう魅力を持つケンイチなんですね。(本人はそんな自覚ないのかもしれないけれど)

今度岡田さんとケンイチが共演する時にはアットホームな作品を一つお願いします(^-^)

本当に「銭ゲバ」素晴らしい作品でした。
今のクールの中で同じ局で放送終了しいた「アイシテル~海容~」これもとても重いテーマのドラマでした。

我が子が殺人を犯してしまう、何故そんなことになってしまったのか?
殺された子も殺した子もそれぞれの家族に対する愛によって起きてしまった悲劇…。

でも、その悲劇を受け止め、十字架を背負いながらも人間の命の大切さという人を愛するという希望を持って生きていくという、作品は違うけれど、 見ながら風太郎が実現できなかった思いがこのドラマにも込められているとエンディング感じました。

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コメント
この記事へのコメント
mayさん、こんばんは^^
この記事も読んでません~
結構見落としている記事が多いなって焦っていますw
岡田さんもケンイチ君のど真ん中を射抜いてますね。
こんな理解と信頼のなかで仕事ができるのは幸せなことだと思いますし、ケンイチ君の人柄あってこそだと思います^^
ご紹介ありがとうございます^^
2009/06/23(火) 22:08 | URL | kiki #-[編集]
岡田さん
kikiさん♪

> この記事も読んでません~
> 結構見落としている記事が多いなって焦っていますw

同じ雑誌のインタビュー記事を読んでいてもそれぞれ感じる部分が違ったり、同じ言葉でもいろんな考え方がありますからね(笑)色んな人のサイトなどで気づくことも多々ありますから(^_-)-☆

> 岡田さんもケンイチ君のど真ん中を射抜いてますね。

松山ケンイチありきで作品を作ってくださる方々がいるということは本当に幸せ者ですよね。
そんなお陰で、どの作品もケンイチしか考えられないキャスティングになってて他の人に変えることはできないわけなんですけど…(笑)

> こんな理解と信頼のなかで仕事ができるのは幸せなことだと思いますし、ケンイチ君の人柄あってこそだと思います^^

そうですね。麻生さんも先日のラジオでも(そちらの内容は麻生久美子からみた松山ケンイチの方に紹介していますので)女優さんで共演したい人は多いはずですみたいなこと言っていましたが、じょっ優にかかわらず、いろんな人が目を付けているのでしょうけどね。

まだまだ色んな人をご紹介していくのでお楽しみに♪
2009/06/24(水) 09:06 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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